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オン ステージ6 You Can't Do That On Stage Anymore Vol.6 フランク ザッパ 2
JUGEMテーマ:ROCK
 
オン ステージ6 You Can't Do That On Stage Anymore Vol.6 フランク ザッパ2です。

on stage 6,


#7. Farther O'Blivion - 2:21

アポストロフィに収録されていた曲、ザッパノートでは、1974年シドニーだが、別データでは1973年
6月24日オーストラリア、シドニーHordern Pavilion となっている。

4トラックアナログ録音のくせに、スゴイ臨場感と良い音だ、メンバーは
Frank Zappa - guitar vocal
Sal Marquez - trumpet
Jean-Luc Ponty - violin
George Duke - keyboards
Ian Underwood - woodwinds
Ruth Underwood - percussion
Bruce Fowler - trombone
Tom Fowler - bass
Ralph Humphrey - drums

シャッフルのビートをバックにザッパのレクチャーが延々と続くが、演奏がとても良いのでついつい聞込んでしまう曲だ。

ワンコードやけど、ギターのフィルがメチャクチャ良いサウンドでカッコイイ、編集で左右に微妙にタイムをずらしてステレオバッチリで聞けるし、フレーズやワウワウのセンスもザッパならではで凄いぞ


#8. Is That Guy Kidding Or What? - 4:02

お初の登場曲、1977年のハローウィンコンサートからで10月28から30日のどれかからの音源だ、でもMC聞いていたら・・・これ聞いたことがあるな〜って感じで、たぶんどこかで収録されていたかもね

1979年にリリースされたシークヤブーティーの1曲目I Have Been In Youの演奏をバックにザッパがMCをブチかます、映画ベイビースネイクスと同じかな? どれもこれも似たようなモノだ

ワーナーの悪口を叩き付けるザッパのレクチャーだ。

メンバーは、
Frank Zappa - lead guitar vocal
Adrian Belew - guitar vocal
Tommy Mars - keyboards
Peter Wolf - keyboards
Ed Mann - percussion
Patrick O'Hearn - bass
Terry Bozzio - drums

24トラックアナログ録音

#9. I'm So Cute - 1:39

つづいて1980年12月11日サンタモニカ シビックオーデトリアム コンサートからの音源
24トラックアナログ録音

Frank Zappa - lead guitar vocal
Ike Willis - guitar vocal
Ray White - guitar vocal
Steve Vai - stunt guitar
Tommy Mars - keyboards vocal
Bob Harris - keyboards vocals
Arthur Barrow - bass
Vinnie Colaiuta - drums

オリジナル(1979年シークヤブーティー)ではボジオが歌っていたが・・・同じような超えに聞える声は?

裏声はボブハリスか?トミーマーズか?
またアイクとレイの歌声もばっちり聞けるテイクだ。

#10. White Person - 2:07

ザッパノートでは、1977年西ドイツとなっているが、1978年2月25日ドイツNeunkirchen am Brand 、Hemmerleinhalle コンサートからの音源とも言われている。

メンバーは、
Frank Zappa - lead guitar
Adrian Belew - guitar/vocal
Tommy Mars - keyboards/vocal
Peter Wolf - keyboards/vocal
Ed Mann - percussion/vocal
Patrick O'Hearn - bass/vocal
Terry Bozzio - drums/vocal

4トラックアナログ録音
これは、ビデオ ダズユーモア〜に入っていたキングコングと似た感じがある、この頃から こんなナンセンス劇をしていたんだな

声の1人が、まるでロイエストラダみたいだ、真似たのか?

幾つかのヴォイスが飛び交う曲で、それに様々なエフェクターがかかっていて楽器の演奏は無い曲で初登場

#11. Lonely Person Devices - 3:13

ザッパノートによると、1975年2月録音となっているが・・・別データは1976年3月3日デンマーク コペンハーゲン Tivolis Koncertsal コンサートからの音源で2トラックアナログ録音

ブラックナプキンズの演奏をバックにザッパがMCを叩き付けるテイクで、初登場

Frank Zappa - MC
Napoleon Murphy Brock - sax vocals
Andre Lewis - keyboards
Roy Estrada - bass
Terry Bozzio - drums

実際演奏しているのは、ロイのベースとボジオのドラムぐらい、それをバックにザッパが喋るだけやけど、この音像がやけに良い、右チャンからザッパのMCがよく聞える

左からベースとハットの音が聞える、次に入っているピンキーについてのレクチャーが聴ける

#12. Ms. Pinky - 2:00

#9と同じく
1980年12月11日サンタモニカ シビックオーデトリアム コンサートからの音源
24トラックアナログ録音

Frank Zappa - lead guitar vocal
Ike Willis - guitar vocal
Ray White - guitar vocal
Steve Vai - stunt guitar
Tommy Mars - keyboards vocal
Bob Harris - keyboards vocals
Arthur Barrow - bass
Vinnie Colaiuta - drums

録音後フランジャーをキーボードかギターなどにかけたライブテイクかな、フランジングする左右に振られているサウンドは、やけに作った感じがするが・・・

1976年来日記念盤に収録された曲で、もうアレンジがバンドヴァージョンで全然違う感じだが基本は同じフレーズやったりと

歌とフレーズがユニゾンのザッパらしいロックだが、ブラスサウンドのシンセはやり過ぎやんけ
省け こんなシンセなんか やたらうるさいぞ

それと コーラスのハモリもこれでもかって やっているね〜

#13. Shove It Right In - 6:45

1970年の200モテールズに収録されていた曲で良い曲やで、録音は1971年ニューヨーク フィルモアイースト 6月5日6日

メンバーは、
Frank Zappa - guitar
Mark Volman - vocal
Howard Kaylan - vocal
Jim Pons - bass vocal
Bob Harris - keyboards
Ian Underwood - keyboards alto sax
Aynsley Dunbar - drums

ドラマチックな曲で、ザッパはギターに専念している、ギター1人ってのもなかなか良いね、映画ではヨーデルが出て来たが・・・

ブレイクやらが入るが、速すぎるザッパフレーズが飛び出してくるのではないのが とても聞き易いし、ザッパらしくなかったりして・・・それが また良い

キーボードがボブハリスってのも ついつい聞き込んだが・・・よく分からん 歌でないと個性が掴めないな、でもじっくり聞くと演奏も途轍もなくカッコイイよ 聴いてみて

ミュージカル仕立てオペラ曲でゴージャスだね、編集が入っているかもしれないな
とにかく大好きな曲ですわ

#14. Wind Up Working In A Gas Station - 2:32

2009年にリリースされたPhilly'76 に収録されてたテイク、録音は1976年10月29日ペンシルヴァニア、フィラデルフィアのスペクトラム コンサートからの音源

メンバーは
Frank Zappa - lead guitar vocal
Ray White - guitar vocal
Bianca Odin - keyboards vocal
Eddie Jobson - keyboards
Patrick O'Hearn - bass
Terry Bozzio - drums vocal

ビアンカが参加したライブ音源として2009年までレアなテイクやったが 2009年にふるライヴCDとしてリリースされた

ビアンカは当時ミックジャガー夫人でザッパのバンドに参加したが、ドラッグでクビになった。
薬嫌いのザッパにしては、もったいないがフルでリリースしたくなかったんだな、死後バッチリ リリースされ 皆ほっとしたんだな・・・フルライブの2CDはとんでもなくカッコイイCDだよ
つづく


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author:パピネン, category:オン ステージ1^6 ザッパ, 13:42
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オン ステージ6 You Can't Do That On Stage Anymore Vol.6 フランク ザッパ
JUGEMテーマ:ROCK
 
ZaapaのCDが一挙再発売される、7月の末に・・・それもアナログマスターのリマスターCDとなっている
ザッパのCDがリリースされ出した時に思った事がある、それはリミックスしてリリースされた中で幾つかのい作品は、明らかに違うミックスで 特にチャンガの復習(70年)はリヴァーブ等の残響音があってLP時代とは全く別物になっていた。

俺たち金の為に〜 や クルージング ルーベン&ジェッツの2つはドラムとベースなどが差し替え盤やった 後に完全オリジナル版がリリースされたが、また2枚目のアブソリュートリーフリーは、シングル曲が2曲 LPで言うA面最後に収録されていた、ホントは続いてるはずなのだが・・・

また傑作アンクルミートは、CDには40分ほどのナレーションや会話などが入っていたが 今回はLPどうりに入っていたら なんて思う(買うだろう)でも調べたら2CDやし前回と同じ?

ホットラッツは、ロングヴァージョンになっている曲やらがあるし、イタチ野郎でも ロングバージョンになっている物まである。

細かい事を言えば、曲順の違いや、前後のフェイドアウトや終わり方の時間までも多少の違いがLPとCDではあったが・・・どうなるのか楽しみだ。

また価格も安いし、フリークアウトから12枚分7月31日にユニバーサルミュージック Hip O Records って所からリリース、今年中には60数作品がリリースされる予定だ。

告知には、
”多くがオリジナル・アナログ・マスター音源からの新規リマスタリングとのことです。 ”とあったんで恐らく全部がアナログマスターオリジナルミックスの新規リマスタリングでは無いかもしれない、買わないと分からないのが一番嫌だな。

リマスターなどザッパのCDを一枚持っているが 音の良さにはビックリしたな 既存のCDと聞き比べたら各楽器の分離や抜けは勿論の事 濁っていた音が ずっと聞ける音になってたのには驚いたな・・・

まあ どうなるか見てみようと思っている。

では、今日はオンステージ6です。

on stage 6


では、曲目から
#1. The M.O.I. Anti-Smut Loyalty Oath - 3:01
#2. The Poodle Lecture - 5:02
#3. Dirty Love - 2:39
#4. Magic Fingers - 2:21
#5. The Madison Panty-Sniffing Festival - 2:44
#6. Honey, Don't You Want A Man Like Me? - 4:01
#7. Farther O'Blivion - 2:21
#8. Is That Guy Kidding Or What? - 4:02
#9. I'm So Cute - 1:39
#10. White Person - 2:07
#12. Ms. Pinky - 2:00
#13. Shove It Right In - 6:45
#14. Wind Up Working In A Gas Station - 2:32
#15. Make A Sex Noise - 3:09
#16. Tracy Is A Snob - 3:54
#17. I Have Been In You - 5:04
#18. Emperor Of Ohio - 1:31
#19. Dinah-Moe-Humm - 3:16
#20. He's So Gay - 2:34
#21. Camarillo Brillo - 3:09
#22. Muffin Man - 2:25
#23. NYC Halloween Audience/The Illinois Enema Bandit - 8:49
#24. Thirteen - 6:10
#25. Lobster Girl - 2:20
#26. Black Napkins - 5:21
#27. We're Turning Again - 4:56
#28. Alien Orifice - 4:16
#29. Catholic Girls - 4:04
#30. Crew Slut - 5:33
#31. Tryin' To Grow A Chin - 3:33
#32. Take Your Clothes Off When You Dance - 3:46
#33. Lisa's Life Story - 3:05
#34. Lonesome Cowboy Nando - 5:09
#35. 200 Motels Finale - 3:48
#36. Strictly Genteel - 6:56

シリーズ最後の2CDだ。


#1. The M.O.I. Anti-Smut Loyalty Oath

ブックレットでは1970年9月となっているが、別データでは1970年10月9日となっている。

Florida Tallahassee のFlorida State University Tully Gymnasiumからの音源で2トラックアナログ録音だ

よってメンバーは
Frank Zappa - guitar vocal
Mark Volman - vocal
Howard Kaylan - vocal
Jeff Simmons - bass
George Duke - keyboards
Ian Underwood - keyboards alto sax
Aynsley Dunbar - drums

ザッパノートによると この録音が録られる前にドアーズのジムモリスンが公然猥褻で逮捕された、業界に恐怖とパニックが襲い掛かった・・・
プロモーターやライブ業界はとにかく心配をしていた。

ザッパ一行が到着するとレッドネック野郎が貧弱な会場の聖なる内部(ステージやな)で、おぞましき振る舞いに及ぶ者は誰一人としていないと保障してくれと・・・ショットガンを持って迫ってきた、この曲で俺たちが述べている誓いの言葉は、レッドネック野郎のセコい心を安らげる為に、現場で作った曲だ・・・

と 演奏前に こないな事をしていたんだな〜と関心した さずがザッパだ 逆手にとって禁止語を連発だ

始まりが歓声からだ、そしてMCが入り、ドラムのチューニング 喋り声、喚き声・・・・・
そしてザッパの危険極まりないユーモアが炸裂だ、禁止語が一杯出てくる

とにかく曲と言うのではなくてMC
マザーズオブインヴェンションの反猥褻にの誓いだ といってメンバーが復唱する、いかにも嫌味だな

そして
#2. The Poodle Lecture

1977年ニューヨークパラディウム コンサート 10月28日から31日からの音源だ
24トラック アナログ録音

メンバーは、 
Frank Zappa - guitar vocal
Adrian Belew - guitar vocal
Tommy Mars - keyboards
Peter Wolf - keyboards
Ed Mann - percussion
Patrick O'Hearn - bass
Terry Bozzio - drums

ザッパ的レクチャーが始まる、スティンクフットの演奏をバックにザッパのプードルについてのレクチャーが始まる

このテイクは、映画ベイビースネイクス収録曲の編集バージョンと書いてある(短くなったんだな)

まあ詳細は、日本盤解説をじっくりと読んでもらわないと分からんかな

#3. Dirty Love

1979年2月18日ロンドン ハマスミスオデオン コンサートからの音源だ
24トラックアナログ録音

メンバーは
Frank Zappa - guitar vocal
Ike Willis - guitar vocals
Denny Walley - slide guitar vocals
Warren Cucurullo - guitar
Tommy Mars - keyboards vocals
Peter Wolf - keyboards
Ed Mann - percussion
Arthur Barrow - bass
Vinnie Colaiuta - drums

ヴィニー時代のダーティーラブだ、1973年リリースの興奮の一夜に初収録された曲で、フェンキーなロックだ

ザッパが歌なんで フィルギターはククルーロかな?スゴイ弾き捲くりだぜ、ソロもククルーロかな どう聞いてもザッパや無いからな

もしかして デニーか? いや彼はスライドだろう?

オリジナルよりずっと高速で、途中ブレイクして歌とパーカションだけになる レアなヴァージョンだな
まあザッパのライブ音源なんて どれもこれも微妙に違っているからな
だからブートを聞きまくるしかない

ギター4人もいるから さぞかし凄かったやろうにね

#4. Magic Fingers

Louie Louie (Richard Berry)を含む音源で、1980年12月11日
ロスのサンタモニカ シビックオーデトリアム コンサートからの音源

24トラックアナログ録音だが 前曲とは音が全然違う

メンバーは
Frank Zappa -  guitar vocal
Ike Willis - guitar vocal
Ray White - guitar vocal
Steve Vai - stunt guitar
Tommy Mars - keyboards vocal
Bob Harris - keyboards vocals
Arthur Barrow - bass
Vinnie Colaiuta - drums

マジックフィンガーとはモーテルのベッドに内蔵された肩揉み機の事だ

1971年リリースの200モーテルズに収録されてた曲

アイク&レイが頑張って歌っている アレンジも全然違うし ルイルイがガンガン出てくるし、いろいろと違うアレンジで発見があるぞ

#5. The Madison Panty-Sniffing Festival

1980年11月16日 Wisconsin  Madison Dane County Coliseum コンサート音源からだ

メンバーは、
Frank Zappa -  guitar vocal
Ike Willis - guitar vocal
Ray White - guitar vocal
Steve Vai - stunt guitar
Tommy Mars - keyboards vocal
Bob Harris - keyboards vocals
Arthur Barrow - bass
Vinnie Colaiuta - drums

例のパンティ嗅ぎコンテストのライブ模様だ、そやから喋りだ、バックはブルージーな感じから始まり、どんどん変わっていく・・・即興での演奏だ まともな演奏だ・・・なぜかまとも

#6. Honey, Don't You Want A Man Like Me?
 
ザッパのラストツアーから 1988年3月23日ニューヨーク メイランド TOwson Center からの音源でThe Twilight Zone (Constant)の一部のフレーズが含まれている
 
メンバーは、
Frank Zappa -  guitar, computer-synth, vocal
Ike Willis - rhythm guitar, vocal
Mike Keneally - rhythm guitar, synth, vocal
Bobby Martin - keyboards, vocal
Ed Mann - vibes, marimba, electronic percussion
Walt Fowler - trumpet, flugelhorn, synth
Bruce Fowler - trombone
Paul Carman - alto sax, soprano sax, baritone sax
Albert Wing - tenor sax
Kurt McGettrick - baritone sax, bass sax, contrabass clarinet
Scott Thunes - electric bass, mini-moog
Chad Wackerman - drums, electronic percussion

もう最後のコンサートで最後のアレンジだ、だから違う 全然違うとは言いがたいが かなりのアレンジがされている、特に早さとかリズムとか・・・マリンバなんて凄く効果的に入っていたりする

ザッパは、かなりのアレンジを再び行ったんだろう

また 演奏時間も短く あっと言う間に次の曲へと、48トラック デジタルだけに音の良さは流石だな
つづく

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author:パピネン, category:オン ステージ1^6 ザッパ, 15:48
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You Can't Do That On Stage Anymore Vol.5 オンステージ5 パート4
JUGEMテーマ:ROCK
 
You Can't Do That On Stage Anymore Vol.5 オンステージ5 パート4です。

on stage 5,

DISC2
#1. Easy Meat - 7:38

録音がブックレットによると1982年夏となっている、あるデータによると
7月1日となっている、んで場所が4箇所からでこの曲はSwitzerland、Geneva, Le Patinoire des Vernets コンサートからの音源となっている。

メンバーは、
Frank Zappa -  guitar vocal
Ray White - guitar vocal
Steve Vai - stunt guitar
Tommy Mars - keyboards vocal
Bobby Martin - keyboards sax vocals
Ed Mann - percussion
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

24トラックアナログ録音だ

イントロがまるでビートルのサージェントみたいな始まり、楽器のチューニングなんだ
イントロが始まる、即歌が入る 玩具SEが飛び捲くり だんだん曲が膨らんでいく

この曲は、1981年にリリースされたティンゼルタウンに初収録 初めて聞いた時特にギターソロがもう素晴らしすぎた、が・・・編集で繋いだ物だった。

ギターソロに入る前にインスト部分がある、これがまた上昇してどんどん彼方へ・・・・・そしてクールダウンと思いきや、このテイクは違った

ギターソロは始まるのやけど ティンゼルタウンとは全く別物だな

ドラムがやたらダサいサウンドで左右のスピーカーを廻る
ギターソロは一瞬 おっーッって思うけど・・・・・それはバグパイプ奏法やった

ワッカーマンは相変わらず変な場所にアクセントを入る、ベースも小さいしグルーブは 普通の音楽とは違うな

そうこうしてたらテーマに戻りキーボードの場面だ そして歌になる
余計なSEが宙を舞う

アイクウィリスがいないので歌の奥行きが無いし、迫力も無い
まあレイホワイトの歌は上手いがアイクほどの個性はあらへん


#2. Dead Girls Of London - 2:29
 
ヴァンモリスンが歌うはずやった曲って聞いたことがある、ブートレッグ ラザーに大昔から収録されてたナンバーだ。

作曲がザッパとシャンカールだ、シャンカールのソロアルバムの1曲目に収録されたりもしてた曲だ
録音は前曲と同じ日

ブートに収録されたテイクがかなり良かったんで このテイクはもう1歩かな
ギターも違うし アレンジは同じような部分もあるけど違うのが分かる

またヴォーカルがボビーマーティンやろう、それにしてもベースもイマイチやな
ヴァイのギターも 余計なコーラスも 本領を発揮してないな

またザッパ節が放り込まれたり、突然出てくるのも入らないと思うね

#3. Shall We Take Ourselves Seriously? - 1:44

そして これはDawn Go Away (Gaudio/Linzer)ってのが含まれている。
まるでブロードウェイミュージカルで、古き良きアメリカって感じが伝わって来る。

ただザッパの側面だけを見たら なんでこんなにもミュージカルに拘っているんやろうか?

あっという間に終わる

#4. What's New In Baltimore? - 5:03

1986年にリリースされた ダズユーモア〜に収録されてた難解な曲
こちらも前曲と同じローケーションだ

曲半分の辺でやっとこさ歌が出てくる 半分インスト曲だ、そしてギターソロが炸裂する。

コード進行のあるバックでのギターソロは歌うギターだ、いつものワンコードとは全然違うね
ザッパ運指法はあまり出てこーへんな

#5. Moggio - 2:29

1983年のマンフロムユートピアに収録されたインスト 
これも前曲と同じロケーション

とても難解なのにキャッチーというかポップに聞えるところがザッパ大マジックってところかな
とにかくスピーディーなインストだ


#6. Dancin' Fool - 3:12

おなじみ踊るアホウだ、これも同じロケーション
アレンジは殆ど同じやけど ブレイク部分が違う あとはシークヤブーティーと同じようなモンだな

そして日本語のキニシナ〜〜イは ちゃんと歌で入っております。


#7. RDNZL - 7:58

編集が決まりすぎているせいか、とにかく速く速く曲が進んで行く、本来ならソロや助長した部分があったろうに・・・・・・ブートばっか聞いていると ソロがないと変な感じや

んで、この曲は そう1982年バンドヴァージョンやけど アレンジは大方同じやな

1978年に初めてリリースされたが、73年ごろには出来ていたインストナンバーでブートで聞けるが、このテイクは78年のグレッガリーペッカーと良く似たマリンバ演奏も入っている、なかなかカッコイイ

そんでギターソロは、いいんやけどドラムのフィルが邪魔してる、ベースは 良いのかダサいのか分からん 個人的にはダメ出し100回だな

んで、このソロ部分はインカロードと同じ2コード進行なんでザッパは得意だ。

そして珍しくキーボードソロが長々と入っている、これが聞きた所だな
バックがやたらファンキーだ、そしてザッパの合図で別のパートに そしてテーマに

んで、難解なフレーズが叩き付けられて大袈裟にお終いだ

#8. Advance Romance - 7:01

これは2つのソースを編集したと言われている、前曲と同じ日と1982年7月14日イタリーのPalermo, Stadio Communale La Favorita と言う説がある

イントロからして 危ない曲だな1975年のボンゴフューリーに初収録されたんだな、この時はキャプテンビーフハートが一緒にツアーしてたときのライヴ盤やった

ブレイクが多い曲でブルージーなギターソロが聞ける、ベースはもう何やっているんだって感じでロックしてくれよって言いたくなる

ギターソロは、何時もとおんなじだがブルーノートでのた打ち回るのでなかなかカッコいいぞ、それも長々とあるんでナイス

前曲と同じロケーションだ

#9. City Of Tiny Lites - 10:38

これも1981年にリリースのティンゼルタウンからだ、1982年5月31日っていうデータもある。
France Cap d'Agde, Les Arenes コンサートからの音源だ

イントロからして少し違うが・・・ギターリフだけか?レイのギターかな?よーわからん
んで、これもそやけどゲームセンターのSE(サイレン音とか・・・)が何回も出てきて辛いよ

そして ギターソロ前にブレイクしレゲエリズムっぽくなる そうや黙ってギターを弾いてくれ の中の曲のリフが出てくる、フェヴィーデューティー〜〜やったかな? ソレが出てくる

あのギターソロだけの曲が この曲のソロ部分とは・・・気が付くやろう
ただ 黙って〜の方が数倍カッコイイソロだったな

#10. A Pound For A Brown (On The Bus) - 8:38 

Italy Bolzano, Stadio Communale, からの音源で1982年7月3日となっている。

1969年リリースのアンクルミートの中の名曲だ、ザッパインユーヨークでのこの曲は凄まじかった
凄すぎるグルーブの中をテリーソジオとザッパの宙に浮遊する手さばきとギターはカッコ良過ぎた・・・今回のテイクは?

今回も アレンジが全然違う 特に半ばのソロ部分となると もうライヴ音源やとどれも違うので聞き応え満点や

キーボードソロと同じフレーズのヴォイス、レイも同じような事してるんやな
ギターソロと声が同じフレーズ又はアドリブを同時進行だ(Gベンソンだぜ)

このテイクにもサイレン下降SEなどガンガン出てくる、止めてや・・・
またバックのリズムもザッパの指揮によって変わるのか?それともピュアなアドリブなんやろうか?
そしてギターソロだ

バックのガチャガチャのポリリズムに合う様なソロはなかなか絞り出さないとマッチせんよな そんな感じだ

そしてこれからどう進んでいくのかじっくり聞いていたら 突然次の曲へとワープした。

#11. Doreen - 1:58

1982年7月11日ドイツのフランクフルトのAlte Operのアーリーショーで、最後のコーダ部分はMunich Olympiahalle 7月26日のコンサートからの音源との編集とも言われている。

1981年の我つまる所己なり に入っていた歌曲だ、スタジオ盤はライブ音源に無数のヴォーカルをオーバーダブしたものやったが、ライヴ100%ともなれば 違うし そうアレンジは似たものやけど歌が違う

そして急に次の曲へと


#12. The Black Page #2 - 9:59

言わずと知れたザッパ難解代表曲だ、始めてのリリースは1978年のザッパインニューヨーク

もうどのバンドでもこの曲はやっているんだろう、どれが良いかなんてギターソロに因るやろう
さて このテイクは、ドラムさえマシならええけど 転げまわるタム類、連打のバスドラ どれをとってもコノ曲には合っていないと思うね(ミックスが悪いんやろうに)

そうやギターソロだった
まあ うねり捲くるのだが バックのヴァイかななんやね このリズムギター これってゼムオアアスのインスト曲のフレーズ丸々やないか

ザッパの曲って 部分部分で成り立っているし、これの再構築ばっかで どんどんややこしくなって行くからね

それにしても長いギターソロだ、何時終わるのか分からんぞ
バックのリズムアクセントは どうかと思うが・・・・・・・

もうこの辺ではシャッフルになっているやんか

んで編集入ったのか・ 突然テーマに戻る そしてザッパの指揮が


#13. Geneva Farewell - 1:24

そして最後 ステージにモノを投げたら 止めるってザッパのMCが通訳も同じような事をゆうている
イタリーはザッパにとって もうコリゴリなんやろう

ステージを去っていくオーディエンスって所だ

これでオンステージ5はお終い

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author:パピネン, category:オン ステージ1^6 ザッパ, 15:39
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