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Cowtown Night and Day Frank Zappa The Petit Wazoo Orchestra 1972 フランク ザッパ72年12月2日3
JUGEMテーマ:音楽

The Petit Wazoo Orchestra 1972 パート3ですね

Cowtown Night and Day2

#5 Cosmic Debris

1974年の”アポストロフィ”に収録されたポップなロック
さて このメンツでは、どのような感じになったのか?

ブラスいっぱいで始まる、このヴァージョン ブラスバンドアレンジと言うか、リフや決めのフレーズをブラス隊が演奏してる、ある意味 迫力満点で凄い

ザッパは歌っている そしてギターソロ大炸裂する、音がこもり気味だが この迫力は凄いぞ

幾つかのコード進行があるので、ギターソロも歌っている
そしてエフェクターもギンギンに使っている 途中から なんだろう フェイザーみたいな揺れるサウンドになる この時代にファイザーがあったのか?

66年には、ビートルがフランジングを使いリヴィルバーを制作してたから、あった
ジミヘンドリックスもバイフェイズっての 使ってたんやないかな

ブレイク有りのアレンジで、それもブルージーなギターフィル入りで なかなかよろしいテイクだ

勿論のこと 大喝采で終わる
珍しく このプチワズーはメドレーでないので聞き易く 1曲づつ終わるので ある意味レアかもね

#6 Father O'Blivion

よく全体の掴めない曲だが、インストだけに そして アドリブなんかされたら もうお手上げザッパ曲!

まあテーマがあるので、そこらへんで 何の曲なのかわかるが・・・・・・
74年の”アポストロフィ”のA面の4曲目やったやつだ

これもアレンジが異なり、トロンボーンのソロなんかたっぷり収録されたりしている、醍醐味やねブートの・・・・・

ワンコード進行にアドリブ、そしてブレイクがあってドラムフィル
リフが続く・・・・・まるで映画のサントラを生で聴いているみたいだ

テーマの後 前衛丸出しの不協和音があって、どんどん深みにはまっていく
ドデカイ楽曲に変身してるが、実は違う曲がインクルードされてたりもするザッパ音楽
どうなんだろう? 研究者に聞くしかないね

ジャズの流れ行くビートに、やたら動き回るベース 錯乱寸前の管楽器のソロ達
どこへ行くやら、もの凄いパワーを感じるね

最後は、ギンギンに盛り上がる 凄い演奏だった
そして 次は、超名曲だ

#7 American Drinks & Gose Home

まるで映画シャイニングのラストシーンで流れる 優雅なメロ 歌詞は別だが
それもブラス中心のアレンジでぶっ飛び、もともとは1967年の”アブソリュートリーフリー”収録曲
ビートルたちが、サージェントペッパーでパクった原版だある、リリースは5月だが、裏ではすでに音源が流出してたとか・・・業界ではリリース前に流れるしね

オリジナルは、3つの部屋を1つに纏め上げたかのように複雑だがキャバレ~タッチでラウンジ風 モンド風で素晴らしい楽曲だ

1981年リリースのライブもの ”ティンゼルタウンの暴動”にライブが収録された時はぶっ飛んだがな・・・まあブートがゴロゴロ出始めてからは、いろんな時代のこの曲が聴けるが
オフィシャルでは、その後のライブもんには収録されてるね

もう2枚目のオリジナルとは全く違う雰囲気だね!
そして ディスク2に
つづく

関連記事は、こちらからです↓


タワーレコード↓
ヤフーオークです、ザッパで検索してみてください。↓



音と映像のオンキョー↓

安いし使い易いレノボはこちらからです。↓




author:パピネン, category:グランドワズー1972年, 13:47
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Cowtown Night and Day Frank Zappa The Petit Wazoo Orchestra 1972 フランク ザッパ72年12月2日2
JUGEMテーマ:音楽

今日はCowtown Night and Day Frank Zappa The Petit Wazoo Orchestra 1972 
パート2です。

パート1は、こちらから↓

Cowtown Night and Day3

#2 Duke of Prunes

オリジナルは、67年の”アブソリュートリーフリー”に収録されてました、その後
1975年9月にUCLAにてライブ録音され、

79年リリースの ”オーケストラルフェイヴァリッツ”に収録、

1985年のLPボックスオールドマスターズのボーナスLPに初期のテイクが・・・

そして1996年やっとこさリリースされた"ラザー”に”オーケストラル〜”テイクが(リミックスかな?)に収録、

1998年には、LPボックスのボーナスLPを集めた”ミステリーディスク”にオールドマスターズのミステリーボーナスLPのテイクが初CD化された。

60年代初期に作曲されたらしく、このメランコリーなメロディ曲は、ザッパもお気に入りだったと思う。

まだまだリリースされていく地下倉庫テープにも、レア音源がきっとあると思う。
ブートレグでも 幾つかある見たいだが 今回の2CDに収録されてるってんで、リリース1年以上経ってからだが買った・・・

またこの曲 歌入り、インストとこれまたザッパらしいのも うなづけるね

音が遠く篭り気味だが、ザッパが曲を紹介すると、往年のファン達は奇声をあげる
そしてメンバー紹介
ギターチューニング イントロのコードを鳴らす・・・トニーかな ザッパかな
ギターコードが鳴り・・・ウットリするように管楽器がゆっくりとテーマを演奏

スローテンポだ、ザッパ後期は、やたらアップテンポが多く、イマイチだが
72年音源は、そんな時代でもあったのか スローでメロディの素晴らしさを浮き彫りにしている。

テーマの後に、ガツンと一発 ブラス隊がやって来る様子も素敵や、ロングトーンのサウンドは、ほんま良いです♪

区切りでフィルインのギターも入るし、2番目テーマ後は、メロディが違うのも やったぜ
くらオーボエと言えば 70年代キングクリムゾンもそうだが、 いいサウンドだわさ

そしてギターソロが始まる、ザッパだろう 絡むブラス ええ塩梅だ!
その後 クールダウンしテーマに戻る、エンディング

#3 Montana

さんざん演奏された曲の、モンド風アレンジ
ゆったりスローなテンポ ザッパが歌っている・・・オリジナルもそうだったが
”興奮の一夜” それ以前の音源だ すでに出来上がってたんだな

一通り演奏がすんだらザッパのソロに入る・・・かなり雰囲気の違うメジャーなスケールで攻めてきますね、指捌きも他者ですな〜

音像が団子状態だけに こまかなディテールは、ボケてますね
そして マーチ風バックにテーマ2がブラスで・・・そしてザッパの歌が始まる

この曲は、やはり神業ナポレオンマーフィーブルック在籍時が一押しかな
でも このモンド風テイクも捨てがたい。

最後は、萎んでいく これまた いいかも
大抵 次の曲に行くのだが・・・

#4 Little Dots 
なんや これは、フランクザッパズ ワズーマジック(ブートレッグ)に収録されてた曲これは72年10月29日のライブ音源だ

ワズー時代に書かれたのかな、ブレイク多数のアヴァンギャルド前衛現代音楽
運指揮法まるだしでベースソロまで入っている。(最初部分)

ドラムも激しく叩きまくられ、運指揮による即興でもないみたいだ、ギターが循環コードをカキ鳴らされ、ベースがハイトーンで絡む この辺はワンコードだ
取り留めの無い雰囲気のある楽曲だな

そしてトローンボーンが参加し始め、ソロをとる そして2つの管楽器が絡みある
2つのメロディ〜が絡む。

よく掴めない曲だった
つづく

タワーレコード↓
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音と映像のオンキョー↓

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author:パピネン, category:グランドワズー1972年, 12:43
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Cowtown Night and Day Frank Zappa The Petit Wazoo Orchestra 1972 フランク ザッパのプチワズーライブ72年12月2日
JUGEMテーマ:音楽

今日は、ワズー関連です。

Cowtown Night and Day

数年前にリリースされたブート 1972年12月2日の音源です。

その前に・・・ゲイルさん 暴れてますね
死後直後 フランクの曲を聴いてください、演奏してください
そして2000年に入り 2010年を超え 言い分がガラリと変わります。
魔女ゲイルさんの承諾を得 金を払って 演奏が許されるように・・・各国のザッパ トリヴューター達は、訴訟を恐れ カバーやらザッパの曲を演奏しなくなりました。
権利大国(アホやん)アメリカですな。

オマケにトレードマークの髭にまで登録商標に・・・ライコに数千万ドルか円かな・・・で買い取られた版権を どないしてか取り戻したり・・・大暴れが伝わってきてますね!

初期マザーズのロイエストラダも生涯監獄暮らしやし、と

ついでにビートルの話になりますが、解散はやはり あついのせいだったのも 最近読んでる本に出てきました(世界中 承知の通りだった)・・・ロックスターの廻りは魔女だらけです。

なんでもスタジオ内の緊張した 68年頃 それもみんなの意識がレッドゾーンなのに 空気を読めない あの方が 今度は、曲に口を挟みだし 平和運動に駆り立て ニューヨークに連れ出し ついでに撃ち殺される 死んだ本人は、平和とか興味のなかったろうに・・・シンシアといれば 生きてた事でしょう。

魔女と言えばジェシカ ラング ドラマ(アメリカンホラーストーリー)たんまに見てますが 凄い女優です 昔からファンです・・・

ワズ〜〜・・・・・
日本もあと数年で完全放射能汚染されるし(されたのかな)、生きてる間に どれくらい音源が聞けるのか それが特に問題です。(レディオアクティヴはどうしようもない問題ですが)
地下水にぶち当たった核燃料から、毎日暴れ捲くる水蒸気が ここ関西にも当然到着しています・・・奇形の花など 最近良く見かけます 練り物は3.11以降 1.2回しか食べてないし、最近は魚も食ってません 国産表示も避けてます特に肉など 玄米は近所の農家さんから買ってますが・・・ でも安かったら食べそうになりますが、地野菜が売ってる地域なんで 少しはマシかな

この前 外食したら 白米の不味い事 信じられないくらい
食べて応援ですね! ここ古古米でしょう。

こんなあんなで尚更 ザッパやビーフの知られざる音源を貪るように聴きたいもんです。

さてワズーは、1972年9月からスタートします、10月から12月は編成を縮小してプチなワズーでツアーが行なわれました。

死後も数作品リリースされましたね、ネット上にも音源は浮遊してます。
プチワズーは10人編成でゲストでティムバックレイがゲスト参加してたりしてます。

ワズ〜

ワズー関連では、オフィシャル、ブートで12.3音源があります、まだあるだろうけど・・・

中には、今回紹介するように、とんでもない曲が入っていたり・・・これやしブートも聴きたくなる。

リハーサルを収録したジョーのドマージュ Joe's Domage とかありましたね
いろいろ出てくるね!

プチワズーは、
Frank Zappa vocal, guitar
Jim Gordon     drums
Gary Barene   trumpet
Eaele Dumber    oboe , saxophone, sarrusophone
Tony Duran   guitar
Glenn Ferris  trombone
Bruce Fowler  trombone
Tom Malone  tuba, trumpet, trombone. sax
Malcolm McNab   trumpet
Dave Parlato  bass
となってます。

Cowtown Night and Day2

んで、収録曲ですが・・・小出しミエミエのアーリーショーとレイトショーの2音源を2CDに セコイねえ〜〜

#1 Rollo
#2 Duke of Prunes
#3 Montana
#4 Little Dots
#5 Cosmic Debris
#6 Father O'Blivion
#7 American Drinks & Gose Home
凄いですね、ザッパが他界したとき 脳内で流れた曲がヂュークオブプルーンズでした。
悲しいとても寂しい しかしメランコリーなメロディで大好きな曲だった。

それだけでも ええねんって感じの このブートレグ!
リリースされた頃買おうと思ったけど ギターをいろいろ買ってたんで(5本)そちらにマネーが・・・・・んで 今回 作曲の印税も入ったところでブートを10セット程買えた、その中のいつがこれ。

#1 Rollo
記憶では、持ってない2004年リリースの息子リリースの大失敗アルバム QuAUDIOPHILIAc(ネットに流れた時にいち早くCDレコーダーで録音したのがあるだけ)
中身は、見たことも無い・・・に初出かな

ギターソロ曲で78年頃なんだろうか・・・よくしらん
凄まじいグルーブでガンガン突き進む曲だ、ブラスなどのアクセントが ガツンと入ってるし、ブレイクがシンプルなドラムソロで イントロは、ドデカシンフォニー
なかなかカッチョええ曲です・・・

2006年の 仮病(イマジナリ〜ディジーズ)にも収録 別テイクかな
お次は、2008年の"One Shot Deal"に収録と死後 ゾロゾロと出てきました。

さて ここでは、まずはステージのチューニングから始まります、小さい音なんで でかくしてたら 始まると大音量に 酷い歪んだ音像だ!ったく
それでブラスが中心に始まるとザッパの歌が この時期は、たぶん車椅子から開放されてたのかな・・・

投げやりな歌が入りブレイクたっぷりのブラスバンドが炸裂しテーマが流れます、テーマを聴いて あっ!Rolloっだって気づいたがな

始まりの酷いサウンドも直ぐに聞き易くなります、そしてギーターソロが入ります、トニーです スライドギターでザッパの範疇には無い奏法。

なかなかスリリングで カッコイイわ そしてドラムソロとブラスがコール&レスポンス的に入ります。

クールダウンし、牧歌的な世界がオーボエで構築されながら、幻想の世界に連れて行ってくれますが・・・テーマがテンポ違いで出てくると またまたスリル満点な現実に引き戻されます。

以前も書きましたが、ワズー時代のアクセスは、最近もトップ5に入っています、ほんま人気のある時期なんだな〜

今日は、ここまでです。
つづく




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author:パピネン, category:グランドワズー1972年, 15:26
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