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LATHERについて フランクザッパ ラザーまたはレザー関連の話 パート2

JUGEMテーマ:音楽
 

 

LATHERについて フランクザッパ ラザーまたはレザー関連の話 今日はパート2です。
 

 

Lather4Lather
 

 

あと以下の曲が収録されてます。

8. Broken Hearts Are For Assholes - 4:40  シークヤブーティー
9. The Legend Of The Illinois Enema Bandit - 12:41  イン ニューヨーク
10. Lemme Take You To The Beach - 2:46  スタジオ タン
11. Revised Music For Guitar & Low Budget Orchestra - 7:36  スタジオ タン
12. RDNZL - 8:14  スタジオ タン

 

CD2
13. Honey, Don't You Want A Man Like Me? - 4:56  イン ニューヨーク
14. The Black Page #1 - 1:57  イン ニューヨーク
15. Big Leg Emma - 2:11  イン ニューヨーク
16. Punky's Whips - 11:06  イン ニューヨーク
17. Flambé - 2:05  スリープダーツ
18. The Purple Lagoon - 16:20  イン ニューヨーク
19. Pedro's Dowry - 7:45  オーケストラルファイバリッツ
20. Läther - 3:50 
21. Spider Of Destiny - 2:40  スリープダーツ
22. Duke Of Orchestral Prune - 4:21  オーケストラルファイバリッツ

CD3
23. Filthy Habits - 7:12  スリープダーツ
24. Titties 'n Beer - 5:23  イン ニューヨーク
25. The Ocean Is The Ultimate Solution - 8:31  スリープダーツ
26. The Adventures Of Greggery Peccary - 20:56 スタジオ タン
27. Regyptian Strut - 4:42  スリープダーツ
28. Leather Goods - 6:01  
29. Revenge Of The Knick Knack People - 2:25 
30. Time Is Money - 3:04  スリープダーツ
 

 

Lather4
 

 

8. Broken Hearts Are For Assholes - 4:40  シークヤブーティー

これもシークに収録される曲の別テイク

ジオボの無理やりヴォーカルからして違う

かなりのオーバーダブ処理が施されている。

 

ザッパのヴォーカルからして多重録音

ザッパ イン ニューヨークのメンバーでの音源(ルースを除く)

Frank Zappa - guitar & vocal
Ray White - vocal , guitar
Eddie Jobson - violin , keyboards
Patrick O'hearn - bass
Terry Bozzio - drums vocal

 

突然のカットアウトで次の曲に
 

 

9. The Legend Of The Illinois Enema Bandit - 12:41  イン ニューヨーク
新聞の小さな欄に載った記事からできた曲。

こちらもザッパ イン ニューヨークと同じメンバー

それに豪華メンバーがゲスト参加

こちらには

Ruth Underwood - percussion & synthesaizer

David Samuels   -  timpani & vibes

 

Randy Brecker   -  trumpet

Mike  Brecker   -   tenor sax , flute

Lou Marini       -   alto sax , flute

Ronnie Cuber    -  baritone sax , clarinet

Tom  Malone    -  trombone , trumpet piccolo

Don Pardo    - sophisticated narration
歌中心の曲でよく聞くと音像の広い事 臨場感はあるものの

スカスカな感じがする そこにザッパのギターが左右に分かれて飛び交う
レイホワイトが熱唱 ザッパもボジオも歌うが・・・

ザッパ&他の声にはかなりのディレイ処理がされている
最後には、アカペラになり キャンハプンヒア〜〜のフレーズが飛び出てくる

10. Lemme Take You To The Beach - 2:46  スタジオ タン
コケティッシュなキュートな曲
ザッパはテープスピードを変えて録音 戻して再生
そのテクニックを使いアニメボイスを得た この声だな
ヨーデルまでとび出す 豪華ポップチューンである

短い曲だけに とても印象に残る名曲だな
メンバーは
Frank Zappa - guitar & vocals
David Morie  -  vocals
Eddie Jobson - keyboards , yodeling
Max Bennett  -  bass
Paul Humphrey   -  drums
Don Brewer    -    bongs

驚くメンバーはドンである 
この頃ザッパはGFR(グランドファンクレイルロード)のレコードをプロデュースしていることから
参加したんやろう
ベースにホットラッツのマックス 聞けば一目瞭然 彼のベースは直ぐにわかりますね
ポールはセッションゴラマー
あとはザッパ関連だが
珍しい顔合わせやん

ヘッドフォンで聞くと 奥にいろいろなサウンドが隠れているのがわかる
タンバリンもしっかり入っているし、ギターもいくつか シンセもかなりの多重録音である

凝りに凝った曲作りと構築さがかっこいい
最後にはザッパらしいフィルで終わる
コラージュが入り 次の曲に

つづく

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author:パピネン, category:1970年代のザッパ , 15:48
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LATHERについて フランクザッパ ラザーまたはレザー関連の話

JUGEMテーマ:音楽

 


1996年意に初リリースされた名盤です。

何度も話題になりますが、レコード会社から駄目ダシを喰らったLP4枚組ラザーです

 

72年頃から4.5年分の音源を丹念に構築した大傑作作品です。

初めてザッパを聞くなら これからでも良いのではないかと思います。
今なら格安で3CDが簡単にゲットできます。

少し前に紹介したアポストリフィ ドキュメンタリーCDにラザーからギターインストが数テイク収録されていましたね
The Crux of the Biscuit 収録のDown In De Dewですね

LATHER
 

 

 

では3CDの曲目からです 収録アルバムについてはテイク別のがあります
CD1

1. Re-gyptian Strut - 4:36  スリープダーツ
2. Naval Aviation In Art? - 1:32  オーケストラルフェボライツ
3. A Little Green Rosetta - 2:48  ジョーのガレージ 後半部分黙ってギターを弾いてくれ収録
4. Duck Duck Goose - 3:01  ブートレグに入ってた 
5. Down In De Dew - 2:57  2016年リリ−スのクラックス ビスケット収録 数テイク
6. For The Young Sophisticate - 3:14  ブートレッグで紹介されていた 後のテインゼルタウンに収録
7. Tryin' To Grow A Chin - 3:26  シークヤブーティー
8. Broken Hearts Are For Assholes - 4:40  シークヤブーティー
9. The Legend Of The Illinois Enema Bandit - 12:41  イン ニューヨーク
10. Lemme Take You To The Beach - 2:46  スタジオ タン
11. Revised Music For Guitar & Low Budget Orchestra - 7:36  スタジオ タン
12. RDNZL - 8:14  スタジオ タン

CD2
13. Honey, Don't You Want A Man Like Me? - 4:56  イン ニューヨーク
14. The Black Page #1 - 1:57  イン ニューヨーク
15. Big Leg Emma - 2:11  イン ニューヨーク
16. Punky's Whips - 11:06  イン ニューヨーク
17. Flambé - 2:05  スリープダーツ
18. The Purple Lagoon - 16:20  イン ニューヨーク
19. Pedro's Dowry - 7:45  オーケストラルファイバリッツ
20. Läther - 3:50 
21. Spider Of Destiny - 2:40  スリープダーツ
22. Duke Of Orchestral Prune - 4:21  オーケストラルファイバリッツ

CD3
23. Filthy Habits - 7:12  スリープダーツ
24. Titties 'n Beer - 5:23  イン ニューヨーク
25. The Ocean Is The Ultimate Solution - 8:31  スリープダーツ
26. The Adventures Of Greggery Peccary - 20:56 スタジオ タン
27. Regyptian Strut - 4:42  スリープダーツ
28. Leather Goods - 6:01  
29. Revenge Of The Knick Knack People - 2:25 
30. Time Is Money - 3:04  スリープダーツ

スタジオ タンはこのような収録↓
1. The Adventures Of Greggery Peccary - 20:34 
2. Revised Music For Guitar And Low Budget Orchestra - 7:36 
3. Lemme Take You To The Beach - 2:44 
4. RDNZL - 8:13

スリープダート収録↓アナログリマスター(しれ以外のCDは歌入りが収録されている)
1. Filthy Habits - 7:33 
2. Flambay - 4:54 
3. Spider Of Destiny - 2:33 
4. Regyptian Strut - 4:13 
5. Time Is Money - 2:49 
6. Sleep Dirt - 3:21 
7. The Ocean Is The Ultimate Solution - 13:20

オーケストラル フェイヴァリッツ収録↓
1. Strictly Genteel - 7:04 
2. Pedro's Dowry - 7:41 
3. Naval Aviation In Art - 1:22 
4. Duke Of Prunes - 4:20 
5. Bogus Pomp - 13:27 
最後の曲は、レザーには無い

ザッパ イン ニューヨーク
1. Titties & Beer - 7:36
2. Cruisin' For Burgers - 9:12 
3. I Promise Not To Come In Your Mouth - 3:31 
4. Punky's Whips - 10:50 
5. Honey, Don't You Want A Man Like Me? - 4:11 
6. The Illinois Enema Bandit - 12:41 

7. I'm The Slime - 4:24 
8. Pound For A Brown - 3:41 
9. Manx Needs Women - 1:50 
10. The Black Page Drum Solo/Black Page #1 - 3:50 
11. Big Leg Emma - 2:17 
12. Sofa - 2:56 
13. Black Page #2 - 5:36 
14. The Torture Never Stops - 12:34 
15. The Purple Lagoon/Approximate - 16:40 
 

Lather

1. Re-gyptian Strut - 4:36  
スリープダーツより24秒ほど長いヴァージョンです。
コラージュがイントロで入っています
これ等は、80年代ブートレッグLPで聞かれたザッパが大構築したコーラジュ音源のある部分

始まりのコーラージュも丹念に聞くと すごく凝った作りで圧倒されます。

アナログリマスターとの比較ですが、リマスター以前のラザーの方が音の粒の際立ちを感じます
ベースサウンドもエッジの効いたミックスです。
まあマスターが幾つかあるのでしょう。

エジプトの大スペクタル映画のオープニングさながらの素晴らしいロックインストオペラです。
ブラスの素晴らしい響きとマリンバのエキゾチックな旋律とメロ

曲作りは勿論素晴らしく展開が特にゾクゾクさせてくれます。
テーマの後にフィルインするジョージデュークのキャバレー風ピアノが浮いてしまうくらいSFチックな曲

曲の魅力はメンバーを見てもわかります
Frank Zappa   -  percussion
George Duke - keyboards
Bruce Fowler - brass すごく多重している
James "Bird Legs"Youman -bass
Ruth Underwood - percussion marinba etc
Chester Tompson - drums
見てもわかるように 大名作ロックオペラの75年の”万物同一サイズの法則”時のメンバーで録音されました
恐らく74年に録音されたのではないでしょうか

オープニングに相応しい、素晴らしい大ロックシンフォニー曲です。


2. Naval Aviation In Art? - 1:32  
オーケストラルフェボライツに収録されてます
日本公演でオープニングやったかな・・・ライブ音源を聞くとショーのオープニングでよく出てきます。
また 何度も出てきます、例えばクレイアニメのブルースビックリ ビックフォードのアニメとかかな

75年9月のUCLAのロイスホールでのライブ音源かな


3. A Little Green Rosetta - 2:48  
ジョーのガレージにも別ヴァージョンが収録されています
これは 初めて聞いたんがブートレッグLPでまだまだザッパを知らなかった頃なんでピアノを弾いているのはザッパさんだと思ってました。
違う・・・ジョージデュークと2人でのスタジオ録音でした。

後半部分はギターアルバム"黙ってギターを弾いてくれ"収録の Ship Ahoyです、
ミックスが違います、オルガンが聞こえますね
今では珍しくない ギターマルチに搭載されているバイフェイスエフェクターのサウンドですね

4. Duck Duck Goose - 3:01  
80年代当時いろんなブートレグに入ってた ゼッペリンのリフを元にザッパがギターを炸裂させる曲と コラージュです。
コラージュは67年頃の"ランピーグレイヴィー"のアウトテイク部分などで、
後の"シークヤブーティー"にもインクルードされている部分です。
よく聞くと かなり面白いテープ編集妙技コラージュです。
そして 繋ぎ良し 次の曲へ


5. Down In De Dew - 2:57  
2016年リリ−スのクラックス ビスケットや古くはブートレッグで乱発されていました
72年の録音です ワズー時代とアポストロフィ時代 その頃ですね
なんとも言えないギターサウンド 生ギターのようで違う このイコライジングはどのようにしたのか不思議です。
魅力たっぷりのギタートーンと指捌き ザッパだけの独自のスタイルですね

カセットでリリースされたGuitar Worldにも収録されていました。


6. For The Young Sophisticate - 3:14  
ブートレッグで紹介されていた 81年の"テンゼルタウンの暴動”に初収録されたが別テイク
73年頃の録音
即効首になったRicky Lancelottiがサビで参加しています
なので"興奮の一夜"時の音源
ってことは
Ralph Humphrey がドラムです
ギンギンのギターサウンドです、左右に飛び交うようなエレピはジェフベックのBLOE BY BLOWからのアイデアかな?
すごくテンポよく ノリノリのシャッフルビートでザッパの世界に連れて行ってくれます

ロックしています、ギターのエンディングも これでもかって 弾き捲くりです ワオ〜〜〜

最後はシック〜〜 出終わる
あ〜ははは ザッパ琉ユーモア爆発しくっています。

7. Tryin' To Grow A Chin - 3:26  
シークヤブーティー収録曲
イントロでコラージュが炸裂します
ボジオが歌う 音像ががらりと変わります
中央にボジオの歌が ベイシックをモノラルにして オーバーダブしたみたい

勿論シークヤブーティーとは別物です、ベイシックは 一緒かもしれないけど
ギターはザッパとレイホワイトかな 幾つか種類で登場します

ザッパインニューヨークの連中との録音
76年頃でしょう 
Frank Zappa - guitar & vocal
Ray White - vocal , guitar
Eddie Jobson - violin , keyboards
Patrick O'hearn - bass
Terry Bozzio - drums vocal
とてもポップチューンです、最後のコーラスなんか 一緒に口ずさんでしまうくらいキャッチーです
ギターの歪み度がすごいです・・・最後に再びコラージュがインクルードされています。

つづく

今日はここまでです。


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author:パピネン, category:1970年代のザッパ , 15:23
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The Crux of the Biscuit Frank Zappa アポストリフィのオーディオドキュメンタリー5

JUGEMテーマ:ROCK


前回のつづきです。



#11 Cosmik Debris
basic truck-take3

ドラムが少しなり ザッパかな GOINGって声が聞こえます
#12
凄いね5人編成でレコーディング イントロが長い別の演奏だ
そしてフギターソロが入る カットしてのがわかるソロです。
ベイシックだけに多重のパートが無くて 聞きなれてるんで へんな感じ

ギターも音質が かなり違ってたりする
いかにミックスで変わってくるのかが よ〜くわかります
まあオーディオドキュメンタリ−

未編集ベイシックなので5分11秒 当然カラオケです、
この後 恐るべしオーバーダブが施されるんですね
オフィシャルオリジナルでは4分14秒 

まあ初心者さんは、買うの あとまわしが よろしいかと・・・

#12 Don't Eat The Yellow Snow
ベイシックトラック オルタネイトテイク
これは、聞き方によれば リハですな ドラムからスタート ムーグのホワイトノイズが流れ 吹雪のSEですね
こちらも5人編成
ザッパにジョージデューク、ルースアンダーウッド(聞こえないけどクレジットがある)
トムフォウラーにラルフがドラム
短いです2分12秒 途中で終わる

#13 Nanook Rubs It
こちらもアウトテイク basic trucks outotake となってます
ほんまのリハ 

#14 Nannook Rubs It
途中からの収録 リハだよこれも オーバーダブしてたらベイシックになりけど・・・・・どうもね〜〜

#15 Frank's Last Words
マリンバのタパートが数回流れ ザッパが一言 16秒です

さてと・・・・・・・このCD 僕個人的には、無用かな
まあ そないに高額ではありません アマゾンが一番安いかな 中古は1千円前後で変えますね

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author:パピネン, category:1970年代のザッパ , 16:39
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