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ロンドンシンフォニーオーケストラ LSO&供London Symphony Orchestra Frank Zappa ザッパのシリアスミュージック
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さあ作曲家フランクザッパの集大成は、やはりLSO1&2ですね、オーケストラ集で1983年と87年に2枚別々にリリースされました。

83年1月12から14日にレコーディングされたと言われています、それもビートルの映画LET IT BEのロケ場となったロンドン トゥイッケンナム スタジオとの事です!

日系ケントナガノ指揮による100人前後の大人数オーケストラとの共演となりました。
ザッパにすれば、途方も無く金のかかるレコーディングみたく、ろくなリハもなく やり直しもなく・・・とりあえずの録音やったのかもしれないです。

LSO1&2

第一集ってのは、後からのタイトルでLSOは、5曲入りでした。
その後 シンクラヴィア作品 ジャズ フロム ヘルはリリースしたところ評論奴らが人間味がないとか うんうん ザッパも気にせずにいればいいところ リヴェンジとして第二集をリリース それが4年後でした。

まあ 第一集ではじき出された曲をリリースしたのですが・・・

もう これはじっくり構えて聴くのがいいかもしれないシリアス&クラシカルミュージックです。

数年前には、リマスターがリリースされましたが、僕はのもってるんは、初期のCDとアナログとブートレグLPの3アイテム

★LSO 1
#1 Sad Jane
#2 MO'N HERBS VACATION 1
#3 MO'N HERBS VACATION 2
#4 MO'N HERBS VACATION 3
#5 BOGUS POMP

★LPでは、
Aside
#1 Sad Jone
#2 Pedro's Dowry
#3 Envelopes
Bside
#4 MO'N HERBS VACATION 1 2 3

★LSO 2
LPでは、
Aside
#1 Bogus Pomp
Bside
#2 Bob In Dacron
#3 Strictly Genteel

★Son of Serious Music★
BOOTLEGで、The Berkeley Sympony Orchestraの演奏で
Aside
#1 Bob in Dacron 1,2,3,4
#2 Spontaneous Minimalist Comporition
Bside
#3 MO'N HERBS VACATION

最近のCDは2CDで オフィシャル盤2枚組でリリースされている。
って訳で2CDを持ってないので詳細は不明です。

ザッパの作曲歴史のなかでは、1970年のズービンメータの200モーテルズがあるが、ここでも同じ曲が演奏されている(収録)

それと74年の映像ダブルームスペシャルで大活躍したクレイ粘土アニメのブルースビックフォードの作品 The Amazing Mr.Bickfordのサウンドトラックにも全曲で無いが使われている。

このCD,2LP,Video,bootの5つを網羅すれば全貌もある程度明らかになると思う。

またザッパのことなんで 曲は、いたるところで断片を含め登場する
200モーテルズ、オーケストラフェイバリット、〇△ロやライブ物、アヘッド オブ ゼア タイム等など まだあるが 腰を据えてじっくり秋の夜長に聴くと一段といいと思う。

出来るだけデカイ音で聴くと一層迫力も増して 凄いです。

LSO

書物やらによると、初のデジタル録音とある、ザッパ念願の現代音楽だっただろう、そしてシリアスミュージックの集大成だ。

ザッパバンドからも数人が参加した、この作品でザッパは、彼の師(お気に入り)であるエドガーヴァレーズやストラビンスキーと同じ位置に立つ事になった記念すべき作品でもある。

LSO3

LSO4

第二集は、LPではこのようなジャケット、リマスターCDの中ジャケは、見たことないけど・・・

LSO5

ここに収録された、ボーガスポンプは、68年に初演され、200モーテルズやオーケストラフェイバリッツにも収録されてたが(部分的もあると思う)この度 フルオーケストラでザッパも果たしたって感じが聴けば伝わってくる すごい作品やと思う。

LP発売当初 オールドマスターボックスのチラシも入っていた


漢字の書かれてるべーきんぐパンプキンのデカイデザインも


そして 下が、バークリーオーケストラとの共演(?)ブートレグLPです。
CDもあるんとちゃうかな?



DVD発売は、まだみたい 当時のVHS 全編粘土アニメで突っ走る
会話など無い分 ザッパのクラシカルシリアスミュージックが詰まってます
ただ じっくり聞き比べてないので分らんけど ザッパの事やし 編集や再構築、別ミックスかもしれません。オークなら入手可能 それかブート屋海賊盤DVDショップなら手に入ると思います。




初心者の方々 ザッパのロック面の後は、このシリアス現代音楽も聴いてみてください
まあ これまでの作品の中にも断片的に登場するメロディーやパート、ザッパ音楽の不思議というか・・・入り組んだ世界があるので どれがどれってのは研究者しか把握出来ないと思うけど、

初心者さんはとりあえずクラシカルファンなら これはおすすめですね
今日は、ザッパの現代音楽クラシカルシリアスミュージック LSO1&2でした。



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author:パピネン, category:作曲者 ザッパ, 15:21
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Uncle Meat Frank Zappa &The Mothers 初期の傑作名盤 ザッパ作曲の全てある リマスターでなかった2012年盤 パート4
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Uncle Meat Frank Zappa &The Mothers 初期の傑作名盤 ザッパ作曲の全てある リマスターでなかった2012年盤 パート4

uncle meat 4

disc2 
1. Uncle Meat Film Excerpt Part 1 
2. Tengo Na Minchia Tanta 
3. Uncle Meat Film Excerpt Part II
4. King Kong Itself 
5. King Kong II 
6. King Kong III 
7. King Kong IV 
8. King Kong V 
9. King Kong VI

さて2枚目のCDは出来損ない映画アンクルミートのサウンドそのものが収録されてる
87年頃やったかな?京都ジョーのガレージでダビングVHSを買って見てたけど、ドキュメンタリータッチの映像とプロモみたいなのが収録されてたが・・・何度も見ていないな

#1と#3は、映画の音版だ、一応ステレオ収録だが おもろい訳が無いし、興味の湧かないってのが正直なところ

アンクルミート撮影時から数年 いや十数年経った2つの出演者かな そいつらの会話 思い出とか話をしてる・・・そんな音等
8ミリかなシャッターのノイズやザッパの声も入っているが・・・それがどした

それらが37分もある パート1がね
パート2は40分ほどある これが足をひっぱているんだよ

#2 Tengo Na Minchia Tanta 

こいつあたしかイタリアで知り合ったやったかなマッシモ バッソーリが歌うイタリー語の歌 ところどころSEや喋りが入ってくる 

81年あたりの音なんで なぜ入れたかは分からんが・・・DVDやVHSダブルームスペシャルでは映像と共に出てくる

鼻を穿るシーンで こいつってコ−クで鼻の粘膜が解けたんだろうか?
そうならエリッククラプトンだな まあ本人に聞くしかないが・・・アンチョコな2つのパターンから出来てる曲で こんなもん1分で作れただろう・・・オマケだな

でも映像を見てると なぜか変態でカッコイイと思えるかな?
ハードな音のワンパターンロック

#4  King Kong Itself

そして名曲バリエーションが、始まる
全部で6曲から成る

テーマがあってエレピソロが結構フューチャーされてる・・・50秒のスタジオヴァージョンだ ジージー聞こえる管楽器、オルガン どれもが一途にユニゾンで突き進んでいく

ベースのボンボンってのから始まりテーマが数回繰り返される

そして 
#5 King Kong II 
同じ音質なんで 続きだろうエレピがまたフューチャーされてる、リズムギターのザッパは延々とワンコードと分散コードをかき鳴らす なかなか聴いてしまうね

転げるタムタムは軽やかにいいサウンドしてるね・・・そして

#6 King Kong III
サックスがやたらカッコイイそして声がところどころに入ってくる
そしてギターがどんどん外れる感じにんる
副タイトルモターヘッドのソロだ書いてある

#7  King Kong IV
その後 だんだんと盛り上がると思わせながら・・・センタリングを維持
ソロの応酬になる バンクガードナーの番だ

テーマにプラス違うシーンも出てくる

即興も入ってくる場面で、ベースやギターがコール&レスポンスしてる
ザッパのギターコードワークがしっかり堪能できるパートだ

それにしてもずっとワンコードだ

#8 King Kong V

ピッチのメタメタ狂ったテーマが次から次へと出てくる31秒間
狂った世界に連れて行かれるが・・・ドンの電子楽器だろうと思う

#9 King Kong VI

マイアミポップフェスのライブ音源となる 流石に迫力満点
イアンアンダーウッドがフューチャーされてる・・・レイコリンズは暇なんだろうマラカスかい

うねるグルーブ これはクリムゾンには無いグルーブだよね カッコイイわ
やはりテーマ ソロ テーマって言うジャズの手法は、まあ言ってみれば普通に使われている

バックが突き進んでいくと思うと 今度はクールダウンし またしてもザッパ流 コミカルな なんでこの音がってのが ずっと入って来る

そして破壊の美に到達しるのだ・・・形あるもの壊れていくってザッパ流アヴァンギャルドが炸裂する作品でした。

さあこのCD 余計な会話が多いが それを除けばザッパの殆どが詰まっている重要な作品だと思う・・・ザッパの持つメロディがたんまり入っている

ザッパ初心者さん 余裕があれば必ずゲットですね・・・まあそれ以外からでも良いが


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author:パピネン, category:作曲者 ザッパ, 17:19
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Uncle Meat Frank Zappa &The Mothers 初期の傑作名盤 ザッパ作曲の全てある リマスターでなかった2012年盤 パート3
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Uncle Meat Frank Zappa &The Mothers リマスターでなかった2012年盤パート3です

uncle meat 15

最近 キングクリムゾン 1974年ライブの音源を聴いている、プログレと言われているが、彼等は ハードに攻めてソフトに癒すが、とても物悲しい静けさと狂暴さを持っていると思う

ザッパのように能天気と言うか 開き直った世界はあらへん、いつも内なる世界で試練と共に 戦いに挑んでいるのがライブ音源を聴いていると伝わってくる 英国という土地柄なんだろう 暗く物悲しく優しく狂暴なんだ

即興も映像で見る限り、空気を読むという試練と共に繰り広げられている
一方 ザッパの場合 ボスのサイン1つどこにでも飛んでいく訓練を受けた連中がエンターテイメントしてる。・・・その違いあっても どっちにせよ 素晴らしい音楽家たちだ

クラシックのロバートフィリップと現代音楽のザッパとは、ある意味 どちらもロックで金儲けに徹してる、クラシックや現代音楽では到底喰えなかたろう。

アンクルミートはロックテイスト 特にサイケデリックなテイストが満載だと思われたりしおてるが・・・実は単なる作曲家のユニークでヨーモアたっぷりの 凄い音楽なんだ

どれだけ喚いてもザッパの場合 いつもエンタメ性が目に付くのは、やはりアメリカなんだなぁ とつくづく思った・・・

さて 今日は、前回のつづきから

#9. Sleeping In A Jar 

メランコリーな歌入り曲に、テープスピードを変えた早回しギター、それにキングクリムゾンそっくりのドラムが駆け巡る・・・絶対聴いていただろう クリムゾンの宮殿を

クリムゾンの宮殿のドラムは、特に好き嫌いが分かれると思う・・・嫌いだな
たぶんエンジニアとプロデュースのせいだが・・・ザッパとは無関係なんで どいうでもいいか・・・

さて メロウに流れる歌は、しっかりユニゾンでもインストルメンタルがぴったりくっついている・・・後で歌を付けたんだろう思うね

歌も幾つかのハモリとこちらもテープのスピード変えたりして音色声色の変化を付けたんだろう・・・それにしてもドラムがやたらうるさいというか 多すぎるね

こんなにメロウなのに・・・捻くれが始まったのが この時期かもしれないが
3枚目俺達や 金の為に〜の収録から外ずされた曲だと思うね

アレと同じ雰囲気とテイスト そしてオーラが漂うね
そして曲の最後は、オゲレツSE

#10. Our Bizarre Relationship 

タイトル通り奇妙 奇怪なレーベルを立ち上げたザッパ それの話だ
そやから会話だけ・・・英語分からんと つまらん

#11. The Uncle Meat Variations 

さて そして名曲バリエーション ザッパさん 余程好きと見えますよね 何度も出てくるし組曲風な作りのアルバムでもありますし・・・今度のバリエは・・・

どっちにしてもバロック調チェンバロが多くを占めて、回転スピードを早回しアニメヴォイスで歌とスキャットが流れ、その後ギターが唸りを上げ出します。

ペキペキのギターサウンドで、あのジョニーギターワトスンと同じようなテイストです。

曲の始まりが、回顧的でユダヤ音楽や宗教音楽のようです、そして2番目になると同じメロで楽器やハモリが加わり マリンバに至り それも微妙に左右に分かれたステレオサウンド
まるでシーケンサーの様に正確に聞こえる。

ドラムが無いのが とても良いです。
そして突然ベースがブイブイ唸りだしギターソロ テンポが落ち粘い演奏にぶっ飛ばされます。 と思いきやアコウーティックギターが絡み 終わる

#12. Electric Aunt Jemima 

今度は、コミカルな歌が始まります、ジミカールブラックのシンプルなドラムがとてもいい
歌は、いくつか多重され バックでは声によるノイズとも言えないパートが組み込まれている

1stフリークアウト、俺達や金のために〜、ルーベン&ジェッツに入ってそうな曲
たぶん 外された曲だろう・・・レイコリンズの出番の少ないアルバムだね。

ドゥーワップのコーラス無しのドゥーワップって感じ
遠くで聞こえる演奏 歌がえらく前面に出てます。
最後は、数人が喋っている そして

#13. Prelude to King Kong

ザッパが生涯愛した曲 キングコングだ
プレリュードなんで こちらも組曲になっていいる。

テーマからこない イントロで始まり、渦巻くようなテーマになる
管楽器が一杯出てきて、ソロが1人だが・・・不協和音も鳴り響く

ドラムとベースが列車のようにタンタンと進んで行く、スピードアップする
そしてソロの応酬 そしてイキナリノイズが入り喋りが

#14. God Bless America 

そして ライブ音源が突然出てくる アメリカ万歳かトラッドっていうかザッパの曲やない
鼓笛隊とおっさんが大声を張り上げて歌っている・・・なんのジョークなんだろう
アメリカ人に聴くしかない・・・その後 パーカッションのパートが 運指揮法だろう

ウイスキーアゴーゴーライブ音源

#15. A Pound for a Brown on the Bus 

お次は、これまた名曲でザッパが生涯演奏してきたメランコリックでコミカルなテーマを持ってる曲

7拍が普通に美しく、回る回る 楽器こそ民族的編成なのだが 一度ボジオがドラムを叩くと 超ロックになるという 素晴らしきザッパ曲

テーマにハモリを付けて、おまけに楽器が変わる そして延々と回り続けるベース
ピッコロのような早回しの管楽器など もう目まぐるしく変わるが 流れるテーマは繰り返しなのだ

#16. Ian Underwood Whips it Out 

才能者イアンアンダーウッドの語りだ・・・
そしてフリーキーなサックスが、ビーフハートとは全然違います
教育を受けたフィリーキーなサックス炸裂 それにドラムがバックを付けている

その後 ギターやら 楽器が参加してくる ジワジワと この雰囲気たまらんぜ
昔の西部講堂の雰囲気たっぷりな音像やね

恐らくマルチトラックで自由に音の出し入れをしてるんだろう
たしか4トラックから8トラック そしてこの作品の多くは12トラックで録音された。

これ ライブ音源でコペンハーゲンライブから

#17. Mr. Green Genes 

このアルバムの数曲は、プロモヴィデオも作られている・・・見たことある方いるだろう

これは、レイコリンズの失われた天才歌が堪能される・・・早回しは殆どザッパだが
これは正真正銘レイコリンズだね

ユッタリしながら、いかついバリトンサックスの音が凄まじい、コーラスまで付いている
勿論ユニゾンでも演奏されている、ドラムが良いよね うるさくなくて オマケにリンゴスターみたいだよ

サビは、ゆったり伸ばされ しっかり溜め込んで入る・・・そしてルースのマリンバが鳴り響く

メロウで良い曲だよん

#18. We Can Shoot You 

壁から音が飛び出してきたような全曲から打って変わって、現代音楽になる
パーカッションから始まり、能の様なベンダーの効いた管楽器が流れたり、突然声が入ってきたり・・・コラージュ音楽、しかしちゃんと演奏されたパートも含まれてたり

ザッパの真髄がここでも発揮されている

#19. If We'd All Been Living in California. . . 

会話が始まる、音が悪いのは、録音魔ザッパが録った音源 ザッパの声も聞こえるかな

これも英語が分からんと つまらん
なんか文句たれてるって雰囲気だね

#20. The Air 

これシングルでもあったよね・・・それと同じでないと思うけど
別ベージョンかな よく調べないと分からんが・・・

ポップソング 昔の・・・ドゥーワップで
歌もテープスピードが早回しと普通の声が混ざり合ってる・・・そのくせユッタリな演奏

これもドラム いいよね

フェイドアウトってザッパらしくないが・・・古〜〜いポップって感じ
左右に分かれてる歌、ハモリも一杯です。

#21. Project X 

これは不協和音が気持ちよい 美しい曲で始まり 途中からザッパの目まぐるしい世界が挿入・・・しかしバックは以前メジャーセブンスあたりの さわりの美しいコードストロークで進む・・・生ギターやん

その後 突然違う世界に・・・前衛と化す
なんとも言えない 繋がりのないテーマが構築・・・このへんってクリムゾンもあるよね
オルタナロックもテーマとサビの歌が全然合っていなかったり、流れが違ったり

古くはビートルのアビロードのサムシング ジョージの曲だね
あれもテーマとサビ 全然つながりの無い感じ まあ テーマもサビもポップだから気が付かないけど・・・2つ以上の世界が1曲に入っている・・・そんな

もうこれは突然変異って感じの曲
当然テープ早回しから、コラージュ、切り刻み編集と編集テクニックが一杯入っている

#22. Cruisin' for Burgers

歌入り曲、これも不思議な魅力で一杯・・・メランコリーで大袈裟で、ドデカフォニックでマーチでその後ギターソロに行ったり、テーマになったり 牧歌的なテーマが妙に美しすぎたり・・・どうしよう

もう聴くしかない 途中に出てくるザッパの歌が妙に良いんだよ
外れ気味でブルージー気だるい歌い方・・・凄い嵌め込みだよ このパートは!

これ 始まりは メロトンロン?

なぜかホッとするし、古き良きアメリカが そこにある。

そして ディスク1が終わる・・・素晴らしい60年代最後の音楽だ
つづく 次回は、ディスク2 の予定です。



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author:パピネン, category:作曲者 ザッパ, 14:47
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