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onkyoオンキョー最新情報  パイオニアの4K UHD SPECIAL SET アウトレットなど

JUGEMテーマ:音楽×映像

 

★オンキョー最新情報!

(パイオニアの含みます)

 

まずは、オーディオビジュアル

パイオニアのFS-EB70バースピーカーシステム LG OLED5TB7P

有機ELテレビ55V型 4K UHD Special set です

(またまた新しい製品と方式が出て来ましたね)

 

よく耳にする4K そのオーディオには?

以下が搭載されてます

 

Dolby AtmosやDTS:X

 通常のフロア上のスピーカーの音に上方向からの音を加え

三次元空間上に音を自由自在に定位させて圧倒的な臨場感を生み出す

サラウンドフォーマットとあります。

 

例えば映画館

天井にたくさんのトップスピーカーを設置してるんで上空を通過する航空機などが、

実際に頭上を飛行しているかのような臨場感を体験

これのことですね

 

FS-EB70のバースピーカー部は、

フロントスピーカーとセンタースピーカーと

天井の反射を利用してDolby AtmosやDTS:Xの再生を実現する

ドルビー・イネーブルド・スピーカーを搭載してます

テレビの前にセッティングするだけで臨場感溢れるとあります。

 

Reflex Optimizer

バースピーカーでの

理想のDolby AtmosとDTS:X再生を可能にするReflex Optimizer

バースピーカー部に装備されたドルビー・イネーブルド・スピーカーを使用した

Dolby AtmosとDTS:X再生では、

ドルビー・イネーブルド・スピーカーから再生される音のうち、

指向性の高い帯域の音は天井からの反射音として、

指向性の低い帯域の音は直接音として聴こえるため、

(まあそうですね)

 

その経路差が位相ズレ(タイミングの遅れのこと)を生じさせ聴感上の違和感につながるらしいです

パイオニアがAVレシーバーで搭載している新機能「Reflex Optimizer」は位相ズレを補正し、

バースピーカーでのDolby AtmosとDTS:Xをベストコンディションでエンジョイできとあります。

 

MCACC

マイクによる音場測定で調整がいらない「MCACC」搭載

設置時に付属のマイクで部屋の環境等を測定して自動的に最適な音場補正を行う「MCACC」を搭載してます

サブウーファーの低域の遅れを補正する「フェイズコントロール」装備されてます。

 

フェイズコントロール

コンパクトでありながら、高・中・低のすべての音域がスムーズにつながった高音質なシステムを目指し

音ズレ”を解消する独自機能「フェイズコントロール」を搭載してます

 

スピーカーの数や形状が異なるシステムごとに、最適なチューニングを施すことで飛躍的に音質を向上

ブルーレイの映画やライブ映像、テレビ番組など本格サウンドで楽しめる とあります。

マジかい!

 

サラウンドエンハンサー

モード リアスピーカーなしでも臨場感が楽しめる「サラウンドエンハンサー」モード搭載

このサラウンドも好みがありますが・・・

人間のみ耳は

音が左右の耳に届く時間差や強弱などを認識して、方向性や距離感などの空間把握しますね

「サラウンドエンハンサー」モードは、このような人が音を知覚する伝達特性をもとに、

ドルビーが開発した技術を使用したモード とあります。

 

壁などの反射を利用していないので

リビングの様々な視聴ポジションで自然で包み込まれるような臨場感が楽しめます。とあります

 

Dolby Atmosによる高さ方向の音を考慮して開発されているため、

バースピーカーの3.1.2chのスピーカー構成で包み込まれるような

Dolby Atmos本来の臨場感溢れるサウンドがお楽しめる とあります

でも音声フォーマットや設定によっては再現できない場合もありますね

 

アナログ接続したソースもストリーミング再生可能

FlareConnect対応 対応の音楽配信サービスや接続している外部機器などの音声を、

同一ネットワークに接続したFlareConnect対応機器でストリーミング再生可能

(まあ個人的には ここまで凝ってませんが)

 

本機に接続したレコードプレーヤーやCDプレーヤーの音声を、

別室に設置したFlareConnect対応機器で再生

対応機器に接続した機器の音声を本機で再生可能

 

Wi-Fi機能&Bluetooth®

ワイヤレスで音楽を楽しむスマートフォンなどの楽曲をワイヤレスで再生できるBluetooth®無線技術

「radiko.jp」「TuneIn」「Spotify」インターネットラジオやChromecast AirPlayを

無線で楽しめるWi-Fi機能を本体に内蔵

Wi-Fi機能は混信の少ない2.4GHz/5GHzデュアルバンド方式採用

 

そして当然ですが

DTS Play-Fi対応のiPhone、iPad、Android端末やWindows、Android PCなどにインストールした

DTS Play-Fi AppやPC等のドライバーから端末内や対応サービスの楽曲をFS-EB70に送信も出来る

 

スマホで快適操作

「Pioneer Remote」 App スマートフォンアプリ「Pioneer Remote」 Appを使って本機のボリューム調整、

インプット切替、リスニングモード選択とか

直感的快適な操作を実現「radiko」「Tunein」「Spotify」などの

ストリーミング音楽番組を手元の操作で出来ます

 

スマートフォン操作により家じゅうの各部屋で音楽を再生できる「FlareConnect」に対応

デジタル音源はもちろん、アナログ音源も楽しめる

アナログレコードを同時に楽しめます

 

HDMI

4Kテレビに対応したHDMI規格の入出力端子 4K映像(4K/60p)

の伝送が可能な4系統のHDMI入力と1系統のHDMI出力端子装備

すべての端子が著作権保護技術HDCP 2.2に対応

HDRに対応しているのでUltra HDブルーレイと接続可能

3D映像の伝送対応やテレビとケーブル1本で接続可能なARC対応

 

HDMI CEC機能

あたりまえですが、テレビのリモコンで快適に操作 ホームシアターの電源ON/OFFや音声切換、音量調整など、

基本機能の連動操作が対応するテレビのリモコン1個でOK

 

FM放送でクリアに聴ける AMラジオ放送をFMで補完放送する「ワイドFM」に対応

今までAMラジオの電波が入りにくかった場所でも、

「ワイドFM」対応のAMラジオ局を聴きやすくクリアな音声で楽しめる とあります。

 

この手の3機種あります、

興味のある方 是非チェックしうてみてください↓

Pioneer FS-EB70(B) バースピーカーシステム 3年保証、LG OLED55B7P 有機EL テレビ 55V型<4K UHD SPECIAL SET>

 

Pioneer UDP-LX500(B) ユニバーサルディスクプレーヤー 3年保証、LG OLED55B7P 有機EL テレビ 55V型<4K UHD SPECIAL SET>

 

Pioneer UDP-LX800(B) ユニバーサルディスクプレーヤー 3年保証、LG OLED55B7P 有機EL テレビ 55V型<4K UHD SPECIAL SET>

 

そして気になる

★オンキョーアウトレット 70点ほど出てます

是非 チェックしてみてくだだい↓

オンキョーアウトレットいろいろ

 

★今日はONKYOとパイオニアでした。

 

author:papinen (mofuriko), category:ONKYO DIRECT オンキョー, 13:14
comments(0), trackbacks(0), pookmark
気になり過ぎるビーフハートのトラウトマスクレプリカ Trout Mask Replica Beefheart 史上最変オルタナ

JUGEMテーマ:ROCK

 

Trout Mask Replica captain Beefheart

キャプテン ビーフハートのトラウトマスク レプリカ

 

beefheart (1).JPG

 

この世には理解できない事が山のようにある、
キャプテンビーフハートのトラウトマスクレプリカは 

まだ理解出来る ギリギリの音楽
最果てのロックと思った

 

1969年にリリースされ 未だに熱狂的な信者の多い 

ロック史上 行き着くところまで行ってしまった

狂気のアルバム トラウトマスクレプリカ
デヴューから数えて4枚目にあたる作品 

プロデュースはザッパ

1枚目のサイフアズミルクがパンクやニューウェイブに近い音やって
2枚目はサイケデリックな前衛どたばたブルースロック、

3枚目にあたるのはセッション シカゴブルースだった

そして4枚目にあたる オルタナティブロックだ
いろんなところで言われている話は、

9ヶ月間の合宿生活 鍛え上げたリハーサル 

ミュージシャン経験の乏しいメンバー2人を含む6人とゲスト数人で演奏したものを

ザッパが録音
この時でない古い録音曲も含まれてる

録音メンバーは
Captain Beefheart        bass clarinet , tenor sax, soprano sax, vocal
Zoot Horn Rollo           glass finger guitar , flute
Antennae Jimmy Semens   steel-appendage guitar
The Mascara Snake         bass clarinet, vocal
Rockette Morton       bass , narration
Drug Moon      guitar  on #11#25  

Roy Estrada,

Arther Tripp,

Jeff Cotton voice,

Frank Zappa  voice,

Don preston ,

Ian Underwood ,

Buzz Gardoner

ビーフハートは初めて弾くピアノと格闘し この作品を作ったと言われている
リハに8〜9ヶ月を費やし、殆どがワンテイクで録音されたとも言われており

ベーシックを含む トラックは8時間強で録音 

あとはオーバーダブなどで合計3日ほどで完成された なんて本などに書いてある

ビーフハートは紙に書かれた詩を元に 

メンバーの1人 ズートホーンロローことビルハークルロードが音楽と言う形にした。
ビーフハートだけでは成りえなかった作品なんだ

またメンバーは1年前後 練習を繰り返し 

あのドタバタ前衛音楽演奏して覚えたとインタヴューでも語られている

なので一体感があり まるで彫刻音楽のようになったんだな

そんな訳だから たったの8時間強で録音がすんだんだな
また予算の都合上 手っ取り早く録音した、なので猛練習が必要になったんだ

演奏を録音し、後でビーフの歌をオーバダブしたとも言われている

また録音場所もマチマチで合宿先やったり、

外やったり、部屋の中だったり、スタジオやったり 

ビーフの部屋での録音なんてカセットの操作の音が入っていたりと・・・

さまざまなモノを1つの作品にまとめ上げた

 

beefheart (2).JPG

狂気の1曲目


#1 Frownland
いきなり狂ったぶっ飛んだ 

それでいて非常にスリリングな合っていないリフとリズム、各々が違う方向へぶっ飛んでいく演奏から始まる。

ビーフは 吼えまくり ガラガラ蛇のように絡み付いてくる

ただ 合っていないようで 

実に微妙なバランスで構築されて行くのが良く分かる、

テンションも1曲目だけに 高い高い

相当な連取を重ねないと出来ない世界でもある、

ザッパの整然と並ぶ音符とは 逆に色気と狂気が合体した 

この世の最果てを感じる

毎日 面積が小さくなっている北極と同じような恐怖も感じる音楽だ

#2 The Dust Blows Forward'n The Dust Blow Back
ブツ切り録音 カセットテープだろう ビーフハートが詩を朗読している
オンオフのノイズが前編入っている

#3 Dachau Bluse
ものすごい声が 襲ってくる 演奏が遠くに聞こえる 

低い吼えるヴォーカルはオーバーダブだ バックにビーフのバスクラリネットがのた打ち回る

ビートもノリも この世のモノとは思えない ただジャジーなテイストがある
ドタバタとした演奏曲だ
リズムも良く聞こえないが 変化していくみたいだ 
歌のミックスが非常に大きい
演奏がフェイドアウトして行き 誰かが喋っている 明らかに別 録音だな

#4 Ella Guru
まるでチンドンヤ(ザッパが大阪で観たら絶対オファーしてる)

のような雰囲気のある演奏 

サビもあるし コーラスもあるが 

基本がドタバタなんで 凄いぞ

サビのコーラスはみんなで歌えるメロディーだ 

決めの部分もたっぷりある しっかりとした演奏だ
まるで残響音の無い録音は、90年代のオルタナバンド ナインインチネイルに受け継がれていく

#5 Hair : Pie Bake 1
フィールド録音 

草むらで録った曲で、ビーフの従兄弟と録音したらしい

クラリネットの2本演奏かな 

その後 別録音のバンド演奏がフェイドインしてくる 

もうカオス状態だが 意外とバンド演奏はしっかりとしてて聴ける曲だが

これまた突然ザッパのように変化する、ザッパのアイデアか? 

プロデュースなんで運指揮法が出たんではないかな?
それにしてもベースが従来のベースと違うのが凄まじい

その後 演奏終わり 子供の声とビーフの声が・・・

何か喋っているんだな またこの音は外だ 遠くに犬の鳴き声が聞こえる

#6 Moonlight On Vermont
錆びた針金かカミソリで切り裂くような歪んだギターが脳をかき混ぜる
恐ろしいトーンとサウンドだ

ビーフハートの声も今回は歌に聞こえる メロがあるんだな

リフもあるし ノリもある 不思議なグルーブが のた打ち回るのが分かる
途中にブレイクし、再び ザクザクした触感と共にビーフが吼える
凄まじい曲だ 珍しく声に軽くだがリバーブが一瞬かかるように聞こえるのだが・・・

フェイドアウトしてしまう。

 

 

 

beefheart (3).JPG

 

★ロックアルバムジャット史上 

一番いかついジャケットのトラウト マスク レプリカ

#7 Pachuco Corpse
ビーフのカッコイイネレーションから始まる、

いかついビートとベースラインが もう崩れそうな ホネグミの家みたいでぶっ飛び
なんとなくまとまりかけて歌が始まる 

歌と言うより詩の朗読が演奏に何とか合っているって感じだが 

実際のところ あっていないのかも知れない
凄い演奏だ 一体どこへ行くのやろう

よく聞くと 幾つかのリフがぶち当たりながら つき進んで行く そんな感じ
ある程度 朗読が終わると チャルメラが鳴り響く バックは もうドタバタで 決めもあるし 凄い事になっている
ミストーンは存在しない曲

外れているように聞こえても 実は それが正しいんだ

#8 Bills Corpse
前曲を もっと崩れだした そんな演奏だ 

恐ろしい ビーフも歌に一歩近いし、それに叫びを足した なんて表現したらええねん

かっこいいのは当たり前だが・・・・・
ギターのチューニングがおかしいのか、弾き方がおかしいのか・・・なんだろう
決めも十分あるが あまりにもタイトでないところが 凄すぎる

#9 Sweet Sweet Blebs
曲に聞こえる始まり方 途中におかしくなるが 直ぐに曲に戻る
チューニングの合っていない 全員がつき進んで行くところは カッコイイ

ドラムのドタバタが凄く ハットのクローズの感じも いかつい
ベースがフレーズを弾いて 引っ張っていくと思われた瞬間 みんなが 雪崩のように崩れだす
ギター2人は、決まったフレーズを弾いていると思うが・・・チグハグだな
途中からテンポが変わるが いつしか戻る

ギターも難易度が高い演奏をしてるが、

#10 Neon Meate Dream Of A Octafish
どんどん難解で難易度も高みに上がっていく
ややこしいビートと展開 ビーフはただただ詩を朗読かな

メロトロンみたいなキーボードかな それが聞こえる ミュゼットらしいが

ビクターヘイドンの狂気のクラリネットが聞こえる

#11 China Pig
マジックバンド初期のギタリスト ダ

グムーンのギターをバックにビーフハートがブルースを歌う

突然音が悪くなるので 録音日時や場所が違うんやろう 
ビーフが吼えるし、ギターもガリガリの錆びた弦のサウンドだ なんやろう?

#12 My Human Gets Me Blues
イントロがカッコイイ いきなり ズドンと来る
そして エア=シンバルにタムのドタバタリズムが襲いかかる
ビーフが叫ぶ ギターの2人は 違うことに専念してる。

どこで1つになるのか そのうちブレイクがみんなピタっと合っているが
次から ドタバタなリズムをバックに 叫ぶ叫ぶ

途中にブレイクが ピッタリ合っている

#13  *****

イントロからして カッコイイ まるでリングモジュレーター見たいなサウンドだな
2本のギターが絡みだすと ややこしくなって行く
ギターインストだな あっていないようで合っているのが不思議なくらいだ

 

#14 Hair Pie : Bake2
5曲目のパート2 草むらで録音したような始まり方のBake1がえらく混沌としてたが、

こっちは 全然違ってまとまりや恐怖度もタップリのヴァージョン

ベースがおろおろと動き回り、ギター2本が合ってないようで秩序のあるバランスでギタギタと鳴り響いています。

突然 全員がごろっと変わるところは ザッパがプロデュースしただけあって 

運指揮法がここでは どう言う形かで あったのかもしれない。

そんな 突然変わる部分があるし、ドラムのフィルだけになる部分もあったり
それにしても この歪さ(イビツ)前衛もロックのテイストで演奏すると 

こないにも凄いことになるんだな っていうお手本だな
インスト

#15 Pene
数人のヴォイスが行き来し、レイの演奏が始まる、キーの高い声はジェフコットンだとか・・・

朗読し だんだん声が掠れて来る

そのバックでのた打ち回るビーフの吼える声とキンピカキンピカとギターがリフを叩き付ける
サビらしき部分は ちょっと聞きやすいかな

それにしても なんと言うえぐい演奏と録音なんだろう
このCDで一番カッコイイんとちゃうかな

#16 Well
マザーズとオノヨーコ ジョンレノンのフィルモアライヴに入ってた曲と同じタイトルだが
ビーフハートの朗読

 

beefheart (4).JPG

#17 When Big Joan Sets Up
気合の入った演奏にビーフのファルセット唸り声が絡んでくる
ノリのあるイントロと演奏 歌いやすかったのかいビーフハートさんよ
ノリノリに歌ってるやん
その後 演奏が止まり ビーフのアルトサックスがチャルメラのようにドロドロと歩き出す
きっとビーフハートさんは まともに演奏出来ない人やったんだな

吹きまくり感覚で音程なんて気にせず 指で穴を押さえていたんだろう
彼に楽器の演奏なんて前衛的でない限り 無理なんだ

それにしても 3つの曲が一度に流れているような感じになる
ただブレイクもちゃんとあって 決めてくれる
その後 ビーフが大暴れして喚き散らす
そして チャルメラがソロをとる

んで、ドラムの合図でカオスが始まる

#18 Fallin7 Ditch
紙が破れるような音から始まる、誰かの声が遠くに聞こえビーフが話す
変てこな音がして メンバーがつぶやき 演奏が始まる
例によってベースがなぜか浮いたような演奏をする、

ギター2本とドラムが 同じようなアクセントとリズムでつき進んで行く
決まった幾つかのリフにのっかるビーフはノリノリだ

#19 Sugar'n Spikes
まともな曲

イントロの後直ぐにメロのある歌が始まる 

演奏もスライドギター錆びた針金ギターが上手いこと絡んでいる

サビもしっかりとした場面で カッコイイ

コーラスも素晴らしい 生き物って感じで人間らしくない なんだろうこの凄さは
そして みんなが同じビートで突き進み また別のリフに転がり

この部分のドラムが これまた凄過ぎる

ビーフの吼える部分もカッコイイ

#20 Ant Man Bee
野太いビーフの声から始まる、凄い声だ
ブレイクのあるリフがカッコイイぞ 

キーも歌と演奏が合っていない様で でも合っているのだ

野生の上で出来上がったコードのない展開 

ビーフの声と彼の多重したアルトが時折絡むと凄みが増す

土着的なリズム隊は凄いぜ

#21 Orange Claw Hammer
ビーフハートの朗読 テープに小刻みに録音 したんで 

オンオフのノイズが聞こえたりする
思いついた そのときの即興録音だろう 

(たしかザッパのある話に出てきたレア曲かもしれん・・・・・)

 

 

beefheart (13).JPG


#22 Wild Life
同じようなタイトル曲など一杯あるが・・・

パットシモインズの曲やらマッカートニーやらと
タイトル通り ワイルドな演奏だ 各楽器のバランスなんぞ どこへ行ったのか
ヴォーカルは後で重ねたのかな?

クラリネットかソプラノサックスで攻撃してくるビーフハート 演奏は無茶苦茶なリズムとグルーブだが
言い換えればポリリズムなんだな

ワイルドライフって言葉を連発するビーフハート、ドタバタと暴れまわるドラムと2本のギター
朗読と微妙なメロディーが交差しながら 全く一つになろうとしない演奏
なんで こんな事がマジで出来たんだろう?
恐ろしい曲だ

#23 She's Too Much For My Mirror
どれもやけど意味のあるような無いようなタイトルだ
ビーフハートの語りから始まり、いきなりドタバタ演奏になる

突っ込み気味のリズムは、ブレイク有りのカッコイイ演奏だが

そして 突然キーや雰囲気がたちどころに変わる
一発録り見たいな感じだが・・・分からんよな

#24 Hobo Chang Ba
指の折れそうな 難解なフレーズのギターから始まる
遠吠えの如く ボーッと歌い上げるビーフハート
タイトルをキーエアードちして難解も歌詞の中に出てくる

 

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#25 The Blimp
ザッパのオンステージ5の2曲目に入っていた曲にビーフハートが何らかの形で参加したんだな
同じフレーズを練習しているのかな? それにザッパの声や 電話で喋っている声が絡んでくる

ジェフ コットンの声 もう何か分からん曲だ

#26 Steal Softly Thru Snow
恐ろしく弾けた曲で バネのような演奏だ
カッコよく まとまりのある演奏で 一体感がある・・・とても難解な曲を見事に演奏している
それに 相変わらずのビーフハートのウネリをあげるヴォーカルが絡んでくる
珍しく メロディのあるリフを歌ったりと・・・狂気な曲だな

#27 Old Fart At Play
煌びやかギターの音につられてビーフハートが朗読気味にぶっ飛ばす
ブレイクありの これも難しい演奏だ

跳ねるようなビートと転げまわるタムタムが素晴らしい 混沌だ
最後あたりで ビーフハートが喋っている・・・詩を唱っているんだよ

#28 Veteran's Day Poppy
音質が変わり、ノリノリの曲が始まる・・・もうこうなれば 同じ時期の録音とは思えない
一体このアルバムは どうやって どことどこを繋ぎ出きたんやろう?

歪んだギターサウンドと グルーブは凄まじい
チューニングの狂ったギターのハモリとユニゾンの演奏はカッコ良過ぎる
最後を締めくくる最高の曲だ 歌は初めの部分に入っている

こうしてロック史上 ありえないロックの極点に位置するアルバムは終わる
もうロックの登竜門的アルバムだ 

特にギタリストやオルタナロックやってるロッカーは

洗礼要です
 

最初に出たCDです↓
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beefheart (14).JPG

 

えらく変わってるけど気になり過ぎのトラウトマスクレプリカビーフハートでした。

アマゾン・・・ほんま中古やと安いですね

アマゾンのトラウトマスク ビーフハートです。

 

Captain Beefheart and The Magic Band で検索してみてください↓

セカイモン
 

★大手レコードショップ タワーレコード↓
Captain Beefheart and The Magic Band で検索してみてください↓

TOWER RECORDS ONLINE
 
★HMVです、Captain Beefheart and The Magic Band で検索してみてください↓


HMVジャパン HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム
 

 

 

author:papinen (mofuriko), category:Captain Beefheart キャプテン ビーフハート, 14:58
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廉価盤5CD オリジナルクラシックRock&シリーズ 十分満足できる5CD Stanley Clarke Modern Man

JUGEMテーマ:音楽

 

大手レコ屋やアマゾンにはクラシックRock等の簡素な作りのBOXがいろいろあります

3枚や4枚,5枚がペラなジャケットにディスクが直に入ってます

リマスターや個々のアルバムも勿論いいけど

安くて名盤5枚揃えば それでいいって方におすすめです。

ボーナストラックなど一切収録はされてませんがオリジナル音源が聞けますね

 

お得な5CD廉価盤 (6).JPG

 

この手のBOXモノは2種のレーベルを持ってる

千円台からあります(中古を含む)

 

お得な5CD廉価盤 (8).JPG

 

てんでバラバラですが

リッキ リー ジョーンズ

サイプレス ヒル

オールマンブラザーズ バンド

そして一番最初に買ったのがスタンリー クラーク

 

お得な5CD廉価盤 (7).JPG

 

コスパ優先時代 これはお得やったな

 

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スタンクラークを知ったガキの頃

ギタリストに憧れた時代

ギルモアにペイジにブラックモア んでベック

ちょっとマニアでザッパにズートホーンロロとか

何故か周りのギター少年達はジェフベック

 

初め聞いたジェフベックはBBAのLIVE in Japan

当時 何が良いのか? どこがクールなのか?

全くわからんかった

でも皆は ジェフズブギーにゾッコン コピってた

僕はサントラ上がりの音楽ファンやったんで戸惑ったが・・・

やはり一番爆弾喰らったんがビートルHELP!の映画でした 

そんなこんなでサントラとRockの洗礼を受け 今日に至ります。

 

お得な5CD廉価盤 (1).JPG

 

初めての外タレ観に行ったんが JベックとSクラークの大阪府立体育館コンサート

期待地獄に陥ったコンサートだった

このコンサートに行く為に予習

Sクラークのアルバムを数枚輸入盤格安でゲットしたがな

 

しかし 当コンサートは マジに酷過ぎるカスやった

Sクラークの歌なしスキャット

演奏は音数多すぎ 団子状態......

来ると思ったヤンハマーは来てない

 

ドラムが

分けのわからん音数多い酷過ぎるサイモンフィリップ

お前 誰?

 

バーナードパーティーやないやん

とは いわへんが

何がしたいのか分からんドラマー

 

ジェフベックの不安定な音程のローランドギターシンセも酷い

演奏が始まるとテク合戦&戦争だ!

 

この2人は

1975年にジェフベックがスタンリーの曲を2曲カヴァーしてから
交友関係が出来きた その2曲は
今回の5CDオリジナルアルバムクラシックスにも入っているCD
74年発表のStanley ClarkeのLopsy LuとPowerなんですね!

そして1975年には、journey to Loveで2曲ゲスト参加
1978年には、トータルアルバム Modern Manに1曲、
カーマインアピスとベックそしてクラークの3人

インスト曲録音

ジェフベックのおかげで日本のロックファンからも
注目されるようになったんやな

またこの名作Modern Manは裏ではSGTペッパーズのSクラーク版って呼んでいた

単品でモダンマンのCDはなかなか手に入らなかった事もあって
(当時オランダ盤でえらく高い値段で一度見た事がある 今は安いですが)
廉価版を購入しました。

さて、スタンリーの魅力といえば、ベースなんでしょうが!
少し外れ気味の歌が良いですね ムーディーでアダルトな雰囲気が堪らなく良いんですね!
またこのアルバムはジェフベックとの急遽来日の少し前に発表されました。

 

1. Opening (Statement)
2. He Lives on (Story About the Last Journey of a Warrior)
3. More Hot Fun
4. Slow Dance
5. Interlude: A Serious Occasion
6. Got to Find My Own Place
7. Dayride

8. Interlude: It's What She Didn't Say
9. Modern Man
10. Interlude: A Relaxed Occasion
11. Rock'n'roll Jelly
12. Closing (Statement)

 

 

モダンマンのLPと廉価版5CDの1枚

Jeff Beck & S Clarke大阪府立体育館のライブ2CD

 

 

1. Opening (Statement) 4:22

Cymbal – Steve Gadd
Drums, Percussion – Gerry Brown
Guitar – Raymond Gomez
Other [Footstompers] – A Cast Of Thousands
Piccolo Trumpet [Bb] – Al Harrison, James Tinsley
Soprano Saxophone, Baritone Saxophone – Alfie Williams
Synthesizer [Oberheim, Moog], Organ – Michael Garson
Tenor Saxophone – Bobby Malach
Trombone – Dale Devoe
Vocals – Dee Dee Bridgewater

Written - Acoustic Bass, Bass [Alembic], Narrator – Stanley Clarke
参加ミュージシャンの多い事
戦士の行進足並みの音から入りファンファーレから始まります。

幕開けです わざわざベースがドローンと下降しテーマメロが出現

シュワ〜〜オーバーハイム独特のスペースサウンドに絡むナレーション

ワクワク度120% そして連打のピアノ

高速ベースがグチャグチャ感 溢れる

そしてタメてエンドに 最後までオーバーハイムのスペースサウンド

 

2. He Lives on (Story About the Last Journey of a Warrior) 4:24

Drums, Percussion – Jeff Porcaro
Electric Guitar, Steel Guitar [Pedal], Guitar [Synthesizer] – Jeff "Skunk" Baxter
Lyrics  – Michael Mauerer
music & Piano [Acoustic], Bass [Alembic, Piccolo], Vocals – Stanley Clarke
Piccolo Trumpet – James Tinsley

アーバンでドリーミーな曲!これには当時のドゥービブラザーズの
ジェフバクスターが参加しているんです。

打って変わってのんびりムード

変てこなベースライン 下手やけど哀愁いっぱいのクラークの歌(大好きです)

時折顔をだすバクスターのハーフトーンストラトサウンドのギターリフ&フィル

サビはファルセットで聞かせてくれます

ビートルのペニーレインが出てきます(ピッコロ)

シンセみたいなのはギターシンセ

流れる歌はとても気持ちいいです

 

サビはみんなで歌えるとてもいい雰囲気とポップなメロディ

最後に再びペニーレイン

ジェフバクスターのいつものおどけたギターフィル

ドゥービーズのブート音源でも よく出てきます おどけたフィル

 

3. More Hot Fun 4:31

Drums, Percussion – Gerry Brown
Guitar – Raymond Gomez
Piccolo Trumpet [Bb] – Al Harrison, James Tinsley
Soprano Saxophone – Alfie Williams
Synthesizer [Oberheim, Moog] – Michael Garson
Tenor Saxophone – Bobby Malach
Trombone – Dale Devoe
Vocals – Julia Waters, Maxine Waters
Written & Bass [Alembic] – Stanley Clarke
 

お次は1976年のスクールデイズの中のセルフカヴァーリメイク

バスドラから始まる そして一揆に盛り上がる
ブラスとベースが大活躍するディスコ ダンスチューン
女性ボーカル入りでゴージャス

ゴリゴリのブラスサウンドが絡み付く

 

ださいミュートギターにいろいろ絡んできます

ほんとダサイよ 

そしてスラップベースのアクセント

バチッ!バチッ!ゆうててベースではないわ

タイトなドラムもええけど

あまりにもスラッピーですがな あの頃はチョッパーベースなんて言われてましたね

繰りかえすリフ曲ですね

 

4. Slow Dance 3:16

Drums – Jeff Porcaro
Piano [Acoustic] – Michael Garson
Vocals – Julia Waters, Maxine Waters
Written & Bass [Alembic, Piccolo] – Stanley Clarke
スローなダンスナンバーです。
これもワンパターンなんですが、ベースが炸裂してます。

でもゆったりチューンでキャッチーな一語

その隙間を手癖連発のピッコロベースが出てくる

 

早弾きは どうもダサイわ

そして多重録音のベース群

この手癖はいかんわ

ピアノが全体を仕切っています。

 

5. Interlude: A Serious Occasion 0:21

Music & Bass – Stanley Clarke
現代音楽の短い曲!ベースのみ

弓弦弾きで多重 一瞬の世界


6. Got to Find My Own Place 3:17

Bass [Alembic], Vocals, Arranged By [Strings], Conductor [Strings] – Stanley Clarke
Cello – Harry Shultz, Jan Kelly, Niles Oliver, Ron Cooper
Drums, Percussion – Gerry Brown
Flugelhorn, Trumpet [Bb] – Al Harrison, James Tinsley
Flute, Soprano Saxophone – Alfie Williams
Flute, Tenor Saxophone – Bobby Malach
Guitar – Raymond Gomez
Music By – Gerry Brown
Music & Lyrics By – Michael Garson, Raymond Gomez, Stanley Clarke
Piano [Acoustic] – Michael Garson
Trombone – Dale Devoe
Viola – Barbara Thomason, Leonard Selic, Mark Kovacs, Rollice Dale
Violin – Alice Sachs, Connie Kupka, Cynthia Kovacs, Debra Price, Frank Foster
 Josef Schoenbrun, Kenneth Yerke, Marsha Van Dyke, Ronald Clark, Sandy Seymour, Steve Scharf
Violin, Concertmaster, Contractor – Charles Veal Jr.
ムーディー曲 サビから突然メジジャーに これはどうもイマイチのアレンジ

最初の歌部分はメランコリーで良いのに

サビで極端に変わる そして凄まじくダサイギターソロが入る

無い方が絶対に良い

その後ピアノソロ

そしてサビ オーケストラ&ブラス軍団が盛り上げます

さすがストリングスが入っているとゴージャスなドリーミーソウルになります。

7. Dayride 4:06

Drums, Percussion – Gerry Brown
Guitar – Raymond Gomez
Piccolo Trumpet [Bb] – Al Harrison, James Tinsley
Soprano Saxophone – Alfie Williams
Synthesizer [Oberheim, Moog] – Michael Garson
Tenor Saxophone – Bobby Malach
Trombone – Dale Devoe
Vocals – Dee Dee Bridgewater
Written & Bass [Alembic], Vocals – Stanley Clarke
バブリーなファンク

もうノリノリです 踊るのみ

ファンキー度数高いです

飛び交うシンセやブラス

長いイントロ後 テーマが流れ出し

変てこなブレイクしながら女性コーラスが絡んできます
時代を感じますね 40年以上前ですものね

 

最後のピチカートは美しいですザッパっぽいかも

 

8. Interlude: It's What She Didn't Say 1:24

Music & Bass – Stanley Clarke
ベースだけの多重録音 暗いチューン

指弾き、弓弾きなどで構成された
短い曲!アドリブ即興をベースに多重したんだな

9. Modern Man 3:31

Cello – Harry Shult, Jan Kelly, Niles Oliver, Ron Cooper
Drums – Jeff Porcaro
Viola – Barbara Thomason, Leonard Selic, Mark Kovacs, Rollice Dale
Violin – Alice Sachs, Connie Kupka, Cynthia Kovacs, Debra Price, Frank Foster 
 Josef Schoenbrun, Kenneth Yerke, Marsha Van Dyke, Ronald Clark*, Sandy Seymour, Steve Scharf
Violin, Concertmaster, Contractor – Charles Veal Jr.
Written &  Piano [Acoustic], Acoustic Bass, Bass [Alembic, Piccolo], Vocals – Stanley Clarke
 

タイトル曲
これもムード満点のドリームソウルです。

 

コーラスがいっぱい出てきてイェ〜〜 さあ始まった途端 良いですよ〜〜
ほんとムーディーに始まります、サビはマイナーになんでなるのかな?

スキャットと楽器のユニゾンが一瞬でて かっこいい

 

エキゾチックなサビ ここでのギターはなかなか良いね〜ゴメスだろう

そしてお得意のスキャットのクラーク

 

でも良い曲なんでOK
インストになるとこがカッコイイです。

最後のピアノとその合間

サージェントペッパーズやん

10. Interlude: A Relaxed Occasion 1:24

Music & Bass – Stanley Clarke
ベース1人舞台 コミカルでポジティブな曲調

そしてワンパターンの早弾き
今度は、ハーモニクス多様しています。

コツコツ鳴るカウンターはなんですかね?

そして長いフェードアウト

 

11. Rock'n'roll Jelly 5:07

Drums, Bass [Stereo Wah-wah], Soloist – Carmine Appice
Guitar – Jeff Beck
Music & Bass [Alembic] – Stanley Clarke

 

イントロのギターコードはカッコいいです
ドラムのカーマインアピスは相変わらずドタバタしてます

テーマのダサイこと でもその後のソロはノリノリやん

ディレイ効果いっぱいのソロ

勿論ベックの手癖120%ですぞ

 

その後クラークのペチャクチャしたサウンドのソロ

それに絡む別のベースソロ

途中のステレオのベースっぽいのはアピスってあるけど

フムフム

 

この場面でのハットが もうお祭りアピスならではのヨレヨレのユレユレビートで

笑っちまう

日本公演でも演ってたがドラムがサイモンフィリップやってがっかり(笑)

12. Closing (Statement)

Cymbal – Steve Gadd
Drums, Percussion – Gerry Brown
Guitar – Raymond Gomez
Music & Acoustic Bass, Bass [Alembic] – Stanley Clarke
Other [44 Magnum Gun] – James Fiducia
Other [Footstompers] – A Cast Of Thousands
Piccolo Trumpet [Bb] – Al Harrison, James Tinsley
Soprano Saxophone, Baritone Saxophone – Al Williams 
Synthesizer [Oberheim, Moog], Organ – Michael Garson
Tenor Saxophone – Bobby Malach
Trombone – Dale Devoe
Vocals – Dee Dee Bridgewater

 

そして最後はエンディング ファンファーレで終わります。

当然豪華でとても良いエンドィングです


38分のトータルアルバム
バライティに富んでおり、これは名作だと思います。


さてこの5CDには
クラーク/デューク プロジェクトもセットに入っています。
でもこのプロジェクトはあまりにもダサいです。
マザーズでプレイしていたルイルイが入っています。

 

アマゾンはとても安いです興味のある方 

のぞいて見て下さい↓

アマゾンのスタンリークラーク一覧

 

こちらは廉価モノ5CDとかの一覧です

クラシカルロック いろいろあります

チェックしてみてください↓

アマゾンのOriginal Album Classics

 

そしてサイプレスヒル 5CD

ラッパーです

 

zappa日本公演 (8).JPG

 

zappa日本公演 (9).JPG

 

オールマン5CD

 

お得な5CD廉価盤 (2).JPG

 

お得な5CD廉価盤 (3).JPG

 

リッキリージョーンズ5CD

 

お得な5CD廉価盤 (4).JPG

 

お得な5CD廉価盤 (5).JPG

 

アマゾンの別会社の廉価版シリーズです

こちらもいろいろあります 

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アマゾンのoriginal album series

 

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今日は、もう全く買わなくなったCDソフト

でも廉価版なら買ってみよう でした♪

 

 

 

author:papinen (mofuriko), category:廉価盤5CD BOX original album classics & series, 17:22
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ザッパが特に印象に残った幻の日本公演 ギター代表曲は日本録音

JUGEMテーマ:音楽

 

ザッパ来日公演です。

コンサートは4箇所で全てブートレグでリリースされてます

数曲は、オフィシャルでリリースされていまが

コンプリートの音源は、本家ザッパ宅の地下室に眠っていましたが

ザッパのスタジオ&豪邸はレディーガガが買い取りました

地下室に眠る音源は2番目の息子かジョートラバスが保管してるのかな?

 

2月1日浅草国際劇場
2月3日大阪厚生年金大ホール
2月4日京都大学西部講堂
2月5日東京日本青年会館ホール

 

zappa live in japan

 

1976年1月ニュージーランド〜オーストラリアを廻り  

遂に日本にやって来た  

1月30日の事である 翌日から始まった日本ツアー 

1976年2月1日 東京浅草 最高気温8.8度 最低気温1.5度 特に寒い時期だった

ザッパ一座は、この夜 日本での初舞台となった。

 

タイムスリップ

いろいろな書物では、1975年に何度か来日の話が持ち上がりレコプロモーションやワールドフェスに来るとか 

チマタで噂が流れた。

ニューミュージカルエクスプレス誌では、

ザッパ氏曰く日本に行きたいとか載ったらしい、

また12月には2月に決まりそうだと・・・・・

 

そして実現 浅草楽屋で ヤギヤスオさんは漢字を教えると、バランスやデザインや 

かなりしつこく練習をしてたらしい 不乱苦 雑派 の文字だ!

京都協議会連中がはんこをプレゼント、凄く感激したとある。

そして 来日公演記念盤 虚飾の魅惑(ズートアリュアーズ)で使われた。

 

来日中 ザッパはホテルの部屋に こもり作曲をしていた、

皆が浮かれ街に繰り出しているのに 仕事で来ている と言ってた(ザッパ氏らしいね)

メンバーは、花街に出かけサッパリしてた様子、丸坊主頭のボディーガードもサッパリと

中でも日本の女を・・・と意気込んでいた キーボードのアンドレは全くモテなくて

ボジオには、女子高生の追っかけがいた 音源を聞けば分かるね〜 黄色い声が飛び交う

そしてコンサートが始まる

 

メンバーは、

ナポレオン マーフィー ブルック

ロイ エストラダ

テリー ボジオ

アンドレ ルイス

フランク ザッパ

 

★浅草公園

 

zappa日本公演 (6).JPG

 

DISC 1

1.INTRO
2.STINKFOOT
3.DIRTY LOVE
4.FILTHY HABBITS
5.HOW COULD I BE SUCH A FOOL 6.I AIN'T GOT NO HEART
7.I'M NOT SATISFIED
8.BLACK NAPKINS
9.ADVANCE ROMANCE
10.HONEY DON'T YOU WANT A MAN LIKE ME
11.THE ILLINOIS ENEMA BANDIT

DISC 2
1.WIND UP WORKING IN GAS STATION
2.TRYIN' TO GROW A CHIN
3.THE TORTURE NEVER STOPS
4.CHUNGA'S REVENGE ~ DRUM SOLO
5.ZOOT ALLURES
6.SHIP AHOY
7.DINAN MO HUMM

 

Disc1

1.INTRO

日本で初演奏された曲(テープですが)

音は、良くない しかし我慢出来る(我慢したる って感じかな)

内田裕也のMCが入り、観客の拍手が大きい音で入る

テープが流れる、たしかクレイアニメのサントラ(アメイジング Mrビックフォード)

によく似たのが収録されている。

 

能楽音楽のように、ナーフィーだろう 何か歌う 不気味だ

時折 ボジオが叩くドラムやベースがちらりと 確かめているんだな

そして一発 ベースとドラムがワンコードで それもスローで流れだす

絡むのはナーフィーのサックス

インカロードで使われたパートのスローヴァージョン

とてもスローだ 既にリリースされている曲だ!

ギターは本ラインを弾き、サックスがハモる

2・3回テーマが流れる

 

2.STINKFOOT

こんばんわ〜 レディース&ジェントルマン ようこそマザーズの日本のコンサートに 

写真を撮るなら1曲2曲目で〜そして座って聞いてくれ ザッパが言う 

客が大声でOKと叫ぶ  それを追っかけ内田裕也が日本語でMCを入れる

そしてザッパのMCに戻る

メンバー紹介 ロイが人気だな

ステージでなにやらやっている様子が伝わる

キーボード、ベース、ドラムで進行中!

そして歌に入る、チャチャ入れはナーフィーだ

 

音にムラがあるね この日本公演は4トラックで録音したと ザッパもゆうてた

音が悪いので細かなディティールは分からないが 雰囲気は伝わる

ブレイクがあるヴァージョンだ 途中 ピタッと止まる(音が悪いのか そのせいか)

延々とザッパがスポークンで進むが 全くわからん様子も伝わる。

キーボードが宇宙遊泳する、運指揮でパターンが変わり

ギターソロに入る

 

ワウワウをかましたソロで3連で弾く場面は、ちょっと あまりない感じで聞き入る

そして普段のグニョグニョソロに戻り そしてブレイク 歌に戻り

プードルレクチャーの場面だ 日本公演だから 曲が別れてないが 

海外のブートなら曲が分割されてるんやろう 

この音源CDは、おそらくジョーズガレジ製だと思うけど・・・どうでもいい事だな

そして 唐突に次の曲

 

3.DIRTY LOVE

2曲目が73年オーバーナイトから そして これは74年アポストロフィからだ

曲が始まると やたら音が大きくなり イントロが終わると 即歌に入る

ほんと聴き苦しいが、知ってる曲だから 聴けてします 難儀だぜ

なので特筆すべき場面が 掴めない 

しかし日本公演は全て持ってないと このブログは有り得ない!

なんとか終り 次の曲に

 

4.FILTHY HABBITS

79年に初リリース収録された曲だが、ザッパの曲は、

本人も分かってないと思うのが多いと思う、何時作曲され 

その後 あるパートを書き換えたり 足したり アレンジが変わったりと なので 

時期は そないに重要やないと思っている。

76年には、演奏されていたサビと5拍の この曲

テーマがあり パターンがあり それに乗ってソロる 定番だな

このテイクは、キーボードが聴こえてくるね、同じフレーズをザッパがソロってる間 

ずっと演奏し続けてる ボジオはスネアのロールで攻め捲くる

そしてテーマに戻る 律儀なのはロイのベースだ 

 

この間ナーフィーは出たり入ったりなのかな? メロに沿ってユニゾン 

もしくはハモっている

 

5.HOW COULD I BE SUCH A FOOL

デヴューアルバム フリークアウトから

初期マザーズからのロイ エストラダにとっては懐かしのチューンだったろう

ご機嫌なベース グルーブが聴ける

ナーフィーが熱唱 いいね!

イントロからしてレトロでうっとり するなあ〜〜

そして歌に入ると まったり ザッパのメランコリなメロ

コードをガ〜〜と弾くザッパが眼に浮かぶ

サビは数人が歌い テンショんが上がる 

その後オープンクローズのハット捌きがノリノリ

ボジオってほんま上手なドラマーですね

抑揚のあるアレンジで、ここにいた客はさぞかし 楽しかっただろう

最後辺りはナーフィーのアドリブ混ざりで 

 

次の曲が始まって 本人も把握 

急に変えた模様が とても伝わる ライブ感たっぷり

 

6.I AIN'T GOT NO HEART 

そして これまたフリークアウトから 

ドラマチックなイントロとカッチョいいフィル 

48秒辺りで音が消えます、そして 始まる ナーフィーが歌う 

自己流にメロを変えている そう言えば息子のバンドに参加してたナーフィーはアドリブったら 

文句を言われたと・・・フランクは一切任せだったと

 

7.I'M NOT SATISFIED 

フリークアウトメドレーの3曲目 この時期の曲はコンパクトでポップなのが多いよね

2枚組で最後2曲は、ぶっ飛びやけど・・・

こちらもコンパクトにまとめられている 最後はアレンジが違うけど

終わる 拍手 ここで

 

8.BLACK NAPKINS 

一旦 止まり ゆったり始まる

ザッパの1発目のコードが鳴り MC 曲名を告げる

スローで 奥深い まるで月夜に出来事(ニアダーク ドラキュラ映画)みたい

イントロ後スネアがカツカツカツ ギターソロに入る ソロでなく メインテーマに入る

熱いギターだ それに絡む ウィ〜〜ウ〜〜 コーラスだね

ネッチリしたソロと思ったら ムーグ(ミニムーグやと思う)ソロやん

ギター音色似せたサウンドと思いやヴァイオリンみたいにも変化していく

ついでに 音量まで変化する せんで ええのに(録音ムラ)

ムーグのベンドを微妙にゆるわし、ロングトーンで決める その後ベンドは派手になる

ドラムが襲いかかる

ギターは軽くコードを刻む・・・その後 美しいトーンでギターが鳴りだす

ミュート奏法から入り チョーキング バグパイプ奏法

(これ真似ると 凄くザッパみたいになるの知ってる?)なんでも出てくるぜ

長いダレ気味のテイクだが・・・日本公演だぜ ってことで 許せますね

 

9.ADVANCE ROMANCE

75年のビーフハートとのジョイントアルバム収録曲

でも歌うはナーフィーです。

もし日本公演が このメンツだったら・・・なんて

ボンゴフューリー解説にも 

日本公演でナポレオンマーフィーブルック大活躍とありましたね

早速 聞いてみましょう。

とぼけたイントロから始まる 殆んど演奏と同じユニゾン歌メロ

ザッパはメロに歌詞後付け したり 逆のやり方したりと 自由に作ってますね

これは後歌詞ですね

インカロードも歌詞が後つけ ジョージデュークならではの歌でしたが・・・・・

超ダンゴ状態の音だけに その良さは、他の日本公演で聞くとしましょう。

キーボードが結構活躍してるのがわかります。

また このディスクと言うかCD−Rはパチッと何回もノイズが出てきます。

プレイヤーのせいかな? プレイヤーを変えてみんと分からん

その後 轟音でギターソロに突入します、ギンギンです。

歌部分も多少のアドリブ歌いが見れます。

フィル部分がかなり遊びが見られたり、この音質でも分かります

そしてエンド これも 違うのでは・・・・・

 

10.HONEY DON'T YOU WANT A MAN LIKE ME

78年ザッパインニューヨークで初収録 コミカルに変化する曲ですね、

フィル部分でかなり音がデカクなったり 酷ぇCDだな そして高い 

いつしか次の曲に

 

11.THE ILLINOIS ENEMA BANDIT 

インニューヨークと同じ流れです・・・なぜザッパは日本人が英語を殆んど分からんのに 

この手の曲を持ってきたんだろう?

当時〜今もかな 日本で人気あるんはインストのジャフベックだそうや

まあな 一度観に行ったが もうセッションかジャムって感じの酷いライヴだった。

ジェフベックで好きなのは71年のラフ&レディかBBA位かな・・・

ワイアードはヤンハマーやナラダマイケルウォルデンが良いね

今のは、あのファッションがあかんわ ノースリーブ 剃り毛 あかんわ・・・

話がずれて行ってる間に 曲が・・・カットされて終わっている

 

DISC 2

前曲の つづきから入ってます、ブルースギターが鳴り響きます、

ザッパのブルースはとても好きだな・・・ブルースは 殆んど聞かないけどアルバートコリンズは大好きだ

テレキャスにカポはめてぶっ飛ばしのソロを打ちかます かっちょええ

そして この曲だが まだまだ続く なんでディスクを分けるねん

ここでも音量の変化が激しい

しかしだんだん聞き易くなってくる、ナーフィーの声もバッチリ聞こえたり

最後のコーラスも聞こえる

突然大音量でギターが ガツンとなる 次の曲が始まった〜〜

 

1.WIND UP WORKING IN GAS STATION 

追っかけ歌だ 76年来日記念盤には、珍しくスタジオ録音が収録されている

ライブでは 良いのが録れなかったんだな

ザッパがリード部分を歌う 結構聞き易い 中にスポークンやらが入らない曲

コーラス部分いっぱいの曲

 

2.TRYIN' TO GROW A CHIN

ボジオ持ち歌 79年シーク ヤブ〜ティ〜収録曲

殆んど 同じアレンジだね すでに出来ていた曲で 

間奏リフ部分がサックスやったり

そしてキャッチーなコーラス部分 ここ聴き物 ナーフィーがハモりながら歌ってます

ここは おっと思ったな

やはりボジオはヴォーカリストでないし 声も通り難い

ナーフィー 声でかいです。

そして 次の曲へ

 

3.THE TORTURE NEVER STOPS

いやはや 違うイントロに聞こえます 音の悪さからか ほんまに違うのか?

リード歌はザッパ コーラスがつきます それもでかい声だな

歌の後に出てくるギターソロ

今ではマルチエフェクターに当然の様にプリセットされてる泡ギター 

フィルターがランダムもしくは設定に応じて変化するフェイザーとかVCSフィルターやったかな

そのサウンドです。

安めのZOOMギターエフェクターにも搭載されてます。

そう これも来日記念盤76年ズートリュアーズに収録されますね

もともとは75年のソングオーダーで ビーフハートが歌ってましたが・・・ずっと後でオフィシャル化されました。

途中から 深いエコーが歌にかかります、ミキサーの遊びなのか ザッパの指示なのか?

そして 唐突に次の曲へと

 

4.CHUNGA'S REVENGE ~ DRUM SOLO 

誰もが聞けるインストです、古くは70年のチャンガの復讐 

タイトル曲でソロ回したっぷりのジャムっていうか ・・・テーマあり ソロ回しの 曲です。

サックスにはエコーがたっぷり 当時はアナログディレイがあった

70年代半ば、国産ではグヤトーンがいち早くアナログディレイを3万以下で発売してました。

ワンコードだけに ソロは結構なんでもあり状態です。

そしてテーマが流れると、バトンタッチ

今度は、声のインプロ遊びになります エコーで声が飛び交います

完全にイントロに似た前衛の世界になります、テープも流していたかの用に思えます。

そして 極端にリズムが刻まれ まるでヴァイオリンかメロトロンサウンド それが流れだします 

70年代のプログレですね UKみたい

キーボードかな ギターにも聞こえるし ヴァイオリン???

 

オンステージシリーズでボジオのドラムソロ部分がリリースされてたが・・・

10分超えた辺りで音が無くなります・・・またかい

ボジオのソロは、On Stage 3 Disc2 2曲目 Hands with a Hummer

東京となってます 2箇所のうちどちらか 聞き倒してないとわからん どっちでも良いけど 大阪だ

ドラムソロがピタリと止まると

出ます ギターインスト曲 5本の指に入るザッパのギターインストですね


5.ZOOT ALLURES

ギター たっぷり堪能出来ます、中近東や どこかメランコリックなメロが出てくるし 

指使いもたっぷりハマれます ストラトキャスターとSGを持ってきてたんでアーミングも出てきます。

勿論バグパイプ奏法や指板にピックを打ちつける技もバッチリ聴けます。

 

6.SHIP AHOY 

黙ってギターを弾いてくれ で出てきた曲 あの音源は大阪公演やったが

東京ヴァージョン ギターインストです。

これも今ではマルチギターエフェクターに付いてるエフェクター

当時はシンセメーカーの入力時音をホールドしてフィルターで変化させる

オートワウワウでディレイで音を持続変化させてるサウンド ローランドのアナログシンセにも付いていたな

まあどれもよく似た感じです。

たっぷり10分以上ります。

 

7.DINAN MO HUM(MS PINKY)

Mr.Pinkyです。

ギンギンのギターがイントロを その後 他が絡みます

ボジオか 声が出ていません

ガナってます 咽から血が吹きでそうです、その後のギターソロが ぶっ飛びで 凄い事になってます。

指がギターの指板を上下に駆け巡る勢いがあります。

そして 歌が少しあってザッパのメンバー紹介で 

再び イントロになり 不気味な雰囲気に 拍手が聞こえます

サックスが鳴り ベースがコードらしく 分厚いサウンドでキメてくれます。

拍手とアンコールが・・・

そしてクレジットが無いですが8曲目になります、カットインします

 

8 DINAH MO HUMM

73年オーバーナイトから 始まりは同じアレンジで 手拍子が出ますが

途中からテンポやアレンジが変わり 止まります。 手拍子いややな・・・

その後 違う歌部分の後に ザッパスポークンの場面に またしても手拍子

どんどん歌が遠くに・・・良し悪しは 知ってる方しか 分からん世界!

そして またまたショーのイントロに戻り

終わっていきます。

なんか 音悪いけど タイムでヴァーチャルなトリップだよ

 

zappa live in japan

 

★大阪厚生年金ホール

リマスター盤など数種類ある

幾つかのジャケ違いがあります。

 

zappa日本公演 (3).JPG

 

初心者さんも買いですね なんせ日本公演 音も一番良いかな!

この日のライブから 数曲が オフィシャル化されましたね

日本公演からは、4曲かな 

 

さてザッパ一行は大阪に

この日 大阪の天気は晴れ 火曜日だった 気温 最高が12・8度 最低が2.3度

真冬だよ。

実は、この2種類 違いがあって リマスターはディスク1の3曲目最後 が切れている

んで4曲目 フェイドイン

以前のCDは、ちゃんと繋がっている・・・この辺り 気をつけてください

 

音は、ギターエフェクターで言うところのエキサイターやBBEマキシマイザーをかけて音の輪郭と

高音 低音を持ち上げたような 音圧があるので 良いのは当然です。

それ以前のは、くっきり度は落ちるが・・・コンプリートです。

 

zappa日本公演 (4).JPG

 

Disc 1
1. Opening Vamp
2. Stink Foot
3. Dirty Love
4. Filthy Habits
5. How Could I Be Such A Fool
6. I Ain’t Got No Heart

 

7. I’m Not Satisfied
8. Black Napkins
9. Advance Romance

Disc 2
1. Honey, Don’t You Want A Man Like Me?
2. Illinois Enema Bandit
3. Wind Up Working In A Gas Station
4. Try In Grow A Chin
5. Torture Never Stops
6. Chunga’s Revenge
7. Terry Bozzio Solo
8. Zoot Allures
9. Ship Ahoy -encore-
10. I’m The Slime
11. San Ber’ Dino

となってる 多少の違いがあるね

 

zappa日本公演 (5).JPG

 

Disc1

1. Opening Vamp 

日本公演や この時期のオープニングは、この感じから始まります。

日本公演では 特に能や歌舞伎をイメージした 

ワケのわからん言葉と言うか スポークンというか・・・・・それで始まります。

エコー(ディレイ)たっぷり かかってます、そしてムーグ(ミニかな)のジュワ〜〜〜

シンセとベース、ドラム そしてサックスでザッパを迎え撃つ

騒ぎが大きくなり喝采が・・・登場です。

インカロードのテーマの一部が スローで響き渡る

ワンコード部分になるのかな、そのテーマにハモるサックス

相変わらずワンコードでぶっ飛ばすロイエストラダ

いきなり能天気なMCに入ります、凄いステレオ音像で ワイドです。

メンバー紹介 前回の東京ライブ音源からしたら 極楽音質だな

各楽器 割りとハッキリ分離して聞こえます。

 

2. Stink Foot 

そして歌になります、ナーフィーとの2人の歌う場面 ナーフィーの声にオクターバーかな

なんかエフェクトがかまされたような・・・

あのTVショー トークン オブ エクスプリームでは、

ザッパの声に変てこなエフェクト処理されてた アレの声ですね? たぶん

そして 遠くに聞こえるザッパの歌の時には しっかり エコー処理

知り尽くしたザッパのスタッフがエンジニア謙ミキサーで 仕事してるがな

ギターソロになると 凄く良い音で ぶちかましてくれます

ワウワウギター レンジがいつもより狭い感じもあるけど・・・オートワウなのかペダルなのか???

そして プードルレクチャーになります。

数人がこの英語を理解してるようです たぶん外人 それとも日本で働く英語の講師 

これも外人 早口 英語 〜トモダチ〜〜って聞こえる部分があったり

単語は拾っていったら 多少わかるだろうが そのパワーはあらへん

 

3. Dirty Love 

音像 左右のバランスが変な擬似ステレオっぽいけど

スネアやらドラムの音の綺麗な事・・・そして ギターソロになると 

よく分かる指使いや 引っかかってもぶっ飛ばす ってのが手に取るように分かる

シンバルのトップの細かい小技までしっかり拾ってます この録音

3分5秒あたりでファイドアウト 次の曲の頭 少し聞こえるが なんでやねん

 

4. Filthy Habits 

マジですか?の フェイドイン  

ギンギンのサウンドだ イントロ リフ

ELPのようなノコギリシンセが絡む そして 直ぐにテーマメロに移り

変拍子 変わり目

そしてリフる ザッパの少し遠くでキーボードソロに

ザッパは 奥にさがる・・・ベースは淡々とリフを 5拍

左手のキーボードの白玉コードワーク なかなかいいね!

オルガンサウンドなんで やっぱELPみたい

その後 ムーグサウンドになり スペーシーテイスト一杯に会場が染まる

ミニムーグ 単音時代かな ポリフニックでないからアッタクやら独特の感じ

降下音の後 ドラムが大人しくなり

ギターが4回リフる (まあ普通のソロ回しの合図)

凄いソロになる 中近東メロでアメーバーがウネウネと バグパイプ奏法炸裂

それに動じて ドラムがコール&レスポンスする

延々と続くソロ 終わり無き戦いのようだ

唐突にエンドの合図がザッパから発信される エンドのリフだ ロールするスネアドラム

ベースは頭打ちを繰り返えす。

そして また始めの5拍リフに 戻る テーマになる

今度はキーボードとユニゾン 決めはハモりになる サックスも絡む

 

5. How Could I Be Such A Fool 

キュートなオルガンがリズムを刻む

フリークアウトメドレーになる、ザッパのコードワークが聞ける

結構 なんでも有りのコードカッティング リズムが一定でない

即 次の曲に

 

6. I Ain’t Got No Heart 

ナーフィーの歌声が 冬の夜空に響き渡る そんな日だったんだろう

色気たっぷりな声と歌い方、とても綺麗な分離と音像だね

これまた ギターのコードワークが 凄い

16ビートに違う アクセント と ポリリズムを混ぜ込んだザッパ流雑学ロック

ちょっとスカスカな音像の このテイク

フュージョンばりのギターコードワーク

凄いコードの数ってのも分かるね これ ギタリストも聞くといいのやないかな

そんな ヴォイシングとまでは言わないけど コードのバリエーションが多い

ラストはアレンジされた ロック曲の終り部分

 

7. I’m Not Satisfied 

アップテンポにアレンジされた この曲

かなり早い 曲の良さと言うか オリジナルに慣れ親しんだら アップ過ぎたりして

まあ ドラムの バスドラの連打は かなりキツイね

一反 また終わる テープがへんです

 

8. Black Napkins 

ファイドイン    ありがと と ザッパさん

スローに始まるイントロ チューニングする ザッパが話ながらギターを1弦づつ弾き チューン

そして オフィシャルに収録されたテイク それも編集無しのコンプリートヴァージョンだ

流石に 良いサウンドと手捌き

テーマが弾かれていく コーラスが絡む

オフィシャルより 迫力あるぜ

その後 サックスソロに移る この辺は これでしか聞けない部分

オルガンが怪しく 浮遊する

みんな黙って 集中してる

ビートルが66年 日本公演初日 客があまりの静かさに驚き

翌日 リハーサルをした って・・・日本の客は手拍子するけど ギャーギャー騒がない

聴きに来てるのに 何故 叫ぶ・・・・・

 

そしてサックスソロが続く 途中でリズムがガラッと変わる

拍手 そしてザッパのコードワーク しょぼい その後 出たぜ泡ギターソロ

いまではマルチエフェクターに搭載されてる バイフェイズやランダムエフェクト

即 普通のディストーションサウンドになる チェックしたんだろう

どうせ編集するからって そんなところだよ

 

ソロが熱く加熱して行く ギンギンに 早弾きSGサウンドだな 

ストラトキャスターも持ってきたので それはサブだな

そして 始まる サイケデリック泡ギターソロ 音がホールドされてるとき 

ランダムにオクターブを上下する コスパの良いZOOMギターマルチにも搭載されてる 

それも数種類のフィルターエフェクターとして・・・

そして オフになり テーマに戻る

エンドだ グニョグニョに弾きたくる

 

9. Advance Romance

75年ビーフハートとの共演盤ボンゴフューリー収録曲

ナーフィー歌う かっちょええやん

一体感のあるブレイクやフィルイン

ドラムの細かい事といったら・・・ファルセット 誰かな?

ハーモニカサウンドは、キーボードかい そっくりだね

おっと音が途切れる なんでやね リマスターやんけ

その後 ムーグソロ

ミュート奏法で リフるザッパ

その後ギターソロに入る 切り込む凄いフレーズで襲いかかってくる

 

マイルドなトーンを絞ったサウンド から レゾンナスたっぷりのサウンドに

ウネウネキューンとしたサウンド それにワウンワウ ペダルと思うが オートかも

もう凄いサウンドのソロ部分となる

バックのリズムがどんどん変化するが ベースは不動だ

延々とつづく ギターソロ ワンパターンのフレーズに絡む

そして どの合図なにか 即歌に戻る

ジャラ〜ンとギターコードが 結構チューニングが狂ってる

そうなんよ ギターなんてチューニングがずっと合う楽器と違うしね

その度のチューニングは必修 たとえロック式ヘッドでも 無理ね

アームなんかついていたら もうフラフラ それをどう上手に使うかがギタリストの技だな。

終りは 急なフェイドアウト なんでやね リマスターやろ???

 

Disc 2

1. Honey, Don’t You Want A Man Like Me? 

フェイドインします・・・ザッパが歌いますが キーが低いので 

声の通りはイマイチですが なんせ手の入ってないブートネイキッド音源なんで それはそれでいいでしょう。

ベースとドラムばっかが目立つ演奏にヴォーカルが3~4人入ってます

時折キーボードが聞こえますが・・・・・

途中いきなりハードロックの場面が出てきて また直ぐに戻ります

オリジナル収録は、年末のハロゥインの「ザッパインニューヨーク」でオフィシャル化されたね 

曲の流れも次の曲と言い 同じ曲順ですね

 

2. Illinois Enema Bandit 

お馬鹿なイントロ ザッパ ちょっとトチリそうなリフ

ザッパのスポークンで始まります、マイケル ケェニヨンのストーリーの話が続きます

数人が笑う・・・yes~~you know~と笑った外人に向かい 言います

日本人の誰一人として理解してないのが よく分かりますね

そして 寸劇かな 何かやってる 模様が 伝わってきます。

演奏の方は・・・クールダウンしたドラムとベースだけ

そして 本格演奏に入ります、ナーフィーが歌います

フィルインギターはVCSフィルターでアワアワギターが炸裂します

やはり ヴォーカルはレイホワイトより 数段上です 声質と言い ガナリ声でないのが とても良いです。

歌の後 野太い低音部分でのギターソロがうねり出します、

めちゃカッコイイ サウンドもぶっ飛び 太くて もう最高だぜ!

ゆっくりなソロで区切り部分で早弾気になるフィル のた打ち回る感じがすます。

そして ザッパの歌に変わり キーボードがフィル入れてきます

ナーフィーとザパのやりとり歌が絡む瞬間も楽しく聞けます。

高い部分になるとナーヒーがぶっ飛びの歌を披露します、

ザッパ氏は1オクターブ以上声が出ないとゆうてました、

コックピットから突き落とされ骨が破損してからだそうです。

 

3. Wind Up Working In A Gas Station 

そして 始まる新曲にあたる その後来日公演記念盤ズートアリュアーズに収録

えらくぶっとい歪んだギターです、オクターブをかましていると思います

ベースとドラムをバックに歌う ザッパは歌うときギターは上手く弾けない など ゆうてました

男ばっかコーラスが数回繰り返され

 

4. Try In Grow A Chin 

シークヤブーティー収録曲 ボジオが歌う

ここでもたまにアワギターが聞こえます、アップテンポでサックスが出てきたりして、

「シークヤブー〜」より こっちの方がカッコよかったりして

ア〜ウォノビ〜ゼ〜のコーラス部分いいぜ〜〜〜すごいロックしてますよ

そしてエンディング前のブレイクもギターが違うし ノリノリ 自然と体が踊りだすね

 

5. Torture Never Stops 

そして 全然違う始まり方・・・まあ 基本は似てるが・・・違うねん

ザッパが歌う・・・殆んどズートアリュアーズ収録に近いアレンジだが 

まあ多少の違いはあって当然だが

おっと手拍子かい・・・・・・・・とにかく臨場感たっぷりの音像なんで 

とても楽しくストレス無しで聞けるのが この大阪公演だな

ギターソロ突入 溜めのある始まりかた ジワジワ来るね アームも多用 ガジャ〜とノイズが出るが 誰やろ?

グニョグニョなソロに変わって行くとベースのロイもグイグイ変態なことをしだす

ええやんか〜 キーボードは白玉で 持続音

ギターの音の良い事ったら すんげ〜〜わ

そして歌に 戻る 割とアバウトなギターの音が残ったり 言い出したら限がない

前衛的エフェクト処理が コーラスでされる

非常に簡素な終わり方 

 

6. Chunga’s Revenge 

中近東インスト曲

ギターのフィルが凄い のが一瞬

テーマ後 ディレイ これでもタップリのサックスソロ

ベースが レゲエかい 凄いリズムでバックに居座る

何時もと違う 全然違うベースラインで攻め捲くる

70年ザッパのソロ作としてリリースされた 「チャンガの復讐」

これね 2種類のミックスがあるんよな 知ってるよね

初期CDは、リバーブタップリのミックスでアナログリマスターCDはLPと同じになった

そしてアバンギャルド 声の即興部分 声に大量のエコー 

初期マザーズでやってたような世界になる 

ザッパのギターもジャジーなコードで 音がかなりユレユレ 

これはテープの撓み なのか  実際のサウンドなのか 謎やがな

そしてサックスソロ 絡むザッパのコードギターとか

依れてるし 揺れている でも ベースとドラムは そんな感じがない

とんでもないライブだったんだろう と思える部分だ

そしてテーマが流れてテリーボジオ ソロになる

 

7. Terry Bozzio Solo 

テープ全体が揺れてるのが分かる 以前のCDもこうだったのかな???

テープが キュ〜〜と一瞬入る

ステレオバランスが 微妙に変わった気もするのやけど・・・ユレユレ

黄色い声が飛び交う テリ〜〜 追っかけさんだ

「オンステージシリーズ」でザッパがライナーでゆうてた ほんまのドラムサウンドについて うんぬん  

これ聞くと 頷くね NODS!

 

8. Zoot Allures 

そして静かに始まる この曲は やっぱりスローからが ええねん

84年とかでは アップテンポで イマイチだが オリジナル時期はとても優雅に始まり 進んで行く・・・

フィードバックを駆使した演奏で ベースのグルーブも凄く良い

ドラムも表情豊かでいいぜ!

テーマ後 ソロに入る 残響音がとても心地良い 歪み方も 申し分ないね

中近東フレーズもたっぷり出てきて、バグパイプ奏法もんバッチリ 

手に取るように聞こえます〜〜〜〜〜いつしかテープの揺れは収まり しゃんとしてて 聞き易くなってます。

その後 アワアワギターが出てくる フィルターが空き開き 泡の様なサウンドに

よく聞くと 結構アバウトなギターソロだってのも 分かるよ

そして 唐突にエンドに持って行き 次の曲に

 

9. Ship Ahoy 

「黙ってギターを弾いてくれ」はたしか日本公演からだったな

ギターだけ それにドラムが加わり キーボードが白玉演奏

ベースもドロ〜ンで絡む ジェフベックが日本公演で披露したトーキングモジュレイターに次ぐ 

インパクト大有り ぶっ飛びのギターだったろう。

誰もが黙りきって聞き入っているのが この音源からも分かるぞ!!!

これだな「黙って〜」のテイクは、同じ部分発見・・・

3分15秒あたりからハッキリ分かったぜ!イぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪

そしてメンバー紹介

最初の オープニング曲に戻る

大喝采だ 凄い拍手と アンコール

 

-encore- 

テープ編集あたったのかな

どの曲がいいか!ってザッパが リクエストを受ける場面が出てきて・・・いきなり演奏が

 

10. I’m The Slime 

凄いハードロックなイントロ そして歌が始まる 過剰なエコー処理されたヴォーカル

手拍子も出るわ出るわ

ほとんど笑いながらザッパさん 楽しそうに崩しながら歌う

もう 最高だぜ

そして コーラス場面 2回目からハモる 最高だぜ

ソロに入ると もうテンションは上がりっぱなし 

ワウワウギターが炸裂する グニョグニョだぜ

ちょとと短めかな 次の曲に

 

11. San Ber’ Dino

ファンキーチューン 「万物同一サイズの法則」からだ ノリノリのコミカルなファンキーロックだ

コーラスも素敵だ、2ビートになりブレイクしフィルが入り 

テーマリフに ギターソロが爆発する 凄いグルーブのベース もうあかん あかんわ

ギターソロは、グングン進み ぶっ飛び 歌に戻り

最後の歌は オリジナルではジョニーギターワトソンの場面だったが ここではナーフィーか 誰の声・・・・・・・・

ア〜〜〜 ナーフィーだ

最後のロックンロール場面は もうノリノリ 最後雪崩のように崩れて

オープニングテーマが流れて 興奮の一夜が終わる

これは 最高だぜ 多少の揺れ テープの劣化 カットアウトなど 気にならないくらい

良いライブ音源です。

 

zappa live in japan

 

★京大西部講堂

カセット2本組で初のリリース その後数種類CD−Rででてます

 

1976年2月3日 京都東山 吉田山では節分祭りで 的屋がいっぱい 

お札供養 火祭り並みの凄い行事の日

何度か行った事がある この近所に実家があった 

京都底冷え でも 凄い人だ・・・・

2月4日オーディエンス録音

 

zappa日本公演 (1).JPG

 

DISC-1
1 Opening Vamp (Zappa's guitar solo of Inca Road Theme)
2 Stink Foot 〜 A Short Tale About The Babbled Poodle
3 Dirty Love
4 Filthy Habits
5 How Could I Be Such A Fool
6 I Ain't Got No Heart
7 I'm Not Satisfied
8 Black Napkins
9 Advance Romance
10 Honey, Don't You Want A Man Like Me? 

 

DISC-2
1 The Illinois Enema Bandit
2 Wind Up Workin' In A Gas Station
3 Tryin' To Grow A Chin
4 The Torture Never Stops
5 Chunga's Revenge
6 Zoot Allures
7 Ship Ahoy
8 Miss Pinky (The Daughter Of Ms. Pinky)
9 Dinah Moe Humm (encore) 

 

zappa日本公演 (2).JPG

京都はザッパマニアが多い所で、関連の店も3つ程ありますね!
ブートレコード屋ジョーズガレージ(まだある)
飲み屋ザッパ雑貨屋ランピーグレーヴィーなど、今は無いですが

京大西部講堂はボロボロの講堂で、音の方もデッドな感じがとてもいいです。
実際自分も何回もライヴで演奏しましたが、
中々なもので音が広がリ過ぎず、残響リバーブも多からず 
演奏しやすい場所です。

ザッパ公演のリハを見た人は、ザッパが何ヘルツを上げてくれ というと
ギターサウンドがぐっと良くなった
など実際ザッパ本人がサウンドチェックを指示していたんですね。

また控え室もそれはもう酷い所で、

ザッパ本人も 

こんな汚いところで演らされるとは!!なんて云ってました。

しかし演奏後にこのひのライヴは歴史に残るとコメントがあったことは
嬉しいことですね!!

数日前に大文字焼きでZ文字焼きをした京都公演
いたち野郎のイラスト看板でザッパ一行を迎えます。

1Opening Vamp (Zappa's guitar solo of Inca Road Theme)
ザッパの現代音楽SEで始まります、
日本語で”気にしなーーい”とマーフィーでしょうか?
客はいきなりバカ受けです。

声には過剰なほどエコー処理され、インカロードのテーマ部分が延々とプレイされていきます。
大喝采でザッパが登場!!興奮が伝わります。すぐにミニムーグが重なってきます。
フィードバックを絶妙にコイントロールしたザッパのギターがジワジワと迫ってきます。

その後メンバー紹介、ボジオの時は黄色い歓声が、
テリーボジオの追っかけセーラー服の女子高校生の声です。
ザッパは仕事で来てるのでホテルの部屋にこもり、作曲をしてました。

2 Stink Foot 〜 A Short Tale About The Babbled Poodle
ボジオのドラムは凄まじいですが、ギターがもっと凄いです。
この曲を聴くたびにあのTVの粘土アニメを思い出します、このVDは一生忘れる事は無いでしょう。
良く出てくるプードルの話がスポークンで演奏されており、英語の分からない客は黙って聞いてます。


3 Dirty Love

例によって突然、曲が変わります。
何時も思うんですがこの曲でもボジオのドラムがハイハットがハネまくるのが印象的です。
この曲はバンドのグル-ヴ感より歌が前に出てます。

4 Filthy Habits

日本公演全てで演奏された曲で、

数年後に発表される、スリープダーツと同じドラマーなんでほんとに同じです。当たり前か!!
ミニムーグソロが延々と続きます、このソロの間、ザッパはウインストンを吸っていました。
そしてこれでもかというぐらいギターソロが続きます。

ここでのソロは指クセでなく始まります、即興演奏は作曲の延長上にあると
言ったザッパの言葉がよぎるソロが延々と続きます。
エンデイングのギターソロは圧巻です。テーマに戻り次の曲です。
 

5 How Could I Be Such A Fool
6 I Ain't Got No Heart
7 I'm Not Satisfied

メランコリーなフリークアウトメドレーです

相変わらずマーフィーがかっこいいです

初期マザーズ曲は盛り上がったんでしょう♪

 

8 Black Napkins
京大西部ならではのデッドな音質で始まる名曲です。
なんせ、この曲は大阪ライヴがオフィシャルで収録されているという事で

日本のザッパファンには人気の曲です。
京都のバンドでもこの曲とウオーターメロンイースターヘイはカヴァーして
ライヴハウスでも良く聞きます。

このテイクも大阪ライヴ同様、マーフィーのサックスソロが延々と続きます
saxソロの間、ザッパはウインストンをふかしていました。

時折歓声が聞こえます、誰かがパフォーマンスを繰り広げているんです。
そしてギター参入、歓声が沸きます。

フィードバックを操りながらカッテイングして、ミュートでソロが始まります。
当然、客も盛り上がります。

ギターソロも延々と続きますね、
ドラムがギターとピッタリくっついて行きます。
最後のテーマに戻り2曲目に突入!!!

マーフィーががんばってます。
これもボジオがピッタリとヴォーカルにくっついています。さすが!!

9 Honey, Don't You Want A Man Like Me?
来るオフィシャルのZAPPA IN NYに収録のアレンジです。

ヘレン レデイーのヴァージョンです。力の入った演奏でブレイクも頻繁に出てきます。
ノリもいいのでオーデイエンスの手拍子が聴けます。ここでテープが切れます。
カットアウト!!

 

Disc2

1 The Illinois Enema Bandit
ザッパのナレーションから始まります、テープの劣化のせいで音が揺れます。

そして寸劇が披露されます。音だけでもそれが分かります。
ブーツにゲロを出したり、とそんなグロい パフォーマンスが繰り広げられているんですね。

2 Wind Up Workin' In A Gas Station

突然変わることも無くオーソドックスなロックです。
これはオフィシャルではスタジオ録音が使われています。
この時点で完成してますね、

3 Tryin' To Grow A Chin
相変わらずがなっておりロックしてますね。
シンバルを叩きまくり、難しいドラミングは無いけどシンプルで聴きやすい曲です。
サビのコーラスが外れ気味で逆にロックしててカッコイイ

エンデイングのギターがまた凄い凄い!!

4 Torture Never Stops
デッドな音が妙にいいんですよ。
いきなりVCS3フィルターでオートワウのギターサウンドが聴けます。
銀蠅がブンブン飛び回る絶望の地下牢***凄い歌で始まります。

ベースとドラムをバックにザッパはリハをしてました。
本名番もバース&ドラムで歌い上げます。

ギターソロですがなんかひっかリがあるようでイマイチの始まり方。
このエフェクターであるVCS3はもともとシンセサイザーにプリセットされていたものの
単品です。

このサウンドは日本公演ではかなりの演出です。
実際の所、このエフェクターを使ったギターはオフィオシャルでは数曲しかないです。
黙ってギターを弾いてくれに入ってるシップアーホイとかですね
おそらくコンサートでは全て録音していた76年もこの曲一曲しか選ばれなかったんでしょうか?
日本公演では3曲、オフィシャルに入ってます。
で、延々と続くギターソロ、ラストでフィードバック&板バネのアーミングが聴けます。
そんでもってオッサン共の楽しいコーラス!で終わっていきます。

5 Chunga's Revenge
こいつは凄まじいです。
イントロだけで客が騒いでます。
有名な曲ですね!
テーマが入ってからのインプロが凄まじいです。
まずはマーフィーのサックスソpロが延々と続き、挙句の果てが大阪公演とは違った
ソロが聴けます。

かなり深いエコーがかかっております。
前衛(アヴァンギャルド)とスペーシーが融合してます。
白熱した演奏です。
次はベースソロ、かなり興味津々です。
なんせ初代ベーシストのロイエステラーダですから***
そしてまたまたアヴァンギャルドな声と楽器のインプロヴィゼーション!!!!!

エフェクトのエコーの回転をいじりながらキニシナーイなど日本語連発
この時点でどうなってんのか分かりません!!!??
そんでいきなりバンドらしい演奏に元通り!!
お次にこれでもかという太い太い音でキーボードソロ!!

これがまた長い長い!
テーマに戻りドラムソロが!!
追っかけの女子高生のテリーが聞こえます。

 

6 Zoot Allures
ミュージシャンザッパファンなら弾きたい名曲!
頼りなく始まります。
ほんと頼りないなぁ
スローで激しくないヴァージョンです。 
ギター曲のなかでは名曲中の名曲で、イントロの始まり方から非常に印象的なメロです。

7 Ship Ahoy

大阪とはチト違います。
即興は作曲の延長と言ったザッパの言葉が浮かびます。

珍しい事なんですが、なぜかザッパはギターの音を外したりして。
ワンコードで細かいリズムのギターとドラムが絡んでいます。

8 Miss Pinky (The Daughter Of Ms. Pinky)
リフの曲なんで、皆が一丸となってプレイしてます。
叫んでいるマーフィーの声は遠くに聞こえます。
そんでエコーもかかってます。

そしてギターソロは、少しはずしぎみの始まり方で、
低音部の弦でグイグイ弾いてくれます。
デイストーションの音も最高に良いですよ!
それにしてもマーフィーが思いっきり叫んでいます?
そしてメンバー紹介!テーマに戻り終わりです。

ここから
当然アンコールですが、凄い歓声と手拍子が西武講堂に響きます。
生々しい音で記録されています。

メンバーがステージに大喝采です、長い目のチューニングが終わり始まります。
このチューニング なかなかのレアな音源ですよ!
ザッパは何回もチューニングしています。

9 Dinah Moe Humm (encore)

フェイザーの効いたイントロですぐに分かりますね!
手拍子が大変ポップに聞こえます!
ポップな曲ですからね!

ザッパの歌が始まります、サビは皆でコーラスです。
い いかんせん 途中でカットアウトした突然終わりです。

この日は3回のアンコールがありました!!
京都コンサート!見たかった♪
 

zappa日本公演 (7).JPG

 

★日本青年館 

来日公演最終日2月5日


disc-1
1.INTRO~STINKFOOT
2.DIRTY LOVE
3.FILTHY HABITS
4.HOW COULD I BE SUCH A FOOl?
5.I AIN'T TO NO HEART
6.I'M NOT SATISFIED
7.BLACK NAPKINS
8.ADVANCE ROMANCE
9.HONEY DON'T YOU WANT A MAN LIKE ME?

disc-2
1.THE ILLINOIS ENEMA BANDIT
2.WIND UP WORKIN' IN A GAS STATION
3.TRYIN' TO GROW A CHIN
4.THE TORTURE NEVER STOPS
5.CHUNGA'S REVENGE
6.ZOO ALLURES

日本青年館での演奏がベストとまで言われています


Disc1
1.INTRO~STINKFOOT
全日本公演で使われた能楽と前衛を足したようなオープニングから始まります。
テープ演奏ですね、これがなかなか凄い 毎度違うのかな??
訳の分からん日本語のようで 違う言葉が会場に流れます、ナーフィーだろうか?
控え室にて 教えてもらった日本語 キニシナイ

このワードは、79年リリースされた”シークヤブーティー”に出てきますね
ダンシングフールの最後で キニシナ〜〜イ が出てきます。
この日本公演で覚えた日本語

音がほんまに悪いが、これでしか体験(後体験だが)できないです
図太いシンセ低音とベースがウネリだし、サックスが入る 
オープニングからギターソロに凄いやん
インカロードの一場面のフレーズが出てきます、

ワンコードで繰り広げられる万華鏡のようなソロのメロディ
とてもメランコリックです。

このテイクはオフィシャルで音とバランスの良いのが是非 聞いてみたい そんなソロ

そしてスティンク フットに まずは、ザッパのメンバー紹介のMC
歌に入ります、オープニングのギターソロは、流石に日本公演でイチオシかもしれないが
歌ですが・・・例によってう1番の後に強烈なフィルイン
ノリノリのザッパの歌 残響音のある 少し団子状態な音像だが・・・なんとか聞けるぜ

一通り歌が終わると レクチャーが始まる
日本人のとって辛い英語の世界だが 気にせず進んで行く

途中でザッパのMCに反応した客が 

ザッパはすかさず”英語分かるんやな〜”と その後もどんどん進むレクチャー
聞こえ難いMCの連発
そして いきなりの2曲目

2.DIRTY LOVE
オリジナル73年のオーバーナイトセンセイションから 殆んど変わらないアレンジ
ギターソロ(フィル)は全く別物 これがまた凄い

多重の極みを突っ走ってたオリジナル録音からすれば 音数は少ないライブテイク
普通に終わります。

3.FILTHY HABITS
オリジナルが79年スリープダーツだ 3人での録音だった
ザッパにボジオ そしてDave Parlato ザッパはギターとキーボードを担当
さて この5人来日メンバーでの演奏は?

5拍ビートのミニマルにサビが付いたインスト曲である。
日本のファンは、初めて聞く曲でもあった、全公演で演奏されたんや

ザラザラした音色のミニムーグかな この当時では
まだまだデジタルシンセは、無かったと思うけど・・・サンプリングシンセは 

この後 何年も経ってからだね

中近東テイスト一杯のギターソロだ、70年リリースの"チャンガの復讐”あたりから中近東ギターが多く見られますな
薄っぺらなエレキギター SG ダブルカッタウェイで弾き易く 

それがハイポジションやって 指板にピックを擦りつけながら演奏すると 

このようなバグパイプ奏法が 簡単に出来ますね。

だらだらと長いソロにも 光輝く一瞬があったりする 

聞き逃しては・・・と言いながら なかなか忍耐と根性がいる
誰か根性のつく 薬をくれ・・・なんて

最後辺りでVCSフィルターエフェクターがオンになる 一瞬だね
この泡の様に変化するエフェクターは、アナログシンセには搭載されたたな ローランド初期シリーズだが
今では、マルチのギターエフェクターにはバイフェイズやランダムフィルター、ステップ、エンベロープフィルターなどと呼ばれています。

無事にエンドを迎えます 

サックスがかなりのフューチャーでオリジナルとは全然違う感じです。

4.HOW COULD I BE SUCH A FOOl?
全日本公演で演奏されましたね
例によってミーミーオルガンのイントロから この時期のアレンジだね
メロディたっぷりのメロメロチューンですね
ドゥーワップアレンジでなくても あっても 同じやね
リズムとコーラスが違う程度なんかな
サビはメロが違いナーフィーのアドリブ調になるやん
最後のコーラスも違うし、とにかくドラムが全然違うってのが聴き物かな

5.I AIN'T TO NO HEART
メドレー形式で3曲続くんだな
気持ち良く繋がり次の曲へと
ナーフィーがリードヴォーカルだね

6.I'M NOT SATISFIED
イケイケのナンバー 最後のフリークアウトメドレー
それにしてもバスドラ 連打は辛いぜ ちょっとアレンジ違うかな
まあ歌は、適当に変えたりアドリブは許されてたとナーフィーがゆうてたが・・・それだ
無事に終わります。

7.BLACK NAPKINS
静かに始まるイントロ アリガトウとナーフィーかな? ザッパかな?
聞こえますね ザッパのMC 日本の友人に捧げます
モスラにラドン ガメラ ヒドン(?)って出てきたよ

ザッパは円谷プロや日本の怪獣が好きなんだよ
まして この曲は、大阪公演音源からオフィシャル化されたもんね
この頃が この曲の旬だったんだ 
サックスソロがたっぷり聞けるね バックで蠢くシンセ
アクセント一発 テリーボジオ

その後ギターソロに、クリーンなトーンから入る バックでグジャって音がするやん ミニムーグかな
そして段々と舞い上がる なんとなくVCSのスタンパー踏んだの? そんな音が混ざって聞こえたが

たっぷりのギターソロだ!オフィシャルのソロに似てるのも当然かな
似たようなフレーズを叩き出すザッパ
勿論コーラスも入ってます(インストと違うね)
この日本公演のテイクを聞いてると そうだな もう既に出来上がったてた曲ですね
エンディングに行って そっけなく次の曲に

8.ADVANCE ROMANCE
ほぼ一年前 ビーフハートとのコンサートがあった

その後リリースされた”ボンゴ フューリー”収録曲だ!
ザッパも歌うし 数人の歌が混ざり合うアレンジ
ヘヴィーな曲で、どっしりしてるが 濃いね

ワンパターン曲だな
そしてグニョグニョのギターソロに入る 何時ものようなソロだが
とにかく濃い演奏だ!

日本公演では、SGギターとストラトキャスターを持参
グイグイザラザラしたギターはストラトかも知れないな 

アームダウンっぽいのが聞こえたかな?

ギターソロも中盤に差し掛かるとリズム隊が変わり ノリノリになる
そして歌に入ると また戻り 静まる

オクターブユニゾンで歌が進んで行く 

一瞬ブレイクみたいに音が静まるが・・・

9.HONEY DON'T YOU WANT A MAN LIKE ME?
続くは、”ザッパ イン NY”収録された曲 78年リリースの2LP
CDでは、ボーナストラックが凄かったよね!

歌中心曲で サビでいきなりハードロックになったり クールダウンして歌になったり
バスドラバスバス連打で突き進んだと 思ったら 違う方向へ
ザッパらしい 騒音音楽の妙
いきなりのフェイドアウトやん

Disc-2
1.THE ILLINOIS ENEMA BANDIT
ファイドインからです、日本公演全てで演奏された曲だね
1978年の"ZAPPA IN NY"初出曲。
殆んど語りなんで 日本では そないに人気はないやん
こもり気味音質だが・・・ヘッドホンなら 結構いろいろ聞こえますよ。

75年頃からやりはじめた曲で、オリジナルリリースまで 多少なり変化してるね
ザッパ部分以外はナーフィーが熱唱
ギターソロになると、結構地味なところからジワジワとザッパの世界に・・・
凄いグルービーで なかなかカッコイイぜ
勿論 ワンコードで突き進む
ザッパのワンコード展開は、侮れない時が結構あるねん

長いソロで、シンバルワークでビシバシとボジオがザッパをたきつけるやん
そして歌に ザッパとナーフィーが掛け合いながら 

客も英語堪能な奴 きっと西洋人だろう・・・の声も聞こえるかな

しっかりステレオ録音ってのは、客の声とかで分かるってもんだな
最後辺りは、アカペラになる ノイズが出てるぞ・・・ギターからかな
いきなりの2曲目

2.WIND UP WORKIN' IN A GAS STATION
1976年来日記念盤に収録された曲、日本公演でも当然演奏された リフ中心ロック曲
ハードロック調なハヴィーなチューンだ!

繰り返しが多くて、歌とコーラスを持ってきて、

なんとか曲にしたかのような 簡単過ぎな曲だがハードロックだね 
歌の部分では、オルタナって感じやけどね

単調やね・・・そして音が団子状態になって 細かなディティールは聞き取れないわ

3.TRYIN' TO GROW A CHIN
1979年リリースの”シークヤブーティー”に初出曲 ボジオが歌います
サックスのフィルなどが入ってる初期ヴァージョンかな

曲アレンジは、殆んどおんなじ
最後辺りのコーラス 音程ずれてて・・・狂ってておかしい(笑)
最後のギターは、初めて聞くフィルだぜ ボジオのワンモーでまた始まるテーマ部分
んで エンディングギターフィル 長いよ 少し

ちょっと トチった?
次の曲への橋渡し場面 トチった見たいね

4.THE TORTURE NEVER STOPS
さてさて 日本公演でオリジナルLPに収録された曲だが・・・”76年来日記念盤ズートアリュアーズ”
アレンジが全然違うやん イントロやで・・・

ドローンの低音ベース シンセかな(ミニムーグ)がずっと鳴っている
重たい始まり方だ ギターがルーズ そしてブルージーに ゆっくり絡んでくる (何時もと違う)
曲が〜〜〜なんとか〜〜〜メン と 聞こえる

そしてザッパの歌が始まる、呻き声は、テープでは無い 

ここらでヴォーカルのリヴァーブエコーが 少し深くなったかのような・・・
とにかくプロトタイプみたいな感じだが、

もともとはビーフハートヴァージョンがオリジナルだったが、

ボンゴフューリーツアーヴァージョンは、やはり使われなくて、

”オンステージ4”で初登場 75年の音源

このテイクはビーフハートとも全然違う 

オリジナルLPに近いとは言え、やはり微妙に違う場面多数有りやん
ギターソロになると・・・何時ものワンコードで炸裂するのだ。

大人しく終わるのも このテイクだけか???
そして これまた繋ぎ悪く次の曲へ

5.CHUNGA'S REVENGE
音が右に寄り始めた、デジタルなノイズが2回ほどプチッと
録音者が移動が 何かあったんだろう 
この手のブートは、たんまにエラーしまんなあ〜

まあええ 仕方ない
”チャンガの復讐”初出曲 でもサックスソロは入ってないよ
凄いサックスソロが延々とつづく エコーたっぷりに飛び交うサウンドで続く

大変音が篭り出して来たがな もう団子状態丸出し
しかし 日本公演やもん しっかり聞かんとあかんわ

何処に合図が あったのか? 運指揮法だったのか
いきなりアヴァンギャルド 声とドラムの前衛芸術の世界に 結構遊んでるやん
ミキサーも 時折 エコーたっぷりにしたり 物凄い事が起こっている
聴き物だやん この場面 凄いね あっ! またデジタルノイズが・・・まいったな

しかしロイやナーフィーが暴れ捲くり ステージはどないなってるんや
音だけでも凄さが伝わってきたぜ。

そして違う曲に・・・ソロ回しだ
リズムが違うしキーも違う 

これでミニムーグソロに突入するのだ、バックで聞けるザッパのコードワーク 

じっくり聞いてみるのも良いやん

ムーグソロ 単音なんで ポリフォニックのように和音が出せないねん・・・
ついでにドラムも凄いね コール&レスポンスでムーグとベースが掛け合ってる場面も出てくる、

完全に即興モード!

そこから突然テーマに戻り ドラムソロになる
あう〜〜日本公演 このどれかが”オンステージ3”に収録されたドラムソロになる。
たぶん これっ!

6.ZOO ALLURES
そして代表曲 それもギターの代表曲5本の指に入ります・・・の日本公演ヴァージョンが始まる
70年代それもリリース前後の この曲は素晴らしいね

スローでまったり ザッパワールドを広げて行くにはピッタリのナンバーだ
”1976年来日公演記念盤ズートアリュアーズ”初出曲
あまり人気が無い とか言われているアルバム ズートアリュアーズだが

こうしてみるとブラックナプキンに拷問は果てなく続く、ズートアリュアーズと3曲も収録されてるやん
どうしてどうして 僕には名盤です、大好きなアルバムでもあります。

さてギターソロですが、まあ いつもとおんなじや
テーマや決めのリフやフレーズ以外 ワンコードで突き進む おんなじやね

このテイク バグパイプ奏法やオクターバーで分厚いサウンドで低音をなぜ繰り廻したり、

いろいろな実験演奏みたいな場面も出てきます。
中近東ソロも飛び出します、連打のバスドラも凄まじい、

ワンコードを淡々と打ち鳴らし 時折フィルいれたりのロイもカッコイイぜ

そして最後辺り アームを使いグニャグニャに・・・危うい感じで終わって行く・・・その後 "Ship Ahoy"に行く
未完成でボツタイク丸出しのライブ音源 これは使われなかったね(黙ってギターを弾いてくれ)一度音が切れますね

そして続きが・・・グニョグニョです。
勿論VCSフィルター(ステップ、バイフェイズなど)を通して泡のようなサウンドで会場を駆け巡る

殆んどの客は黙って 眼が点になりながら 見てるんだろう 1人アホが叫んでいるが 
そして決めのエンドのフレーズは すでに出来ていたんだろう この部分 オフィシャルで聞いた事あるやん

その後 英語が飛び交う 外人の客だな・・・ドラムソロだぜ 時折グニョグニョギターが絡む
分からん内にリズムが変わりザッパのMCが メンバー紹介後 外人の客が大騒ぐ・・・そしてイントロになり終了♪
音が最高に悪いけど 日本公演なんで 良いことにしよ♪
 

日本公演の音源はそろそろ出るかもしれないです(2019年4月現在記入)

すでに数曲がリリースされており東京公演も1曲やったかな?出てますね。

 

また2枚組や4枚組ブートもあります

8枚セットジャパン公演すべて網羅盤もレアですが見た事があります。

見つけたらすかさずゲットして欲しいです♪

 

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author:papinen (mofuriko), category:日本公演1976年のザッパ, 16:11
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