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ボーナストラック6曲+されたIsaac HayesのDon't Let Go CD アイザックヘイズ

JUGEMテーマ:SOUL・FUNK

 

2012年に1アルバムだけでリリースされたアイクのDon't Let Go

以前は2イン1でリリースされてましたが

ボートラ入りで嬉しいリリースでした。

 

grumet 005.JPG

 

6曲ボーナストラックは嬉しいですね

曲目

1. DON'T LET GO          Jesse Stone作

2. WHAT DOES IT TAKE

3. A FEW MORE KISSES TO GO

4. FEVER                    Eddie Cooley, John Davenport作

5. SOMEONE WHO WILL TAKE THE PLACE OF YOU

 

6. YOU CAN'T HOLD YOUR WOMAN (7" B-SIDE)

7. DON'T LET GO (12" DISCO VERSION)

8. A FEW MORE KISSES TO GO (12" LONG VERSION)

9 ;SOMEONE WILL TAKE THE PLACE OF YOU (SINGLE VERSION)

10. DON'T LET GO (SINGLE VERSION)

11. A FEW MORE KISSES TO GO (SINGLE VERSION)

 

Arranged By  Bill Purse

Backing Vocals – Debra Carter, Diane Davis*, Pat Lewis, Rose Williams

Bass – Derrick (Baby Buzzard) Galbrieth

Drums, Percussion – "Willie Clarence" Hall

Guitar – Kim  Palumu ,Michael Towles, Otis Williams

Horns, Strings – Ben Picone And The Atlanta Horns And Strings

Keyboards – Bill Purse ,Isaac Hayes, Jesse Butler, Travis  Biggs

Percussion – Daniel Zebulon

Producer – Isaac Hayes

Remix Re-mix Engineer– Isaac Hayes, Joe Neil

 

カバー曲は今回は2曲 

ペギー・リーの名曲「FEVER」とJesse Stoneのタイトル曲

 

IKE (10).JPG

 

dont let go

 

#1. DON'T LET GO          Jesse Stone作

超大胆なアレンジ イケキケのダンスクラブチューン

本家はまるでプレスリー時代みたいなアレンジです

Roy Hamiltonの歌で1958年リリース

 

バスドラ頭1拍のダンスビートに乗ってまったく違うメロのアレンジで攻めるアイク

ブレイク時に絡む女性コーラス

粋なブラスのフィル ブチブチのスラップベース

手堅いリズム 嬉しそうに歌うアイクが目に浮かびます。

 

フィルのブラスのアレンジもナイス

ブレイク時に出るアイクのメロメロラップ

ここでも女性コーラスが絡む

 

7分以上あるLPバージョン ダンシングチューンです

乾いたトドラムはタイトに進み ダンスする身体を逃がして離しません

 

クワッツと聞こえるベースかな?タッチワウでも使ってるのかもしれない

 

1曲目に相応しいノリの曲

 

#2. WHAT DOES IT TAKE

そして夜のバラード ミーミーオルガンが出てきますね

そこに絡み下降すうバラードベース

 

アイクのオリジナル曲 マイナーとメジャーを上手に絡めて歌い上げます

力強いヴォーカルがなぜか鉄板エコーの様に短いタイムの残響音処理されてる

 

色っぽい女性コーラスとブラスがとても効果的に出現

アクセントを際立てるギターカッティング

インスト部分のサビではユニゾンでグイグイ攻めてくる

 

隙間の多いアレンジですべてのフィルイン楽器を浮き立たせて よりクール

デヴュー当時からの同じストリングスやコーラスの使い方はとても安心&ナイスです。

特にクロスする女性コーラスのアレンジはいつもおんなじ◎です。

 

最後あたりは本人アイクは歌わない 女性コーラスだけってのもクールです。

 

#3. A FEW MORE KISSES TO GO

さあ目玉の曲です、超バラード夜のソウル

イントロからしてメロウです、スローでしっとり 誰も文句を言わないアイク節です。

 

ゆったり進む そしてハモリも出て

サビに行くと女性コーラスが引き立ててくれる。

そしてブレイク キメの場所でキメのブレイク これまたクールな編曲

 

ストリングが出てきます、絡むコーラス

めまいするストリングスのフィル

 

そしてインスト場面はセンスよいビートルのアビーロード風のシンセ

チラッと出てきます。

 

息使いまでもリアルに届くアイクのヴォーカル

サビのone more two more few moreの場面はゾクゾク来ますね

そして女性コーラスの吐息・・・アーバンでソウル そして夜のムード満点です

この曲はいろいろあるベスト盤にも収録されている名バラード曲の1つです。

 

#4. FEVER                    Eddie Cooley, John Davenport作

そしてLPならB面の1曲目 カバー曲

ノリノリのディスコ、ダンスチューン

ベースのスラップが大活躍 ギターは軽いワウワウとチャカチャカのリズムギターが塩梅よく絡んでます。

スリリングなメロに絡む もっとスリリングな女性コーラス

インスト場面のフィルはクラビサウンドが出てきますね

 

ペギーリーがオリジナルで

プレスリーやビヨンセとかがカヴァーしてますね

 

頭打ち4発のバスドラにつらされて踊り狂うのは・・・

これまた女性コーラスのアレンジが冴えてます。

 

進むにつれてアレンジが豪快にゴージャスにどんどん盛り上がります。

ベースソロの後 エンド

 

#5. SOMEONE WHO WILL TAKE THE PLACE OF YOU

LPなら最後のチューン

スローで夜のムードに戻ってきました

ここでもベースが大活躍 目立っています

長めのイントロ後 メロメロなヴォーカルが登場します

そして熱唱

 

シンプルなビートで進む それに絡むストリングと軽くノイジーなギター シンセとユニゾン

サビでは雰囲気が変わり どんどん上昇します。

その後のブリッジでは またまた違う雰囲気になります。

 

これでもかってグイグイ攻めてくるチューンです。

 

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そしてボーナストラック

#6. YOU CAN'T HOLD YOUR WOMAN (7" B-SIDE)

シングルB面曲でアルバム未収録

生ギターがイントロに ちょっと珍しい

すでにストリングスは出てきます。

 

軽いリバーブのヴォーカルが出てきますが、

アルバムとの音質など雰囲気が違う感があります 

 

フルートと高い音のストリングがクール

その後につづく管楽器の場面はちょっと雰囲気が変わって とてもええ感じです。

 

トレモロ迫るストリングも・・・迫力増して上昇します

と思ったらフェイドアウト なんやね 最後まで収録してくれよ

 

#7. DON'T LET GO (12" DISCO VERSION)

12分以上の12インチバージョン 長いね〜〜

繰り返しが多いダンスバージョン LPオリジナルより5分ほど長いです。

 

#8. A FEW MORE KISSES TO GO (12" LONG VERSION)

1979年ってのは12インチレコードもガンガンリリースされてました

これもそうだと思います。7分バージョン

ミックスは同じやと思います、こちらも超尺で1分ほど長いです。

 

#9 . SOMEONE WILL TAKE THE PLACE OF YOU (SINGLE VERSION)

10分のアルバムバージョンの編集バージョン4分弱

イントロ短めの歌中心編集です。

 

#10. DON'T LET GO (SINGLE VERSION)

シングル用短い編集 4分バージョン もとは7分

 

#11. A FEW MORE KISSES TO GO (SINGLE VERSION)

この曲が3回も聴けるってのはお得でした。

こちらもシングル用短い編集 4分バージョン もとは6分バージョン

 

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さてこのアルバム 安ければゲットしても損はないです

ボーナストラックの#6と名曲メロメロメロウな#3が収録 

(3テイク同じやけど収録時間が違う)が目玉です。

 

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★今日はアイクことアイザックヘイズのDon't Let Goでした。

 

author:パピネン, category:Isaac Hayes アイザック ヘイズ, 14:24
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ヘヴィーで泥臭くそれでいて哀愁漂うサザンブルースロックの1stアルバム オールマン兄弟バンド

JUGEMテーマ:ROCK

 

★その1

ギターを弾き始めた頃 ロック好き仲間3人と京都ワタナベ楽器屋へ行った

ギブソンのレスポールを弾いている大学生がいた 試し弾きしてはるんやった

子供だった僕たちは彼と話す機会があり いろいろ話をしてくれた

他の楽器屋ではギブソンは触らせてもくれない でもワタナベ楽器に来れば弾ける・・・とか

 

そしておすすめのロックバンドは誰? と尋ねたら

即ALLMAN BROTHERSを聞け と言われた

 

それが始まりやった

 

★その2

四人囃子のギタリスト森園氏はピンクフロイドよりオールマンを聞いていた

そして名曲一触即発のリフはウィッピングポストを拝借・・・

 

★その3

フランクフラゼッタのジャケットのLPを貰らったら・・・

モーリーハチェット 見た目ださいサザンロックバンドやった

オールマンのドリームのカバーが入っていた

 

★その4

フランクザッパが74年9月にフィンランドのヘルシンキでのコンサートで

客からのリクエストがあった

オールマンのウィッピングポストだった・・・

オールマンの名前は当時から何度もそこらで聞いたバンド名だった

 

今日はオールマンの1stです

 

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1969年にリリースされた1st

それ以前にも数枚別名でリリースされている

 

2インギター、オルガン、ベース、ツインドラム編成で他のバンドには無いうねるグルーブ感と

渋いヴォーカル、飛び交うスライドギター ・・・

 

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sideA

1. Don't Want You No More

  Spencer Davis, Edward Hardin 2:25

2. It's Not My Cross to Bear          5:02

3. Black Hearted Woman              5:08

4. Trouble No More

   Muddy Waters                       3:45

sideB

5. Every Hungry Woman              4:13

6. Dreams                                  7:18

7. Whipping Post                        5:17

 

Arranged  The Allman Brothers Band

Bass – Berry Oakley

Drums, Congas – Jai Johanny Johanson

Drums, Percussion – Butch Trucks

Guitar – Dick Betts

Guitar - Duane Allman

Organ, Vocals – Gregory Allman

 Producer, Engineer – Adrian Barber

 

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 #1 Don't Want You No More

スペンサーデイヴィスのカバーのインストバージョン

テーマリフは同じだがドロドロさは少なくブルースしている

オールマンバージョンは時代差もあるけど これでもかって豪快で泥臭く粘りバネのある演奏

 

重たく後ノリのグルーブに絡みつくユニゾンのリフ

その後レズリートレモロオルガンがソロる

そしてデッキーベッツのソロ

その後キメのフレーズ 今度はデュアンの野太いギターソロ

最後にユニゾンのキメ2が入る

 

ゆったりしてるけど怖い恐ろしいほど重たいヘヴィーなブルースロックで幕開ける

1曲目からぶっ飛ばしてくれる

そしてメドレーで次の曲に

 

#2. It's Not My Cross to Bear  

ここで初めてグレッグの歌が入る それにしてもメジャーとマイナーが入り混じるギター

どっちにしてもブルースロックの始まりだ

 

渋すぎるボーカル マジで20歳そこそこなのに

完璧にアレンジされキメもバッチリ 

一発録りがクールです。

 

#3. Black Hearted Woman  

ハモるリフから始まる米南部のファンキーな跳ねるリズムに超イナタク鄙びた田舎くさいリフだ

ベタなリフが何度も出てくると脳みそに焼きつく

歌は勿論渋くクール その合間にギターのフィルが次から次へと飛び込む

 

ギターソロはアドリブで毎回違う

そしてドラムとコンガの場面があり

その後ユニゾンで これまたドロドロのメロが流れる

 

リフに戻り終わる

最後の溜めのエンディングが これまた長く フェイドアウト

 

#4 Trouble No More

マディーウォータースのカバー

ノリは同じやけどリフが無くそっけないブルース

こっちはノリノリの軽いシャッフルな演奏に絡むスライドギター

歌よりメロディアスやったりする

スライドギターはレギュラーチューニングって聞いた事があるけど

この曲デハベースのちょっとしたソロも入っている

またしてもちょっと早いフェイドアウト

 

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#5. Every Hungry Woman    

またしても女の歌だ イントロが 何んだこれはって感じのリバーブの利いたイントロ

それもスライドギター その後 ドロドロのリフが絡み スライドギターが舞う

横揺れの8ビートでズルズルと進む コンガは16ビートでポリリズムで突っ走るバックの演奏

 

演奏がしっかりしてるので歌が奥にハマってて これまたクールだ

左右のギターが掛け合い ハモって高見に

そして裏打ちのギターがジャグジャグとうねる

 

#6. Dreams 

一番好きな曲 浮遊感たっぷりの6/8拍子 

漂うオルガンがとても気持ちよい

アクセントのギター そして絡むヴォーカル

ゆったりしたスローなトレモロのオルガンはとても幻想的です。

 

そしてブリッジでは緊張感たっぷりのリフ 絡むギター

微妙にずれた2つのドラムもとても気持ちよい タイトでなくユラユラだ

 

ギターソロはメロメロな野太いレスポールサウンド

だんだん高見に上り詰める そして下りてくる

3拍子の揺れが特徴だ

 

ライブではベースが暴れているのが多いが スタジオなんでオーソドックスでクール

オルガンのドローン的なのもとても良い

 

そして再びブリッジ 緊張と疾走感がたまらん

行っては戻りの繰り返しが これまた安心感を与える

しかし またブリッジで緊迫する

ハモリでギターリフが絡んでくる そのバックのドラムもクール

 

4CDのdreamsにはこの曲のデモが収録されてます。

 

#7. Whipping Post  

そして こちらも6/8の3拍子だ サザンロックの名曲 豪快な米南部ハードロックチューン

ザッパもカバーしてるが本家のテンポはジャストだ (当然ですが)

表情豊かな音の強弱も素晴らしく これぞアメリカンロックって感じです。

 

いかついベースリフから始まりユニゾンで進む

歌に絡むオルガン 一体になり 突き進む

16ビートのドラムが冴え渡る

そしてギターソロ

歌の合間のフィルイン そしてどす黒いブリッジ

再び襲ってくるダークなリフ

その後ギターソロに突入 グイグイブルーノートスケールでチョーキングの洪水

キメのリフが登場 ブレイク

渋いヴォーカルが入り テンポダウン

もう震え上がるしかない

そしてブレイク テンポがまたスローに

最後の歌が入り ドロドロになりながら終わる

 

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おそろしく重たく濃厚なエキスを凝縮したデヴューアルバムです。

キングクリムゾンの1st ゼップの1stに匹敵する名作だと思います。

 

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ザッパもいいけど別の米ロックを求めている方 おすすめです

ポップではありませんがドロドロ泥臭く豪快なスワンピーなギターロックです。

CDは中古なら安くでありますが、アナログLPはアマゾンはボッタくりなんでオークがおすすめです。

 

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今日はジャムバンドと言われたりしてる米南部の王道ロックのアールマンズでした。

オールマンはまだまだ続きます。

 

次回オールマンズの予定

allmans (2).JPG

 

GreggとDuaneがスタジオミュージシャンとして参加したバンドで

"31st Of February"の2枚目としてデモレコーディングしたアルバム

31st Of Februaryにはオールマンのドラマーブッチトラックスが参加してます。

このデモセッションは1968年9月に録音されました。

メランコリーな哀愁たっぷりの"Melissa"の初期ヴァージョンが入っています。

 

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チェックしてみてください↓

アマゾンのAllman Brothers Band 1st

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author:パピネン, category:Allman Brothers Band, 11:33
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