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ザッパのアポストロフィーのFrank Zappa
Apostrophe (¥')
Apostrophe (¥')
Frank Zappa

前作でも歌いまくったが今回も歌いまくるザッパ氏、その演奏スタイルの幅、奥行きを更に広げることになる

3分の1低くなった声を新たなる武器として活用。

前作はマザーズ名義であったが今回はソロです。同時期の録音

助っ人ミュージシャンは天才ヴォーカルのレイコリンズ
シュガーケインハリス、ナポレオンマーフィー、ルースアンダーウッドなどなどいっぱいの優れたメンツがバックアップしています。

タイトル曲はジャックブルースがベースを弾いています

72年のグランドワズーツアーのドラム、ジムゴードンの紹介で3人でエレクトリックレデイランドでセッションしたもの。

ザッパ本人はこのセッションについて「何だか良く解らない ベースだったなぁ」

74年ひ発表のこのアルバムは大ヒットし、ビルボードで10位にランク、キャッシュボックス18位

本人もぶっ飛んで驚くのでした。偶発的にヒットしたいきさつは、ピッツバーグのラジオ局が60年代ノベルテイーレコードを紹介するコーナーで「黄色い雪は食ったらあかん」

の10分の曲を3分に編集オンエアしたため、DJがノベルテイーと思い込み(teeny weeny bikini)と一緒にかけたらヒットしちまった。

シングルカットもしてなかったのでエンジニアにいってカットしてもらい、ヒットしたと言う事です。

ワーナーも全く予期していなかった。

おおぼけのDJのおかげだった とザッパ氏

このCDは見事なロック オリエンテッドでありあらゆる可能性に対して念入りなリハと検討をしたもので、

申し分のない優秀なメンツと人気度のピークとも言えるこの時期の作品、

前作で完成されたスタイルをスケールアップしあのザッパの怪しげで、デイープでソウルフル、ゴスペルチック、チョットいやらしいヴォーカルがイッパイで前衛色が薄められ、よく聞くと仕掛けだらけであるが、とにかく

ポップでロック、ブルースでファンクとロック要素1000%のスゴCDです。

優れたプロデユースをされたこのCDはヘッドフォンで大音量で聴くと素晴らしくバランスが取れており、隅々まで聞きいってしまうほどいいです。

一家に一枚は当然です。

今回は心霊もん

デジタル幽霊

@美人ブログ


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author:パピネン, category:1970年代のザッパ , 13:36
comments(1), trackbacks(0), pookmark
Comment
すごくおしゃれでいいサイトですね^^

ぜひリンクしてください〜

http://dionodrumrudhiments.blogspot.com/
ドラム上達, 2008/04/29 9:07 PM









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