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このブートレグのギターソロはかっこいいBig Mother Is Watching You - 1984 Tour Frank ZappaのLP、レグ

JUGEMテーマ:ROCK

 

マジこのブートのギターソロはカッコいい 

そんなLPbootlegの紹介です。

84年のライブ音源

3箇所からのコンピライブです

ただこのジャケットはあまりにもボンクラですな

 

guitar 001.JPG

 

見ての通りそのままのデザイン↓

zappa.JPG

 

84年9月1日 サラトガパフォーミングアーツセンター、ニューヨーク

8月12日  カイヤホガフォールズ/クリーブランド

7月21日  パレスシアター、ハリウッド

 

個人的にゆうたら80年以降のザッパは そないに好きではなく

買った頃 1.2度しか聞いていないLPやって

数十年ぶりに今 聞いてます とりあえずステレオサウンドボードです。

 

A1 Ride My Face To Chicago 3:08

オンステージ3に収録されてる曲で日に違いで回転速度がチト早い

またオンステージよりギターソロはメチャクチャ良いです。

男ばっかのコーラスも炸裂

音質がマットで当然のスタッフ流れのサウンドボード音源

 

歌もの曲でイケイケのチューン

歌の後 即これでもかって野太いギターソロが迫って来ます

とにかくかっこいい

回転数が早いだけあって 物凄いソロに聞けますがな

 

84年のメンツは

Big Mother  : vocal Guitar  Composed

Bass – Scott Thunes : bass

Chad Wackerman : drums

Ike Willis  : vocal guitar

Alan Zavod : keyboards

Ray White  : vocal guitar

Bobby Martin : Keyboards, Saxophone 

Voice, Saxophone の Napoleon Murphy Brockは1週間ほど参加しました

のっぺりしたサウンドですが後にリリースされるCD-Rとは格段に音がいいと言われています。

 

A2 I'm The Slime 4:19

ザッパのカウントからスタート

ナーフィーのサックスだと思います が入っています

お得意のナンバー 歌が始まると

部分的にバックのアレンジが違ってきますね

まるでZappa In New Yorkのパンキーみたいな雰囲気が漂ってます 

あのナレーションのバックみたいです

 

ザッパのエフェクターなしの歌声はスタジオオフィシャルと違うので

下手に聞こえたりしますが・・・

 

ギターソロになると延々とドロドロソロで突き進みます

84年は改造レスポールだったと思います なんで野太いディストーションです

 

ついでにバックもえらく大暴れしてます

特にベースが特にエグイ ホワイトファンクしてます

彼はザッパ不在時のボス役をしてました ついでに変態とななんとか・・・

んで ケネリー以外のメンバーは文句を言いだしたんで 

その時点でザッパは88年バンドを解散したといわれてます

ソロ後テーマパートになって 次の曲に

 

A3 Be In My Video 3:12

ゼムオアアス収録曲 ギターワトソンが歌ってましたがライブではザッパ&他

ストレートに聞こえるけど凝ったアレンジはザッパならではですね

歌や声がかわるがわる出てきてエンタメ度が高いです。

曲自体モロ アメリカンですね

簡単にドゥーワップアレンジできるコード展開が普通な曲

 

A4 He's So Gay 2:21

これも歌もの ハモり コーラス 合いの手 なんでもぶち込んでます

(これでもか歌モノは”シークヤブーティー”や”我つまる処己なり”が特に歌洪水ですね)

楽しい雰囲気のライブ

気になるんがドラムのタム音 特にダサいです。

この頃はスリリング&キワドサが全くないので やはりザッパは69~70年代かな

 

A5 Cocksucker's Ball 1:04

これはカヴァー曲で

(たしかバースウェイジョンズのブートレッグからだったと思うけど)

ザッパの4枚組カーネギーホールCDに2

5分も収録されたましたね↓

 

zappa (1).JPG

 

A6 WPLJ 1:37

個人的にザッパのベスト5に入るアルバム

熱々ウインナーのサンドウィッチの1曲目やったチューン

ザッパも好きですね この曲

オリジナルより早いし おふざけが楽しい

ヴォーカルのアレンジは流石にスゴイわ

 

A7 What's New In Baltimore? 2:42

アナログからデジタルに移行した頃

ザッパが初めてリリースしたCD

ダズユーモアビロング イン ミュージック(全曲ライブ)に収録↓

zappa (2).JPG

 

当時京都の中古ショップで同ジャケットのブートLPを見たことがある・・・

 

そして

音が途端に悪くなりますね 団子状態です

これも歌モノ

歌メロと同じソロから始まり だんだん変っていく

ふっくらした歪んだサウンドは気持ちよい

歌モノなんでみんなが歌ってます

 

A8 Hot Plate Heaven At The Green Hotel 3:13

これもダズユーモアビロング イン ミュージックで初登場した曲

フェイドインします歌があってその後ギターソロがあります

ノビノビとしたギターソロ、トニカクアップテンポでカッコイイですが

フェイドアウトします。

 

B1 Carol You Fool 3:50

オモチャのようなダサいフィルインドラムから

アレンジがレゲエ オンステージ3に初出した歌モノ

歌以外演奏やコード進行がHe's So Gayに似てるじゃないか

エレピがえらくフューチャーされてます

その後アカペラになり

途中か演奏が絡んできます

 

B2 Chana In The Bushwap 3:50

こちらもオンステージ3に初出の曲

歌モノ前曲と同じような曲

ボビーマーチンのスキャットがフューチャーされてます

そして男ばっかのハモる歌が洪水の如く流れ出ます

 

B3 Kreega Bondola(Let's Move To Cleveland) 14:50

組曲ですテーマが幾つかあって交互に出てきます

タイトルが違いますね

遊園地テイストなフレーズ数回のあとドロっとしたメロのパートが出てきて

ピアノソロに移ります 

キーボーダーは前衛プレイをしたいようですが

キースティペットのようなコズミック的ソロは期待できません

これもダズユーモアビロング イン ミュージック初収録曲

 

そしてブレイク交じりでドラムのフィルソロ

それに絡むベースと太鼓類

その後とても早い場面があってテーマに戻る

中盤辺りでスローダウン

ギターソロに突入

斜めから攻撃をけしかけるザッパの怪しいソロ

アーミングが聞こえるぞ・・・ストラトかな?

左右に微妙にずれる違うジェットサウンドだ

ってことは前の曲もストラトなのかな?

 

とても変てこなバックです この場面はまるで2つ目のギターアルバムみたいです

その後ベースソロ 早弾きのベースソロなんぞ 要らないと思う

まあ それに不協音でいろいろ絡んでくる

それに対抗するようなギターソロが延々と続く

 

テーマに戻り歌が入る

いきなり音質音像が変わる 別音源を繋げた編集モノか?

そして終わります。

84年ライブでしたらダズユーモアビロング イン ミュージックがあればいいかも

まあこのブートは全く違うギターソロが数曲入っている そんな程度です。

 

guitar 003.JPG

 

guitar 004.JPG

 

guitar 002.JPG

 

★84年のライブはアマゾンにもあります 安いです

興味のある方 のぞいて見て下さい↓

アマゾンのザッパ84年のライブ

 

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楽天のフランクザッパ

 

★セカイモンです なんでもありますがいいお値段です

いろいろあるので見てるだけでもワクワクしますね↓

セカイモンのザッパBig Mother Is Watching You

セカイモンのザッパいろいろ

 

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HMVジャパン

 

 

★タワレコです↓

タワーレコードのZAPPA一覧

 

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今日はザッパの84年ライブLPでした。

つづく

 

author:papinen (mofuriko), category:1980年代 ザッパ LIVE音源, 16:51
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