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まったり宇宙遊泳 ノンカテゴリーアンビエントジャズのエバーハルト ウェーバー Eberhard Weber

JUGEMテーマ:音楽

 

エバーハルト ウェーバー

Eberhard Weber ドイツ、シュトゥットガルトの生まれのダブル・ベーシスト&作曲家

個性的なベーシストと言われてますが僕は知らんかった

あとで知ったのがケイトブッシュの数枚の共同作業者ってのは驚いた。

60年代から活躍してはるらしい・・・

 

ドイツのレーベルECMからリリースされたCHORUSは現代音楽やジャズアコースティック

ヨーロッパクラシカル、環境音楽などをミックスしたかのようなノンカテゴリーやけどジャズ系

ジョンハッセルと同じような世界やと思います。

 

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もう大昔LPからCDに以降時期に京都YURINAで100円でゲット

これとハロルドバッド他も100均でゲット 今では考えられないけど・・・そんな時代でした

 

1985年ドイツの名レーベルECMからリリース 8枚目の作品で

メンバーは

Eberhard Weber    Bass, Synthesizer, Composed

Jan Garbarek    Soprano Saxophone, Tenor Saxophone 

Ralf-R. Hubner        Drums

がメインで

Manfred Hoffbauer   Clarinet, Flute 

Martin Künstner      Oboe, English Horn 

ゲスト参加となってます

 

組曲ですね

A1 Part I 7:32

A2 Part II 5:31

A3 Part III, IV 8:03

B1 Part V 3:23

B2 Part VI 7:52

B3 Part VII 8:05

 

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A1 Part I 7:32

柔らかいストリング系シンセからゆっくり入ります

ベースが特有のフレットレスならではな メロを奏でてきます

ゆっくり時間が流れる どこかポップなボトムのベースラインはポジティヴな優しさに溢れています。

 

サックス等も絡んで来ます

メジャーでありメイナーな世界が混ざり合い

サックスが空高く舞いあがり らしいメロを奏でます

ドラムは目印程度で 叩きまくりとか連打など無く 安定をキープ

 

何が良いって 澄み切ったサウンドはレコードでもとてもクリアです

さすがECMです

(ジョンハッセルのECMのレコード パワースポットが欲しいです)

 

A2 Part II 5:31

そしてここでは悲しいマイナーな世界がジワジワと迫って来ます

やけに寂しげなサックス どこにも逃げれない持続音

ぶっといベースが高音部でメロを奏でます

 

鈴などいろいろな楽器が聞こえます

オーボエとベースが暗いメロディーをユニゾンで演奏

 

バックで持続するドローンシンセ

印象的なリフが何度も流れます

 

A3 Part III, IV 8:03

どこが切れ目か分からないうちにパート靴

クラリネットが遠くで泣いています

しっとり ちょっと暗いアンビエントになっていきます

パーカッション(ドラム)がたまに入りますが

アクセント程度ですね

 

そして最後辺りでパート気北瓩蝓〔世襪気鮗茲衞瓩靴泙

 

B1 Part V 3:23

不協和音前衛的世界から始まり 

なぜか打って変わって天上の極楽音楽のIASOS似の世界が始まります。

空から虹の欠片が雪崩の様に落ちてきます

 

因みにカセットが超極楽エクスペリメントアンビエントのIASOS

とケイトブッシュ ↓

 

様々な音の粒が舞いだし わずかなメロディーがなんとなく鳴り

ドローンをバックにドラムとサックスがンンビートでゆっくり進みます

 

その後エキゾチックなアジア的でありヨーロッパ的でもある微妙な場面になります

 

B2 Part VI 7:52

だんだんとスピードが上がりだし お決まりのベースソロに突入

ここまで来たら 普通のベーシスト

パトリックオーハンと変わりないですが、

ニューヨークとドイツのセンスの差がハッキリわかりますね

 

バックの慌しいパーカッション

何故かハイポジションでも早弾きベース

サックスや管楽器あ絡みます

この頃になるとビートを軽く叩きだしてくるドラム

 

ジワジワとテンションが上がり

またしても曖昧なメジャーとマイナーの間を行き来します

 

B3 Part VII 8:05

4拍のリフが続き それに絡むベースソロ

とても静かなる世界がゆっくりと進んで行きます

 

ジャズテイストが溢れてきる最後のチューン

コンテンポラリーなムード的ジャズになってきます

 

ヴォイシングやクロマチックでドロドロになるどっぷりジャズでは無いので 

まだまだ聞き易いアンビエントジャズと思いました。

 

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author:パピネン, category:ambient non music etc., 15:06
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