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ZAPPA / MOTHERS ROXY performances 7CD パート5

JUGEMテーマ:ROCK

 

ZAPPA / MOTHERS ROXY performances 7CD パート5です。

 

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3枚目のディスクは4曲目から73年12月10日の録音 アーリーショウが収録されています。

 

#4. Monday Show 1 Start

#5. Montana

#6. Dupree’s Paradise

#7. Cosmik Intro

#8. Cosmik Debris

DISC 4

1. Bondage Intro

2  Penguin In Bondage

3. T’Mershi Duween

4. The Dog Breath Variations

5. Uncle Meat

6. RDNZL

7. Audience Participation – RDNZL

8. Pygmy Twylyte

9. The Idiot Bastard Son

10. Cheepnis

11. Dickie’s Such An Asshole

 

 

 

DISC 3

73年2月10日の録音 アーリーショウ

#4. Monday Show 1 Start

テープオペレーターの声が入り録音スタートします。

そして会場のオーディエンスの歓声

ステージ上でのチューニングが始まる。

キーボードの確かな音程にそれぞれが合わしていく

 

ザッパのMCが入る

メンバー紹介

再びチューニング

またまたMC

 

#5. Montana

バスドラ4発イントロが聞こえテーマがプレイされ

2台のドラムのリムショット

歌が始まる・・・マットな音質

 

ザッパのパートが終わると

ナーフィーが歌う

 

いつもと同じ手堅い演奏

ザッパのライブやらで この曲は もう何度聞いた事か

 

聞きモノは なんとゆうてもギターソロだけですね

アレンジが同じなのは 同年のツアーだからで

メンバーが変われば多少の違いはあるものの 殆んど変わらない

 

今回のギターソロは、初めて聞くソロパートでワウワウペダルの中途半開きのこもった音色

たまにペダルによるトーンの変化があるけど

リバーブや残響音の無い ほんとにマットで その辺で演奏を見ているかのようで

ブートレグでは味わえない臨場感です。

 

サビのコーラスパートもザッパ生前の音処理とは全く違うのでネイキッドな場面で 

少し驚いた

 

#6. Dupree’s Paradise

そしていつもの様にブレイク無しで次曲へ

リフが2回演奏され ブレイク 即クラビのソロに2度ハーモニーが付いてるので

不協和音的な響きだ

 

そしてチャスターのドラムとベース クラビネットで即興が繰り広げられます

左のラルフはタンバリンで参加し細かなリズム隊をバックに

ジョージデュークがミニムーグを操る

 

ザッパの運指揮によりブレイク アクセントが飛び交い

宇宙的アドリブで進む

 

再びブレイク マリンバのソロ それに絡むミニムーグ

ドラムのアクセントはザッパの運指揮法だと思う

 

チャスタートンプソンが歯切れ良いリズムを刻む

即 全員がノリに乗ってくる

ラルフもハットで参加 とても細かなポリリズム場面

 

運指揮で別パートが流れ エレピソロに

ドラムのロールが入り デュプリーズ天国のテーマが演奏される

とても印象深いテーマです。

 

管楽器がハモりながらパートを演奏

そしてトロンボーンのソロ

ドローン そこにフルート それに声を混ぜてユニゾンでソロをプレイするナーフィー

 

ワンコードで進む 2人のドラムのフィルが良く聞こえてクールです。

フルートソロは この手のフルライブ音源でないとじっくり聞けないですね

 

その後 ベースソロ

時折 躓くが なんとかソロしてるって感じ

フィルでマリンバのパートが入り込み それが数回ある

 

音が切れた時 ドラムだけになり

奇声が飛び交う

 

まだまだ続くベースソロ 絡むマリンバ

トローンボーンがやって来て 他がクールダウン

じっくり進むソロだが・・・ザッパバンドでなくてもありそうなソロだ

 

左右のドラムは別々のパートを演奏している

オールマンブラザーズとは違うタイトな演奏

そしてアクセントとブレイクが出てきて ソロが続く

 

この辺りから楽器が増えだし、いきなり止まる

ステージで何かが行われているのか?

ワーキン ブルースワーキンとザッパが言う

ブルースフォウラーの場面なんだろう

 

突然何度も出てくるマリンバのリフ

そして再びテーマのバックに リズムが整いギターソロに繋がる

 

ピックが弦 スレスレに擦られるサウンドで早弾きが混じる

かなりのコンプレッサーサウンドだ

 

途中 演奏中にギターがチューニングする

即 別のトーンでグニョグニョなソロプレイ

このギターソロは 今までオフィシャルでは聞く事の出来ない変わったサウンドだ

 

それにしてのショーの2曲目から こんな演奏とは 

時代ですね

20分以上のテイク

 

その後ザッパのリズムギターが聞ける

細かなドラムのリズムが流れる中

マリンバの”変わるぞっ" てパートが流れ

テーマに戻る

 

エンディングで リズムを変えるザッパのギター

なんだろう

そして終わる

拍手

すかさずギターのチューニング

かなり狂ったんだ

 

#7. Cosmik Intro

初登場ってゆうても これはMCだろう

わざわざ初登場って言うことも無いけど

ザッパのMCがつづく

 

#8. Cosmik Debris

ザッパのカウント

テーマ後 スポークンで進む

コーラスばっちり タメばっちり

ハモりもばっちり

2台のドラムヴァージョンなんで なぜかゆったり聞こえる

 

ザッパの力の入ったヴォーカル

ヴォーカルが生々しいのが やっぱりとても不思議だ

 

サックスソロになる ナーフィーだ

それに絡むザッパのギターリフ

続くサックスソロ

 

その後 エレピソロに ブルージーに決める

そしてまだ続くクラビネットソロ

 

絡む静かなるギター でも良く聞こえます

そしてギターソロ

またしても不思議なサウンド

ゲートリバーブ、リバースなディレイにワウワウをかましたようなサウンドだ

まあ この時代リバースサウンドなんかエフェクターでは無かった

 

コンプ一杯のギターサウンド 詰まった音だが 細かなニュアンスが一杯含まれている

そして歌

その後別リズムの別パートに ファンキーな縦ノリ演奏になる

 

そしてリズムも戻り コーラスになる

エンディング 細々とギターフィルが入る

終わる

 

つづく

 

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author:パピネン, category:1973年のザッパ LIVE音源, 13:55
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