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ZAPPA / MOTHERS ROXY performances 7CD パート3

JUGEMテーマ:音楽

 

 ROXY performances 7CD パート3です。

12月9日アーリーショウの残りの1曲はディスク2に収録されています。

 

DISC 2

#1.Dickie's Such An Asshole

88年のラストツアーでの音源[Broadway the hard way]と翌年の「on stage3」で初収録された曲です、

73年当時はなんやかんやでリリースを見送られたみたいです。

レコード会社からのクレームがあったんでしょう

 

当時の大統領ニクソンをなじった歌詞 ウォーターゲート事件の歌

1972年6月17日にワシントンD.C.民主党本部での盗聴侵入事件に始まった政治スキャンダルでしたね

 

(ザッパの解説では、

我々マザーズは当時何度も演奏した、このヴァージョンは特に良い出来のを見つけ選んだモノだ

73年12月12日の音源

イントロパートは前ロードマネージャーのマーティン ベレリスだ)

 

(今回のロキシーパフォーマンス7CDには収録されてませんが、USBリリース盤には収録されてるのでしょう

それは持っていません)

 

フェイドイン喝采から入ります、アンコールみたいですね

リリースこそされませんでしたがライブではガンガン演奏していました。

 

ザッパのMC解説があり、軽いチューニング

バンドのコーラスの披露があり MC2回あって

曲が始まります

 

ハモるコーラスが生々しいです、

ナーフィーが歌います、ワウワウかましたギターフィルが入ります

ブレイク多数 そしてマリンバやらが例によって細かなフレーズを叩き入れます

 

ブルース調でとてもブルージ〜〜 エレピのソロが始まり

2人のドラムがやたら入ります、そしてワウワウギターソロ 

とてもエキセントリックなソロで もうバックもやたら元気一杯です。

 

この後 レイトシューが待ってます。

そしてブレイク 演奏と歌が交互に出てきて 続きます。

[Broadway the hard way]と聞き比べるのも楽しいのでは・・・

 

曲のテンポもいろいろ変わりヴァラィです。

そして別パートに ここではパーカッション軍団が これでもかって早いパートをぶち込んで来ます。

 

アメリカソングもインクルードされ 曲は終わります。

大喝采ですね

 

とにかく歌のもん でした。

客が喚いています 最後にMC

 

12-9-73 Show 2

#2. Sunday Show 2 Start

ショー2のガイド声が入り

ザッパのMC

 

拍手が沸きます。

そしてチューニング

メンバー紹介

 

#3. Inca Roads

超名曲の初期かな?のヴァージョンです、2014年の「roxy by proxy」で既にリリースされてますが

ブートレッグでは一杯収録されていました。

また「roxy by pro.」にはこのコンサートの8日から10日からの選曲です

ジョージデュークのグランジ風ソロから入りますが、「万物同一サイズの法則」とは全然違う緊張感無く

メロウなヴァージョンです。

 

そしてジャジーなヴォーカルが乗ってきて他の楽器が所々 フィルが入る

それぞれのパートは「万物〜」同様に幾つも出てきます。

 

マリンバとナーフィーのフルート 他のユニゾンは何時聞いてもとてもクールです。

また音処理が生々しいので ライブ会場の臨場感も味わえます

 

そしてキーボードソロのバックではカウベルや金物パーカッションが彩り美しく流れていきます

その後トロンボーンソロは、なかなか良いです 絡むパーカッションもとてもジャジーです。

 

早いのマリンバ演奏パートもとても素晴らしい生な音で 気持ちよいです

口笛なんてのも絡んできます。

 

ギターソロが無いのは残念だ

 

#4. Village Of The Sun

オリジナルロキシー74年と同じに聞こえるけど・・・どうなんでしょう?

とてもメランコリーなメロで誰もが好きなチューン アンナドミノもカバーしてましたね

ハスキーなヴォーカルも魅力たっぷりです。

これもナイキッドな音処理の少ないので生々しいです。

 

#5. Echidna’s Arf (Of You)

そしてメドレーで続く これも74年ロキシーと同じ感じですね

インスト曲で 結構聞き易い難解な曲です

難解曲も幾つかの種類があって 

何度聞いてもしっくりこないぎこちないのも幾つもありますね

 

これは聞き易く覚えるメロの連打です。

マリンバ他のユニゾンのすごい神業が堪能出来ます。

 

6. Don’t You Ever Wash That Thing?

これもインスト曲でトロンボーンのソロがたんまり聴けます。

波乗りのグルーブでゆったりしたリズムで進んでいきます。

これも74年ロキシー同音源かな 聞き比べていないからなんとも言えめせんが 

薄い記憶では 同じように聞こえる

 

時折聞こえるシンセサイザーはミニムーグでなかったらクレジットされていなかった

ドンプレストンなのか??

 

そしてエレピソロにつなぎます

ここのバックのドラムがとても素敵です、跳ねてるけど跳ねてない 曖昧なグルーブが聞けます

その後のドラムソロはマックスローチバリのパワフルなプレイです

LP時代とザッパ存命中には中々聞けなかったドラムソロですよね

 

そしてクラビネットが絡みだしギターソロに突入

かなり絞った音色で、ワウワウペダル踏み込んで細かなペダル運びでトレモロ効果を出している場面も出てきます

ここでのドラミングはとてもノリノリでかっこいい

 

グイグイ迫るギターソロは、かなりすごい

そしてクールダウン

ルース嬢の登場 それにテインパニ (ザッパかな)

そして映画音楽のようなのが出てきます。

 

サスペンスかクライム ブラックムーヴィー風です。

そしてSGのアームダウンがチラッと聞こえます

やっぱりライブでは板バネアームを使っていたのか・・・・・

 

そしてサンキュー チューニング

ギター弦 かなり狂ってます 曲の最後だからアームを使ったんやな

 

#7. Slime Intro

73年の「興奮の一夜」から

曲紹介で1分ほど

 

#8. I’m The Slime 

そして始まる とてもファンキーなバック演奏にスポークンのザッパ

これも生々しいですよね

 

サビ前の笑い袋が聞こえ コーラスパートに突入

そしてお待ちかねのギターソロ 圧巻です。

 

ワウワウ全快 声に近い 喋りに近いトーンでグイグイと切り込んで来ます。

そして 突然のチェンジ

 

#9. Big Swifty

マザーズのメンバーは、ザッパの全ての・・・殆んどの曲の演奏を出来たのでしょう

譜面があれば演奏可能って感じで この曲が出て来ましたね

 

72年のワカジャワカ ホットラッツから

ブラスバンドでないのでアレンジにシンセがとにかくフューチャーされています

エレピがデュークなんで もう一つのキーボードはドンプレストンなのか

また器用なデュークなのか・・・なんて思っていると デューク節が出てくる

やっぱりデュークでしたか

 

そしてマリンバを中心に下降するパートが出てきます

そして前面に出てこなギターソロが絡みつきます

まるでアメーバーのようにベタベタと纏わり付くソロ

 

ここでもまたラルフのドラムが不思議なグルーブを叩き出してます。

トンプソンとは違うノリを披露してくれます。

 

再びギターソロに なぜかタイミングを探してるかのように ちょっと間が空きます

そしてテーマに戻り だんだんテンポダウン

 

ロードテープスやオンステージやメイクアジャズノイズ他にも別ヴァージョンが収録されてましたね

そしてザッパのサンキューで終わります。

 

とてもスリリングな演奏だ

 

 

つづく

 

 

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author:パピネン, category:1973年のザッパ LIVE音源, 16:29
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