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Frank Zappa 40th Birthday - Previously Unreleased (3 LP) part4

JUGEMテーマ:ROCK

 

今日は、Frank Zappa 40th Birthday - Previously Unreleased (3 LP) part4です

前回までの記事は こちらからになります↓

Previously Unreleased part1

Previously Unreleased part2

Previously Unreleased part3

 

4.jpg

 

side3

9. How Could I Be Such a Fool?

10. Ain't Got No Heart

11. I'm Not Satisfied

12. Black Napkins

13. Honey, Don't You Want a Man Like Me?

 

side4
14. Wind Up Working in a Gas Station
15. Tryin' to Grow a Chin
16. The Torture Never Stops

 

17. You Can Swallow My Pride

これは前出のボストン75年10月23日の音源です。

 

以上の音源は、1976年1月24日 Adelaide

よって来日公演メンバーと同じですね

 

Frank Zappa

Terry Bozzio

Andre Lewis

Napoleon Murphy Brock

Roy Estrada

 

1.jpg

 

#9. How Could I Be Such a Fool?

日本公演と同じソングオーダー曲で1stに初収録され 何度も演奏されてきたチューン

昭和のカーステから流れるAMラジオのようなレトロな音質

 

シンバルトップのカンカンカンという鐘色のサウンドから始まる

ギターがとてもフリークアウトの音色に似てますね

 

まあシューゲイザータイプの歪んだサウンドでは、演奏出来ないでしょう

オルガンがすごくフューチャーされててオリジナルとは少しアレンジが違います

8拍子で縦のりのオルガンに絡むギターなど ザッパの普通の楽曲なんで 難解なテクは無しのポップチューン

 

#10. Ain't Got No Heart

メドレーでこれもフリークアウト収録曲 ヴォーカルはアドリブ混ざりでナーフィーの個性が現れたテイク

まあ難解な曲でないので すんなり聴けます

 

オーディエンス録音なんで 当時の音で当然 団子状態音像

かなりキンキンした音質です。

最後はザッパがギターフィルをキメています

 

ゲット当時 ヴァーヴ時代のザッパのLPは再発もなくて 初期マザーズのチューンはブートレッグでライブを聞くしかなかった

勿論 東京などのレコ屋では 高額であったけど 買える訳がなかった

 

#11. I'm Not Satisfied

これも1stフリークアウトからの選曲 ナーフィーが活躍

普通に難なく沿層そしてエンド

拍手の中

ギターインストのイントロが始まります

 

#12. Black Napkins

この時期 どこの公演先でも新曲として披露された 後に代表曲となるブラックナプキンズ

 

各自のソロがたっぷりのライブテイクになります

まずはアンドレルイスのシンセ(当時はミニムーグなのかな?)ソロが続きます

 

ゲット当時ブートレッグでしか聞けないソロでした

ドタバタしてるように聞こえるドラムに絡むムーグソロ

 

ミュート気味のベース ナーフィーはお休みか?

そしてギターにバトンタッチ ジワジワと迫り来るギターワールド

当然の事ながらザッパの運指法バグパイプ奏法も炸裂します。

 

グイグイと引きずり込むブラックな世界 ザッパのギターは外れながらチューキングを叩きつけます

それでも まだまだ粘りネバリ粘っこいブルージーなソロを弾き続ける

 

たっぷりギターソロの後 テーマに戻ります

そしてコーラスがギターに重なり 進んで行きます

 

ドラムのタムタムロールがド派手に聞こえます

そしてエンディング オフィシャルとは違い 長いです

 

その直後

 

#13. Honey, Don't You Want a Man Like Me?

ザッパが歌います、初登場はザッパイン ニューヨークでしたね

 

歌中心曲で コーラス、ハモり、ユニゾンなど 楽しめます

シンバルのアクセントが浮いて聞こえる位 ガンガン叩いてますね

 

アレンジもオリジナルと殆んど同じやと思うけど

でも半ばのスポークン辺りは、違うよね

 

そしてイリノイの曲のイントロが少し聞こえたらファイドアウト

 

ここからside4になります。


#14. Wind Up Working in a Gas Station

これも新曲になりますね ライブ後 日本公演後リリースされるズートアリュアーズに初収録されます

 

アレンジは殆んど同じですが まあメンバーが違うって事くらいかな

ライブ音源を使わなかったのも これなど聞くと分かります

ヴォーカルはステジオ録りでないと あかんかったろうに

 

#15. Tryin' to Grow a Chin

そしてシークヤブーティー初収録の曲

勿論テリーボジオが歌います

 

最後のコーラスはとてもキャッチーですね

ワンモア〜〜で 再びコーラス隊とヴォーカルが暴れる場面に戻ります。

 

サックスがメロを演奏してるんでシークとは違う雰囲気です。

 

#16. The Torture Never Stops

そして これまたズートアリュアーズ収録曲ですが、ビーフハートヴァージョンが75年5月には演奏されていますが

アレンジは全然違います 当然ヴォーカルもザッパなので 違いますね

 

コーラスではハモりが聞けます。

会場には喘ぎ声は流れてないですね、あとギターがオフィシャルとは違いますね

 

歌の後 ギターソロに突入しますが、ミスったの? よく分かります

これなんか絶対オフィシャルリリースされないと思う

 

そしてグイグイブルージーで外れながら進んで行く、 

あら またミスったの そのミスが数度繰り返されると ミスにならないって感じですね

 

そして歌に戻ります、コーラスの途中でカット

 

#17. You Can Swallow My Pride

そして場所と日時が変わり 音質もザラザラ音に変わります

75年のブートに収録されてるチューン これはザッパ没後のどれかに収録されてたと思うけど

 

70年代にはリリースされなかった曲です、サックスと他がユニゾンでメロを演奏するチューンで

何かに似てて パッとせん曲やん

 

歌はナーフィーと他がコーラスとハモりで絡み合います

とにかくシャリシャリな音です、ギターソロもあります

 

ワウワウ登場 そしてフィードバック スローに始まり

プリングオンオフの連続テクが飛び出します すごい早弾きも登場

 

そしてとても珍しいギターとの掛け合いが出てきます、ドラムフィル後

テーマに戻り 大喝采 どこへ行くのか・・・・・・突然終わります。

つづく

 

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author:パピネン, category:編集、コンピ、ベスト盤 のザッパ, 15:16
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