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Sun Zoom Spark: 1970 to 1972 キャプテンビーフハート out-takesについて

JUGEMテーマ:音楽

 

4枚組180g4LPの一枚 out-takesです。

 

outtakes (1).JPG

 

A面

1. Alice In Blunderland (Alternate Version)

オリジナルは、"Spot light kid"収録のインスト曲でこれよりスピードが早いです

どちらも同じテイクですが、ミックスも違います、

 

マリンバ入りのギターインストで、後半はノリに任せてぶっちぎりのソロになって行きます。

サビ一発のワンパターンリフにギターソロ曲

 

★3CD bootleg the complete reprise Disc2-#5

★official  The Spotlight kid 収録曲

 

2. Harry Irene

オリジナルリリースは、”shiny beast"に収録 

こちらはジャズギターヴァージョンです。

とても軽く哀愁たっぷりに歌いあげ、口笛も軽やかに 最後にビーフの声が入ってます。

ただ他曲との音量の差があります。

このouttakeもとても良いですが、ザッパレーベルのVoltシリーズでリリースされた"Bat chain puller"のは、

ダイナミックで尚且つアコーディオンが哀愁漂います。

 

★3CD bootleg the complete reprise Disc1-#7

★official  Shiny Beast 収録曲

 

3. I Can't Do This Unless I Can Do This/Seam Crooked Sam

前半は、ハーモニカとビーフのヴォーカル、そしてダンボール箱でも叩いているようなビート

とてもシンプルな曲ですが、ハーモニカはあとでオーバーダビングしたのでしょう。

これは似てる曲があるけど、一体どれかわからないのでタイトルだけなのか? どちらにせよouttake

後半は、zappaのvoltシリーズからリリースされた"Bat chain puller"に完成ヴァージョンがあります。エレピが主体でビーフが語ります、かなりアヴェンギャルドで現代音楽と変態の堺を行ってます。

 

★前タイトルは,2LP bootleg Another Chapter from The Captain Beefheart  Side3-3

☆後タイトル official Bluejeans & Moonbeams

☆後タイトル   3CD bootleg the complete reprise Disc1-#2 Disc2-#14

 

4. Pompadour Swamp/Suction Prints

最初のタイトルは、"bluejieans &~"に同タイトル曲がありますが、歌入りで違うと思います。

後のタイトルは、"shiniy beast"に新録音完成版が収録されています、どちらもインストでリフが同じで 他部分は違います

テンポも違い、やはりouttakeでしかないと思います。

マリンバが入っているだけで、ビーフハートしています。

 

★前タイトル 3CD bootleg the complete reprise Disc3-#1&#2 

★前タイトル  official Bluejeans & Moonbeams

☆後タイトル  3CD bootleg the complete reprise Disc3-#7

☆後タイトル  official Shiny Beast 収録曲

 

outtakes (2).JPG

 

5. The Witch Doctor Life (Instrumental Take)

"Ice Cream for Crow”収録のouttake で、完成版とはキーも早さも全く違う

タイトルが同じなだけなのかもわからない。

ミディアムテンポでマットなサウンドで隙間があり、2本のギターが絡んで行く・・・

歪み具合もベストでバネのように弾けるギターサウンドです。

唐突に終わります。

 

★3CD bootleg the complete reprise Disc2-#3

★official Ice Cream for Crow 収録曲

 

outtakes (3).JPG

 

6. Two Rips In A Haystack/Kiss Me My Love

これはタイトル違いで同じのがあったと思う・・・後程調べがつき次第訂正及び追記します。

デモやouttakeではない位ビーフしてます、マリンバやらユニゾン演奏にビーフが吠えます、結構ゆっくりのテンポで歌の後 ハーモニカソロになります、単純過ぎるリフをバックに歌う 唐突に終わる

そこでビーフが喋っている

 

☆後タイトル  3CD bootleg the complete reprise Disc1-#5

 

7. Best Batch Yet (Track) Version 1

インストとあります、オリジナルリリースとは、まったく違う雰囲気です。

(マリンバが無い)

左右ステレオセパレーションがくっきり分かれていて、なんとも言えないミックスです。(ヘッドフォン使用)

幾つかのリフ主体でマリンバがフォローしてるって感じ

短いテイクです。

3CD bootlegの1つ目は、とても音が良くてスタジオにいるくらい迫ってきます、このLPとは違う

3CDの2つ目は、このLPと同じテイクだと思います、ただ音はブーCDの方がクリアーで良い。

そしてbootでは、ヴァージョン2となっています。

 

★3CD bootleg the complete reprise Disc2-#8 & #17(version2)

★official Doc at the Rader Station

 

outtakes (4).JPG

 

B面

8. Your Love Brought Me To Life (Instrumental)

口笛が聞こえます、マリンバがちらっと出てきて、ビーフかな? ワンモアと言って 初めから演奏がスタート

ギターとマリンバ、ベースが程よいバランスでユニゾンリフをプレイ

とてもスローナンバーで特にマリンバが際立っています、勿論リップスティックピックアップのギターもかっこいいです。

歌が無い分 こんな演奏なんだ ってとてもよく伝わって来ます。

 

ブレイク多数、キワモノフレーズの連発、丸覚えでこそ成り立つバランスと演奏だと思います、

3CDとは、別テイクです、スライドギターと分かるギター演奏に対してLPでは、あまりスライドギターっぽくない

音もbootlegの方が数段上で、クリアーです。

 

ドラムがとてもマットで良いサウンドです、ブレイクしてビーフが何か指示してるようです。

そして再び演奏します。

 

オフィシャルでは、どれに当たる曲なんだろう・・・

 

★3CD bootleg the complete reprise Disc2-#9 

 

9. Dirty Blue Gene (Alternate Version 1)

オフィシャル同タイトルとは、全く違う演奏です、3CDブート音源では、同名同曲でテンポスピードが違います。

心地良く歪んだギターをバックにビーフが吠えるように歌います。#14曲目は別アレンジのバンド入りヴァージョン

歌詞にタイトルが出てきます。

中ばん辺りは、いくつ多重したんだと思うくらいゴチャゴチャしてます。

ハーモニカやらがいっぱいです。

 

2LP bootlegと3CD bootlegでは、殆んど同じかな、音質が違う

この手のブートアウトテイクなど聞いていると同じタイトルであっても演奏がまったく違ったりしてます。

ややこしいね〜〜

 

ようするに、オフィシャルとは違うけど 同タイトルって事なのかな

 

★2LP bootleg Another Chapter from The Captain Beefheart  side3-4

★3CD bootleg the complete reprise Disc1-3

★official Doc at the Rader Station

 

10. Nowadays A Woman's Gotta Hit A Man (Early Mix)

テッドテンプルマン製作のクリアースポットはとても良く聴きました、そのアウトテイク

まあミックスは無数にしていたのが70年60年代ロック

これもご他聞に漏れないアーリーミックス

 

オフィシャルの抜けの良いサウンドからしたら結構音が悪いアーリーミックス 音の定位も違います

元は同じ音源です。

 

★Official Clear Spot

 

11. Kiss Where I Kain't (Instrumental)

持っているCD,LP等にはどこにも見当たらない完全未発表テイク

3コードリフの展開 ブレイク有りでタイトな演奏だが、ビーフハート色はゼロに等しい

 

とてもくだらない演奏で、捨て曲ってやつ

 

 

12. Circumstances (Alternate Version 2)

オフィシャルと同じ音源のミックス違いで バランス等違うし 音もイマイチかな

3CD bootlegは、同じ曲だがアレンジが全く別物 こっちの方が凄くかっこいいです。

歌のバックはベースとドラム、なぜこのテイクを収録しなかったのか

ライノレーベルの選曲ミスだぜ、マリンバが入ると雰囲気が変わっていき凄いです、そこにヘヴィーなハーモニカが絡みだします。

ノックアウトされた、ベースはワンノートだぜ

 

オフィシャルでは、吠えるビーフから始まり、かっこいいグルーブの演奏が引きずりながら進む

右チャンのギターは滑稽なリズムです、ブレイク後が これまた凄いです。

 

★3CD bootleg the complete reprise Disc1-13

★official Doc at the Rader Station

 

13. Little Scratch

オフィシャルアルバムIce Cream for Crowの7曲目の70年から72年の初期テイク

同じアレンジですがテンポや雰囲気が全然違う

ドラムによって音楽カテゴリーが変わる このテイクもそんな別グルーブのヴァージョン

オフィシャルとこれ どっちもかっこいいです。

最後はハーモニカソロ バックの延々と続くリフレイン クールです。

 

2LPbootは、これまたカッコいい歌のヴァージョン のびのびと歌ってはります

コーラスも入ってて そしてブレイクがあって ギターはトレモロがギンギンでゆらゆらです。

 

サイケデリックな雰囲気たっぷりで、歌と演奏とギターの音色、

コーラスのミックスがとてもおどろおどろしいです。

 

3CD Disc1-17も同じテイク 音質はとてもクリアー LPと比べてかなりシャリシャリ 

3CD Disc2-4はダブいたいな別インストヴァージョン マリンバも滑稽、タイトなリズムとリバーブギター

 

★2LP bootleg Another Chapter from The Captain Beefheart  side4-1&3

★3CD bootleg the complete reprise Disc1-17 & Disc2-4

 

14. Dirty Blue Gene (Alternate Version 3)

こちらは、パンク演奏に吠えるヴァージョン まったく別曲、歌詞が同じだけなのかもしれない。

なんでもありのバンドやったけど、この演奏を聴く限り 普通のロックも演奏に長けているって証拠があります。

意図的に狙った あのぎこちないビーフハートのグルーブは確かなモノだったんです。

まさしくビーフハートはパンクの原点です。

 

★2LP bootleg Another Chapter from The Captain Beefheart  side3-4

これは(LP)9曲目のアレンジと同じでバンドがついたもの

★official Doc at the Rader Station(全く別演奏)

 

 

outtakes (5).JPG

 

この恐ろしいビーフのアウトテイクは、bootleg 3CDがあれば#11以外ならなんとなく揃います。

ビーフハートを聞き倒してるファンで、ブートの劣悪な音質でうんざりした方 このブートは 音質が良いのでおすすめです。

ただインストが多いです。

3CD-Rならネットで安くゲットできます。↓

 

 

2LP bootleg↓

 

another chapter from the live and time of Captain Beefhert 11

 

 

興味のある方は、captain beefheart 等で検索してみてください↓

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author:パピネン, category:Captain Beefheart キャプテン ビーフハート, 18:16
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