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Frank Zappa 40th Birthday - Previously Unreleased (3 LP) part2

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Frank Zappa 40th Birthday - Previously Unreleased (3 LP)パート2です。

 

1.jpg

 

side1

1. Montana

2. 50-50

3. I'm the Slime

 

#1. Montana

#2. Fifty-Fifty

Melbourneのフェスティバルホール 73年6月29日

28日と29日と翌月1日はメルボンでのコンサートがあったと言われています、この2曲は定かではないですが29日となってます。

この3LP(#1&2)は、別のブートレッグ10枚組LP

The History & Collected Improvisations of Frank Zappa & the Mothers of Invention (10-LP box)

のUltra modern stringbeanから選ばれた

メンバーは、8人

Frank Zappa

George Duke

Sal Marquez

Tom Fowler

Jean-Luc Ponty

Ruth Underwood

Bruce Fowler 

Ian Underwoodです

 

早いカウントから入ります、会場のリバーブ感たっぷりのオーディエンス録音

マリンバがくっきり聞こえる そして軽やかにザッパが歌います

そしてギターソロに突入 結構ロングなトーンで引き始める

しかし あっという間に早弾き手癖が炸裂します。

バックはギンギンにノッています、そしてマリンバがフューチャーされている難解なるリフにいく

その後 歌にもどりますが、レコードのピッチが早くザッパの声も漫画チックです。

 

ギターやらがユニゾンでしっかりフレーズをプレイ

オルガンが残り 次の曲へ

 

クラビネットがとてもファンキーです、立ノリなリズムに絡んでくるテーマメロディ

とてもスリリングな演奏です。シンセの音がしっかり導いてくれます。

 

そこへフィルインが容赦なく切り込んできます、もともと歌入りでしたが、この時期はヴォーカリストがザッパだけでしたので

これはインストヴァージョンになります。

 

それでか 凄まじいジャジーなソロ廻しが展開します、ブートレッグやコレクターズ音源、ライブ音源の醍醐味です。

今回は管楽器のソロがたんまり聞けますね、そしてワウワウかましたクラビネットソロも凄まじいです。

 

そこに絡んでくる(オルガンに聞こえるけどギターかな?)がとんでもない絡みのコードワークを見せてくれます。

いつしかクラビサウンドがミニムーグまたはシンセサイザーのソロに変わっていきます。

 

サイド1は、73年の名作:興奮の一夜からですね

そしてフェイドアウトして

 

#3 I'm the Slime

こちらは10LPの Ein Monster in Der Musikhalle からの音源

Wighalle, Vienna 74年9月11日

いきなりドラムから PAの不具合かな だんだん他の楽器が聞こえだします

日にち場所が違えば音像も全然違います。

少しこもった感じですがヴォーカルだけです。

爆裂のようなコーラスが乱舞

 

ザッパのMCが入り、客を煽る

そしてギターソロになる

グイグイ弾き倒すザッパ 強烈です。

LPのせいか あっという間に終わります。

 

この時期のメンバーは、

Frank Zappa

George Duke  

Napoleon Murphy. Brock 

Tom Fowler 

Chester Thompson 

Bruce Fowler 

Ruth Underwood

 

つづく

 

author:パピネン, category:編集、コンピ、ベスト盤 のザッパ, 16:19
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