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Chicago 78 Frank Zappa 1978年9月29日 シカゴライブについて パート2

JUGEMテーマ:ROCK

 

Chicago 78 Frank Zappa 1978年9月29日 シカゴライブについて パート2

 

disc2 曲は↓

01. Little House I Used To Live In
02. Paoxysmal Splendor (FZ&PIG I'm a beautiful guy / Crew slut)
03. Yo Mama
04. Magic Fingers
05. Don't Eat The Yellow Snow
06. Strictly Genteel
07. Black Napkins

 

zappa chicago78 2

 

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01. Little House I Used To Live In

超名作"熱々ウインナーのサンドウイッチ"収録曲

69年がオリジナルリリースですね。

 

長い曲で ドラマチックな素敵なチューン

難解な展開が一杯の曲で、エレピとドラムが大活躍しています、ピーターウルフでしょうか?エレピソロの後

トミーマースのヴォコーダーまがいのシンセ独壇場に変化します、ドラムとのコンビネーションが聴き物です。

 

手数音数では、トップやないかな? そして出ましたヴォコーダーとヴォーカルのユニゾンソロになるのかな?

恐らくアドリブでしょう。

 

その後 レズリーっぽいオルガンが絡んで来ます、思いっきり&潔いドラムはかっこいいですね

そしてやっぱりドラムソロに突入します。

(ザッパ生前では、せいぜいボジオの日本公演時のソロくらいかな オンステージにあった)

 

02. Paoxysmal Splendor (FZ&PIG I'm a beautiful guy / Crew slut)

そしていつしか2曲目に、初登場チューンから入ります、インクルードで2曲入っています。

 

マリンバと語りなど グレガリーパッカリーとか言葉が出てきます、来た事ある曲がピアノ演奏で流れます。

ステージで 何かが行なわれている模様・・・なぜかI'm a beautiful guyのザクザクシタギターがなります、その後即エジプティアンなるフレーズが飛び交い ザッパの指癖のフレーズも飛び出してきます。(聞けばわかります)

 

4分すんだ辺りからギターソロが炸裂します、プリングオンオフの連続プレイ

誰かが下手くそな歌を出してきます。

 

そしてリフが何度も出てきます、ドラムとの掛け合いのつもりでしょうが イマイチの場面です、そしてグイグイとギターソロが続きます。

歌が加わり揃った頃合を見てか、"ジョーのガレージ”収録のCrew slutの初期または実験的なヴァージョンです。

歌が少し入ってからは、ザッパのブギーギターがノリノリで続きます。

 

突然ストップ ザッパの合図 MCです。

そして目玉の曲に

 

03. Yo Mama

”シークヤブーティー”収録メランコリックチューンです。

まあオリジナルによく似た演奏、ヴォーカル処理とか少ない分ザッパにない音場音像ミックスバランスでネイキッドなライブ感がとても感じます。

 

そしてクールダウンして ゆっくりギターソロに入ります、このあたりワクワクゾクゾクの連続

なぜかクリアなトーンで一瞬インスト曲”ズートアリュアーズ”みたなのが出てきます。

 

じっくりゆっくりしている場面で、アーミングがいろいろ出てきます、とても珍しいらいぶテイクです(僕の知っている限りですが)まあ12分もあるので 実にいろいろな事が収録されている

 

そしてギターとチラホラのエレピだった始まり部分にドラムが絡みだし、シンセヴォコーダー風ストリングスが流れ出します

ここからザッパのぶっ飛びギターソロになりますが・・・ドラムのセンスがイマイチなのか?ミックスバランスのせいか?

バラつきが感じられます。

 

それにしてもドラムの自由さはスゴイですね

その後ギターサウンドがドンドン分厚くなってきてグイグイ引き込まれていきます。

またドラムの大きいこと バシバシ叩き捲くっていますね

 

それをバックにアーミング多用したザッパの2コード進行のアドリブソロがガンガン続きます。

 

ソロが終わると ひっかかる様にテーマをザッパが演奏・・・これはボツ場面だろう

そして歌になりますが、迫力はあまり感じられないパフォーマンス

歌のあと終わります。

 

zappa chicago78 5

 

zappa chicago78 4

 

04. Magic Fingers

71年のフロ&エディ時代のチューンですね、ユニゾンの歌と演奏

細かなキメだらけで、ブレイクたっぷり 交互の歌もいっぱい コーラスも一杯

歌ものですが、簡単でないザッパの作り方が顕に出ていますね

 

そして 突然黄色い雪になります。

 

05. Don't Eat The Yellow Snow

74年の”アポストロフィ"収録チューン 何回も出てくるザッパお気に入りの曲ですね

ただ88年のクレジットもあります、ってことは・・・

 

歌以外の場面で違うアレンジが出てくるので それかもしれないです。

その部分が88年のラストツァーで使われた部分なのかもしれないです。

中ほどで語りが始まります・・・ステージ客とのコミニが始まります。

 

再び歌に戻ります、客が騒いでいます、ザッパが喋る度にマリンバのフィルイン

プードルレクチャーなのか? 長い話が続きます(駄目や このあたり)

組曲通りに演奏になります、とても最速な難解なる演奏が雪崩の如く噴出します

とても凄い 凄まじいテクニックを見せ付けられます。

 

ドラムと歌などが一寸もズレずに一体感ばっちりで進んで行く場面は とてもかっこいい

サルサブラジリアンの場面もばっちりっかこいです、その後のメランコリー場面 グドモ〜〜ニングハニーってところはザッパ氏 崩して歌っています。

 

当時のプログレバンドも逃げだすような早い演奏と難しいヴォーカルを堪能できます、もう完璧なるオペラです。

とても凄いライヴヴァージョンだと思います。

そしてザッパのメンバー紹介で お終い。

 

最後の最後はザッパの運指揮で大暴れ・・・

 

06. Strictly Genteel

71年の200モーテルズや79年のオーケストラルフェイバリッツ収録チューン

アンコールになりますね

 

能天気なメロ&テーマを持つ曲ですね

キーボードでの演奏 マリンバもユニゾンで進みます、アレンジでゆうならば、毎度の事ながらその都度変わって行っているみたいでもあります。

 

5分辺りでは アレンジの違うパートが出現します、ドラマチックにリズムとユニゾンだったり

ブレイクアクセントがガツンとしているリズムのアレンジも聞けます。

 

そしてクールダウン 静かに進んできます、確かなる演奏はとてもかっこいいです。

ザッパの再度メンバー紹介MC

 

07. Black Napkins

軽いチューニングがあります、その間ザッパが喋り ここから最後の曲が始まります。

とてもスローです、そしてテーマが始まります、勿論ギターで

 

少しリズムなどタメたり のテーマです。

殆んどギターだけって感じですね、野太いギターサウンドでグイグイと突き進みます

ソロがたっぷりです、いつもの手癖ですが たまにアウトするところがライヴの醍醐味なのかもしれないです。

 

76年日本公演はご存知の通りオフシャルLPに収録されましたね

なんとなくダラダラとしながら終わります。

 

 

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author:パピネン, category:1978〜9年のザッパ, 17:41
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