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Meat Light 3CD uncle meat Project/Object Audio Documentary4 について フランクザッパ

JUGEMテーマ:音楽

 

Meat Light 3CD uncle meat Project/Object Audio Documentary4です。

 

uncle meat 3CD 12

 

part3

12. Project X Minus .5

ノスタルジアなメロと裏メロのメランコリーに始まるインスト

そして直ぐに騒音音楽と化す、チューンですが バックではしっかり始まりと同じメランコリーが流れています

すごく凝った作りの楽曲ですね。

 

これは既存と同じようなテイク

マリンバに管楽器とロックから極北に位置する それでもロックです(個人的主観ですが)

 

細かなメロとリズムは、1969年から完成していた証です。

すばらしいのはワンコードでも とても素敵な それも魅力いっぱいのメロディを作曲していたこと

作曲家には、とても勉強になると思います。

 

まるで万華鏡の様に美しくサイケでクルクル廻る世界を表現したチューンですね

 

13. A Pound For A Brown On The Bus

この曲もオリジナルと同じようなテイク 見分けつきませんが

このチューンは、特にすごいと思ったのは、"zappa in new york" のCDに収録されてたテイクです。

 

テリーボジオのドラミングにはノックアウトされました、すごい浮遊感のあるグルーブで、完璧なるザッパのグルーブ感が素晴らしい演奏です、是非 引っ張り出して聴いてください。

 

メロがとてもコミカルです、テーマになってますね

その後のインプロが凄まじいかった

 

14. Electric Aunt Jemima

同タイトルのブートレグもありましたね、なかなかのコンピブートでしたね

これはザッパの早回しのヴォーカルチューンかな? レイコリンズ参加してた時期ですが、微妙な参加状況やって、出たり入ったりと聞いてますが・・・

 

ザッパの大好きなドゥ〜ワップチューン リズムが変わればR&Bや いろいろ変化するアレンジし易いチューン

同じくオリジナルと変わりないと思います。

 

15. Prelude To King Kong

最初のミックスや曲順では、ここでキングコングのある部分やったみたいですね

前衛ジャズっぽいロックです、もうカオス的に目まぐるしくいろいろな楽器が絡みます

 

印象的なテーマ部分は、出てきますがリズム隊が もうポリリズムなんで これ なかなか難しいかな

 

16. God Bless America (Live At The Whiskey A Go Go/1968)

ライブやったことある方は、これが何かお分かりでしょう

ライブの大騒ぎ ノリノリ部分ですね 雰囲気にハマったんでしょうね

これを収録するなんて 当時 いや ちょっと前ならビートルもぶっ飛んだでしょう

"you know my name"もこのテイストがありますね

 

そこにパーカッションのコラージュがある オリジナルにもあったチューン

大合唱がザッパのリリース心を動かしたのでしょう。

 

17. Sleeping In  Jar

メロディアスなのに このリズム隊

まるでせわしの無いキングクリムゾンの初期アルバムみたい あれは全然良く無かった例ですね

あのドラミングは怪しく美しい光の流れを潰していたと思った

 

これもオリジナル同様でしょう

 

18. Cops & Buns

ザッパ最後辺りのアルバム ロストエピソード収録のロングヴァージョン

この時期にノミネートしていたなんて なんとも言えない没後のリリース

もうザッパ生前の時代の流れを全く無視したアルバムの連発リリースと思った

 

日本人には、無意味とも思える会話ですが・・・ザッパファンならキニシナイ又は受け入れる ですね。

 

19. Zolar Czakl

奇妙なるインスト もうロックの最果てチューンです。

パーカッションのハーモニーが大好きだったザッパ氏

これは彼のルーツに迫るチューンです。

 

テープスピードや多重を駆使したチューンでオリジナルと同じでしょう。

 

まあディスク2は、もともとの曲順での収録で、未発表は少ないですね

つづく

 

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author:パピネン, category:1960年代のザッパ, 12:17
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