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Meat Light 3CD uncle meat Project/Object Audio Documentary 2 について フランクザッパ 2

JUGEMテーマ:音楽

 

Meat Light 3CD uncle meat Project/Object Audio Documentary です。

 

meat light

 

さて 1969年リリースのウンクルミートには、生涯演奏し続けた ザッパの大のお気に入り曲が収録されています。

まずは、Uncle Meat、Dog Breath, King Kong そして A Pound for a Brown on the Bus, Mr.Green  Genes等など

 

名曲の幾つかは、このアンクルミート収録されてたものでした、なので 

これはザッパの作曲、メロディーの集大成元祖版と読んでもええかもしれないです。

 

では、Disc1は、半ばの語り部分等取り外されたのでオリジナルLPとおり聞けるのが大きい売りやと思います。

まあLPやと4面に渡っていましたが・・・・・・CDやもんね!

 

音は、オリジナルヴィニールとなっています。

既存の87年CDと2012年は同じと思います、91年か93年のザッパ承認と日本紙ジャケのは、聞いた事がありません。

 

それでは、目玉があるのか?Disc2から行きます。

 

DISC2は、

Original Sequence  リリース前の元の曲順序で収録されたと思います。

 

part one

1. Dog Breath, In The Year Of The Plague

パートが1~8までが一区切りなんですね

LPの片面用 歌入り

 

モノのベイシックにステレオで多重されたかのような音像、または音場ですね

2CDのアンクルミートとの違いは曲順からして違いますね 輪郭が出た感じ・・・

サウンドもワイドになり高音が出た気がします。

 

最後にテープコラージュが がっつり出てきて それもキングクリムゾン3枚目の最後のようなスピードが変化する

コラージュみたいです。

 

これは演奏の早回し 遅くすれば 何の曲かわかるような感じですね(この場面は目玉の1つ目)

 

2. The Legend Of The Golden Arches

こちらもワイドで高音がくっきりしてます。

 

とても不思議なメロとアンサンブルでザッパの民族的なアプローチなんでしょうか?

異国たっぷりのチューンですね

最後はチェンバロサウンドとオルゴールサウンドでメランコリ〜なのに不思議なチューンです これはインスト

ミックスはオリジナルと同じやと思います

 

3. The Voice Of Cheese

これもオリジナルと同じかな

ただの喋り 英語が分からんので 菜にゆうてるのか? 分からん

 

4. Whiskey Wah

出た 目玉2つ目

お初の登場音源です、ギターソロ ライブチューン

どれかの曲のギターソロ部分でワウワウギターの弾き捲くり

最後辺りでフリーキーな管楽器が叫びます

そして繋ぎのコラージュになり 次の曲へ・・・

 

5. Nine Types Of Industrial Pollution

以前のにプラスされた部分のあるテイクです、

ギターのテープスピードによる多重音源

ベイシックもなかなか凄いワンコードインプロです、そこへ加えたギターは生ギターみたいですが

違うかもしれない これもスピードを落とす事で 何か分かるでしょう

 

とてもエキセントリックなギター演奏です。

そしてノーマルスピードで数本のエレキギターが多重されたとも思えます

それか ベイシックで弾いているか のどちらかやな

 

リリース年が1969年と2016年とクレジットされてるのは、Disc3にギターパートだけの収録があるためなのか?

分かりません

 

6. Louie Louie (Live At The Royal Albert Hall, London/1969)

まず女の語りが入り オリジナルCDアンクルミートでは前の曲に含まれてますね

即ライブ会場に ザッパのMCです。

 

これは なんでしょうね 大喝采なんでザッパが収録したかったんだろう

そして編集が違うのかな SE部分が食い込んだので3秒の違いですね

 

殆んど会場の空気感と喝采とSEなので 普通のチューンではないです

 

7. The Dog Breation Variatons

代表曲ですね、ギターが結構多重されていたんだな と思いました

メロディと不思議なアンサンブルでザッパワールドへ 直行しますね

 

美しいメロと素晴らしい演奏、音色、アンサンブルは 69年代には確立されていたんですね

メランコリーで民族音楽旋律が流れていく曲です。

 

8. Shoot You Percussion Item

パーカッションによるアンサンブル

これも初登場と69年リリースとかかれているけど・・・どこかで出てきたのかもしれないです。

ここまでがパート1になります

 

つづく

 

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author:パピネン, category:1960年代のザッパ, 16:46
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