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Tis The Season To Be Jelly 30/09/1967 Stockholm Frank Zappa & The Mothers of Invention
JUGEMテーマ:音楽

ビートザブーツ 今日は3つ目 60年代の音源
これがまた乱発された代物で アナログ、CD合わせて数枚リリースされてました。
ジャケットが違いますが タイトルと内容は同じです。

jelly

67年ってゆうたら、マザーズの2枚目 アブソリュートリーフリーや翌年の俺達ャ金の為に〜の録音時代
ランピーグレイヴィーの音集め時代のライブ音源である。

jelly 2

メンバーが、9人編成時期 レイコリンズが参加してるやん
Frank Zappa             vocal,guitar
Jimmy Carl Black      drums, vocals
Ray Collins               lead vocals
Roy Estrada             bass, vocals
Bunk Gardner           woodwinds
Billy Mundi               drums, vocals
Don Preston            keyboards
Moterhead Sherwood    saxophone, vocals
Oan Underwood        woodwinds, flute, clarinet, keyboards, vocals

凄い初期マザーズ連中!だ。
このメンツで アブソリュートリーフリー全曲を演奏して欲しかったが・・・
無理な部分があったんだろう

jelly 3

#1  You Didn't Try to Call Me 
#2  Bristol Stomp
#3  Baby Love
#4  Big Leg Emma
#5  Not Matter What You Do (incl. Tschaikowskis sixth symphony
#6  Blue Suede Shose
#7  Hound Dog
#8  Gee Improvisation
#9  King Kong
#10   It Can't Happen Here
ここまでが、ビートザブーツ収録曲 

あとは別日時の音源
#11  Opus 5
1963年ダラスライブ音源

#12  We Are The Mothers This Is What We Sound Like
#13  Run Home Slow
#14  The Jelly
#15  Igor's Boogie
である。

jelly 6
#1 You Didn't Try to Call Me 
ブートレッグは、やはりヘッドフォンでじっくり聞くと 少々の音の悪さは気にならない
そんな感じで このCDも聞いている。

ザッパのMCから始まる この曲は、フリークアウトから・・・うんぬん
次の以降も紹介
モノやけど 細かなディティールまで なんとか聞こえる
ドンプレストンも参加してるんで ヴォーカルは、聴き物やん

ザッパのカウント 1.2.3.1.2.3.ワルツのリズムだメランコリーでザッパを含む数人が歌う
エレピのフィルがとんでもなくメランコリー

あのザッパ節も、この手のポップスチューンなら とても聴きやすいって感じ
起承転結ばっちりの編曲

たんまにヒスノイズが・・・気にしてはいけない
テープが撓んだり 気にしてはいけない(ブートファンならね!)

#2  Bristol Stomp
ヒスノイズが噛んでいるが・・・歌の掛け合いなど しっかりとアレンジされたポップス

オルガンやらが 殆んどバックで支えてる、転調して 次の曲に
とても滑らかに曲が進んで行く

#3  Baby Love
メドレーでつづく こちらもポップス 他人の曲 シュープリームスか

#4  Big Leg Emma
そして大股のエマ まるでビートルのマジカルミステリーツアーのボンゾドックバンドの様に 如何わしいノリが最高だぜ

最後 チト トチったの?
そしてMC

#5  Not Matter What You Do (incl. Tschaikowskis sixth symphony
これも歌モノ 知ってる曲だが 何に収録されてたんかな・・・ブートも聞き捲くってたら オフィシャルとブートの境目がなくなり分けがわからんがな・・・

MCは、レイかな?
音のせいか大人しい音源やん

オルガンと歌が一緒に流れている、ブルージーな箇所もあったり ブルースロックってやつかな 
たんまにヒスノイズ
歌だけになり・・・

#6  Blue Suede Shose
ロックンロールカバーが始まるが、オルガンが大きくギターの小さいので なぜかオルガンロックしてる

#7  Hound Dog
メドレーで ここまで流れるように演奏される、ユニゾン歌なので リハもしっかりしてたのがわかるね
ベースが効いた音源なんで ある意味珍しいし グルーブ感もたっぷり

拍手が遠くに聞こえるね、この音源は、サウンドボード でも針音も聞こえるので なんだろう???

#8  Gee Improvisation
また ややこしい カウントがあるけど 微妙な分けかたで この曲がどれになるのか?だ

#9  King Kong
ザッパのMCが入り キングコングのテーマが流れる
その後 始まるワンコードでのインプロヴィゼーション

管楽器の誰かがソロをスタート、ザッパのワウワウをかましたギターがリズムを刻む
その後 ティンパニが打ち鳴らされ、キーボードが絡みだす、運指揮で前衛世界が入り込み

管楽器が遠くで鳴り、手前ではドラムセットとベースが しっかりしたグルーブを叩きだす。
オルガンもリズムを刻みながら参加して行く。

エレピサウンドも絡んで来て、少しづつ進行していく、この辺りで 再びヒスノイズ
クラリネットかな 絡んできた ドラムも スネアがアクセントを タムタムも絡んでくる

オルガンソロだ、古くてレトロ感たっぷりやん、おっと!珍しくハウリング
あとレコードからCDなんか 針ノイズとかも出てくるが、ブートなんでキニシナイ

んで、ジョンレノンとの共演やったサムタイムインニューヨークのように運指揮で いろいろな世界が繰りだす
その後 全くの前衛世界に 叫びと鼻を鳴らすノイズ 
まるでアルバム”フリークアウト”の最後の曲 モンスターマグネットみたいだ

その後 各々が喋り アカペラ場面に・・・そして

#10   It Can't Happen Here
出たわ アカペラ 
”フリークアウト”や”マザーマニア”収録の声だけ曲に でも楽器演奏が加わる
その後 前衛アヴァンギャルドのど真ん中に ラジオまで登場 電波ノイズも曲にインクルードされていく

そして  ドンプレストンの電子楽器のコーナーに、アヴァンギャルドだぞ
テープコラージュを その場でしているかのような 凄まじい怪物音楽が始まる

ドローンのノイズをバックに誰かが喋っている(もしかしてテープ?)
ノイズが鳴りっ放し状態に・・・なぜか喝采が・・・暫くしてザッパが 
thank yopu 終わる

jelly 4jelly 5

以上が、ビートザブーツ シリーズの音源です。
残りの数曲は、別のブートLPにも収録されているので その時に紹介します。
さて この音源 ザッパの初期歌モノメドレーとインプロ キングコングやと思えば良いですね。


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author:パピネン, category:Beat The Boots!, 16:22
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