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Isaac Hayes Love Attack アイクのラブアタック アイザックヘイズ88年の作品
JUGEMテーマ:SOUL・FUNK

今日は、アイクことアイザック ヘイズ

88年のラブアタック
この80年代ってのは、ドラムサウンドがおもちゃ又はダッサいサウンドで 
最近聞くと かなり古臭過ぎる音に聞こえる
まだビートルのリマスターのドラムサウンドの方が新しく聞こえたりする。
88年やし もっとマシかと思ったが
80年中ごろに出てきた このサウンドをそのままやってる とは
実は、このCD買い直したねん
リリース当時 あまりの退屈さと この音質
いろいろと売り飛ばしたCDの中にあった。
まあええ
love attack
love attack3
love attack2


#1. Love Attack

打ち込みドラム この時代 どこ言っても何聞いても このドラムサウンド
あまりにもクリアでグルーブがマシンのリズム
シックのナイルロジャースのプロデユースやった
ジェフベックのアルバムと同じサウンドやんけ
少し前には、
ローランドの808ドラムマシンでスタンリークラークがアルバムを作ってたな
アレも打ち込みチープなリズム隊をバックにジェフベックと多重してたが
評価悪い作品だったと思う。
まあ80年代のアイクの数作品は この音やったが・・・・・・
1曲目は、
シンセ2人とマシンとベースにギター 計4人の録音だ
アレンジはアイクで、シーケンスつかってるんかな?
キーボード&コンピュータープログラミングがアイザクヘイズとなっている
ドラムプログラムがGerald Jackson
誰やねジェラルドって・・・・・
バックヴォーカルは流石に生身の人間で2人参加している。
曲は、オーケストラヒット シンセから始まる
硬質な縦ノリビートで 同じ単純なビート感
歌が絡む 何度聞いてもロッドスュチアート&JBeckの曲に聞こえる
まあええ
ギターソロが何故かたっぷり入っている
絡むのが、パキンとしたシンセと 頭打ちなベース
アイクはディレィで飛ばすラップ スポークンだね
その後メロありの歌が流れるが・・・安っぽい仕上がりだな
生ドラムと生オーケストラだと 数倍素敵な曲になったろうが
この時期 パットしない時期 予算も最低ラインで作り上げたようなアルバムでもある
その証拠に 同じ曲の別アレンジが収録されとるやん
メロウでなく、R&Bでもなく ゴスペルでもない
アイクテイストたっぷりの曲だが・・・ドラムが・・・・・・
#2. Let Me Be Your Everything
低予算丸出しのメンツ シンセとドラムマシンだけ
それに歌が・・・まあしゃーないが
1曲目と同じ雰囲気やん
スポークンで始まり やった〜女性コーラスが絡む これくらいないとね
カツンカツンとしたドラムでスカスカの音像の中を歌が流れ出すが
抑揚ってのが全く無く、スカスカでドラムばっか まあシンセのリズミカルなコードは鳴るけど
もう退屈って言いたいぜ
そして歌が入るとマシかな
ゴスペル調な曲
どいつもこいつも嫌いなゴスペルやってるよね
カントリーの方が好きかな 
どっちも神さん関連の歌らしいね
フェイドアウトってか
#3. Showdown
今度は3人の名前がクレジットされてる
ギターがBill Mueller
打ち込みかシンせがゲラルドジャクソンだって
この曲のタイプ たいがい1曲は収録されてるよね
サビメロ インストだが ちょっとマイナーで映画音楽みたいだ
シンセが これでもかって入っている まあ当然だな
ベースもシンセベース
全員コーラス ユニゾンかな この場面は、なかなか迫力出てるね
そしてお決まりのチョーキングギターソロが ここまでせんでもいいのにね〜
そしてゲートリバーブたっぷり 持続音カットのドラムサウンド
音の流行ってのは 数年後 いや数十年後 ダサくなるんで 特にドラムサウンドは生に近いほうが好きやな
4. Eye Of The Storm
1曲目と同じ音やんけ まあしゃーない
メロウな夜のムードソウル 歌はいつものマッタリでトロトロなのだが
バックが硬質過ぎる
歌がとても良いのに 残念だわ
低音の低音まで歌が下る ところなんかゾクゾクくるね
非常にアイクらしく とてもドラマチックなメロで おすすめ
このCDでは、一番好きな曲 メロウやわ
アイク1人多重録音 いいね〜〜〜〜
#5. Accused Rap
#6. I Stand Accused '88
例のよって語りラップから続く曲
女性コーラスとのラップで掛け合い
曲は、70年リリースのThe Isaac Hayes Movementに収録された代表曲の1つだ
演奏は、2人と機械
歌の絡みにブレンダ ジョーンズ ウィリアムス そして
コーラスにジェリーバトラーとウィリアムバトラーが参加
メロアレンジは殆んどおんなじやけど違う場面もある 演奏は、デジタルマシンやし違いがある
コーラスは違うね
#7. She's Got A Way
スローだな  これは、ビリージョエルの曲
アイクがシンセと生ピアノを・・・
典型的なラブソング 失恋曲だぜ おセンチだな
アレンジは、いつもアイク流に・・・ビートルのサムシングもあったよな
だるいメローの少し入った曲だった
#8. Foreplay Rap
#9. Love Won't Let Me Wait
ラップから入る ラブソングだ 色気たっぷりに歌う スローでアーバンなテイスト
軽い打ち込みリズム キメもあるがな
8曲目のラップはアイクの曲
9曲目は、Bobby Eli & Vinnie Barrett
シンセとマシンのみで Yasmin Jonesがフューチャーされている
スローなラブソング まったり系 
まあ 1000円以下なら買っても良いかな って作品でした。
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author:パピネン, category:Isaac Hayes アイザック ヘイズ, 16:35
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