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Jeff Simmons ストレイト イヤーズ 2CD ジェフシモンズ パート2
JUGEMテーマ:ROCK

Jeff Simmons Lucille Has Messed My Mind Up 
ストレイト イヤーズ 2CD ジェフシモンズ パート2です。

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まずは、曲と写真です。
#1 Appian Way
#2 Zondo Zondo
#3 Madame Du Barry
#4 I'm In The Music Business
#5 Lucille Has Messed My Mind Up
#6 Raye
#7 Wonderful Wino
#8 Tigres
#9 Aqueous Humore
#10  Conversations with a Recluse

bonus
#11  Bucket of Bluse
#12 Lucille Hmmu

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メンバーは、
Jeff Simmons bass, piano, organ, accordion & vocals
Frank Zappa lead guitar on #5 
Craig Tarwater guitars
Ian Underwood saxophones
Ron Wood drums , tambaline , maracus
John Kehlior drums on #5 #6
ザッパ 2曲に参加してます。

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69年に録音したんかな、70年にリリースされました。
では、
#1 Appian Way  2:32
いきなり熱唱からやん あ〜〜〜〜〜〜 ソウルフルだな
そしてサイケ時代の演奏に突入 ポップだな 当時としては イケテルやんか
それに絡むのはブルースリードギター 右からね
左はサイドギター コード進行 ちょっと変わってる

しかしこのリードギター いまいち
ため過ぎ、キュインキュイン言い過ぎ まあええか

歌もだんだん 適当になる
左は 何時しかギターリフに・・・・・

最後 まるで連続射殺魔(70年代の日本のロック) テープがいきなり グニョ

#2 Zondo Zondo 1:50
変態的なリフ しかし8小節 一瞬変拍子かと思った ハードロック
アップテンポでぐいぐい持ってく 歌がダブルトラッキング 少々ダブリングなんでわかる
ビージーズだと わからんだろうな

これもギターが リードギターが同じ音色で手癖で弾いてるな
サビでクールダウンし まったり
また戻り ブレイク有りのリフをバックに手癖2発 お前はジェフベックかい と言いたくなる くっさいソロ

あっと言う間におしまい

#3 Madame Du Barry 2:42
ちょっとメランコリー そんな声とバックとメロ
縦のりのリズムから始まる まるでジェフベックのタリーマンとか恋は水色っぽい

当時のサイケデリック アメリカが色濃く出てる
オーケストラっぽいサウンド シンセかなキーボードかな

メロウな歌だな、リズムも古いブレイクなどでレトロさ一杯
歌とリズムが一体になるアレンジも レトロ

サビ後 ベースがメロデイアスになり ファルセットヴォーカルが・・・
起承転結のあるような あるけど・・?って感じの構成

ビートルのようなポップなメロでない オルタナやギターポップでもない
でも不思議な良さが滲み出る そんな曲だな

さすがにベースはデカイ音でミックスされてる(ヘッドフォンやしかな?)
最後 無理やりかい

#4 I'm In The Music Business 4:02
メロウな歌い方から 今度はハードロッカーになる
フェイドインかい またかい このギター ベースがジミヘンドリック&エクスペリメントみたい ブイブイ

リフがあって、絡むエコーかけたフィルインギター
全曲ザッパに弾いてもらわないとね

癖が丸出しのピッキング 何度も何度も出てくる 溜めの癖 
それにきついピッキングなんで余計に気になるがな

音分離が 時代的で良くない団子状態に1歩近いわ
そして シャウト気味に歌うので メロが無い

#5 Lucille Has Messed My Mind Up 3:14
目玉曲 ジョーのガレージでは、たしかザッパが作ったとなってる ずるいぞザッパ
違うんちゃうの

ハードロック仕上げ ウタメロは同じ
バックがブラスてんこ盛りの 間違えばドゥーワップになりかねん

ギターがザッパでフィルインでギンギンに攻めてくる ジョーの〜とはまったくの別カテゴライズ

ハードでミディウムテンポで 重たいビート ピアノが8ビートを淡々と刻む これが重たいのか? ブラスはイアンの多重録音かな まるでアンクルミートの音質見たいぜ

LPでは、ここからB面
#6 Raye 4:43
ゴスペルロック 3連ピアノやトレモロピアノ ブレイク有り(この人好きっやなブレイク)
ザッパさん ギター弾いています
アッタクの強いメジャーなブルース スローなリードギターですね
絡むピアノ サビなるとに突然テンポが変わり 即 戻る(彼の芸風かな)

そしてメジャーからマイナーになる ザッパのギターが駆け上がり タメる
歌に沿ったギターだが どこか変やなな

そしてサビ2 リズムやらアレンジが凝っているね バラードピアノがちらっと
また マイナーになるやん

ソウルフルな歌にザッパの早弾きが絡む 全編にギターが絡みだす
ピアノが跳ねだし、それでも歌に絡むのではなくザッパのギターが荒れ狂う
終わる

#7 Wonderful Wino 2:54
目玉2 ザッパの76年のズートアリュアーズ収録曲のオリジナル
サイケな逆回転イントロから入る まだ続く逆回転ギター
ギター3本 4本 いっぱいだね

サビのメロは同じ これもザッパと共作になっている ズートアリュアーズ
ザッパが少し変えて共作にしたのか
そんな事が許されるのか? ビートルのディア プルーデンスのメロ少し足し変えて歌詞変えたら共作にはならんけどな・・・ヴォーカルは カッコいいぜ

ワウワウペダル半開きギターが全編に またお前かい ザッパやないぞ

ブラスてんこ盛りのハードロック ファンキーだね エドガーウインターのホワイトトラッシュみたい

#8 Tigres 3:13
オルガンたっぷりのサイケロック これまた不思議な構成とメロ
いきなりブリティッシュぽくなったり もどったり ベースはブイブイメロディアスにグルービーに かなりフューチャーされてるね

流石に あの手癖ギターは無い オペラチックなヴォーカルでもある
よく分からんデヴィッド ボウイほどではない

キメ沢山の構成 騒がしいロック

#9 Aqueous Humore 3:25
そして メロウ&スロー ソウルだね まるで映画音楽
ブラッシングでドラムが演出 アコーディオン ここで登場したな
ジャズギター(厳密にはヴォイシングが 無いような・・・)が絡む
ベースもゆったり アメリカの古いポップスみたい ミュージカルっぽい

これだからザッパも気に入ったんだろう そしてサイケデリク ムチャクチャに細かい音数のイアンアンダーウッドのサックスが 多重録音されてるやん

んでバーっぽく拍手

#10 Conversations with a Recluse 3:50
んで 最後の曲 またサイケデリックだな
この人 歌が コロコロ換わる 歌い方がね

とてもサイケな構成とサウンド アレンジ 
また 曲の雰囲気もどんどん変わる 凄いな〜 なんだろう?
んで オペラチックに・・・
ギターが絡むが 早いテープの回転???速度

どないなっている これは聞くしかないでしょう。
あまりにもいろんな要素が入ってます。

何度も聞いていると 大好きに なるようなアルバムです。

bonus
#11  Bucket of Bluse 2:42
ファンキーなロック 声も変わっている ずっと後の録音なのかな
サウンドの分離も違うし 音が違う
ソウルロックで イカシタ曲

ワウワウギターが絡む
とくに歌が いいよ
サビ 転調して 粘っこいギターソロが入る
同じ奴 みたいな手癖があるな でも 同じやったら以前より上手
ジェフシモンズかもね

カッコイイ曲です、新しい録音だね

#12 Lucille Hmmu 8:22
無理やりステレオにしたような音像 いつの録音かしらない
ドラムだけ差し替えたとか 何か分からんが
ルシールのインストヴァージョン
歪んだギターがメロを ボートラで最後の曲にぴったりだね

バックでアームダウンが聞こえるし ジョーのガレージ以降かな
気になる方  ネットで調べてください。

暫くしてライブ音源が流れだす ブルース スポークンで歌うジェフかな
グラスの音がギンギンと 近いぜ音が

歌になる ブルースだ どんなつもりで シャレなのか 受けを狙ったのか?
そして終わる 客の少ないこと・・・まあええ 不景気やもんね
つづく

関連記事↓


まあ これは、おすすめです、ザッパのロックが好きならいけます
ザッパの複雑なのが好きなら 止めたほうがいいかもしれないです。

興味のある方、覗いてみてください
オークションにも出ていますね!
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アマゾンのジェフシモンズ

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author:パピネン, category:ザッパ周辺&ビザール&ストレイト等, 16:29
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