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Frank Zappa in Osaka 厚生年金ホール 1976年2月3日 フランクザッパ公演 リマスターCD パート2
JUGEMテーマ:ROCK

Frank Zappa in Osaka 厚生年金ホール
1976年2月3日リマスターCD パート2です。
ザッパ ライブ イン 大阪2
Disc 2
#1. Honey, Don’t You Want A Man Like Me? 
さて前回の続き フェイドインします・・・ザッパが歌いますが キーが低いので 声の通りはイマイチですが なんせ手の入ってないブートネイキッド音源なんで それはそれでいいでしょう。
ベースとドラムばっかが目立つ演奏にヴォーカルが3~4人入ってます
時折キーボードが聞こえますが・・・・・
途中いきなりハードロックの場面が出てきて また直ぐに戻ります
オリジナル収録は、年末のハロゥインの「ザッパインニューヨーク」でオフィシャル化されたね 曲の流れも次の曲と言い 同じ曲順ですね
#2. Illinois Enema Bandit 
お馬鹿なイントロ ザッパさん ちょっとトチリそうなリフ
ザッパのスポークンで始まります、マイケル ケェニヨンのストーリーの話が続きます
数人が笑う・・・yes~~you know~と笑った外人に向かい 言います
日本人の誰一人として理解してないのが よく分かりますね
そして 寸劇かな 何かやってる 模様が 伝わってきます。
演奏の方は・・・クールダウンしたドラムとベースだけ
そして 本格演奏に入ります、ナーフィーが歌います
フィルインギターはVCSフィルターでアワアワギターが炸裂します
やはり ヴォーカルはレイホワイトより 数段上です 声質と言い ガナリ声でないのが とても良いです。
歌の後 野太い低音部分でのギターソロがうねり出します、めちゃカッコイイ サウンドもぶっ飛び 太くて もう最高だぜ!
ゆっくりなソロで区切り部分で早弾気になるフィル のた打ち回る感じがすます。
そして ザッパの歌に変わり キーボードがフィル入れてきます
ナーフィーとザパのやりとり歌が絡む瞬間も楽しく聞けます。
高い部分になるとナーヒーがぶっ飛びの歌を披露します、ザッパ氏は1オクターブ以上声が出ないとゆうてました、コックピットから突き落とされ骨が破損してからだそうです。
#3. Wind Up Working In A Gas Station 
そして 始まる新曲にあたる その後来日公演記念盤ズートアリュアーズに収録
えらくぶっとい歪んだギターです、オクターブをかましていると思います
ベースとドラムをバックに歌う ザッパは歌うときギターは上手く弾けない など ゆうてました
男ばっかコーラスが数回繰り返され
#4. Try In Grow A Chin 
シークヤブーティー収録曲 ボジオが歌う
ここでもたまにアワギターが聞こえます、アップテンポでサックスが出てきたりして、「シークヤブー〜」より こっちの方がカッコよかったりして
ア〜ウォノビ〜ゼ〜のコーラス部分いいぜ〜〜〜すごいロックしてますよ
そしてエンディング前のブレイクもギターが違うし ノリノリ 自然と体が踊りだすね
ザッパ ライブ イン 大阪4
#5. Torture Never Stops 
そして 全然違う始まり方・・・まあ 基本は似てるが・・・違うねん
ザッパが歌う・・・殆んどズートアリュアーズ収録に近いアレンジだが まあ多少の違いはあって当然だが
おっと手拍子かい・・・・・・・・とにかく臨場感たっぷりの音像なんで とても楽しくストレス無しで聞けるのが この大阪公演だな
ギターソロ突入 溜めのある始まりかた ジワジワ来るね アームも多用 ガジャ〜とノイズが出るが 誰やろ?
グニョグニョなソロに変わって行くとベースのロイもグイグイ変態なことをしだす
ええやんか〜 キーボードは白玉で 持続音
ギターの音の良い事ったら すんげ〜〜わ
そして歌に 戻る 割とアバウトなギターの音が残ったり 言い出したら限がない
前衛的エフェクト処理が コーラスでされる
非常に簡素な終わり方 そして
#6. Chunga’s Revenge 
中近東インスト曲
ギターのフィルが凄い のが一瞬
テーマ後 ディレイ これでもタップリのサックスソロ
ベースが レゲエかい 凄いリズムでバックに居座る
何時もと違う 全然違うベースラインで攻め捲くる
70年ザッパのソロ作としてリリースされた 「チャンガの復讐」
これね 2種類のミックスがあるんよな 知ってるよね
初期CDは、リバーブタップリのミックスでアナログリマスターCDはLPと同じになった
そしてアバンギャルド 声の即興部分 声に大量のエコー 初期マザーズでやってたような世界になる ザッパのギターもジャジーなコードで 音がかなりユレユレ これはテープの撓み なのか  実際のサウンドなのか 謎やがな
そしてサックスソロ 絡むザッパのコードギターとか
依れてるし 揺れている でも ベースとドラムは そんな感じがない
とんでもないライブだったんだろう と思える部分だ
そしてテーマが流れてテリーボジオ ソロになる
#7. Terry Bozzio Solo 
テープ全体が揺れてるのが分かる 以前のCDもこうだったのかな???
テープが キュ〜〜と一瞬入る
ステレオバランスが 微妙に変わった気もするのやけど・・・ユレユレ
黄色い声が飛び交う テリ〜〜 追っかけさんだ
「オンステージシリーズ」でザッパがライナーでゆうてた ほんまのドラムサウンドについて うんぬん  これ聞くと 頷くね NODS!
#8. Zoot Allures 
そして静かに始まる この曲は やっぱりスローからが ええねん
84年とかでは アップテンポで イマイチだが オリジナル時期はとても優雅に始まり 進んで行く・・・フィードバックを駆使した演奏で ベースのグルーブも凄く良い
ドラムも表情豊かでいいぜ!
テーマ後 ソロに入る 残響音がとても心地良い 歪み方も 申し分ないね
中近東フレーズもたっぷり出てきて、バグパイプ奏法もんバッチリ 手に取るように聞こえます〜〜〜〜〜いつしかテープの揺れは収まり しゃんとしてて 聞き易くなってます。
その後 アワアワギターが出てくる フィルターが空き開き 泡の様なサウンドに
よく聞くと 結構アバウトなギターソロだってのも 分かるよ
そして 唐突にエンドに持って行き 次の曲に
#9. Ship Ahoy 
「黙ってギターを弾いてくれ」はたしか日本公演からだったな
ギターだけ それにドラムが加わり キーボードが白玉演奏
ベースもドロ〜ンで絡む ジェフベックが日本公演で披露したトーキングモジュレイターに次ぐ インパクト大有り ぶっ飛びのギターだったろう。
誰もが黙りきって聞き入っているのが この音源からも分かるぞ!!!
これだな「黙って〜」のテイクは、同じ部分発見・・・3分15秒あたりからハッキリ分かったぜ!イぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪
そしてメンバー紹介
最初の オープニング曲に戻る
大喝采だ 凄い拍手と アンコール
-encore- 
テープ編集あたったのかな
どの曲がいいか!ってザッパが リクエストを受ける場面が出てきて・・・いきなり演奏が
#10. I’m The Slime 
凄いハードロックなイントロ そして歌が始まる 過剰なエコー処理されたヴォーカル
手拍子も出るわ出るわ
ほとんど笑いながらザッパさん 楽しそうに崩しながら歌う
もう 最高だぜ
そして コーラス場面 2回目からハモる 最高だぜ
ソロに入ると もうテンションは上がりっぱなし 
ワウワウギターが炸裂する グニョグニョだぜ
ちょとと短めかな そく次の曲に
#11. San Ber’ Dino
ファンキーチューン 「万物同一サウジの法則」からだ ノリノリのコミカルなファンキーロックだ
コーラスも素敵だ、2ビートになりブレイクしフィルが入り テーマリフに ギターソロが爆発する 凄いグルーブのベース もうあかん あかんわ
ギターソロは、グングン進み ぶっ飛び 歌に戻り
最後の歌は オリジナルではジョニーギターワトソンの場面だったが ここではナーフィーか 誰の声・・・・・・・・
ア〜〜〜 ナーフィーだ
最後のロックンロール場面は もうノリノリ 最後雪崩のように崩れて
オープニングテーマが流れて 興奮の一夜が終わる
これは 最高だぜ 多少の揺れ テープの劣化 カットアウトなど 気にならないくらい
良いライブ音源です。
持ってへん方 直ぐ買いなさい 期待を裏切らないです
もし 気に入らないなら ブートやコレクターズ音源には 二度と手を出さない方がいいですね!
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author:パピネン, category:日本公演1976年のザッパ, 16:56
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