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Frank Zappa in Osaka 厚生年金ホール 1976年2月3日 フランクザッパ公演 リマスターCD
JUGEMテーマ:ROCK

今日は、ザッパの大阪厚生年金ホールのライブ音源 リマスター盤
ザッパ ライブ イン 大阪
数年前にリマスターされた右写真 これも 幾つかのジャケ違いがあります。
ザッパ 初心者さん 買いですよ なんせ日本公演やもんな 音も一番良いかな!
んで、この日のライブから 数曲が オフィシャル化されたんもね
日本公演からは、4曲かな オフィシャル化されたんは・・・
さて 1976年2月3日 京都東山 吉田山では節分祭りで 的屋がいっぱい お札供養 火祭り並みの凄い行事の日
何度か行った事がある この近所に実家があった 住んでたのも左京区だった
京都底冷え でも 凄い人だ・・・・・
さてザッパ一行は大阪に
この日 大阪の天気は晴れ 火曜日だった 気温 最高が12・8度 最低が2.3度
真冬だよ。
実は、この2種類 違いがあって リマスターはディスク1の3曲目最後 が切れている
んで4曲目 フェイドイン
以前のCDは、ちゃんと繋がっている・・・この辺り 気をつけてください
音は、ギターエフェクターで言うところのエキサイターやBBEマキシマイザーをかけて音の輪郭と高音 低音を持ち上げたような 音圧があるので 良いのは当然です。
それ以前のは、くっきり度は落ちるが・・・コンプリートです。
リマスター以前のCDは、オークションでよく見かけます
リマスターなら こちらもオークションに出ますし、CD−R専門のブート屋で格安です。
2000円で送料入れても十分に おつりが出ます。
プレスとなると・・・3.4倍???????
まあ ザッパは数も多いので CD−Rでも いいんとちゃうかな
ザッパ ライブ イン 大阪3
さて 演奏曲目は、
Disc 1
#1. Opening Vamp
#2. Stink Foot
#3. Dirty Love
#4. Filthy Habits
#5. How Could I Be Such A Fool
#6. I Ain’t Got No Heart
#7. I’m Not Satisfied
#8. Black Napkins
#9. Advance Romance

Disc 2
#1. Honey, Don’t You Want A Man Like Me?
#2. Illinois Enema Bandit
#3. Wind Up Working In A Gas Station
#4. Try In Grow A Chin
#5. Torture Never Stops
#6. Chunga’s Revenge
#7. Terry Bozzio Solo
#8. Zoot Allures
#9. Ship Ahoy -encore-
#10. I’m The Slime
#11. San Ber’ Dino
となってる 多少の違いがあるね
ザッパ ライブ イン 大阪2
#1. Opening Vamp 
日本公演や この時期のオープニングは、この感じから始まります。
日本公演では 特に能や歌舞伎をイメージした ワケのわからん言葉と言うか スポークンというか・・・・・それで始まります。
エコー(ディレイ)たっぷり かかってます、そしてムーグ(ミニかな)のジュワ〜〜〜
シンセとベース、ドラム そしてサックスでザッパを迎え撃つ
騒ぎが大きくなり喝采が・・・登場です。
インカロードのテーマの一部が スローで響き渡る
ワンコード部分になるのかな、そのテーマにハモるサックス
相変わらずワンコードでぶっ飛ばすロイエストラダ
いきなり能天気なMCに入ります、凄いステレオ音像で ワイドです。
メンバー紹介 前回の東京ライブ音源からしたら 極楽音質だな
各楽器 割りとハッキリ分離して聞こえます。
#2. Stink Foot 
そして歌になります、ナーフィーとの2人の歌う場面 ナーフィーの声にオクターバーかな
なんかエフェクトがかまされたような・・・あのTVショー トークン オブ エクスプリームでは、ザッパの声に変てこなエフェクト処理されてた アレの声ですね? たぶん
そして 遠くに聞こえるザッパの歌の時には しっかり エコー処理
知り尽くしたザッパのスタッフがエンジニア謙ミキサーで 仕事してるがな
ギターソロになると 凄く良い音で ぶちかましてくれます
ワウワウギター レンジがいつもより狭い感じもあるけど・・・オートワウなのかペダルなのか???
そして プードルレクチャーになります。
数人がこの英語を理解してるようです たぶん外人 それとも日本で働く英語の講師 これも外人 早口 英語 〜トモダチ〜〜って聞こえる部分があったり
単語は拾っていったら 多少わかるだろうが そのパワーはあらへん
そして
#3. Dirty Love 
音像 左右のバランスが変な擬似ステレオっぽいけど
スネアやらドラムの音の綺麗な事・・・そして ギターソロになると よく分かる指使いや 引っかかってもぶっ飛ばす ってのが手に取るように分かる
シンバルのトップの細かい小技までしっかり拾ってます この録音
3分5秒あたりでファイドアウト 次の曲の頭 少し聞こえるが なんでやねん
#4. Filthy Habits 
当然フェイドイン  
ギンギンのサウンドだ イントロ リフ
ELPのようなノコギリシンセが絡む そして 直ぐにテーマメロに移り
変拍子 変わり目
そしてリフる ザッパの少し遠くでキーボードソロに
ザッパは 奥にさがる・・・ベースは淡々とリフを 5拍
左手のキーボードの白玉コードワーク なかなかいいね!
オルガンサウンドなんで やっぱELPみたい
その後 ムーグサウンドになり スペーシーテイスト一杯に会場が染まる
ミニムーグ 単音時代かな ポリフニックでないからアッタクやら独特の感じ
降下音の後 ドラムが大人しくなり
ギターが4回リフる (まあ普通のソロ回しの合図)
凄いソロになる 中近東メロでアメーバーがウネウネと バグパイプ奏法炸裂
それに動じて ドラムがコール&レスポンスする
延々と続くソロ 終わり無き戦いのようだ
唐突にエンドの合図がザッパから発信される エンドのリフだ ロールするスネアドラム
ベースは頭打ちを繰り返えす。
そして また始めの5拍リフに 戻る テーマになる
今度はキーボードとユニゾン 決めはハモりになる サックスも絡む
#5. How Could I Be Such A Fool 
キュートなオルガンがリズムを刻む
フリークアウトメドレーになる、ザッパのコードワークが聞ける
結構 なんでも有りのコードカッティング リズムが一定でない
即 次の曲に
#6. I Ain’t Got No Heart 
ナーフィーの歌声が 冬の夜空に響き渡る そんな日だったんだろう
色気たっぷりな声と歌い方、とても綺麗な分離と音像だね
これまた ギターのコードワークが 凄い
16ビートに違う アクセント と ポリリズムを混ぜ込んだザッパ流雑学ロック
ちょっとスカスカな音像の このテイク
フュージョンばりのギターコードワーク
凄いコードの数ってのも分かるね これ ギタリストも聞くといいのやないかな
そんな ヴォイシングとまでは言わないけど コードのバリエーションが多い
ラストはアレンジされた ロック曲の終り部分
#7. I’m Not Satisfied 
アップテンポにアレンジされた この曲
かなり早い 曲の良さと言うか オリジナルに慣れ親しんだら アップ過ぎたりして
まあ ドラムの バスドラの連打は かなりキツイね
一反 また終わる テープが
#8. Black Napkins 
ファイドイン    ありがと と ザッパさん
スローに始まるイントロ チューニングする ザッパが話ながらギターを1弦づつ弾き チューン
そして オフィシャルに収録されたテイク それも編集無しのコンプリートヴァージョンだ
流石に 良いサウンドと手捌き
テーマが弾かれていく コーラスが絡む
オフィシャルより 迫力あるぜ
その後 サックスソロに移る この辺は これでしか聞けない部分
オルガンが怪しく 浮遊する
みんな黙って 集中してる
ビートルが66年 日本公演初日 客があまりの静かさに驚き
翌日 リハーサルをした って・・・日本の客は手拍子するけど ギャーギャー騒がない
聴きに来てるのに 何故 叫ぶ・・・民度の良さかな
そしてサックスソロが続く 途中でリズムがガラッと変わる
拍手 そしてザッパのコードワーク しょぼい その後 出たぜ泡ギターソロ
いまではマルチエフェクターに搭載されてる バイフェイズやランダムエフェクト
即 普通のディストーションサウンドになる チェックしたんだろう
どうせ編集するからって そんなところだよ
ソロが熱く加熱して行く ギンギンに 早弾き SGサウンドだな ストラトキャスターも持ってきたので それはサブだな
そして 始まる サイケデリック泡ギターソロ 音がホールドされてるとき ランダムにオクターブを上下する コスパの良いZOOMギターマルチにも搭載されてる それも数種類のフィルターエフェクターとして・・・
そして オフになり テーマに戻る
エンドだ グニョグニョに弾きたくる
#9. Advance Romance
75年ビーフハートとの共演盤ボンゴフューリー収録曲
ナーフィー歌う かっちょええやん
一体感のあるブレイクやフィルイン
ドラムの細かい事といったら・・・ファルセット 誰かな?
ハーモニカサウンドは、キーボードかい そっくりだね
おっと音が途切れる なんでやね リマスターやんけ
その後 ムーグソロ
ミュート奏法で リフるザッパ
その後ギターソロに入る 切り込む凄いフレーズで襲いかかってくる
マイルドなトーンを絞ったサウンド から レゾンナスたっぷりのサウンドに
ウネウネキューンとしたサウンド それにワウンワウ ペダルと思うが オートかも
もう凄いサウンドのソロ部分となる
バックのリズムがどんどん変化するが ベースは不動だ
延々とつづく ギターソロ ワンパターンのフレーズに絡む
そして どの合図なにか 即歌に戻る
ジャラ〜ンとギターコードが 結構チューニングが狂ってる
そうなんよ ギターなんてチューニングがずっと合う楽器と違うしね
その度のチューニングは必修 たとえロック式ヘッドでも 無理ね
アームなんかついていたら もうフラフラ それをどう上手に使うかがギタリストの技だな。
終りは 急なフェイドアウト なんでやね リマスターやろ???
つづく
次回ザッパは、ディスク2大阪公演です。
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author:パピネン, category:日本公演1976年のザッパ, 15:46
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