RSS | ATOM | SEARCH
1976年2月1日 東京浅草国際劇場 初来日初日 フランクザッパ公園 パート1
JUGEMテーマ:ROCK

1976年1月ニュージーランド〜オーストラリアを廻り  
遂に日本にやって来た  1月30日の事である 翌日から始まった日本ツアー
 
1976年2月1日 東京浅草 最高気温8.8度 最低気温1.5度 特に寒い時期だった
ザッパ一座は、この夜 日本での初舞台となった。
タイムスリップしたいぜ!
いろいろな書物では、1975年に何度か来日の話が持ち上がりレコプロモーションやワールドフェスに来るとか チマタで噂が流れた。
ニューミュージカルエクスプレス誌では、ザッパ氏曰く日本に行きたいとか載ったらしい、
また12月には2月に決まりそうだと・・・・・
そして実現 浅草楽屋で ヤギヤスオさんは漢字を教えると、バランスやデザインや かなりしつこく練習をしてたらしい 不乱苦 雑派 の文字だ!
和久井のザッパ&ビーフのディスクガイド本の中写真で見れる(練習して書いたもの)
その後 京都協議会連中がはんこをプレゼント、凄く感激したとある。
そして 来日公演記念盤 虚飾の魅惑(ズートアリュアーズ)で使われた。
来日中 ザッパはホテルの部屋に こもり作曲をしていた、皆が浮かれ街に繰り出しているのに 仕事で来ている と言ってた(ザッパ氏らしいね)
メンバーは、花街に出かけサッパリしてた様子、丸坊主頭のボディーガードもサッパリと
中でも日本の女を・・・と意気込んでいた キーボードのアンドレは全くモテなくて
ボジオには、女子高生の追っかけがいた 音源を聞けば分かるね〜 黄色い声が飛び交う
そしてコンサートが始まるのや
メンバーは、
ナポレオン マーフィー ブルック
ロイ エストラダ
テリー ボジオ
アンドレ ルイス
フランク ザッパ
曲目は、↓ CDは2枚組なので・・・
DISC 1
1.INTRO
2.STINKFOOT
3.DIRTY LOVE
4.FILTHY HABBITS
5.HOW COULD I BE SUCH A FOOL 6.I AIN'T GOT NO HEART
7.I'M NOT SATISFIED
8.BLACK NAPKINS
9.ADVANCE ROMANCE
10.HONEY DON'T YOU WANT A MAN LIKE ME
11.THE ILLINOIS ENEMA BANDIT

DISC 2
1.WIND UP WORKING IN GAS STATION
2.TRYIN' TO GROW A CHIN
3.THE TORTURE NEVER STOPS
4.CHUNGA'S REVENGE ~ DRUM SOLO
5.ZOOT ALLURES
6.SHIP AHOY
7.DINAN MO HUMM
Zappa in Japan 12
1.INTRO
音は、良くない しかし我慢出来る(我慢したる って感じかな)
内田裕也のMCが入り、観客の拍手が大きい音で入る
テープが流れる、たしかクレイアニメのサントラ(アメイジング Mr。ビックフォード)によく似たのが収録されている。
能楽音楽のように、ナーフィーだろう 何か歌う 不気味だ
時折 ボジオが叩くドラムやベースがちらりと 確かめているんだな
そして一発 ベースとドラムがワンコードで それもスローで流れだす
絡むのはナーフィーのサックス
インカロードで使われたパートのスローヴァージョン
とてもスローだ 既にリリースされている曲だ!
ギターは本ラインを弾き、サックスがハモる
2・3回テーマが流れる
2.STINKFOOT
こんばんわ〜 レディース&ジェントルマン ようこそマザーズの日本のコンサートに 
写真を撮るなら1曲2曲目で〜そして座って聞いてくれ ザッパが言う 
客が大声でOKと叫ぶ  それを追っかけ内田裕也が日本語でMCを入れる
そしてザッパのMCに戻る
メンバー紹介 ロイが人気だな
ステージでなにやらやっている様子が伝わる
キーボード、ベース、ドラムで進行中!
そして歌に入る、チャチャ入れはナーフィーだ
音にムラがあるね この日本公演は4トラックで録音したと ザッパもゆうてた
音が悪いので細かなディティールは分からないが 雰囲気は伝わる
ブレイクがあるヴァージョンだ 途中 ピタッと止まる(音が悪いのか そのせいか)
延々とザッパがスポークンで進むが 全くわからん様子も伝わる。
キーボードが宇宙遊泳する、運指揮でパターンが変わり
ギターソロに入る
ワウワウをかましたソロで3連で弾く場面は、ちょっと あまりない感じで聞き入る
そして普段のグニョグニョソロに戻り そしてブレイク 歌に戻り
プードルレクチャーの場面だ 日本公演だから 曲が別れてないが 海外のブートなら曲が分割されてるんやろう この音源CDは、おそらくジョーズガレジ製だと思うけど・・・どうでもいい事だな
そして 唐突に次の曲
3.DIRTY LOVE
2曲目が73年オーバーナイトから そして これは74年アポストロフィからだ
曲が始まると やたら音が大きくなり イントロが終わると 即歌に入る
ほんと聴き苦しいが、知ってる曲だから 聴けてします 難儀だぜ
なので特筆すべき場面が 掴めない 
しかし日本公演は全て持ってないと このブログは有り得ない!
なんとか終り 次の曲に
4.FILTHY HABBITS
79年に初リリース収録された曲だが、ザッパ氏の曲は、本人も分かってないと思うのが多いと思う、何時作曲され その後 あるパートを書き換えたり 足したり アレンジが変わったりと なので 時期は そないに重要やないと思っている。
76年には、演奏されていたサビと5拍の この曲
テーマがあり パターンがあり それに乗ってソロる 定番だな
このテイクは、キーボードが聴こえてくるね、同じフレーズをザッパがソロってる間 ずっと演奏し続けてる ボジオはスネアのロールで攻め捲くる
そしてテーマに戻る 律儀なのはロイのベースだ この間ナーフィーは出たり入ったりなのかな? メロに沿ってユニゾン もしくはハモっている
5.HOW COULD I BE SUCH A FOOL
99年のデヴューアルバム フリークアウトから
初期マザーズからのロイ エストラダにとっては プチ懐かしのチューンだったろう
ご機嫌なベース グルーブが聴ける
ナーフィーが熱唱 いいね!
イントロからしてレトロでうっとり するなあ〜〜
そして歌に入ると まったり ザッパのメランコリなメロ
コードをガ〜〜と弾くザッパが眼に浮かぶ
サビは数人が歌い テンショんが上がる その後オープンクローズのハット捌きがノリノリ
ボジオってほんま上手なドラマーですね
抑揚のあるアレンジで、ここにいた客はさぞかし 楽しかっただろう
最後辺りはナーフィーのアドリブ混ざりで 次の曲が始まって 本人も把握 急に変えた模様が とても伝わる ライブ感たっぷり
6.I AIN'T GOT NO HEART 
そして これまたフリークアウトから 
ドラマチックなイントロとカッチョいいフィル 48秒辺りで音が消えます、そして 始まる ナーフィーが歌う 自己流にメロを変えている そう言えば息子のバンドに参加してたナーフィーはアドリブったら 文句を言われたと・・・フランクは一切任せだったと
僕はナーフィーのFBでフォローしてるねん・・・それがどした・・・
つづくは
7.I'M NOT SATISFIED 
フリークアウトメドレーの3曲目 この時期の曲はコンパクトでポップなのが多いよね
2枚組で最後2曲は、ぶっ飛びやけど・・・
こちらもコンパクトにまとめられている 最後はアレンジが違うけど
終わる 拍手 ここで
8.BLACK NAPKINS 
一旦 止まり ゆったり始まる
ザッパの1発目のコードが鳴り MC 曲名を告げる
スローで 奥深い まるで月夜に出来事(ニアダーク ドラキュラ映画)みたい
イントロ後スネアがカツカツカツ ギターソロに入る ソロでなく メインテーマに入る
熱いギターだ それに絡む ウィ〜〜ウ〜〜 コーラスだね
ネッチリしたソロと思ったら ムーグ(ミニムーグやと思う)ソロやん
ギター音色似せたサウンドと思いやヴァイオリンみたいにも変化していく
ついでに 音量まで変化する せんで ええのに(録音ムラ)
ムーグのベンドを微妙にゆるわし、ロングトーンで決める その後ベンドは派手になる
ドラムが襲いかかる
ギターは軽くコードを刻む・・・その後 美しいトーンでギターが鳴りだす
ミュート奏法から入り チョーキング バグパイプ奏法(これ真似ると 凄くザッパみたいになるの知ってる?)なんでも出てくるぜ
長いダレ気味のテイクだが・・・日本公演だぜ ってことで 許したる
つづく
次回ザッパカテゴリーでは、ここからになります↓
9.ADVANCE ROMANCE
10.HONEY DON'T YOU WANT A MAN LIKE ME
11.THE ILLINOIS ENEMA BANDIT 

DISC 2
1.WIND UP WORKING IN GAS STATION
2.TRYIN' TO GROW A CHIN
3.THE TORTURE NEVER STOPS
4.CHUNGA'S REVENGE ~ DRUM SOLO
5.ZOOT ALLURES
6.SHIP AHOY
7.DINAN MO HUMM
この海賊ブート 買おうと思ってる方 たまにヤフオクでジャケ違いで出てますが
慌てないでください 初心者さんには、かなりキツイ音です とりあえず最後まで読み終えてから・・・よく考えてから にしたほうが良いと思います。
2000円台なら まあ ええかと思ってたんですが なかなか見つからない とかで 5000円近い値段で買いました 
CD−R盤でプレスモンは見た事無いです・・・あのザッパファミリーがリリースしたらええねんけど・・・あいつらも ふっかけて高いだろうけど
5日の青年館は1曲リリースされてますね 違う曲だが ええ音で聴きたいね
なんしか 高い もう清水舞台モンなんで聞き倒さないと・・・
では、
★Frank Zappaで検索してみてください↓
タワーレコード↓
 
音と映像のオンキョー↓
安いし使い易いレノボはこちらからです。↓
author:パピネン, category:日本公演1976年のザッパ, 14:44
comments(0), trackbacks(0), pookmark
Comment









Trackback
url: http://rock.uranaie.com/trackback/1409299
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...