RSS | ATOM | SEARCH
Frank Zappa & The mothers 1968年4月28日デトロイト アーリーショーのライブ音源
JUGEMテーマ:音楽

今日は、マザーズの60年代ライブ音源
1968年4月28日 
The Grande Ballroom Detroit での Early Show の一部音源の紹介です。

mothers 68 4 28

これはサウンドボード音源で迫力もあり、珍しい曲あり、音良し、聞きやすいブートだ
曲目は、ジャケには、こうある↓
#1. Green Genes 
#2. Hungry Freaks Daddy 
#3. America Drinks 
#4. King Kong 
#5. Impro 
#6. Handsome Cabin Boy 
 - Wedding Dress Song 
 - Dog Breath 
 - Little House
#7. Status Back Baby 
#8. The Orange County Lumber Truck

メンバーは、
1967年 12月から 1968年8月 のメンツで
Frank Zappa
Ray Collins
Roy Estrada
Jimmy Carl Black
Art Tripp
Ian Underwood
Don Preston 
Bunk Gardner
Motorhead Sherwood となっている。

初期マザーズ 黄金メンバーだよん

mothers 68 4 28 2

#1. Green Genes 

ザッパのMCから、何時もと同じだ、音が心地よいリバーブの音像
即始まる アンクルミートからのご機嫌なインストだ、レコードと同じアレンジだよ、まあ多少の違いはあるものの そりゃライブやからね って感じ
ソロとかが多くあったり、違ったりの程度

とにかく音が聞きやすくて良いんだ
各楽器のバランスは、多少はアレやけど気にならん

サックスソロの後に来る、エレピかなローズかな ソロがこれまた良い
ラウンジっぽくて大人の雰囲気たっぷりだ。

あとジミカルブラックのドラムも良いし、中期以降のザッパには見られないシンプルなドラムが特によろしいよ、だからかしっかりしたグルーブ満点のバックの演奏

その後 ザッパのギターソロ これも何時ものようなワンコードでないから 起承転結がしっかり構築されたアドリブソロ 歌っているよ・・・

少し遠くに聞こえるけど、キニシナイ・・・そしてテーマ ザッパのワウワウかましのギターだよ、管楽器奏者が2人以上いるんで 頼もしいハモリとなる

そしてローズでエンディング
拍手・・・

#2. Hungry Freaks Daddy 

ザッパのMCが入り、少しチューニングが・・・ベースもチューニングしてる
そしてイントロがカットなのか突然 デヴューアルバムの1曲が始まる。

ヴォーカルが遠いが、キニシナイ タンバリンがしっかり入っている、サビに行く盛り上がりもカッコイイ そのバックのサックスもスリリング

そして音が小さいが、ギターソロ ここはもともとエリオットイングバーhが弾いていたのかな??? 多分ね・・・そこをザッパが弾く

そしてブレイク

#3. America Drinks 

さあ 出てきたよ〜2枚目の”絶対自由だぜ”に収録の
”アメリカンは、家に帰ってビールを飲む”だ、まるでモダンホラー シャイニングの豪華なゴールドルームで流れるような優雅なメロディと雰囲気を持った良い曲。

ザッパが頑張って歌っている 短いアレンジですっきりと終わる

#4. King Kong 

怪獣好きのザッパの代表曲、オリジナルは69年頃の”アンクルミート”に収録されてたね
それの旬の音源だ、この辺りの音源を編集し、当時LPは、片面一杯に入ってたんだ
インスト曲。

テーマの後は、フリーキーなサックスソロが炸裂し、その後ギターソロとなるが あかんバランスの問題でギターが遠くて小さい・・・他の楽器がガンガン鳴らすからであって、引っ込んだらギターが聞こえ出す・・・まあそんなもんだよブートなんか!

またこのソロ コードインプロビゼーションとは、言わないが似たようなコード弾き場面があったりする、だんだんアヴァンギャルドになっていく、ワンコードを一生懸命プレイするロイエストラダ・・・でも皆シラフで演奏だぜ。

そして終わるが・・・サックスが残っていたりする
そこでザッパのMC ドラムソロとなる

#5. Impro

ここからザッパの運指揮法が始まる(それまでもあったかもしれないが・・・)
その後は、おい ドツイたるねん・・・って感じの場面・・・ローズピアノだけになり運指揮法で声の雄たけび即興が始まり、再びローズソロ それに絡みだす他の楽器 だんだん盛り上がり即ブレイク そこには、ローズソロが延々と続く

曲調が変わりだし、ギターが参加し ベースは淡々とワンノートでベックを固める
ドラムも大人しい

#6. Handsome Cabin Boy - Wedding Dress Song - Little House 〜

そして オフィシャルでは、90年代にリリースされたロストエピソードに入ってた船乗りの曲で これはカバー曲だ
これを聞くとザッパのメランコリなメロディのルーツが分かる。

なんとも言えない美しいし、メランコリーなメロディのインスト
このライヴも この60年代音源でしか聞けないのとちゃうかな、良い曲だよ

ただワンコーラスあって、即 ソロ廻しになる、フルートかな? 縦笛かな?
ショボイがカッコイイソロだ、それに絡むサックス もう ここでは2本のメロディが絡む
1つは、テーマのメロを含んだソロ。

またここでもワンコードで展開する、また何時しか”リトルハウス〜”のメロが出てきて みんなが応答し 曲となっていく

#7. Status Back Baby 

そして何時しか”フリークアウト”からの曲となる、ワンコーラスやってすんなり終わるかと思えば、インプロまがいになり、リズムを刻むオルガンが妙に印象に残るが、また歌となるそしてバシッと終わる

#8. The Orange County Lumber Truck〜Oh No

ザッパのMCだ、
これは、この時期の音源をまとめたアルバム”いたち野郎”やらに収録されてたメロの良いインストだ。

始まりは、少しチューニングがありカウントで始まる。
これもザッパらしいメロディが光る、また数本の管楽器奏者がいてるんで しっかりユニゾンでなくてハモリだぜ。

まあオフィシャルと似たアレンジで突き進む・・・まぜか音が少し篭りぎみになるが・・・
そしてメロメロ曲 ”オ〜ノ〜”になる、歌はレイコリンズだよな・・やったぜ オリジナルヴォーカルだよ、もともとこれはインストとして作られた曲だが・・・その後テーマやらがりギターソロとなる、まあここでも音が小さいがキニシナイぞ

そしてクラリネットのようなソプラノサックスなんかな それのソロが始まり 他の管楽器も乱入・・・でもカオス状態にはならないギリギリの線で突き進む。

いくつかのメロが絡みだし、テーマに戻る、オルガンソロになるが おい!お前ジョンロードかいと言いたくなった。

延々とつづく即興、ロイエストラダはワンノートのままだ、飽きないのかな?
まあ給料が良いので文句は無い、17分ほどあるので満腹度は高い演奏だよ

そしてフリーキーなサックスになり(バックは小さい音)ギターだけになる。
スローになり・・・もっとスローになり・・・お終い

ザッパのSee you ・・・拍手
これでCDはお終い。

難をゆうたら、ギターの音量ぐらいであとは、臨場感たんまり雰囲気ナイス、名曲いっぱいでオススメ・・・

もし この音源をゲットするなら、ジャケットはいろいろあるんで日時と曲目をチャックしてからゲットですね・・・


関連記事↓

★ヤフーオークションです、Frank Zappa 又は 
フランクザッパで検索してください。↓


★このCDアマゾン安いです、興味のある方 
是非 覗いて見て下さい。↓

★タワーレコードです。↓


★新星堂は、結構珍しいのあります↓


★いらないもの出品してみませんか?
ヤフオク出品はこちらからです。↓

★本はここで買ってます、コンビニ受け取りは便利です↓

そして
★HMV

HMVジャパン


HMV ONLINE/エルパカBOOKS

HMV
モバイル スマホこちらからです。↓

HMVジャパン 【携帯向けサイト】


音と映像のオンキョー↓

ウチでも2台使ってます、安いし使い易いレノボはこちらからです。↓


author:papinen (mofuriko), category:1960年代ザッパ LIVE音源, 15:02
comments(0), trackbacks(0), pookmark
Comment









Trackback
url: http://rock.uranaie.com/trackback/1409159
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...