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200モーテルズ ほぼコンプリートライブ音源 フランクザッパとズービンメータ 1970 may 15 パート2
JUGEMテーマ:音楽

200モーテルズ コンサート パート2です。

200モーテルズ ライヴ3

★200 MOTELS SUITE 
#7 A Pound For A Brown (rock version) 

さて前回の続きですが・・・
バンドヴァージョンのテイクですが、この前にオーケストラのチューニングなんか もう曲なのか よく分からんが入ります。
雰囲気的には、ザッパの運指揮法があるのかも知れない、と言うのは客が笑ったり拍手したり がある。

音が大きくなったり 途切れたり とテープのコンデイションもそのまま収録されていますね、
その後 ザッパのギターチューニングがあり MC これが長々と続きます。

客の反応が捕らえられている・・・大喝采と笑い
200モーテルズ組曲としておきますね。

カウントが入り、パウンドフォ〜が 聴きなれた古い良き60年代70年代初期のアメリカ レトロでメランコリーなメロディー

頭打ちのビートが、まるでユダヤ音楽の様に流れて行きますね・・・そしてちょっとファンキーなリズムのゴターソロが絡み 何時もの聞き慣れた演奏が渦巻いていきます。

ワウワウギターソロは、もうこの時点でも確立されてて、ザッパらしさ満点です。
60年代のドタバタ マザーズのエキスを次いでるけど、ドラマーが違うのところが またレアな演奏だと思う。

相変わらずのアレンジやけど、ソロとなれば毎回違う。
そしてオーケストラが始まり バンド演奏が引っ込んでいきますよ〜。

ただ曲が何なのか よ~分からんってのもザッパらしいです。急に違う曲のテーマが流れたり
なんで曲目っていうところでは、完璧でないので あしからず です。

んで、チェンバロがオ〜ノ〜のテーマを演奏したかと思ったら、もう次の瞬間 別の曲に変身してる・・・んな感じで進んで行く。

#8 Oh No, Envelopes 〜 200 Motels 

この時期のザッパ オーケストラは特に好みで、うっとりしてしまったりするねん
怪しげな曲が流れ出し、ティンパニやら打楽器がアクセントとなって 暴れる
コントラバスかな? 低音弦楽器の凄さも聞こえてくる。

#9  Little House I Used To Live In - Bogus Pomp - World's Greatest Sinner 

もういつの間にかボーガスポンプの曲になってたり・・・と
カッコイイと言うより素晴らしいねぇ〜〜って感じ みんな聞き入っている雰囲気タップリ

誰1人声すら出していない・・・

#10   Holiday In Berlin〜Full Blown〜Inca Roads 〜Strictly Genteel 

もうこの辺になると 曲の境目は研究者でないと ただのファンでは到底追いつけへんかな
またクラシカルになっているし 眠たい部分もあったりする

ザッパらしかぬサントラって感じ その後 ドラムが参加してきて ホリデイベルリンが始まる
ピチカートだな それにユニゾンで他の楽器も、クラリネットかな それとオルガンが入ると もうヨーロッパの雰囲気に・・・凄く良いよ

またザッパのギターも絡んで来て、アルバム 熱々ウインナーのサンドウィッチと同じだ
きっとこのバージョン テイク 使ったのかもしれない
ただザッパがゆうてたには、録音が許されなかったとか・・・謎や

そしてテープがたわんで 惜しいが グニョっとなる ほんま惜しいね
ザッパの声が 何かゆうてる・・・そしてダンダン盛り上がる 凄い盛り上がりだ
オーカストラが思いっきり演奏するとダイナミクスがピークに

それに絡むヴァイオリン ギターはソロ交じりでテーマを演奏
もう 昇天しそうだ・・・

んで、クールダウンしたかと思えば・・・ボレロになったりするねん
生で観たかったよ

そしてマリンバも含めバンドと合体してるのかな 凄い事に
素晴らしいぜ

オフィシャルでリリースされてたら ザッパ評価も随分変わってたかも、まあ評価なんぞ関係ないが・・・

そして凄く静かになり・・・オルガンとオーケストラに

#11  The Duke Of Prunes 

やったぜ 初期のメランコリ代表曲に、レイコリンズがオーケストラと歌うねん
もうこれが聴けただけだけでも凄いよ 2枚目やオーケストラフェイバリット その他に入ってる曲やね

#12  Who Needs The Peace Corps (inst) 〜 The Duke Of Prunes 

そして3枚目からは、インストアレンジで これもオーケストラとバンドが一体となって演奏が進んで行く・・・そして違うテンポで再びデューク〜にもどり

それもギターがメロをジリジリと弾くねん・・・その後エレピ ソロ
イアンのファンダーローズのサウンドだぜ

それがまたカッコイイんだぜ 凄い速さで(まあたいそうだが)弾くんで全部が合わせてグルーブが 凄まじいカッコイイねん
そしてクールダウン 抑揚のあるパートだぜ

そして再び アダルトなギターソロ ブルーノートなんか一切出てこないし、手癖もあるだろうが全然ダサくないクールなソロに突入する。

そして どのへんなのか よく分からんが」

#13  A Pound For A Brown (orchestral ) - 
#14  What's The Name Of Your Group - Bogus Pomp (reprise) 

この辺かな またパウンドが始まる
今度は、ドタバタな雰囲気に素晴らしいオーカストラが絡む そしてユニゾン
倒れそうだぜ

レイかな歌のあらへん場面が一杯なんでなのか?タンバリン
もしかしてシャーウッドかな?

これ等は、スコアだろう? 運指揮は無いだろう 即興やないだろう?
それにしても70年のザッパの威力は計り知れないモノがあったんだな

オーケストラのとリハーサルってどれだけのものだったんだろう?考えもつかない凄さだ。

そしてアヴァンギャルドな・・・前衛的なサントラ的な場面に突入
危険な音楽だ・・・ホラーだな

ヴァイオリンが不気味に揺れ動く それもユニゾンで幾つかの弦楽器が・・・

#15  Oh No 

なんとなくメロが出てくる
そして寸劇が始まる・・・なんでもありでなんでも無い 凄い時代の凄い音楽だわ

この辺は、スコア プラスザッパの運指揮が合体コラボしている。
みんなで叫んだりが出てくるあたりは、スコアやなくて運指揮やと思う。

そして盛り上がる マーチのようにくるくる回る打楽器に、シンバルが絡みクラリネットやらも絡み 大オーケストラ スペクタルになる

ほんまこれはオフィシャルでリリースしないとあかんわ

そしてオ〜ノ〜完全版が流れる、ランピーグライヴィーのスコアを使ったのかな よく似ているが・・・これらも研究者でないと分からんが・・・凄く良い ほんまに良い

うっとりしてくるわ
良い所で音が飛ぶ 冷めるぜ

そしてローズピアノが流れ 再び大オーケストラが大暴れ
ヘルタースケルタ−だぜ まるでジェットコースターに乗ってるようなスピード感

#16 The Eric Dolphy Memorial Barbecue 

宇宙の果てまで飛んで行き終わると大喝采 凄過ぎ もう拍手は止まらない
そしてザッパが礼をゆう

MCだ
鳥肌モンやったな

つづく

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author:パピネン, category:200モーテルズ のザッパ, 14:17
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