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オン ステージ6 You Can't Do That On Stage Anymore Vol.6 フランク ザッパ5
JUGEMテーマ:ROCK

オン ステージ6 You Can't Do That On Stage Anymore Vol.6 フランク ザッパ5

初期マザーズの名ベーシスト ロイ エストラダが」2008年に児童性的虐待(14歳以下)を繰り返してて 逮捕された 実は2度目で 始めは6年の禁固刑 2回目となれば禁固刑25年だ 出所しても90歳を超え 生きて出所するとも思えない、ザッパが生きていたらたいそうショックだったろうに

生前ザッパは、モータヘッドとロイの居所を捜していたと言うが、・・・とても悲しい出来事だ
あの ユニークなヴォイスを発していたロイが・・・写真も見たが もう札付きの犯罪者の顔つきだった

ロックミュージシャンなら もっと平和な罪で捕まるならまだしも・・・クラッシュのポールシムノンはグリーンピース絡みで逮捕されたが・・・ロックだよな 性的虐待とは トホホだ

せめて反原発運動で原発推進派をドツキ倒したとかなら 応援するのやけど・・・

もう このブログでもロイの事を褒め称えることも出来なくなったしまったな とても残念だ

暗いニュースから(もう数年前の話だが昨日知った)始まったが
オンステージ6だ

#9. Crew Slut - 5:33

1988年冬とザッパノートでは書かれているが、2月12日か3月3日とも言われとる
ロケーションはシカゴAuditorium Theater

メンバーは、 
Frank Zappa - guitar, computer-synth, vocal
Ike Willis - rhythm guitar, vocal
Mike Keneally - rhythm guitar, synth, vocal
Bobby Martin - keyboards, vocal
Ed Mann - vibes, marimba, electronic percussion
Walt Fowler - trumpet, flugelhorn, synth
Bruce Fowler - trombone
Paul Carman - alto sax, soprano sax, baritone sax
Albert Wing - tenor sax
Kurt McGettrick - baritone sax, bass sax, contrabass clarinet
Scott Thunes - electric bass, mini-moog
Chad Wackerman - drums, electronic percussion 

最後のツアーなんで悪いところなんぞないが・・・オリジナルがジョーのガレージ収録 そして同じヴォーカリスト アイクってのがとても嬉しいな

アレンジは、筋は同じだが ピアノなど新しいフレーズが含まれたアレンジで突き進む、ザッパのギターソロも過激に宙を舞う

ピアノはホンキトンク調で、それをバックにとても激しいソロ それも延々と続く
ハーモニカもちゃんと入ってるし、コーラスもバッチリ ただデイル ボジオのネコなで声は無い

これさえ入れば もう言う事無しだが・・・コーラス部分もメロが少し違うね

#10. Tryin' To Grow A Chin - 3:33

1977年ハロウィーン 10月28日〜31日 ニューヨーク パラディウム コンサートからの音源

メンバーは
Frank Zappa - lead guitar vocal
Adrian Belew - guitar vocal
Tommy Mars - keyboards
Peter Wolf - keyboards
Ed Mann - percussion
Patrick O'Hearn - bass
Terry Bozzio - drums

名作シークヤブーティに収録されてたボジオががなりながら歌うロック曲だ

ザッパお気に入りのドラマーだ、しかしインタヴューでボジオは、とにかく命令されるんだ・・・うんぬん
そりゃーそうだろう 金出しているのは誰やと思っているんだい それもかなりの額やったからな

ザッパバンドは、もう音楽会社やしな

ハイスピードロケンロール 当時パンク真っ盛りやったからな 当時のミュージシャンはたいそうビビッタことだろう パンクムーヴメントはロックの歴史の上で一番すごかったしね

パンクのお陰でレコ会社やソニックユースみたいな モンが売れることになったからな

まあ 声はカレカレだがオフィシャルのオーバーダブをとり除いた感じだ
あれもライヴがベイシックトラックになってたから

エンディングのギターリックは、すさまじいぞ

#11. Take Your Clothes Off When You Dance - 3:46

シャンカールを招いた1978年10月31日ニューヨーク パラディウム コンサートからだ

メンバーは
Frank Zappa - guitar
Shankar - electric violin
Denny Walley - slide guitar
Tommy Mars - keyboards
Peter Wolf - keyboards
Ed Mann - percussion
Arthur Barrow - bass
Patrick O'Hearn - bass
Vinnie Colaiuta - drums

ステキなメロディーが魅力の3枚目からの曲 それもインストだぞ
オマケにインドテイスト一杯の演奏でとてもお洒落なテイクだ

キーボードソロまでも お洒落になってる
この曲を聴かないとザッパは語れない ってほどの良い曲だよ

コレ聞いてるとインド音楽が聞きたくなるね とくにインドヴァイオリンはステキだな
始まりがシタールギターのようなサウンド なんやろ?

シャンカールのソロも曲調を壊さず ステキだ
クラプトンやとめちゃくちゃにするが・・・あいつは演奏の空気を読むことが出来ないからな
ジョージハリソン ジャパン公演のブートを聞いて げんなりしたよ・・・

これぞザッパ 懐古的なメロ7曲の代表だな
是非 聞いてみてや

#12. Lisa's Life Story - 3:05

(Popeil/Frank Zappa)
1981年12月11日 ロスのサンタモニカ シヴィック オーデトリアム コンサートからの音源

メンバーは
Frank Zappa - conductor
Lisa Popeil - dramatic soprano
Ray White - guitar
Steve Vai - stunt guitar
Tommy Mars - keyboards
Bobby Martin - keyboards sax
Ed Mann - percussion
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

オンステージシリーズで珍しくオーバーダブされた曲だ、ドラムが多重録音された
もともと24トラック録音 歪が生じた録音やったが ザッパはあえて収録

フォークロア的作品をみんなに聞いてもらいたかったんだな

内容はリサポールが即興だろう・・・自分の生涯をスポークンまがいに それもマンフロムユートピアに収録されたレディオブロークン(曲名)と同じアプローチ的な感じのテイクだ

なかなか面白いし 新鮮な感じがとても良いよ

バンドがジャジーに演奏 ザッパは運指揮法で操る お初のリリース曲だね

#13. Lonesome Cowboy Nando - 5:09

O Superman (Anderson)ってのが含まれた演奏
2つのコンサートを合体させたテイク

ザッパ曰く
17年間っていう時差を超えて2つの化け物の様な演奏をブレンドは、オンステージ5と6の製作時に使用されたソニックソリュージョンの最新デジタル編集装置により可能となった・・・

1971年8月7日カリフルニア UCLA Pauley Pavilion と
1988年6月9日 イタリー ジェノア Palasport をブレンドしたテイクだ

よってメンバーは
Frank Zappa - guitar, computer-synth, vocal
Ike Willis - rhythm guitar, vocal
Mike Keneally - rhythm guitar, synth, vocal
Bobby Martin - keyboards, vocal
Ed Mann - vibes, marimba, electronic percussion
Walt Fowler - trumpet, flugelhorn, synth
Bruce Fowler - trombone
Paul Carman - alto sax, soprano sax, baritone sax
Albert Wing - tenor sax
Kurt McGettrick - baritone sax, bass sax, contrabass clarinet
Scott Thunes - electric bass, mini-moog
Chad Wackerman - drums, electronic percussion
1988年メンバーと 

Frank Zappa - guitar
Jimmy Carl Black - guest vocal
Mark Volman - vocal
Howard Kaylan - vocal
Jim Pons - bass vocal
Don Preston - keyboards electronics
Ian Underwood - keyboards alto sax
Aynsley Dunbar - drums
1971年のメンバーだ

ジミーカールブラックがゲストで歌う なんてカッコイイんだろう  ヨーデルまで飛び交うカッコイイ カントリーポップなメロディの曲 楽しいぞ

とにかく2つのソースがごちゃ混ぜになったすごいモノだ

#14. 200 Motels Finale - 3:48

前曲と同じ日のコンサートからだ

Frank Zappa - guitar
Jimmy Carl Black - guest vocal
Mark Volman - vocal
Howard Kaylan - vocal
Jim Pons - bass vocal
Don Preston - keyboards electronics
Ian Underwood - keyboards alto sax
Aynsley Dunbar - drums

この時代は4トラックアナログレコーディング

フロ&エディが がなりながら歌う 200モーテルズからの曲でタイトル曲だな
歌中心のメロのしっかりしていないロック それも70年代初期ロック オルガンの16刻みが印象的だ

#15. Strictly Genteel - 6:56

1981年10月31日 ニューヨーク パラディウムからの音源

Frank Zappa - guitar MC
Ray White - guitar 
Steve Vai - stunt guitar
Tommy Mars - keyboards
Bobby Martin - keyboards sax
Ed Mann - percussion
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

200モーテルズに収録されオーケストラフェイヴァリッツにも収録されてたインスト
メロディの素晴らしい曲で、ヴォコーダーなど出てくるニューアレンジテイク

ダイナミックな演奏は、すごいよ
70年頃までのザッパのメロディーはとにかくステキなのがゴロゴロしてるね

これでオンステージシリーズは幕を閉じることになる

あとは、1988年のツアーものがある・・・では
つづく

関連記事↓
オンステージシリーズ1~6 

frank zappa又はフランク ザッパ で検索してみてください↓
ザッパのMP3はオススメ出来ませんね 曲間が出来てしまうのでね↓



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author:パピネン, category:オン ステージ1^6 ザッパ, 16:24
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