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For The Sake of Love Isaac Hayes アイザック ヘイズ
JUGEMテーマ:SOUL・FUNK

今日は、アイク事アイザック ヘイズの1978年リリースのFor the Sake of Love です。

オーストラリアのレーベルでリマスターの2for1
1枚のCDに2枚分のLPが収録されたCD

1979年にリリースされたDon't Let Go とのカップリングで、このアルバムはこのほど1枚ものでリリースされたけど それ以前に初CD化されたのが 今日紹介するCDです。

 
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このCDの魅力はなんと言ってもShaft 兇砲弔るが・・・18枚目のアルバムで
1曲づつ紹介していきますね

まずは、参加ミュージシャンから
keyboards : Jesse Casper Butler
                 Isaac Hayes, Bill Purse , Travis Biggs , Cedric Lawson

guitar :  Kim Palumu , Michael Toles , Charles Skip Pitts
bass  :  Derrick Galbreith , Willie Weeks
drums & percussion   : Willie Hall
congas & percussion  : Daniel Zebulon

violin solo Travis Biggs
alto sax solo Isaac Hayes
background vocal Hot Butterd and Soul Unlimited : Pat Lewis , Diane Davis , Rose Williams, Debra Carter

strings & horns Mickey Erbe , Ben Picone
mix : A Jim Burgess   
                     
プロデュースはアイク そしてアレンジはアイクとジョニーアレン
歌のアレンジはアイクでジョージア アトランタにあるマスターサウンjンドスタジオで録音がされた、ジョージアって言うとオールマンブラザーズバンドもそうだったな

#1 Just The Way You Are

Billy Joel の曲のカヴァー    
ビリ−ジョエルは聞かないからよく分からないが、1曲目に よく持ってきたなって思う曲だ

スローで それもサイレントで甘いバラード 眠たくなるぞ〜 
深い深いラブソングだろうが なんせジリージョエルの曲やからメロディーはアイクらしくないがアレンジでアイク節になってる

そのアイクの歌に絡む女性コーラス この辺も何時もと同じアレンジだ

#2 Belive In Me

Isaac Hayes の曲 、引き続き同じ様な曲 テンポも雰囲気も メロはアイクだが まるで続きのような甘ったるい曲

歌詞がダイレクトに分かれば もっと何かが分かるやろうけど・・・サビの盛り上がりは1曲目より盛り上がる

フェイドアウトする

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#3 If We Ever Need  Peace

Isaac Hayes の曲

そして アイクの曲だが これまたスロー ゴスペルテイストが一杯のい曲で、コーラスがまるで教会音楽だ

ストリングスも この曲ではっきりと分かるようなアレンジだ
掛け合い女性コーラスは、インストとの掛け合いってのもアイクらしいね

そして ホーンセクションもだんだんと絡みだしゴージャスさが出てくる

演奏の方は、淡々としてて終わっていく

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#4 Shaft 

待ってました この曲の為に買ったと言っても過言やない
譜面通りの演奏にアレンジを加えたヴァージョン

なんで この時期に この曲を入れたか、なんとなく分かるよ インパクトの無いアルバムだけに往年のヒット曲をぶち込んだんだ

オリジナルから7年後に再録音 イントロからして同じハットで安心する ギターの一発目はワウとグリッサントを混ぜた音で始まる ギターのチャカポカは健在 それに絡むフルートも同じ ストリングスも同じメロディー ただバスドラの4連打ちが 当時のクラブ、ディスコを意識したんだろう

オリジナルより軽い演奏に聞えるのはミックスのせいかな?
そしてテーマが始まると ホーンのアレンジが違うのに気が付く

テーマ以降のメロもちょっとアレンジが入っている、女性コーラスの シャフト はあってもアイクの歌は出てこない、インスト中心に女性コーラス部分が入ってくるって感じ

違うホーンのフレーズが出てくる そしてドラムとコンガソロが入ってくる なんか変な感じだが そのバックにチャカポカワウワウギターが延々と流れる

ベースもこの当時のスラップベースだ 4連打ぼバスドラが あまりにも時代を感じるね
最後のリフも健在だが その場面でベースソロが組み込まれている

面白いが 決してオリジナルを超えることはありえないな

10分弱のヴァージョンだ

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#5 Zeke The Freak

Isaac Hayes の曲だ、女性コーラスの入ってるクラブ、ダンスミュージック 、ディスコミュージックだな
ダンスチューンならではの4発頭打ちのビートにキャッチーなフレーズ、リフが乗っかる

ホーンのアレンジがスリリングだ、それに絡むギターもファンキーでカッコイイが、ナツメロ ダンスミュージックって感じもある

ノリノリのアップテンポ アクセントの手拍子も良い感じだ フリークならOKな曲


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#6  Don't Let Me Be Lonely Tonight

James Taylor の曲
この曲 いろいろリリースされたベスト盤にも入ってるぐらいラブソングだ

始まりからしてメロメロソング ヴァイオリンが これまた切なくてムーディー

前奏の長いのは、これまたアイクらしい ラップも交えた曲でしっとり と歌いあげる それに絡む力強い女性コーラス 大人の音楽だ

そして だんだんと盛り上がり始める 悲しげなストリングスも効果的に鳴り響き 同じリフでアイクが絡みフェイドアウト。

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18枚目のアルバム For the Sake of Love でした。

未だCD化されていないのは残り一枚となりました、

Lifetime Thingsです。
 

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author:パピネン, category:Isaac Hayes アイザック ヘイズ, 09:33
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