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オン ステージ6 You Can't Do That On Stage Anymore Vol.6 フランク ザッパ4
JUGEMテーマ:ROCK

オン ステージ6 You Can't Do That On Stage Anymore Vol.6 フランク ザッパ4です。
 
on stage 6,

#1. NYC Halloween Audience -0:46

1981年10月31日ニューヨーク パラディウム オーディエンスとザッパのMC
アナログ24トラック録音かな?

#2. The Illinois Enema Bandit - 8:49

1984年12月23日 ロス ユニヴァーシティー Universal Amphitheater からの音源
24トラックデジタル録音

メンバーは、
Frank Zappa -  guitar vocal
Ike Willis - guitar vocal
Ray White - guitar vocal
Bobby Martin - keyboards sax vocal
Alan Zavod - keyboards
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

ハードブルースなヴァージョンだ、ヴォーカルがレイがリードだな、もともとは78年リリースのザッパインニューヨークに収録された曲。

コーラスでアイクが参戦する、フィルのド太いギターがカッコ良い ザッパだ

もうこ慣れ過ぎた演奏 スリリングな部分はギターソロだな
それに加え ヴォーカルとユニゾンでギターがメロをブチかます、その後ソロに突入する・・・ここで編集が入っているのでは?なんて思うが・・・どうなんやろう

別データでは1982年イタリー公演部分があるとかあったが・・謎やね

ギターソロは、バックが隙間だらけで その隙間をグイグイとねちっこく攻めに入る、ギターソロになると いつもやけど 違うバックになるよね これも編集技やろう

よく聞いてたら 途中からザッパが歌うが この辺から1982年の音源がエディットされてるようだが

#3. Thirteen - 6:10

これが出た時 ファンは驚嘆乱舞したんだよ、なんせ L シャンカールがゲストだよ

ギタリストならラーガも聞いておかないとね、あの滑らかなメロは もうこの世の物とは思えない浄土音楽やしね

さて こいつぁ 2003年リリースのDVDオーディオにも、入っている数回のコンサートの良い所取りディスクにもシャンカールが入っていたが 同じ日かな?

1978年10月31日ニューヨークパラディウム コンサートからの音源

よってメンバーもベース2人の編成

Frank Zappa - guitar vocal
Shankar - electric violin
Denny Walley - slide guitar vocals
Tommy Mars - keyboards vocals
Peter Wolf - keyboards
Ed Mann - percussion
Arthur Barrow - bass
Patrick O'Hearn - bass
Vinnie Colaiuta - drums

13ビート 即興やろう たぶん さて どうなっていくのかな楽しみな曲

ソロがL シャンカールやし 作曲クレジットもザッパとシャンカールの2人になってる
シャンカールは、アンサンブルモデルンのリハ時の講師してたな

んで、この演奏はザッパバンドらしくないところが これまた良いよ

ザッパのギターソロもなんて綺麗なトーンでラーガっぽくて これまた素晴らしい
まるで宇宙遊泳だな

なのに これから ドップリ20分のソロを決めて欲しいのにカットかよ

#4. Lobster Girl - 2:20

O'Hearn ,Colaiuta ,Frank Zappa の3人がクレジットされてる
これも前曲と同じ日のコンサート音源
 
Patrick O'Hearn - bass solo vocal
Vinnie Colaiuta - drums

ザッパがテンポを決めたんやろう
そしてオーハンが喋る

この手のは、シークヤブーティーにも入ってたな Rubber shirtって曲だ

手捌きがすごいヴィニーのドラムとフレットレスで何がしたいのか分からんベースの曲
まあ ヘヴィーなザッパのCDの橋休めとして聞けば良いよ

#5. Black Napkins - 5:21

この辺りは24トラックアナログ録音だな

そしてニューヨーク パラディウム1976年12月29日の音源
あの名盤ザッパインニューヨークと同じメンバーだ 豪華メンバーだね
Frank Zappa - lead guitar vocal
Ray White - guitar vocals
Eddie Jobson - keyboards
Ruth Underwood - percussion
David Samuels - timpani, vibes
Patrick O'Hearn - bass
Terry Bozzio - drums
Michael Brecker - tenor sax solo
Randy Brecker - trumpet
Lou Marini - alto sax
Ronnie Cuber - baritone sax
Tom Malone - trombone

大人なし目の演奏 だらだらと行くのも渋くて良いが、ギターソロになると 音質、ノリが違う
クレジット無しだが編集してある

サックスソロが延々と続くが そんなに良いソロでもないな

ソロ部分は
1984年11月23日イリノイ シカゴの Bismarck Theater 音源と言われとる

一目瞭然だよ この音の違いとダサいドラムを聞けば 臨場感タップリのサウンドやけど・・・
まあ こんなモンなんやろう

#6. We're Turning Again - 4:56

この曲にはいろいろなフレーズ(他人の曲)が含まれているね
Carmen (Bizet)
Strawberry Fields Forever (Lennon/McCartney)
Sunshine Of Your Love (Brown/Bruce/Clapton)
Purple Haze (Hendrix)
Light My Fire (The Doors)
Monday, Monday (Phillips)なんて感じだな

1988年3月23日メリーランド ツーソンとなってるが
別データは5月25日ドイツ とも言われている

88年ラストツアーhじゃ もうエンタメ一直線やったね、まあザッパ本人もエンタメってゆうてるしね

メンバーは
Frank Zappa - lead guitar, computer-synth, vocal
Ike Willis - rhythm guitar, vocal
Mike Keneally - rhythm guitar, synth, vocal
Bobby Martin - keyboards, vocal
Ed Mann - vibes, marimba, electronic percussion
Walt Fowler - trumpet, flugelhorn, synth
Bruce Fowler - trombone
Paul Carman - alto sax, soprano sax, baritone sax
Albert Wing - tenor sax
Kurt McGettrick - baritone sax, bass sax, contrabass clarinet
Scott Thunes - electric bass, mini-moog
Chad Wackerman - drums, electronic percussion

1985年リリースのミーツザ マザーズ オブ プリヴェンションに入ってた曲だな

アイクが歌う エンタメソング 笑いながらだな マリンバが脳天気で良い
アレンジも全然違う と言うのも インクルードが多い 

#7. Alien Orifice - 4:16

1981年10月31日ニューヨーク パラディウム から

1981 Frank Zappa - lguitar vocal
Ray White - guitar vocal
Steve Vai - stunt guitar
Tommy Mars - keyboards vocal
Bobby Martin - keyboards sax vocals
Ed Mann - percussion
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

最後の部分は
1988 年
Frank Zappa - guitar, computer-synth
Ike Willis - rhythm guitar
Mike Keneally - rhythm guitar, synth
Bobby Martin - keyboards
Ed Mann - vibes, marimba, electronic percussion
Walt Fowler - trumpet, flugelhorn, synth
Bruce Fowler - trombone
Paul Carman - alto sax, soprano sax, baritone sax
Albert Wing - tenor sax
Kurt McGettrick - baritone sax, bass sax, contrabass clarinet
Scott Thunes - electric bass, mini-moog
Chad Wackerman - drums, electronic percussion

印象的なメロとジャジーなベースランニング そしてクラクラする難解なフレーズ ザッパ曲の中でも印象深いね

シンセやらのソロが出ると もうザッパで無くても不思議でない演奏となる、そして 小節ごとのブレイクも 88年アレンジだ

ギターソロも今までと違う 感じ 音がね
シンセピックアップ搭載のギターで暴れ捲くる

スコット テュニスって しっかりしたベースを弾くよね ザッパバンドでは珍しいな まあ初期中期はわりとあるが

普通にエンディングにたどり着いた 良かった(たいがいカットアウトカットインやしね)

ただこのエンディング音質丸分かりに変わるし 編集したな

#8. Catholic Girls - 4:04

そして 名作ジョーのガレージから Jewish Princes も出てくる
録音は、1988年2月12日か3月3日とかいろんな説があるね

凄まじいアレンジ(基本は同じやけど)ソロやブレイクがオリジナルと違うね

88年は48トラックデジタル録音

ダイナミックなアレンジはラストツアーに相応しいか!
つづく

関連記事↓
オンステージシリーズ1~6 

frank zappa又はフランク ザッパ で検索してみてください↓
ザッパのMP3はオススメ出来ませんね 曲間が出来てしまうのでね↓



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author:パピネン, category:オン ステージ1^6 ザッパ, 16:44
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