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オン ステージ6 You Can't Do That On Stage Anymore Vol.6 フランク ザッパ 3
JUGEMテーマ:ROCK

先々週ロシアからルストーンズのMP3が届いた、ストーンズはLP2枚とCD1枚を持っているだけ
全然聞かへんバンドや 

やっぱザッパなんぞ聞いていたら あんなヘタクソなバンド聞いてられへん
初期のサイケ時代かミックテイラー在籍の頃しか良いと思わん

レディオヘッドのトムヨークがインタヴューでプライマルスクリームは聞くか・と訪ねた所
ストーンズのCDがあるのになんで聞かないといけない なんてゆうてたが

まだプライマルの方が、カッコ良い曲があると思ってたから なんとも言えないな(ドラッギーでワンパターンで突っ走る曲が多い それらが好きだ)

イギリスにシャーラタンズってバンドがいてる(かなり好きだ) そのバンドのプロトタイプがストーンズなんやな 歌メロはそっくりなのがわりと目に付くが バンドのグルーブが断然カッコイイ
ストーンローゼスも似てる部分あるよな

まあ影響はあったにせよ 今のバンドの方がカッコイイ

でもミックテイラーがいた頃のIt's Only Rock'N'Roll と Exile On Main Street そしてブライアン時代のサイケ曲は別

でも他の曲を知らんのもモグリやし 今回ゲットした。



いろいろある治外法権ロシアのメーカーでも マシなブランドやった
まず 音飛びが無かった

これも当りハズレがあるのかもしれへんが、ウチに来たんわ大丈夫やった


ストーンズなら このブログのユーザーさんの方が知っているんとちゃうかな

んで 気づいた事があった ビルワイマンで世界一ドヘタなベーシストやったって事だ
シドヴィシャスよりドヘタなベーシストやったんや、んでストーンズを止めたんか 

自分のバンドやってて一番の柱はベースやったんで尚更思った、
(因みにドラムはやたらでかく叩くヤツが多かった 特に外人そう西洋人やった時は もうゴリラかって感じで叩きまくってよった)

止めて正解やったろうに 今のベーシストはセッションでメンバーとちゃうよな?
とにかく 下手さにビックリ 



音は、やっぱMP3やからっていう訳でもないけど 古いし悪い音だ、おまけにモノラルの曲も一杯あるんやね

ビートルと同じ頃なのに・・・また会社がデッカ レコード(初期は) あのビートルを蹴ったレコード会社やし なんでもええから契約したんとちゃうかい(もう二度とドジは踏めないデッカ)

ザッパがらみでは、ミックジャガーが家に来て ザッパの足かどっかに棘が刺さってジャガーが取ってくれたってザッパさんが ゆうてた

まあフリークアウトを初めて聞いた時 ストーンズみたいやと思ったね
当時の音楽状況なんぞ なんにも無かった頃やし 致し方ないか 



★オン ステージ6 You Can't Do That On Stage Anymore Vol.6 フランク ザッパ 3

#15. Make A Sex Noise - 3:09

1988年3月23日 Maryland Towson コンサートからの音源(ザッパノートによると)
ザッパのラストコンサートだね

Frank Zappa - vocal
Ike Willis - rhythm guitar, vocal
Mike Keneally - rhythm guitar, synth, vocal
Bobby Martin - keyboards, vocal
Ed Mann - vibes, marimba, electronic percussion
Walt Fowler - trumpet, flugelhorn, synth
Bruce Fowler - trombone
Paul Carman - alto sax, soprano sax, baritone sax
Albert Wing - tenor sax
Kurt McGettrick - baritone sax, bass sax, contrabass clarinet
Scott Thunes - electric bass, mini-moog
Chad Wackerman - drums, electronic percussion

48トラックデジタル録音 音が良いよね
この曲は。ザッパのスポークンにコーラスがって感じ、演奏はワンコードで展開

内容も何時ものザッパうんちくって感じ
たまにアーミングとハーモニクスの効いたギターフィルが入る、マイクケネリーって奴かな

この時期のザッパもシンセ合体ギターやったね
なんやかんや喋ってたら 次の曲へ

#16. Tracy Is A Snob - 3:54

1980年12月30日 ソルトレイクシティーコンサートからの音源

Frank Zappa - lead guitar vocal
Ike Willis - guitar vocal
Ray White - guitar vocal
Steve Vai - stunt guitar
Tommy Mars - keyboards vocal
Bob Harris - keyboards vocal
Arthur Barrow - bass
Vinnie Colaiuta - drums

これはさっきと同じく お初の登場曲
24トラックアナログ録音だな

ファンキーなベースが出て来たと思ったら 即違う方向へ飛んでいった
ヴァイかなヴァイオリン奏法らしき演奏は?いやザッパかな

ミュートしたギターソロも始まる、終始バックではエロノイズが漂っている

そしてキーボードソロも入っている、プラス2度の音が混ざっている
ザッパ節だな

スネアのロールがカッコイイぞ、これまたワンコードの即興みたいな部分に曲名を付けたんか?

スパーシーなお遊びって感じだよ でもカッコイイぞ
なかなかない こんな曲は

#17. I Have Been In You - 5:04

シークヤブーティーの曲だ1978年10月31日(ザッパノートによると)
ニューヨークパラディウムからの音源だ

Frank Zappa - lead guitar vocal
Denny Walley - slide guitar vocals
Tommy Mars - keyboards vocals
Peter Wolf - keyboards
Ed Mann - percussion
Arthur Barrow - bass
Patrick O'Hearn - bass
Vinnie Colaiuta - drums

オーバーダブ無しなんですっきり聞けるテイクやね、DVDオーディオでリリースされたハロウィーン
と同じやんか そやからベースが2人いてる

2人いててどう良い事があるんやろうか?よー分からんが
んで、このテイクはゆっくりにも聞えるのは過剰なオーバーダブが無いからだな

ザッパの歌の後にレクチャーが延々と続く
まあ曲自体ドラマチックに展開する良い曲やね これは24トラックアナログ録音だな


#18. Emperor Of Ohio - 1:31

16曲目と同じ
1980年12月30日 ソルトレイクシティーコンサートからの音源

Fran Zappa - lead guitar vocal
Ike Willis - guitar vocal
Ray White - guitar vocal
Steve Vai - stunt guitar
Tommy Mars - keyboards vocal
Bob Harris - keyboards vocals
Arthur Barrow - bass
Vinnie Colaiuta - drums

スペクタル映画のサントラだ、ダイナミックでゴージャスに始まり、サンバになったりエロノイズが宙を舞う、そしてドラムソロになり・・・ヴィーニー時代はドラムソロが多いよね 嬉しいよ

まあ 即興やろう

#19. Dinah-Moe-Humm - 3:16

オーバーナイトセンセイションからの曲だ、そして1984年11月23日シカゴ Bismarck Theaterでのコンサートからの音源

エンディング部分が1984年8月26日ニューヨーク The Pier って言うデータもあるけど
編集したのかな?

Frank Zappa - lead guitar vocal
Ike Willis - guitar vocal
Ray White - guitar vocal
Bobby Martin - keyboards sax vocal
Alan Zavod - keyboards
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

このテイクはハモリコーラスが素敵だぞ、アイクだもんな それにレイ ザッパがメインヴォーカル 3人ハモリだ

24トラックデジタル録音 ザッパの歌が滑るように・・・しんどかったんか?

アレンジも何時もの如く多少違うんだね(何時もの事だよ)
最後は違う曲やんか ジューウィッシュ プリンセスの違うベースパターンの演奏だ

笑いながら歌うテイクだぞ、ザッパはわざわざ選んだのが分かるよね!


#20. He's So Gay - 2:34

Do You Really Want To Hurt Me (Hay/Moss/Craig/O'Dowd)ってのが最後に出てくる
1984年8月26日ニューヨーク The Pier からの音源
 
24トラックデジタル録音

Frank Zappa -  guitar vocal
Ike Willis - guitar vocal
Ray White - guitar vocal
Bobby Martin - keyboards sax vocal
Alan Zavod - keyboards
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

ゼムオアアスに収録されていた曲だ、ハーモニカサウンドのキーボードが意味深だぞ
もうこれなんぞ皆で歌っているしアレンジもちゃうわな

ノリノリの曲でソロは無い、ただただ歌で突っ走る

#21. Camarillo Brillo - 3:09

Iron Man (Iommi/Osbourne/Butler/Ward)
Don't Cry For Me Argentina (Rice/Webber) ってのが含まれてる
1984年11月23日Bismarck Theaterでのコンサートからの音源

Frank Zappa - lead guitar vocal
Ike Willis - guitar vocal
Ray White - guitar vocal
Bobby Martin - keyboards sax vocal
Alan Zavod - keyboards
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

84年以降はデジタル24トラック録音
ピアノがガンガンなるバージョン 手拍子のサンプリングはイマイチ

興奮の一夜に収録されてた曲で、テンポは速いアレンジ、これもアイクやレイのヴォーカルがガッチリ決まっていてカッコイイが あまりにもエンタメやね ザッパの思うとおりだ

アイアイアイアイアアーと掛け声のあるヴァージョン

#22. Muffin Man - 2:25

これも前曲と同じ日のライブ音源で続いたいるんだろう

November 23, 1984 年11月23日

Frank Zappa - lead guitar vocal
Ike Willis - guitar vocal
Ray White - guitar vocal
Bobby Martin - keyboards sax vocal
Alan Zavod - keyboards
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

前の曲からフレーズが出てくる ファンなら即分かるね

アレンジがレゲエか、あんまり好きや無いなジョーのガレージのような感じならOKやけど
まあ 直ぐにロックになるけど

ギターソロが凄すぎるがフェイドアウトかい なんでや・・・でディスク1はお終い
このオン ステージ シリーズは持っておかないとね オークとかで出てたらゲットしてくださいね

つづく

そうそうMP3モノ ヤフオクでゾロゾロ出てきてますよ、ロイブキャナンやボニーレイットなんかも これからまだまだ出そうです。

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オンステージシリーズ1~6 

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author:パピネン, category:オン ステージ1^6 ザッパ, 17:59
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