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Hollow Bamboo Rumu Majumdar Ry Cooder Jon Hassell
JUGEMテーマ:音楽

ジョンハッセルのリーダーアルバムやないけど 今日はハローバンブーです。
まるっきしインド音楽だが・・・

Hollow Bamboo jon hassell and

これは、2000年にWater Lily Acoustics ってところから出たアルバムだ、
主役はバンスリ(笛)のMajumdar って人

インド音楽で知ってるってのは?
まずは、ラヴィシャンカールにジャグチット&チトラやったかな? それにマクラフリンのシャクティ、ザッパのLシャンカール,ザキールフセインぐらいかな あとインド人の友人に貰ったインド映画のサントラとかインドのカセットテープぐらいだ

CDで持っているのがLシャンカール、シャクティ、ジャグチット&チトラ(?)、Indira Kalyan とかぐらいかな

時間の止まる音楽で とにかくボワ〜〜ってなる音楽だな、ただジョンマクラフリンがやってたシャクティは高速アコースティック フュージョンだ。

これは、3枚持っているが 凄すぎるし 早いし 今回紹介するCDとは雲泥の差がある。


Hollow Bamboo jon hassell and 3

んで、ジョンハッセルはたった2曲にしか参加していない、ライクーダーは4曲に参加しているだけ、んで全8曲入りだ

#1 Vaisnava Bhajan 6:06

Rumu Majumdar    Bansuri
Abhijit Banerjee    Tabla

インドの(?)トラッド曲だ

タブラと笛のデュオのはずだが、バックでタンブーラのドローンが入っている
スローにフエが流れ、バックにドローンが流れていく、時間の無い世界に突入していく、インドに行った事は無いが アジアに行ったときには、必ず時間が止まる

時刻表なんぞ無い国だけに日本人がいかに時間と同じに生きているのかアジアに行けば即分かる
まあアメリカに行ったときにも時間なんぞあってないようなモノだった。

この曲は、始めはダラダラとしてて だんだんとテンポやリズムが加わり 曲らしくなっていく
ただ メロのしっかりある楽器が笛だけに 和音なんぞテクスチャー以外存在無しだな

雲の上状態の音楽だ

#2 Krina Kantha Kandam

Ry Cooder   e.guitar
Rick Cox     e.guitar
Ronu Majumdar   bansuri

今度はエレキ2本と笛のトリオ演奏、ライとリックのギターは、もう従来のギターとは少し離れたアンビエントギターだ、トレモロヴィブラートのかかったギターとヴァイオリン奏法らしき・・・で進んで行く

雰囲気が ツインピークスのサントラを薄めたような感じかな・・・それから始まっていく

この曲は、流石に和音はあるし、ちゃんとコード進行だって少ないが存在する
あのブライアンイーノとは 全く違うセンスのアンビエントだ(まあよく似たものだが)

#3 African Queen
 
Ry Cooder  Turkish Oud
Ronu Majumdar   bansuri
Jon Hassell     trumpet
Joachim Cooder  percussion
Abhijit Banerjee  tabla

どこか懐かしい田舎の風景が浮かぶ曲だ,そして我等のジョンハッセル氏も登場する
ライクーダーは身内と参加しているのかな? それでトルコの弦楽器を演奏(まあ中東の弦楽器は、音程の安定は難しいが演奏は そないに難しくもない)

まあ ポップというか牧歌的な感じで アンビエント性もあるし、ヒーリング効果もあるような普通の音楽

取り立ててハッセル氏でなくてもいいような演奏

Hollow Bamboo jon hassell and 4

#4 The Charmer of Braj

バンスリとタブラのデュオ曲で、これもトラッド

こちらもストップした時間の音楽 もうズルズルになるほど 滑らかで小鳥のように囀り、暫くしてからタブラが高速フィンガーテクで突き進んで行く・・・でも所詮アコースティックなインド音楽だ

以前 フルコウ クニヒロって言うインド音楽家とライヴをした事があった、彼は友人でインドにタブラ修行に何年間も行ってて勉強して帰ってきたミュージシャン

タブラは、なんでも32音符、64音符なんてあたりまえで、曲など演奏の時には、たいがい16小節で一回って数えるんやってゆうてた。

西洋音楽は12音階やけど インドのミュージシャンは半音を幾つかに分けても聞き分けれるなんて事もゆうてた。

んで、それだけ聞き分けれたとしても どうなるんやろう??????

Hollow Bamboo jon hassell and 2

#5 A Day for Trade Winds

Jon Hassell    trumpet
Ry Cooder    e.guitar
Ronu Majumdar   bansuri
Rick Cox      e.guitar

この曲は、ハッセル氏も作曲に参加している、まあゆうてもトランペットのところだけ吹いただけだろう

タイムレスで のぼ〜〜とした空気、だらける前に寝てしまいそうだ、ちょっとシジャジーなのはハッセル氏の影響やろう

とにかく静かだ、ギターもクリーンでマイルドなトーンでハッセル氏をサポートしている、バンスリも同じくギターのサポートでプレイしている。

ちょっとダークな音だが、こんな モノなんだろう


#6 Bay of Bengl

Ry Cooder  e.guitar
Ronu Majumdar  bansuri
Rick Cox    e.guitar

インドのベンガル地方の湾の曲という事だが・・・インドな音楽だ これも・・・
ギターがやはりトレモロかビヴラートがかかっている・・・そんな始まり方だ

スローだ、バンスリを取り除くと 全く持ってブライアンイーノだぜ
まあ彼の場合 ギターなんぞアンビには使っていないような使い方だが、これはちゃんとギターって分かるからね

夕日が沈む地平線 潮騒の囁きに耳を傾けているような うっとりとする音楽やで

また珍しくエレキギターでトレモロ奏法が聞ける。

Hollow Bamboo jon hassell and 5

写真には、しっかりとハッセル氏が載っているよ 良かったぜ

#7 River Song

バンスリとタブラのデュオだが これにもタンブーラのドローンが聞える、始まりは笛だけだが その内タブラがポテトンテカテカなんて演奏しだす

なんとも言えないよなタブラって 演奏した事あるけど 指使いで音程が変わりミュートも絡ますと様々な音が出る 面白い楽器だよ

#8 Hollow Bamboo

これもトラッドで、Conch Bansuri ていう別の太さの笛でのソロ 少し太く低いサウンドだ

タイトル曲だが、腑抜けになりそうなトロトロの曲だよ
んで このCDはお終い

さて このCD ハッセル音楽を目的ならばパスした方が良い、インド音楽までOKなら まあまあって感じだ

500円ぐらいやったら買いやろうけど 高い金だして買うまでもないと思う。

今日は、ハッセル氏参加のインド音楽でした。

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author:パピネン, category:jon hassell ジョン ハッセル, 16:09
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