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Ensenble Modern Plays Frank Zappa アンサンブルモデルン グレッガリーペッカリー
JUGEMテーマ:音楽

今日は、アンサンブルモデルンのグレッガリーパッカリー&アザー〜です。

ザッパトリビュートは前回紹介した アンサンブル アンブロジウス がありましたが
今日のは、正真正銘ザッパが生前 一緒にプレイしたアンサンブルモデルンです。

また名前もよく似た名前でややこしいんですが・・・

本来なら 遺作となったイエローシャークと文明第三期からなんですが
今聞いているのが グレッガリーペッカリー〜なんで これから行きます。


EM

邦題は次の通りです。↓

1 モーギオ
2 ルミは何をするつもり?
3 ナイト・スクール
4 低予算編成管弦楽団のための音楽、改訂版
5 悪徳政治経済相談会社
6 羽根の生えた豚
7 身体にモーターを取りつけな
8 ピーチズ・エン・レガリア
9 芸術における海軍飛行?
10 グレッガリー・ペッカリーの冒険 − こんな生活が面白いか?

1992年フランクフルト音楽祭に招待されアンサンブルモデルンと
コラボしたイエローシャークが大成功を収め

引き続き予定していたアンサンブルモデルンとの共演を待たずにして他界してしまい

その後、ゲイル ザッパとのプロジェクトとしてリリースされた作品で
ザッパ死後10年ほど経ってリリースされたんですね

んで、内容は もう殆どザッパです、前回紹介したフィンランドの古楽アンサンブル 

アンサンブル アンブロジウスと比較するのはアレなんでしょうが
それは ユーザーの自由と言う事で好きな事を言いますが・・・

モデルンは、ザッパそのもので(ギターとヴォーカルは別として)全く同じオーラとテンションやテイストです。

アンブロジウスの方は 全く違う世界を持っていて
個人的にはアンブジウスの方が好きですね!

完璧過ぎるのって やっぱり ザッパで十分なんですね これが

(トッドラングレンがビートルのカヴァーアルバムをやってたけど
完璧な演奏をしても 声だけはどうにもならんかった
それがかえって良かったんやけど そんなところも見えないのがモデルンかな?)

ザッパの場合
全てスコアがあって そのまま(勿論 譜面に沿うだけでは あかんのやけど・・)やると

同じになってしまう程 完璧な譜面と演奏力を持ったモデルンは、上手すぎて
何と言うか スリリングさに欠けるかな?

多少違うアレンジであっても 違いと言うよりカンペキですね!

まあ でも 十分楽しめる事は間違いありませんね。

EM2


#1 Moggio

マンフロム ユートピアやオンステージ5に収録された軽快なインスト

イントロからしてザッパ
鼻を鳴らす音から始まります

バックのジャズベースでがスゴイグルーブでカンペキにこなしています。

安心して聞けますね

曲自体のスリリングさは、オリジナルよりテンションは高いですね

ラストはアレンジが違い 上手に終わりますね

#2 What Will Rumi Do?

なんでもザッパデイスコグラフィーによると
ザッパがルミ オガワに注目してザッパが書いた曲で初登場って言うことだが・・・

聞いたことのあるフレーズだな?

ザッパスタオに於けるリハーサルが収録された
99年に出たエヴリシング イズ ヒーリング ナイスリーの時に作られたとか 聞いたことがある。

短い曲です。

出だしが ジャズフロム ヘルかなって思ったが違った

ミニマル フレーズにいろいろ絡んで来る クラシカルでパーカッシヴな曲だ

トロンボーンがまるでメキシコ映画みたいだ

#3 Night School

名作ジャズフロムヘルからだ

これはアンブロジウスにも収録された曲で

どちらも素晴らしい
こっちの方は、やはり リズムがど〜〜んとあって ノリノリだ

でも フィンランドのアンブロジウスも負けないくらい素晴らしい演奏やと思う。

なんせ曲が良いので どれも良いのは当然かな

スリリングさは やはりオリジナルだろう
あの前人未踏のシンクラヴィアのアンドロイドな演奏には 別の何かがあったしね

#4 Pevised Music For Low Budget Orchestra

ヴァイオリン奏者のポンティーも演ってた曲で

スタジオタンやランピーの一部でもあったインスト曲だ

これは 流石にスゴイ演奏だ
もともと難解な曲だが ここまでスラスラやられると スゴイの一言だ

特にギターソロ場面のスリルと来たら・・・・

楽器こそ違うけど 同じやん

これは 聞く価値大有りですね

指癖に任せたザッパの運指法をそのまま再現(と言っても完全にプレイはしてないが・・・)

#5 The Beltway Bandits

ジャズ フロム ヘル収録曲
オリジナルでも不協和音で 変てこな雰囲気の曲だったが

同じやん
これも楽器こそ違うが 同じだぜ

#6 A Pig With Wing

まるでピンクフロイドのアニマルズのタイトルみたいだ

これは、文明第三期にも入っている
別のテイクだ(新録音)

文明〜のは シンクラヴィアなのかな?

このCDのは生演奏だが・・・

ビートは無く ただただ暗いイメージが漂う

楽器自体少ない演奏だ ピアノにギター(ナイロン弦)?あとは何やろ?

#7 Put A Moter In Yourself

これも文明第三期に収録されてた別ヴァージョンだ

今度は、ビートやリズムがある曲で

文明の方は、シンクラヴィア ヴァージョン
こちらは 生演奏ヴァージョンだ!

まあシンクラヴィアの方が軽快でサウンドも澄み切った宇宙空間って感じだが

こちらは、もっと生身の良さが一杯出ている
まあ どちらも 凄いのは確かだ!

難解やけど ちらちら ザッパの聞きなれたフレーズが出てきたり
聞いていてもさほど しんどくない

リズミカルでスリリングな曲だ

ギロなんて入ってきて なかなか面白いアレンジだ

またストリングス(弦楽器)が素晴らしい

#8 Peaches En Regalia

ホットラッツの1曲目にして ザッパの代表曲だ

まさか これをすてるなんて・・・

サーヴィスかな?

テンポや雰囲気まで同じだ

これなんか イギリスのバンド ポーグスなんかにやってもらったら
いいかもしれないなぁ? 奴等には到底出来ない演奏やろうけど・・・

まあ ギターの部分は無いけど
メロがメランコリックで何時聞いても良い曲ですね!

#9 Naval Adviation In Art?

200モーテルズに断片的に入ってて、パーフェクトストレンジャーに収録されてた
クラシカルだ

怪しげなテーマの繰り返し的なオーケストラ曲

#10 The Adventures Of Greggery Peccary

目玉の曲だ ザッパオリジナルでは編集継ぎはぎだったが
これは すんなり演奏している すごいぞ

ザッパがもっと早くに EMと出会っていたら
ザッパのロック バンドは存在していなかったかも知れない

そんな事を思わせる スゴイ演奏だ

ヴォーカルまでも入っているし、非の打ち所が無い演奏やと思う。

曲が終わってから 暫くしたら
200モーテルズのフレーズや歌が出てくる これってシークレット トラック?

もう そのものだな!すごいよ。

まあこのCD HMVで1000円であるんで
安くて結構楽しめますね!

クラッシクファンの方って こんなん聞くんやろうか?

とにかく ザッパ 中級者さんの次のアイテムに良いかも知れません。

でも Ensemble Ambrosius The Zappa Album アンサンブル アンブロジウスの方が
トリビュートとして 好きやけどね!

EM3

今日は、ザッパ トリビュート2でした。

関連記事↓
ザッパトリビュート



このCDに興味のある方は、チェックしてみてください。


Ensemble ModernまたはFrank Zappa
で検索してみてください。↓



一応大手レコード載せておきます。
店によって値段もマチマチなんでチェックしてみてください。

大手レコードショップ タワーレコード↓



TOWER RECORDS ONLINE


HMVにはあります。
Frank Zappa かEnsemble Modern で検索してみてください。↓


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今日のリンクは、無添加石けんシャンプー

author:パピネン, category:ザッパ トリビュート, 15:01
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