RSS | ATOM | SEARCH
レザー Lather Frank Zappa 3
JUGEMテーマ:ROCK
 
今日 ヤフオク見てたら! また 凄いブツが出ている。
カセットオンリーのザッパのギターソロ集だ!

ギターワールド

これは、発売当時
京都のジャンク ショップで買った。

たしか2000円ほどやった。

同じ年に出た ザッパの初めてのCD 
音楽にユーモアは必要か?っていうアルバムのテープが付いていた。

ジャンクショップは今も あるんかな?

ギターワールド2

内容は?
8曲入りで、
SideA
Sleep Dirt   74
Friendly Little Finger 75
excerpt from Revised Music Symphony Orchestra 74
Things That Look Like Meat 81


SideB
Down In De Dew 75
A Soro From Heidelberg 77
A Soro From Cologne 82
A Soro From Atlanta 84
となっている。
ただ 今では大半の曲はリリースされてると思う。

買った頃 数回しか聞いてない・・・・
カセットやし テープ延びるし あんまり聞かなかった。

(今やしCD−Rに録音すれば良いのやけど・・・)

そやし 全部事細かく聞いたわけでないし
でも、レコード(当時CDは まだ普及してへんかった)とは、
全然違う音で聞けて感動したのを覚えている。

しっかりとレヴューは出来へんけど
とにかく 聞いた時は 凄い良い音やと思った。

なんせクロームテープにドルビーオンやったしね!

スリープダートやスタジオタン、そしてズートアリュアーズから3曲
たぶんミックスも違うはず?

そしてレザーに入っているDown in de dew

そして 残りは
88年にリリースされた ギター 収録曲。

でも、どれも恐らくミックスや繋ぎが違うと思う!

500円スタートやし、ザッパギター好きには おすすめかもしれない。

1000円ちょい ぐらいやった買い やと思った。
(ただ テープの状態にもよる)

確認の上 ゲットしても良いのでは???



★レザー Lather Frank Zappa 3です。

Läther3

7. Tryin' To Grow A Chin

コラージュから始まる。
これは、シークヤブーティー収録曲だ。

おなじくボジオが歌うヴァージョンだ!

シークとは、いろんな部分が微妙に違う。
別テイクか同じテイクにオーバーダブもしくは、ダブ無しか?

それはわからへん!
バックでウネリを上げるのは、ザッパのギターやと思うし

録音は77年1月〜2月と言われている。
そやからメンバーは

Bozzio drum
Jobson keyboards/Violin
O'Hearn Bass
Ray White guitar
Zappa guitarかな?


8. Broken Hearts Are For Assholes

これもシークヤブーティー収録曲や!

この曲では、みんなの歌声が聞こえるな

シークとも違うヴァージョンやろ 

音のクリアーさと、奥行きさは あまり無いな

まあ このレザー自体 音が良いわけや無いから

9. The Legend Of The Illinois Enema Bandit

ザッパ イン ニューヨーク収録曲だ!

同じテイクやけど、リマスターのニューヨークの方が断然音が良い。

ブライトな音だ!

あとリヴァーブの感じもちゃうし、ベースの音圧はレザーの方が良いな
ドラムも迫力ある。

まあどちらかと言えばイン ニューヨークの方がナイス

録音は76年12月26日〜29日の間
ニューヨークのパラディウムでの録音だ!


10. Lemme Take You To The Beach

これは、スタジオタン収録曲だ。
ジョブスンのヨーデル、アニメヴォイスやザッパのローヴォイス
そして ポップで短い所が魅力的だ!

ホットラッツ69年8月から9月のセッションのベイスック トラックに
76年になり ロスのレコードプラントでオーバーダブした曲だ!


11. Revised Music For Guitar & Low Budget Orchestra

ザッパクラシカルだ! ギターのサウンドが特徴的なインストで
これもスタジオ タン収録曲だ!

ギターサウンドは、まるでミキサー卓に直接プラグインしたような 空気感の無いサウンドで
どことなくペラペラした音だ!

それも回転を変えたりしてると思う。

また ジャンリュック ポンティーもキング コングってアルバムにも入っているし、
アンサンブルモデルンのグレコリーペッカリーにも収録されている。

そやから 作ったのは70年より古いかも知れない

とにかく初期の純粋なザッパの現代音楽のエキスが、凝縮された作品やと思う。

これ聞いてファンになったらザッパ クラシカルは全部OKやとも思う。

どこをとってもザッパしてるし
ピアノも美しいし

たどたどしいテンポの場面も、味があって嬉しい
大好きな曲だな!

んで、スタジオタンとでは、同じ様なもんだな

作ったのは古いが録音は
75年1月から2月の間にロスのレコードプラントだ!

まあ ここではバンドのパートを録音

んで、75年9月19日にUCLAのRoyce Hallでオーケストラのパートをライヴ録音した

それをスタジオでギターオーバーダブしたり繋いだり編集したものや


12. RDNZL
そして、有名曲だ!

超難解でありながら美しいザッパクラシカル
生涯通してお気に入りだったザッパ

たいがいのメンツでの録音はあるはずや

これは、74年12月に
コロラドのNederland の Caribou studioで録音

目まぐるしく変化を繰り返し
最後にザッパのギターソロ炸裂の素晴らしく大好きな曲だ!

ギターソロに行くまでのピアノも魅力的だ!

メンバーは
FZ- guitar
George Duke- keyboards
James "Bird Legs" Youman- bass
Ruth Underwood- percussion, synthesizer
Chester Thompson- drums

インカロードのソロと同じ2コードで進んで行く
最高にノリノリノギターは、この2コード進行をバックに延々とつづく

もうカッコ良過ぎる

ピアノソロは、サウンドこそ違うが
まるでチャックリーベルみたいや

チャックリーベルは、一時オールマン ブラザーズに居たが
シーレヴェルってバンドの方が、凄かったな(1・2・3枚目あたり)

でもオールマンのウイン ルーズオア ドロウのハイホールズのインストは
ホンマよく聞いたな

しかし チエスター トンプソンのどっしりしたドラムは、
宙を舞うヴーニーやボジのドラムとは比較にならないほど落ち着いたドラムだ!

まだジェネシスにいてるんやろうか?
ポールのバックは、もう違うしね!!

つづく

関連記事↓
LATHER
LATHER2
LATHER3







興味のある方は、チェックして見てください。↓




HMVには、アナログがあったが・・・


一応大手レコード載せておきます。
店によって値段もマチマチなんでチェックしてみてください。

大手レコードショップ タワーレコード↓



TOWER RECORDS ONLINE


PC用
HMVジャパン

モバイル用
HMVジャパン 【携帯向けサイト】


アマゾンはコチラからです。↓ ここ最近ずっと送料無料キャンペーンやってます。
アマゾンのザッパ検索結果

モバイル用 ザッパ検索結果


ヤフーオークです、ザッパで検索してみてください。↓




今日のリンクは、消臭ソープ のマシューソープ

author:パピネン, category:1976〜1977年のザッパ, 15:00
comments(0), trackbacks(0), pookmark
Comment









Trackback
url: http://rock.uranaie.com/trackback/1408773
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...