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C-S5VL レヴュー オンキョー C-S5VL スーパーオーディオCDプレイヤー
JUGEMテーマ:音楽×映像

 
以前大阪の心斎橋でオンキョー試聴会があって行って来たんですね!
そんで、試聴した中にC-S5VL(CDプレイヤー)があって、

持って行ったJon Hassell のMaarifa Street (magic realism2)を大音量でかけてもらった。
家では絶対に出せない音量やった!(まるでライヴハウスでかぶりつき状態の音量だ!!)

んで、凄い細かい所まで聞こえてきた!
今まで聞こえなかった奥に潜んでいたサウンドまでリアルに聞こえた!

いつかこのCDプレイヤーをゲットしたいと思ってた。
やっとこさ2年越しにゲット!
(あの日の衝撃が忘れられへんかったんやね)

アンプA-5VL,、スピーカーD-412EX、とかもあったが
とにかくCDプレイヤーが欲しくなった。

C-S5VLレヴュー8

家のCDプレイヤーは、80年代の最高なブツやけど
最新のCDプレイヤーにはかなわないし、

家のも、だんだんヘタって来てるし、
CD-Rも再生できたり出来なかったり(天候に左右されるようになった)

おまけにCD-RWは再生できへんし
SACDは1枚持ってるけど普通に聞こえるだけやった・・・

そんなこんなで届いてからは、これでもかってイロイロ聞きまくった。
そないこないしてたら 地震、津波、原発事故で大変な事になったんで

TVの情報をチェックしながら仕事をしてたんで暫くCDも聴かへんかったが・・・
今日このブログでレヴューを書くことにした。

C-S5VLレヴュー6

持ってるSACDはこの写真もモノだけで、
とりあえずこれを聴いた。

あとは、パンク、イージーリスニング、クラッシック、エスニック、
ロックは勿論、アンビエントやテクノそんでブートレッグまで
とにかく何でも聴いてみた。

C-S5VLレヴュー

さすがにSACDは、凄くピュアに聞こえた。
これは、Jon Hassell と Ry CooderとRonu Majumdarで

ギター、トランペット、タブラ、パーカッションからなる音楽で
エスニックなミュージック!

C-S5VLレヴュー3

このリアルなサウンドは、
どうもVLSCと言う音質向上を実現する秘密兵器が搭載されているからと思った。

「Vector Linear Shaping Circuitry (ベクター リニア シェーピング サーキットリー)の略」

あと、ハイグレード24bit/192kHzにD/Aコンバーターも搭載されているし、

マスタークロック温度安定化回路も搭載
これは、結露防止に効くんやと思う!

また、デジタル出力のON/OFF切り替え
これは初めての事や!なんやろ?どうなるんやろう?

そして、なんか凄いものまであって
デジタル フィルター コントロールなんてものが出来る。

CDやと5つのモード切替、SACDやと4モード切替
DSD フィルターやPHASEコントロールなんてのも搭載(?)されてる。

C-S5VLレヴュー2

んで、このフィルターは、
アナログ出力でD/A変換処理される前のPCMのデーターに直にデジタルフィルターをかます事が出来る。

デジタルフィルターとは、
ようは、可聴帯域内、可聴帯域外の特性を切り替える事が出来るんです。

取説みると波形の図があるんやけど
聞こえる周波数が・・・図で言うと

滑らかやったりギザギザやったり5つのタイプがある。

これは一体どんなになるのか
ものすごー気になった!

んで、実際フィルターを試したが聞こえ方は別に同じやった。
アンプがアナログなんで分からんのやと思う。

(アンプもデジタルやったら分かるのかもしれない?)

C-S5VLレヴュー9

あと、DSD FILTERは、SACD(スーパーオーディオCD)の再生時のアナログ出力において
D/A変換処理される前のDSDデーターに適用できるデジタル フィルターなんです。

このデジタル出力ってのが、家では使えないので
これもよくよく分からないんですが・・・

これも やはりデジタルアンプがあればこそ なんやと思う。


C-S5VLレヴュー7

あと、PHASEってのがあって
アナログ出力の位相を反転することも出来るんです。

てっきりPHASEって言うから

アンプから出ているスピーカーにつけるコードのプラス同士(左右のスピーカーにつける線)をくっつけて
コードのマイナスは、各スピーカーのマイナス端子につける時に聞こえるサウンドを出すのやと思った。

これによって聞こえてくる音は
センターから聞こえる部分をカットして
両サイドにパンされた音だけが聞こえる裏技
当然機器に負荷がかかるのやけど・・・

これとは全然違ったが・・・
どうも、このPHASEって言葉は、ギター弾きにはエフェクター関連の知識しかないと
こんな風に思ってしまうんやなぁ!

これもよく分からんけど、とにかく搭載されている。

あとビックリしたんが着脱式 極太電源コード!

C-S5VLレヴュー4

これやと安定した電気を流せるって言う事なんですね

それにしても太い!

あと、再生出来るのが
SACD,CD,CD-R,CD-RW,MP3CD,WMA CD対応

デジタル出力端子は、光と同軸各1系統!
削りだし金メッキ ピンジャック!

RI端子も装備!

あと細かいモード 
リピートとかは、リモコンで出来るんです。

C-S5VLレヴュー5

さて、いろいろ聴いた感想です。

とりあえず
★ビートルズのホワイトアルバム
リマスターでないので、同じ音に聞こえた。

★ランシド(パンク)
パンクやしあんまり変わらないと思ったが
迫力が増し、特に低音が良い

★PIL
ベースの音が凄い! 
低音に輪郭がついたみたいで、迫力満点だ!

もともとこのPILはベースのジャーウォッブルがいる頃は凄かったよな

★ボブハリス
これは、コズミックなニューエイジと素晴らしいアカペラのCD

もう素晴らしい音やった。
80年代の録音やけど澄んだサウンドにはビックリ

また低音がぶっ飛ぶぐらい良い音でスピーカーから飛び出してくる。

★プログレいろいろ
まあバンドによるんやけど70年代の音は、60年代より全然違うサウンドで復活した!

やっぱり低音はスゴイ

★ニルバーナ
グランジは90年代!
録音からして70年とは違うしね

やっぱりスゴイ低音や

★ザッパ
全部は聴いてないけど

持ってたCDプレイヤーとの比較になるけど(ここに書いたCD全部)
高音部の聞こえ方も全然違う

歪みかけの高い音が、自然の音に聞こえた。
Hiの部分が滑らかになり、キンキンしていない!

★ソウル アイザックへイズなど
この手のドリーミーソウルは、やはり低音がどっしり輪郭も出ている。

まあ家のスピーカーやいにしえのアンプで聞いているんで
全てこうだ! って事はないです!

★オルタナ ナインインチ、ベック、スマパンなど
これも低音がぐさりと響き、迫力も増した。

★マイブラ、ジザメリ
シューゲイザー!たち

甘いノイズと甘美なメロのマイブラ!
この手のは、あんまり分からんかった!

★ザッパやスティーブライヒのクラシック現代音楽
もうこれは、全てのレンジがピュアに再生されて凄い

高音低音無音なんでもゴザレって感じだ!

★日本のロック/他
四人囃子も低音が凄く、キンキンの高音部分はナチュラルに聞こえた。

日本のCDって結構個性的なサウンドやなと思ったなぁ
たぶん洋楽との録音やフィニッシュの違いがあるんやろ!

★ケイト ブッシュ
もともと轟音や爆音やロックロックしてないので

迫力と言うより、輪郭や・・・ギターエフェクターでゆうたらエキサイターみたいな感じかな
でもオーディオやし、もっともっと性能は優れているのやけど・・・

★で、最後にジョンハッセル
もうスゴイなあ!

スピーカーとアンプは違うけど
すご〜迫力やった。

特にパワースポットは凄すぎ!

あ〜  あとブートね!
もうこれは、論外やと思う

ゼップのブート聞いたら
安物のCDプレイヤーの方が、良いかも知れない

もともと悪い音質やしね
それをピュアに再生しても団子状態のサウンドが分散して良くなかった。

まあブートにもよるけど!

んで、最後に思った事は!
低音が凄く持ち上がり、おまけに輪郭も出てくる

高音は、余分な歪が無くなりマイルドな感じに聞こえた!

中音は、問題なくピュアなサウンドやった。

あと、持っているCDプレイヤーより音が大きい

CDの出し入れは、かなり遅い!
再生も結構時間がかかる という事もありますね

でも、あのブルーのライトはキレイだな!C-S5VLは一生モンだな!


このオンキョーの製品に興味のある方は、
是非! のぞいてみて下さい!↓

CDプレーヤー/レコーダー


onkyo topです。


気になるアウトレット3月1日

オンキョー製品のレヴュー記事はこちらから見れます。↓

onkyoのインシュレーター
 

 

 

 


 

 

author:パピネン, category:C-S5VL, 13:36
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