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C-S5VL オンキョーダイレクト 試聴イヴェント2 C-S5VL
JUGEMテーマ:音楽


今日は、引き続きオンキョーダイレクトの試聴イヴェントCDプレイヤーです。

このSA-CD/CDプレイヤーは、スーパーオーディオ(SA-CD)が再生できて、またPCなどで作成したMP3やWMAなどのディスクも再生が出来るという優れものなんです。

スーパーオーディオとは?
CDよりも高温質な音声を記録できるもので、ダイナミックレンジ120dB/再生周波数100kHz以上を記録するんです。またSA-CDには1層式と2層式があって(ハイブリット式)このSA-CDのみの1層式はSA-CDプレイヤーでしか再生が出来ないのですね。

それで、ハイブリット版の初期読み取り層はCDとSA-CDとが任意で設定ができます。

また、ノイズに弱いなどの圧縮されたフォーマットでの音楽も美しく良い音で再生が出来るというのです。ここでもオンキョー独自開発のVLSC回路が活躍しています。

D/Aコンバーター部分は、精度の高い信号処理を可能。どういう事かと言いますと、デジタル機器が持つ固有のノイズを大幅に抑制するVLSCと水晶発振子の温度を一定に保って、クロック周波数の超安定化を実現するヒーティング回路とデジタル波形に生じるデータのゆらぎを除去するジッタークリーナーが搭載されてるんです。

ようは、プライヤーから出る発熱を抑制して同じ温度を保ちデータにかかる負荷みたいな歪みとかをカットすると言うものなんです。

このような事で高精度なD/Aの変換が可能になって、原音に忠実な再生が出来るのです。

また、5パターンの音色が選べるフィルターが装備されてて、リモコンで出来るのです。
SA-CDとCDのローパスフィルターのロールオフ特性(減衰)の選択が出来て、微妙な音色の違いなどを楽しめる他、スピーカー、アンプの極性やディスクの録音状態による位相の切り替えなども可能なんです。

フェイズコントロールが出来るなんて凄いと思いませんか?

ローパスフルターとは?
D/A変換時に20kHzを超える帯域を減衰させるフィルター。ようは出すぎた高音をカット。
だから、5パターンのカーブにより微妙に変化する音色が選べるんです。



特徴
再生ディスク  SA-CD、CD,CD-R,CD-RW
再生対応のフォーマット CD-DA,MP3,WMA
アナログ端子  出力1
デジタル端子  出力2(光、同軸)
削りだしの金メッキ ピンジャック(アナログ出力)
SN比      114dB(CD)
デジタルアウト ON/OFF
IEC規格 電源インレット
高精度D/A変換 VLSC
高品質ヘッドフォンアンプ
DAコンバーター ウォルフソン WM8742
メモリ再生 32曲
重さ    4・5kg
1/6mmフラットシャーシ
寸法 W435×H80×D318


もしも、新しくCDプレイヤーを買い変えるとか、初めて良いものを買おうと思っている方は是非このオンキョーのSA-CDプレイヤーを検討してみてください。

僕も次回CDプレイヤーを買うときには検討するつもりです。



興味をもたれた方は、是非覗いて見て下さい。↓C-S5VL
C-S5VL(B)



アウトレットはこちらからです。↓
アウトレットオーディオ





ONKYO DIRECT オーディオ販売


次回も、オンキョー試聴イヴェントです。いよいよ良い音を極めたスピーカーD-142EXの紹介とデモ演奏などです。
つづく


オンキョー製品のレヴュー記事はこちらから見れます。↓

onkyoのインシュレーター



今日のリンクは、コレステロールを下げるカイゲンのコレカット
author:パピネン, category:C-S5VL, 10:41
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