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部屋イッパイに溢れる癒しのハロルド バッド Harold Budd Lovely Thunder ストレス開放アンビエント瞑想的になれます

JUGEMテーマ:音楽

 

ザッパを聞きまくってテンション上げる!が続くと

脳みそと体が疲れます

そんな時こそアンビエントミュージックですね 

 

今日はハロルドバッド

前回と同じく京都YURINAで100円でゲットしたLPです

 

米のアンビエントミュージシャンで1986年に EG Recordsからリリースされました

なんとも言えない陰の癒し

なぜか感じる安堵感

青く透明なるマインド

 

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A面

1. The Gunfighter

2. Sandtreader

3. Ice Floes In Eden

4. Olancha Farewell

5. Flowered Knife Shadows

6. Valse Pour Le Fin Du Temps

B面

1. Gypsy Violin

 

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A面

1. The Gunfighter

暗く沈んでいく気分にまります

ぼやけたピアノサウンドが聴いている部屋いっぱいに広がり

やさしく包んでくれます

 

青く深い海底に座り込んで半分眠ります

 

2. Sandtreader

ドローン柔らかなシンセがゆっくりと流れていきます

メジャーでもマイナーでもない単音メロディーがどこまでも続き

大きな波紋のようです

 

3. Ice Floes In Eden

全曲に言える事ですが耳障りな音が一切ないです

とくに高音や重低音

マイルドな世界がずっと続くので

全体で1曲な感じもあります

 

ジョンハッセルのようにプリミティブ感もなく

漂う音楽 浮遊音楽

悲しげなメロと思いきや即ドラマ調になったり

どこに行くのか想定不可能 これが特徴ですね

 

まったり甘美な世界です

怪しい雰囲気とアクセントで重たいパーカッションシンセが時折登場します

 

4. Olancha Farewell

暗闇から抜け出したけど 何もない世界

そんな始まり方です

 

5. Flowered Knife Shadows

ぼやけた青い幻想です

 

6. Valse Pour Le Fin Du Temps

光が薄っすらと揺れながら漏れて深海底を照らします

 

大きなウロコを持つ深海魚に注がれた光がチラホラと零れ落ち

目が覚める

和音のシンセピアノが零れ落ちる そんなチューンです。

 

B面

1. Gypsy Violin

暗くどんどん音程が下がる場面から始まり

どこへ行くんや? 今度は音程が定まらず揺れだし

ド〜ンと言う低音が鳴り響きドラマチックになり

また揺れだし 暗過ぎるメロがゆっくり襲ってきます

 

これは20分あるので このままだと泥沼に落ちます

しかし ちょっと違う調べのメロが出てきて

また別方向に すると音程が上がります

 

ずっと聞こえるメロの1つはやはり暗く寒くヘヴィー

この音程が換わるベンダー効果が出てくると なんとも言えない 

変です

 

ストリングスドローン系の音色で持続音が支配してます

気がつくと後味の最悪なSF映画にうなされている

 

まだ行くのか この変てこな暗闇の中に そんな気分なのに

またかい のベンダーで音程が揺れる

どっぷり浸る感情に左右されない不思議なアンビエントです

 

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eno & firipp

 

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eno & budd

 

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今日はディープなるアンビエント ハロルドバッドでした。

 

アマゾンやとCDがあります

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author:パピネン, category:ambient non music etc., 14:53
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まったり宇宙遊泳 ノンカテゴリーアンビエントジャズのエバーハルト ウェーバー Eberhard Weber

JUGEMテーマ:音楽

 

エバーハルト ウェーバー

Eberhard Weber ドイツ、シュトゥットガルトの生まれのダブル・ベーシスト&作曲家

個性的なベーシストと言われてますが僕は知らんかった

あとで知ったのがケイトブッシュの数枚の共同作業者ってのは驚いた。

60年代から活躍してはるらしい・・・

 

ドイツのレーベルECMからリリースされたCHORUSは現代音楽やジャズアコースティック

ヨーロッパクラシカル、環境音楽などをミックスしたかのようなノンカテゴリーやけどジャズ系

ジョンハッセルと同じような世界やと思います。

 

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もう大昔LPからCDに以降時期に京都YURINAで100円でゲット

これとハロルドバッド他も100均でゲット 今では考えられないけど・・・そんな時代でした

 

1985年ドイツの名レーベルECMからリリース 8枚目の作品で

メンバーは

Eberhard Weber    Bass, Synthesizer, Composed

Jan Garbarek    Soprano Saxophone, Tenor Saxophone 

Ralf-R. Hubner        Drums

がメインで

Manfred Hoffbauer   Clarinet, Flute 

Martin Künstner      Oboe, English Horn 

ゲスト参加となってます

 

組曲ですね

A1 Part I 7:32

A2 Part II 5:31

A3 Part III, IV 8:03

B1 Part V 3:23

B2 Part VI 7:52

B3 Part VII 8:05

 

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A1 Part I 7:32

柔らかいストリング系シンセからゆっくり入ります

ベースが特有のフレットレスならではな メロを奏でてきます

ゆっくり時間が流れる どこかポップなボトムのベースラインはポジティヴな優しさに溢れています。

 

サックス等も絡んで来ます

メジャーでありメイナーな世界が混ざり合い

サックスが空高く舞いあがり らしいメロを奏でます

ドラムは目印程度で 叩きまくりとか連打など無く 安定をキープ

 

何が良いって 澄み切ったサウンドはレコードでもとてもクリアです

さすがECMです

(ジョンハッセルのECMのレコード パワースポットが欲しいです)

 

A2 Part II 5:31

そしてここでは悲しいマイナーな世界がジワジワと迫って来ます

やけに寂しげなサックス どこにも逃げれない持続音

ぶっといベースが高音部でメロを奏でます

 

鈴などいろいろな楽器が聞こえます

オーボエとベースが暗いメロディーをユニゾンで演奏

 

バックで持続するドローンシンセ

印象的なリフが何度も流れます

 

A3 Part III, IV 8:03

どこが切れ目か分からないうちにパート靴

クラリネットが遠くで泣いています

しっとり ちょっと暗いアンビエントになっていきます

パーカッション(ドラム)がたまに入りますが

アクセント程度ですね

 

そして最後辺りでパート気北瓩蝓〔世襪気鮗茲衞瓩靴泙

 

B1 Part V 3:23

不協和音前衛的世界から始まり 

なぜか打って変わって天上の極楽音楽のIASOS似の世界が始まります。

空から虹の欠片が雪崩の様に落ちてきます

 

因みにカセットが超極楽エクスペリメントアンビエントのIASOS

とケイトブッシュ ↓

 

様々な音の粒が舞いだし わずかなメロディーがなんとなく鳴り

ドローンをバックにドラムとサックスがンンビートでゆっくり進みます

 

その後エキゾチックなアジア的でありヨーロッパ的でもある微妙な場面になります

 

B2 Part VI 7:52

だんだんとスピードが上がりだし お決まりのベースソロに突入

ここまで来たら 普通のベーシスト

パトリックオーハンと変わりないですが、

ニューヨークとドイツのセンスの差がハッキリわかりますね

 

バックの慌しいパーカッション

何故かハイポジションでも早弾きベース

サックスや管楽器あ絡みます

この頃になるとビートを軽く叩きだしてくるドラム

 

ジワジワとテンションが上がり

またしても曖昧なメジャーとマイナーの間を行き来します

 

B3 Part VII 8:05

4拍のリフが続き それに絡むベースソロ

とても静かなる世界がゆっくりと進んで行きます

 

ジャズテイストが溢れてきる最後のチューン

コンテンポラリーなムード的ジャズになってきます

 

ヴォイシングやクロマチックでドロドロになるどっぷりジャズでは無いので 

まだまだ聞き易いアンビエントジャズと思いました。

 

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author:パピネン, category:ambient non music etc., 15:06
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