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粋なギターリフがカッコいい Infatuation Jeff Beck ロッドの曲で大暴れ 12inch とブートレグ

JUGEMテーマ:ROCK

 

84年ロッドスチュアートのアルバム”カモフラージュ”にベックが3曲参加 (この曲以外の2曲はダサい)

翌年ベックのFlashにロッドが1曲参加 

 

PVではGソロの場面でベックが登場 

しかし・・・かっちょええイントロギターは Michael Landau セッションギタリストやって

当時MTV観て ベックが弾いていたと思っていたがな

 

またロッドのアルバムを買うなんて微塵も無いので12インチをゲット

これにベック参加3曲が収録されてたら最高やったのに

 

12inch jeff beck (1).JPG

 

side A

INFATUATION  (full length version)

涼しげな ひや〜〜〜とした年代を感じさせるシンセがフェイドインしてくる

そして立てノリ8ビート(80年代のセンス丸出し) に乗って例のギターリフ登場

クールなリフはベックとちゃいます、サビに行って再びリフとしわがれ歌

コーラス場面のシンセとギターリフの絡みは なかなかええがな

 

ピコピコシーケンス後 ベックのギターソロが出てくるが

どうみてもリフに負けているがな

ディストーソン度数の高いサウンドにアーミングを多用し、プリングオンオフの連打

思いっきりチョーキング そしてグニョグニョアームダウン その程度

 

エンド辺りでもグイグイ弾き倒すが・・・リフには負けたなベックさん

 

ブラスアレンジが もうほんとに"お前に"ヒートアップ"そのものです

ブラスとエレクトロのスネアやアkセント、シンセの音色、シーケンス等懐かしのオンパレード

80年代のロックはナイルロジャーズのセンスが濃厚に出ているリズムセクションで

今になっては、とても古臭いでんな 

 

この時代 アイザックヘイズまでも例のサウンドやん・・・・・・・・

 

side B

#1  Tonight's The Night (Gonna Be Alright)

ライヴ音源 AORやな 

 

#2  Three Time Loser 

ファイセズやん マットなサウンド 詰まったヴォーカル

この手のプラスチックゴスペルやプラのR&Bは苦手やねん

 

12inch jeff beck (2).JPG

 

そして ライブも持ってた

ロッドの2CD−Rで

 

12inch jeff beck (3).JPG

 

因みにロッドの2CDBootleg

ベックはディスク2 6曲のみ参加してる。

 

Disc 2

#1. Infatuation

スタジオと殆んど同じオケ

2人のギタリストがリフを分け合って構築してんだ

そしてベックがやって来て手癖とスタジオのソロ似を披露

やたらブラスがフューチャーされてますね

 

3人のギターは誰がどのパートなのかは、ソロになれば一目瞭然

弾き捲くってます そして激しいアーミング

最後辺りはロッドのシャウトに絡む手癖ソロでブチかましてくれる

 

ロッドもMC

 

#2. People Get Ready

イントロはベック 指弾き

Flashも同じようなイントロやったな

お前等 そんなにもこの曲が好きなんだな〜

初期から今までコレばっかやん

 

ソロは別にたいした事は無い

コードに沿ってメジャーでソロるだけか

 

2度目のソロはトリル連発弾きまくり、歌のバックではJBGを思い出しか

絡む絡む・・・Jeff Beckとブラスってのが珍しいよな

 

#3. Rock My Primsoul

そして出たブルースロック 得意な2人は最高のテンションでライブしてます。

それにしても やっぱカッコいいわ 

リズムが あのデジタルピコピコでないので嬉しい

 

ギターフィルは容赦なしで襲ってきます、いろんな手癖のテクも全快

まるでリングモジュレターのような不況な和音でグイグイ叩き壊します

非常に良いぞ!

 

最後は次に繋ぐブレイクしメドレーで

 

#4. I Ain't Superstitious

これも2人の持ち歌やん、トルース並みの凄さがあるやん

当時はレスポールだったが、今回はアーム付きのジャクソン?かストラト

大喝采やん まあそうやろ

 

#5. The Pump

ジェフリーベックと紹介されベックがMC

まさかの曲 マジかい これはとても嬉しいチューン

80年頃のゼア&ベック収録曲 勿論インスト

淡々とした8ビートに乗ってシンプルな構成の曲でテーマとサビのフレーズがあり

その合間でソロるのだ

 

こえでもかっていろんな手品ソロが炸裂しますね

聞いててベック自身のライブよりグッと来ますね

 

そうそうこのブートはサウンドボードです。

 

#6. Bad For You

カモフラージュからスタジオ盤にもベックが参加してますね

さてこれは もうイントロからして どうも思わないね

 

リフがイマイチやん 

シンセもあのサウンドかい

時折ノイジーなギターが・・・ベックです

 

アームを微妙にいじりながらのソロ

ワンコードやし好き勝手に弾いてるね

そしてトリルが またまた炸裂

ベックの指癖手癖の集結したソロだな(笑)

 

そしてベックが帰った後は↓

7. Passion

8. Gasolin Alley

9. Maggie May

 

Rod Stewart - vocal

Jim Cregan - guitar

Jay Davis - bass

Robin Le Musurier - guitar

Tony Brock - drums

Kevin Savigar - keyboards

Jon Coury - keyboards

Jim Zavala - saxophone

Nick Lane - horns

Lee Thornberg - horns

Jeff Beck - guitar 

 

 

カモフラージュ アマゾンにあります

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今日はロッドとベックの12インチでした。

 

author:パピネン, category:Jeff Beck, 16:04
comments(0), trackbacks(0), pookmark
Jeff Beckのギターがとにかく良いJBGより甘いソウルファンク メローなギターUPP1st.

JUGEMテーマ:SOUL・FUNK

 

1975年 Jeff Beckのプロデュースとギターで参加した英国のファンクバンドUPPのデヴューアルバム

 

UPP (1).JPG

 

これは75年5月リリースのBlow By Blow直後かな 

その頃に参加しプロデュースした作品

飛び道具は少ないけどトーキングモジュレイター等いろんなテクを披露してます。

いつものワンパターンではなくて

マジ! ギターは歌に沿って弾いてたりするがな 

 

メンバーは

Andy Clark - Keyboards

(Fender Rhodes , Minimoog , Mellotron, Hohner Clavinet 

Stephen Amazing - Bass

Jim Copley - Drums

Jeff Beck - Guitars

 

A1 Bad Stuff

A2 Friendly Street

A3 It's A Mystery

A4 Get Down In The Dirt

 

B1 Give It To You

B2 Jeff's One

B3 Count To Ten

 

94年に初CD化されたモノ↓

UPP (2).JPG

 

2枚目↓

UPP (3).JPG

 

未発表と別テイクとあるが・・・怪しい↓

UPP (4).JPG

 

今ではネットで綺麗な画像等で見れますが、

その昔はこのブートでJeff BckとUPPのBBCスタジオライブ音源を聞いてた

とても酷い音源↓

UPP (5).JPG

 

ハードロックBBAの前後に

スティーヴィーワンダー、バジャー、エディハリス、スタンリークラークと言ったロック&ロック以外のレコーディングに参加

なぜかファンキーで黒っぽいものに感化されクロスオーバーの世界に入っていく

その後 出会ったのがUPP(75年6月リリース)だった。

 

A1 Bad Stuff

邦題は"低俗"(笑)って訳すんかな

ジューシーなサウンド ムーグから始まる、即ベックのギターフィルが絡む ブレイク

そして微妙にずれて始まる

左にメロトロン 右にエレピ 中央奥にベックのフィル

軽やかな16ビートに乗ってギターソロのオクターブ奏法が絡み 右チャンネルでエレピがコール&レスポンス

もう1本のギターは高音で軽くチューキング

 

歌が始まると右チャンはクラビネット 左からベックのトーキングモジュレイター(別の歌詞を歌っている)が聞こえる

本物の歌もユニゾンで入る

 

こまかなドラミングとファンクベースがゆったりグルーブをキープ

コーラス後 再びベックのトーキングM歌と本物歌になり

 

歌の合間に聞こえるトーキングMとユニゾンのヴォーカルは 凝ったオーバーダビングしてんだな

 

ブレイクがあって

ベックのメロウなソロが始まる レスポールのクリアーでマイルドなトーンで落ち着いてとてもクールな演奏

 

お次はミニムーグソロ 当時のスペーシーなソロでバックのシンバルワークが気持ち良い

相変わらず細かなフレーズを叩きだすベース 指弾きでスラップな軽いチョッパーも混ぜている

飛び抜けてないけどマッチしてますね

 

このパートではワウワウミュートでチャカポコギターがムーグソロのバックを勤める クールだぜ

ギターは余計なエフェクトしてないのが これまた魅力です。

その分 キーボードが暴れている。

 

そしてブレイク

歌に戻る 勿論ベックのトーキングMと掛け合いの場面

そしてサビ ファルセットヴォーカルは2本多重してますね

 

最後のギターソロパートはメロトロンとエレピに包まれてクールで落ち着いたワンパターンでないものを披露

BLOW BY BLOWで聞けるフレーズも出てきます(悲しみの恋人たちの降下トリル奏法) 

結構長いソロだがフェイドアウトしていく・・・それは残念だ!

 

派手ではないが玄人受けするチューン

 

A2 Friendly Street

ワウワウギターから始まるステジオの空気感たっぷり 口笛が右から聞こえますね

ドファンクです、重たいベースにクリムゾンの"太陽と戦慄"のブラッフォードの雑巾ドラムそっくりなのが出てくる

 

ドラムロールの出番もいっぱい

ファンキーなシャウトな歌 やはり何回かオーバーダブしてますね

そしてベースが前面にでてくる そのバックではベックのトーキングMが小さいながら聞こえます

Jベックさんは プロデュースしてんだから控えめにしようかな! って思ったんだろう

リバーブなんか全く感じないサウンドです

まあ多少はエフェクトしてると思います

 

A3 It's A Mystery

そしてバラードです ファルセットが甘いソウルしています とてもメロウ

エレピがBlow By~のMaxミドルトンと同じくステレオで動きます。(あれほどくっきりしてないけど)

声もメロディもトロトロです

 

音数の多いドラムもこちらではリムショット中心に素敵なドラミングをキープ

ムーグソロになると

 

これにはベックは参加していない ギターが聞こえないです。

 

A4 Get Down In The Dirt

ファンキーチューンこまかなベースにタイトなドラム

ファンキークラビはステレオ出力だ

 

そしてベックのソロです、まさしくBlow By Blowの歌入りバンド

ここでは歪んだトーンでグイグイチューキング チョークダウン 低音弦を擦りつけるサウンド

そして得意の2本弦を使ったチョークダウン

 

その後ムーグソロ

転調した時ベースソロになる

再び 歌に戻る

ドラムソロも少し入ってくる

 

ジェームズブラウン丸出しの場面も出てきます

クラビがバックで大活躍してます、これがファンキー味を醸し出してます。

ファイドアウト

 

UPP (6).JPG

 

UPP (8).JPG

 

B1 Give It To You

ベースとハイハットから入ります、ファンクです ハーモニクスで色付けるベース

オルガンかな シンセかな バックでリズムを刻む

ギターがスライドギターの様に聞こえる

そして突然 ポップになる

ただ細かすぎるベースは このチューンでは邪魔かも

 

歌はソウルフルで甘く激しく・・・

ブレイクで無理なリズムを入れてくる ベックのギターがここで聞こえる

ブレイク後テンポダウン メロトロンが流れる

 

突然曲調が変わりファンキー度を増す、ここからベックのギターソロ

右からトーキングM とにかく歌っている

左からは歪んで野太いサウンドのギターで いろいろな奏法が飛びだす

スライドからミュート、オクターブ等など

 

そしてドラムと数本のヴォーカルになり

その後ドリーミーな世界に突入 とても気持ち良い場面

拍子木が聞こえます スペーシーな世界に連れて行ってくれます。

 

古い感はたっぷりあるけど メロウでドリーミー こんなにもリヴァーブをかけるなんて(笑)

曲造りの凝ったチューン

 

B2 Jeff's One

そしてベックの美しく華麗なギターが嬉しいチューン

甘くメロウでドリーミーなメランコリーなソウル

スローで進む ギターが3本くらいかな? もっとあるかも

ギターがバックでチラチラと聞こえる

バイオリン奏法かスライドギターがとても美しい

 

その後 まるでソーバットレヴューみたいなソウルな場面でギターソロが始まる

ゾクゾクすしますよ

 

歌うギターソロがすばらしいです 勿論ファルセット歌も素敵だ

ギターソロのバックでスライドギターが舞います

フェイドアウトするのか!

 

B3 Count To Ten

メロウに始まるけど いきなりドファンクになる

フルートが聞こえるのはメロトロンかな この場面はアザックヘイズみたいなテイストがあるが

即変わり渋いファンクに 

 

ベックは参加していないようです。

このバンドのコード展開が変わってます ギタリストが作る曲とはかなり違うセンスですね

 

最後辺りのムーグソロにはメロトロンがへばり付いています。

そんなに特筆する曲やないな

ベック参加曲についてはいろいろな説があって 

ギターが聞こえる曲に参加してると思ってます。

 

UPP (9).JPG

 

Jeff Beck 初心者さんやベックのギター好きの方におすすめです

 

個人的に思うにはBlow By Blowのドラムとベースはいまいちダサいし

プロデュースがイマイチだな いくらジョージマーティンと言えども駄作はあるんやろう。

今日はベックベスト3ならコレッ! UPPでした。

 

このUPPは9月には1000円でCD再発されます.

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author:パピネン, category:Jeff Beck, 15:47
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Jeff Beck 最高傑作はRought and Ready 練りに練ったギターソロとメロディー 踊り狂うマックスのエレピ

JUGEMテーマ:ROCK

 

初登場Jeff Beck Group #2です。

ベックで3枚選べって言われたら

1位 Jeff Beck Group ラフ&レディ

2位 UPP(ベックのプロデュース&参加したfunk band)

3位 ワイアード

この3つかな

 

番外編ではBBA 74年のライブ音源とBBAの幻の2nd Albumです。

 

guitar 001.JPG

 

ラフ&レディは71年リリースのファンキーなギターアルバムで

もう一言加えるならファンキーとメランコリーが融合したギターロック

 

1971年と言う年はザッパのフィルモ71 ゼップの4シンボル

ジェネシスの怪奇骨董音楽箱、ピンクフロイドおせっかい

yesこわれもの、ELPタルカス デッドのウォーキングマンデッド

ジェスロのアクアラング オールマンフィルモイースト 

アリスのキラー・・まだある名作がリリースされたロック最盛期

 

そこへこのJBG#2と来れば

ロックがいかに凄かったか分かった

 

ギターを始めた頃BBAのライヴインジャパンの

ジェフズブギーをコピー出来るか?1つのステイタス登竜門やった

 

全く良さが分からんかった 

その後 blow by blowを聞き

ついでに wiardも聞いて(ザッパはインタヴューでワイアードには好きなソロがある とゆうてた)

慌ててJBG#2レク&レディをゲット

恐ろしい変なサウンドのUB盤やったが、メランコリー&メロディアスなギターソロは 

それまで聞いた事のないジェフベックやった

 

(まあ1曲あったんがワイアードのLove Is Green

ライブヴァージョンは未だ聞いた事がない。)

 

思いつきでないちゃんとしたソロは 

味があってスリリングで起承転結がある

とてもキャッチーやった

スライドギターも出てくるし、ワウワウ ミュート

オクターブ下降奏法、ハモリギター

生ギターのバック、いろいろあってワクワクしたもんだ

 

guitar 004.JPG

 

アルバムのライブも幾つかあるけど、ブートにヘルシンキ71ってのがある

クレジットは5曲やけど6曲入りで 4曲も演奏してて、サウンドボードん大生サウンド直撃で凄い

特にI've Been~~はこれでしか聞いた事がない 

とても珍しいです。

イントロのフィンガーを使ったギターはとてもカッコイイです。

 

guitar 006.JPG

 

コージーパウエル ドラム

マックス ミドルトン キーボード

クライヴ チェアマン ベース

ボブテンチ ヴォーカル

ジェフベック ギター

 

guitar 002.JPG

 

#1 Got The Feeling 

#2 Situation 

#3 Short Business

#4 Raynes Park Blues

#5 I've Been Used 

#6 New Ways Train Train 

#7 Jody

 

guitar 007.JPG

 

ブートで幾つか出ている2CDのリールマスターには、未発表1曲

多重前や編集前のラフミックスが収録↓ 写真はBBAなのだが・・・

guitar 005.JPG

 

これは、4チャンネルミックスで2つのミックス

前2つ 後2つの音が別収録されてる ↓

guitar 003.JPG

 

#1 Got The Feeling 

ベックは余程気に入ったのだろう1曲目のイントロはコージーパウエルの16ビートから始まる

2枚目のアルバム通称オレンジの1曲目のIce Cream cake~もコージーのドラムからやった

 

迫力満点のドラムリフ後 即入るのはベックのギターノイズだった

そしてワウワウギターが左から 中央からゆるいワウワウギター 左からストラトのリズムとピアノがガンガンリズムを叩く

 

そしてハスキーでソウルフルなボブのヴォーカルが

サビがメロディアス バースはファンク

伸び伸びしたヴォーカルは擦れてかっこいい 

 

アクセントのギターがグイグイとウネル

そして中央からのジャングルピアノソロ

マックスミドルトンのソロだがバックのワウワウギター 手拍子など 細かに凝っている

スリリングなサビへの展開場面

遅れ気味のアクセントギター

そしてスライドギターソロ

左からワウワウやいろんなテクを混ぜ込んだ2つ目のギターがクールだぜ

 

左にもギターがリズムを刻んだり 好きな事を演ってるやん

そして最後のギターソロは まず第一の聞きモノです。

 

2バスドラも凄いけど、ザクザク切り込む左のワウワウギター

中央のオクターブ フィンガークロマチック下降ソロは 

ロックは音が外れてもいいのだ!を証明した凄い事になって終わる

 

#2 Situation 

ベースのクライヴチェアマンのベースソロから始まりハットで皆を連れだすコージー

ベースのフレーズにユニゾンで絡むベックだが エコー掛け過ぎでずれてもたつくように聞こえる

 

そしてイキなギターリフ 切れ込んでくる

2本のユニゾンギターフレーズが宙を舞う ディレイで左右にパンしている

微妙なズレが色気を放つ

 

歌のバックは生ギターが聞こえる

そして歪んで甘いギターソロ このバックのブレイクドラムは圧巻である

左側には小さく違うギターソロ

右側にはピアノがのた打ち回り グイグイと引きずる

 

そしてリフ 全員だ

2度目はエレピのソロ

時折出てくる奇想天外なギター音

左からはミックス失敗丸出しのギター 奥には歪んでエコーの利いたギターソロ

 

なんとも凄い 出たり入ったり

今後リリースされるBlow By Blowも継ぎ接ぎソロだったよな・・・

 

#3 Short Business

何とゆうてもスライドギターやレズリーギターが飛び交う この曲も凄いテンションです。

凄まじいミックスには驚いた

 

まずはゆるいフェイザーギターがリフして 全員が参加

分厚いサウンドになり突っ走る

3連でで叩きのめすマックスのピアノ

走り捲くるベース マジかい こんな弾いても いいかい?

大暴れのベースだ

実はコージードラムが一番大きいなのだろう

 

#4 Max's Tune

大暴れのあとはしっくりゆったりディープな世界に インストです。

ドラマチックなテーマから始まる

マックスの曲 ピアノとゆったりしたギターフレーズが延々とつづく

勿論サビにはシタール風ギターが聞こえる

コーラルエレキシタールだろう

そんなサウンド

 

そしてサビになりコージーのかっこいいドラムに道引かれて進む

エレピソロになる このバックのドラムは ほんとカッコイイです。

 

テーマ後 サビ2 そしてピアノソロだ

やはりドラムがカッコいい 同じフレーズをプレイしても 揺れている クールだな

 

最後あたりはバスタムかな ドラマチックに終わる

 

#5 I've Been Used 

イントロからしてノックアウト

幻想的なギターとベースのアンサンブル

2本指弾きエレキギターイントロは超カッコいい ”ギタリスト登竜門だな”

絡むベースサウンド

その後 曲が進むと

歪んだもう1本ベースが入っているのではないのではと思う

 

歌が始まる 微妙にチューニングのズレた楽器群

特に幾つかのベースとギター 聞けば分かる ベックらしい

 

踊り捲くる 跳ねるマックスのジャングリーなピアノリズムも最高

デミニオッシュで上がるギターコードの隠し味

これでもかというくらい分厚い多重された楽器群

 

当時は

 

ベックがプロデュースしたんで こんなミックスになったんだな と思う

尋常でないミックスだ

ギターがオクターブ奏法で舞い上がる 

バックでは

 

#6 New Ways Train Train 

コンプレッサーの飛びきり利いたドラムから入る

ファンキーアップテンポ 妙なエフェクター処理されたドラムは 頂けないが迫力はスゴイ

 

歌の後 ギターリフだが

そのバックに聞こえる2バスドラやタムタムはディレイ処理そており

タイトでなく泳ぐような曖昧なリズムサウンドだ

 

とにかく よくこんなミックスしたな と思います

2曲メドレーでライブでは中間部分はオーディエンスとかのと掛け合い場面だ

 

そしてギターソロ 弾き捲くるぜ

暴れ捲くる ベースのチアマン

でもドラムが大暴れしてるぞ

 

妙な鉄板エコーのような反射ディレイは 良さを半減にしたな

 

#7 Jody

メランコリーなピアノから始まる そして舞い上がるボブテンチの歌

メロディアスとハスキーが融合して素敵だ

それにしてもギターが素晴らしい 左右微妙に違う 得意のスライドギター

 

メロディアスなベース

シンバルを叩き捲くるコージー

そしてサビ

うっとりするギターリフが左右から飛び交う

曲作りがとても良いです。

 

歌のバックの裏打ちピアノのセンス

もう71年万歳 かっこいい

その後 レズリースピーカーギターがフレーズを弾くが

別の所からベツのギターが襲ってくる

 

一体何本のギターを録音したのだろうか

ヘッドフォンで聞くと 聞く度 恐ろしく思う

ギターびと ジェフベック

もう少しファンションセンスをマシにして欲しい

 

最後は これでもかってピアノソロが続く

これぞ大人の夜のロックです。

 

ジェフベック全盛期なら ギタリスト初心者さんなら

このアルバムを超オススメします。

 

 

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