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Frank Zappa Piquantique- Stockholm 1973 08 21 beat the boots & full concert Stockholm

JUGEMテーマ:音楽

 

ビート ザ ブーツ第7弾

1973年8月21日スウェーデンのストックホルム、スカンセン

1973年7月8日 オーストラリアのシドニー、ホーデンパヴィリオン 1曲のライブ音源です。※

たしか この日のライブは映像もあったと思うけど・・・

 

zappa 73 08 21

 

まずは、メンバー

Frank Zappa
Jean Luc Ponty
Tom Fowler
Ralph Humphrey
Ruth Underwood
Ian Underwood
George Duke
Bruce Fowler

インスト中心のメンツだ

そしてビートザブーツの曲目は、

#1 Kung Fu

#2 REDUNZL

#3 Dupree's Paradise

#4 T'Mershi Duween ※

#5 Father O'Blivion

 

別音源フルコンサート(?)の曲目は

#1 Cosmik Debris
#2 Eric Dolphy Memorial Barbecue
#3 Kung Fu
#4 Penguin In Bondage
#5 RDNZL
#6 Montana
#7 Dupree's Paradise
#8 Join The March And Eat My Starch
#9 Farther Oblivion

 

zappa 73 08 21   5

 

73年は、1月から12月まで このメンツやった、途中サルマルケスが7月に脱退

リハ後2月から5月までカナダとUSツアー

6と7月はオーストラリアツアー

8と9月がヨーロッパ、そして10月から12月には再びUSとカナダ この時期にロキーが録画と録音されたんや

 

zappa 73 08 21  3

 

#1 Kung Fu

1991年7月にビートザブーツ#1がリリースされるまでは、未発表だった

カンフーそのものなタイトルやん

 

聞いてみたら これエリックドルフィーバーベキューに似た曲やん

どこからカンフーって付いたんだろうね?

オリジナルは相当古いと思う、70年のいたち野郎に収録されてたんやけど あのアルバム自体60年代のアーカイヴ音源やった

離しずれたが カンフー自体は、ロストエピソードに初収録されたが・・・

 

ジャズな始まりだ フェイドイン

音は・・・こんなもんやろ 良くも悪くもない平均的ブートレッグ音 まあゆうたらマシな方

 

難解な曲で、インプロ見たいやけど作られたパートだったり

結構 高水準な演奏だ(当然か)

あっという間に終わる

編集 入ったかな

 

#2 REDUNZL

そしてヴァイオリンがぶっ飛びソロる いやテーマかっ

1978年9月リリースのスタジオタンや96年9月リリースのラザーにオリジナルオフィシャルが収録されてた

 

さて このテイクだが 凄いぜ

なかなか楽しめるソロがたっぷり 

キラキラマリンバの始まりから、終りなきテーマがブッチギリで演奏

ポンティのバイオリンが とりあえず炸裂する

その後 ザッパのソロが これまたワウワウ半開きでグイグイ攻めてくる カッコいいぜ

 

バックもノリノリ ジョージデュークがフランクのソロのバッキングは 楽しいってゆうてたな

その後テーマが入り ワウワウトローンボーンかな 運指揮法でブレイクや突き進む

 

キーボードソロになる ここらのドラムも凄い

そしてテーマ このバックのワウワウギターも凄い事に

どんどん廻る廻る このフレーズ まるでメビウスの輪

 

そして終わるんかな

 

#3 Dupree's Paradise

電子ノイズが響き渡り、ランダムのフィルターホールド(アナログシンセ)でグイグイ進むが

ブレイク気味 この辺り 運指揮だと思う

 

この曲のイントロは長いのが割りとあるやん これも そうだな

エレピのソロだ かなりの前衛インプロ

 

絡むのが別のキーボード それだけやない

めたブレイク ソロはムーグ ミニムーグかい

特にアヴァンギャルドな演奏場面だ

 

その後 ジョージのコーナー ジャジーなラウンジショウの始まりだ

ザッパもMCをぶち込む

 

ジョージコーナーは続く コテンパンにウマイ エレピピアノ ノリノリになるね

まあ この場面 普通に戻り 前衛テイストゼロ

 

ところで 何時になったら出てくるのか テーマのパート

出てこないぜ

 

その後 出ました最後の最後やん

もろアメリカンな壮大なテーマが出現 やったな

 

1984年に初登場したインストだが 73年のブートではよく出てきたな

当時 このスタジオないしオフシャルを待ったで

でもリリースされたんが クラシカルやん ガックリしたがな

 

#4 T'Mershi Duween ※

これはオーストラリア音源で この曲は1988年リリ−スのオンステージ2に初出

これまた難解インストで凄まじい展開の曲

マリンバのルースが大活躍

 

ドラムが凄いね〜〜いつも そうやな

んでギターソロに入るけど もう決まった箇所でのフィル程度に聞こえるやん

曲自体凄まじいだけに ソロは無くてもええのかもね

 

この辺りからかな? 次の曲になるのが

#5 Father O'Blivion

 

バイオリンがソロをとる、4つの降下コード進行をバックにちょっとメロのある(起承転結があるような)ソロだ

んで ブレイク地獄になって マリンバが宙を舞い アクセントたっぷりに突き進む

 

またブレイク その後 またまた難解なパートの連続 大変やな

そして コミカルな演奏に・・・バイオリンのソロは続く

 

この手のソロは、もうブートくらいでしか聞けないのが当たり前のザッパ音楽だが

これは凄いソロ合戦で 聴く価値ありやん

 

トロンボーンと なんだろう? もう一つのソロが絡む

バックは 凄いグルーブでのた打ち回るクロマチックなベース 凄まじい恐ろしさがあるやん

 

ザッパのMCが入る・・・なんのソロだろう バイオリンか? 電子楽器?

その後 イアンやね ウインズソロ アルトかなソプラノ?サックス

エコーたぷりかかって 空を駆け巡る

 

ギターもエコーたっぷりで絡んでくる 

もしかしてバイオリン? かもね 

ワウワウもかけているね

 

とにかくソロが続く

ルースのソロやん 彼女はソロ 出来ないゆうてたけど・・・ザッパ作場面なのかな?

キラキラ万華鏡のソロだ ウンブーンオーケストラみたいだ(マックスローチ)

 

そして難解度が増しても ソロや掛け合いが続く

たっぷり聞かせる このテイク

遂に出てきたドラムソロ

たっぷりやってるね 眠くなる前に切り上げてね

 

と思ってたらノイズが絡みテーマになる これ テーマあったよな

とても難解なフレーズの嵐

 

無事に着地

ザッパのお礼のMCだ。

エンドもまだある ランダムに上昇降下しながら 別フレーズが嵐の如く飛び捲くる

 

長いエンディング後 MCでおしまい

すんごいライブです。

見たら買いですよ

 

まあ この時期の音源は幾つかあるんで 出来れば音の良い 音像のハッキリしたのがオススメ

まあ1000円以下なら買ってみてください。

 

次回は、フル音源か ・・・そうそうザッパ3組注文したんで 届き次第 新譜のどれかになります。

 

zappa 73 08 21  2zappa 73 08 21  4

 

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今日は、ビートブーツの第7弾でした。 つづく

author:papinen (mofuriko), category:Beat The Boots!, 13:32
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Swiss Cheese and FIRE! Frank Zappa's Mothers 2CD 1971年12月4日スイスモントルーカジノ公演ザッパ

JUGEMテーマ:音楽


ビートザブーツ第6弾
でました これ有名音源&有名な話 ディープパープルのスモーク&ウォーターの歌詞に出てくるねん
知ってる方 殆んどでしょう。

まあええ
音 かなりええ音やと思う。

frank zappa swiss cheese fire!2

またしてもフロ&エディ時代の良質音源だ
ライノ以前にもリリースされてて持ってたけど ビートブーツがリリースされダブったんで売り飛ばしたが・・・

では、メンバーと曲目
Frank Zappa
Aynsley Dunbar
Jim Pons
Don Preston
Ian Underwood
Mark Volman
Howard Kelman
多少の変更はあるものの メンツです。

曲は、
SWISS CHEESS SIDE
#1 Intro
#2 Peaches En Regalia
#3 Tears Began To Fall / She Painted Up Her Face / Harf-A-Dozen Provocative Squats
#4 Call Any Vegetable
#5 Anyway The Wind Blows

FIRE! SIDE
#1 Magdalena / Dog Breath
#2 Sofa
#3 A Pound For A Brown( on the bus)
#4 Wonderful Wino / Sharleena / Cruisin' For Burgers
#5 King Kong
#6 FIRE!
以上が曲目

frank zappa swiss cheese fire!frank zappa swiss cheese fire!3

 

SWISS CHEESS SIDE

#1 Intro

録音者のカセットのマイクセッティング&チェックのノイズから入ります。

シンセサイザーが鳴り続く

 

そしてドラムが絡みだすが、まだまだ即興世界 ELPみたいな雰囲気もあるけど・・・

その内 喋りが入りだす 何?ゆうてんねん?

 

グワ〜〜とかウぇ〜〜とか

ベースも入っているね そしてギターがチューニングしながらフィードバックしながらワウワウペダル動かしながら

ワンコードに絡んで来る。

 

凄い音圧っていうか 低音がブイブイ鳴っている

ギターソロに突入 長いシンセの後に盛り上がりだした。

 

70年代のギターソロ時代を堪能できるぜ ある程度の起承転結らしきものもあるけど ジャム程度やな

ジムポンズ 普通のロックベースで安心 これがジャズ屋とかフュージョン屋だと ほんまにダサくて困るねん

 

そして

#2 Peaches En Regalia

割りとスローっぽく始まるやん テーマがあって おっとちょっと待ち ドラムやっぱ凄いぜ

ドンとイアンのツインキーボードやん それにイヤイヤイヤ〜〜ンとフロ&エディがテーマをなぞる

 

メロに変更は無い ただ声が増えただけかい

でもドラムは違うね ロック丸出してる カッチョええやん

 

ギターソロは無かった 残念 

 

#3 Tears Began To Fall / She Painted Up Her Face / Harf-A-Dozen Provocative Squats

そしてウキウキソングに映る 大声でがなるフロ&エディ ポップだね

 

オフィシャルでゆうと フィルモアイースト’71に収録されてた曲

ギターのオブリがめっちゃカッコイイやん んでドラムソロもちょっとあって スローダウン

 

メドレーで200モーテルズからポップチューン ええ曲やね

次の曲も200モーテルズから この辺りポップチューンです。

ここでヨーデルなんて入ると もうジーカールブラックの お出ましやがな

 

メロメロなメロディーが流れ

終わると 音がやんで ザッパが次の曲名を 客が反応し

 

#4 Call Any Vegetable

お〜〜2枚目絶対的自由 アブソリュートリーから名曲だ

ザッパも苦しいながら声を張り上げているぜ この後 突き落とされ声が1オクターブくらいしか出なくなるねん

 

ステジオ盤では 継ぎはぎ編集だったが 練習練習ですらっとライブでやっちまった イェ〜〜〜

少しかな? アレンジが違う 歌メロやら いろいろ違うやん まあええ

 

その後の 全然違う展開は、 なんと まるで遊園地やん

そしてワンコードでグルーブがグルグル 当然のギターソロに ザッパ 暴れ捲くり ノリもええやん

ベースが良いと グルーブはグイグイと進むね

 

そして フル&エディお得意の世界に 知ってるよ このリフと曲

ザッパのMCが生々しいやん それにファルセット(嫌いや)が絡みだし、

ここら辺りから 違う曲になっていくんかい・・・なんだろう 知ってるような・・・

カバー曲やん

 

そしてコールエニーヴェジタブルに戻り ザッパのMCに

エンドやん またMCかい 長いぜ

笑いも飛び交う 何?かわかったら 楽しいだろうね 

 

なんでも当時のロスに居ればわかる歌詞やMCらしいね〜

 

#5 Anyway The Wind Blows

そして古い曲だ ザッパデヴュー前からやってた曲だね

フリークアウトやルーベン&ジェッツなどに収録されてた

 

アレンジが全然違います コーラス一杯 ブレイクなアクセントも一杯出てくるヴァージョン

ロックアレンジです、オブリのギターフィル一杯入ってきます。

 

物凄い違うアレンジで おっと思ったがな♪

急にフェイドアウト


 

FIRE! SIDE
#1 Magdalena / Dog Breath

そしてポップチューンが続く フロ&エディバンド時代のジャストアナザーバンド フロムLA収録曲

メドレーでアンクルミートから

 

ド派手な演出アレンジで 大騒ぎだ

ディープパープルは湖畔で これ等を聞いていたんだな・・・

 

ドラムがほんま凄いね

もうお祭り騒ぎだぜ ノリノリ しかし またファルセットかい 白人は下手だな

 

大声での喋りのスローで始まったのがドッグブリ〜〜スだ

歌入り アレンジも違うね 大層なブレイクアクセントが何度も

そしてメランコリーなサビに 追っかけコーラスも入る

 

 

それにしてもド派手なロックドラムやな〜〜

んで またまた全然違う曲に ザッパのこの世界複雑過ぎ 1小節で曲名が付くような世界やん

まあええ ギターソロが始まった ノリノリだが なんで?フェイドアウト アホやん

 

#2 Sofa

ザッパのMCかい 音質が違うけど???どないしたん?

そして これオンステージ1で出て来た曲やん once upon a timeってやつやん

フロ&エディがスポークン 参ったな わからん

 

Sofaは、名作 万物同一サイズの法則に2テイク出てくる曲だ、70年か71年のブートレグにも収録されてたから

かなり以前に作られたんやな ザッパの場合 作曲日時など意味があらへんのだ

 

そしてオペラが始まる ソファだ

アレンジは71年版ってとこかな メロに歌詞が付いたのは この時期からか?

 

その後エディ アユ キッデイングが入り ザッパのMCに

んで スローナンバーがザッパのMCと一緒に進む

 

明記無しのジョーのガレージ収録曲が始まった、スティック イット アウトだ

もう全然違うし ジョーのガレージからしたら 臭いぜ フロ&エディには無理な曲だったんだな だからリリースされなかった

聞き比べたら雲泥の差がある。

 

ヒデェ〜なこれは 当然アレンジも違う メロと歌詞が似てるって感曲名を付けたんだ

その後 アウ〜〜怪獣が騒ぎ 全員一致で終わる 喝采

 

まだだ 違う曲が始まった クレジットあらへんやん もう〜〜

 

ザッパのMCに絡むスポークンやオペラが始まる 退屈場面

スポークンが収まったら 次の名曲に

 

#3 A Pound For A Brown( on the bus)

このユダヤ民謡のような旋律 いいね〜〜 これも名曲でウンクルミートに収録

このアンクルミートには、ザッパが生涯演奏し続けた曲が一杯収録されてるねん そやから 持ってへんかったら 買いやん

 

テーマ後 ザッパのギターソロが始まる

ブルージーなソロ展開だ ドラムとのコール&レスポンスも聞けます。

ドラム 激し過ぎです。

 

また別曲がインクルード ファイドアウト なんでや?

 

#4 Wonderful Wino / Sharleena / Cruisin' For Burgers

そしてハードロックナンバーが始まる 来日記念盤ズートアリュアーズに初収録されたが オリジナルは、70年のジェフシモンズのソロやったね

 

とんでもないアレンジやね 歌後 ギターソロに突入

その後 シャリ〜〜ナに 初収録は70年のチャンガの復讐 フロ&エディ時代 リアルタイム曲だね

アレンジは・・・多少違うね 豪華なアレンジやと思う

 

シャラッラで曲自体が萎みだし ブルースシャウトが 誰や 叫んでる

 

そして別のテーマが 出たぜ クルージン〜 これも名曲やん

でも超別アレンジで攻めてきます。 スローで歌入り SE入り メランコリーやね

 

大袈裟なアレンジでぶっ飛び 大喝采やん

 

#5 King Kong

オルガンでテーマが流れ ジョンレノンと妖怪オノのサムタイムインNYと同じアレンジのロック場面が即出てくる

その後が違う 火事やん ラリッた曲がフロアガンを天井に発射 テント燃え出した ドキュメンタリーが収録されている

 

曲は途中で終わっている オーディエンスや周りの音が拾われており 臨場感を物凄く感じるね

 

#6 FIRE!

ってタイトルが付けられている フェイドアウト

すんごいドキュメンタリー入りのブートレグ 違ったハーフオフィシャル?でした。

 

これ2CD 1000円ちょい やったら買いです。

 

 

 



 

 

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今日は、ビートブーツの第6弾でした。 つづく

author:papinen (mofuriko), category:Beat The Boots!, 16:36
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Frank Zappa disconnected synapses 1970年12月15日パリ公演のフランクザッパ&マザーズ

JUGEMテーマ:音楽


ビートザブーツ第5弾 disconnected synapses です。
またしてもフロ&エディ時期の音源です。

こいつぁ兇離椒奪スに入っていたCDです。
ただザッパ監修でライノがリリースしたんやけど、汚いマジックで消しが入っている(ジャケットね)

繊細さゼロやんけ 下の写真にあります。
日本人やったら もっとマシな消し方するのに・・・・・ったくCD買う僕達は、ジャケットにも金 払ってるんやからな

まあええ

disconnected synapses

ジャケットも 何? このむさ苦しいセンス 酷いね〜〜〜
これも まあ仕方ない

行くよ
まずは、メンバー
何時もの奴等だ・・・と思ったらポンティが参加してるやん ほんまかい?
マジカイ
Frank Zappa
Jean Luc Ponty
Jeff Simmons
Ian Underwood
George Duke
Aynsley Dunber 
Mark Volman
Howard Kayman
となってる

曲は、
Penis Dimension
The Air
Dog Breath / Mother People
You Didn't Try to Call Me
King Kong
Who Are The Brain Polis?
となってます。

disconnected synapses 2

#1 Penis Dimension
ザッパのMC ロサンジニブラザーズって掛け声からスタート
いつものお祭り騒ぎ遊園地 又はサーカス音楽
これね〜音が素晴らしく良いです、サウンドボードにしてもバランス音像共にエクセレント

超苦手なスポークンの嵐 ステージでやりとりしてる、誰か口笛を・・・
さて このあとから曲がちゃんと始まります。

70年10月から12月までマザーズは、ヨーロッパツアーでした、その1公演の音源になりますね
あとは、ロンドンでとかで、米では、トライデントスタジオでレコーディングも行なわれました。

曲ですが、眠たくなる語りと喋り合いが続きます、当然バックの演奏はありますが・・・
別にって感じで 取り立てて凄いとか無いです。

またこのトラックは10分以上あるんで もう退屈や

途中にまたMCだけになり、違う曲かな? そんなわからん曲が始まります。

なんだろう これってランピーグレイヴィーに収録された曲の一部が歌ありで入ります

 

その後 タイトル曲に戻り 歌が進みます。

ブレイクごとに入るトロンボーンのフィル これはジョージデュークやね

 

もう殆んど200モーテルズやん

んで終わる 拍手 

珍しく メドレーでぶっ飛ばさず一旦終了

そして
 

#2 The Air

ドゥーワップアレンジでシングルカットもされてた曲だ

ファルセットヴォーカル これまた あかんわ 嫌いだな

 

長いアレンジで 例のウェ〜〜(下品な歌声)が絡み

笑いがあり 次の曲に たいしたモンでも無かったな

 

#3 Dog Breath / Mother People

でました生涯演奏した名曲です、インストもメロにナンセンスな歌か なんてゆうのやろう 擬音でメロを歌う が入り

その後 ホンチャンの歌が始まります・・・ポンティ どこやろ???

 

一通り演奏があるとマザーピープルになる

3枚目に収録されてたよね これはもともとザッパがテープ速度やら変えて歌ってた曲で、フロ&エディバージョンになるね

でも ナーフィーの方が100万倍好きや 

ドラム やっぱカッコイイね

 

ポップな曲です。

 

#4 You Didn't Try to Call Me

初期マザーズ曲のバラードロックバージョン

この辺りでテープにヒスノイズが乗りだすけど キニシナイ

ハモリありのコーラスも最高にいいね  ギターリフが入るけど音が小さく聞こえにくい バイオリンかもしれん

この辺の事 ゆうとエクセレントでないよな

 

最後あたりは倍速ゆっくりになり じっくり盛り上がる

そしてメドレーでキングコングの導入部分に

 

#5 King Kong

これは目玉曲でしょう、聞こえてきたぞポンティの酷いサンドのバイオリン 酷い音やん

そしてアレピソロ これ ジョージっぽいね

 

ジャージーやけど当時でゆうならチャンバーミュージックや その後のクロスオーバーしてます

この辺りノレました。

 

途中に入るハードロックは、あのジョンと妖怪小野のサムタイムイン〜と同じアレンジ

70年71年は同じアレンジだったんだな

 

そして待ってたぞポンティのソロ ギターか?何かのアンプからノイズが出てるね ライブ感たっぷり

ヴァイオリンに当時はテープエコーかな それ使われてますが 全然スペイシーではない

 

殆んど聞こえないザッパのギター どうなるのかな?

でもポンティのソロ 白熱してる スリリング トリッキーやん

まあこれくらいせんとあかんわ

 

そしてリズムが変わりザッパのソロに突入だ

ギター音 聞こえますが・・・ワンコードで突き進む

ドラムがいい音で捉えられてるね

 

その後ポンティとザッパが絡みだす、ちょっとスリリング

ついでにシモンズのベースも大暴れする

 

このトラックたっぷり30分以上あるのでハマります、運指揮法が出てヴァイオリンだけになります

ぶっとい音も一緒になっている ベースかな? 本人に聞くしかないか

 

その後 チャルメラソロになります サックスやな

音像が歪みだします 右に寄ったり・・・

 

所謂 ソロ回し場面がず〜〜〜と続きます。

ザッパ生前のオフィシャル音源では、聞けなかった部分なので それはそれで価値ありやん

 

チャルメラソロにヴァイオリンが絡んできます、そして運指揮法でヴァオリンとサックスだけになり

徐々に他の楽器がコール&レスポンスまがいに絡んできます。

 

一旦音が萎み 誰だろう?イアンかな 違う世界に入ります。

 

ギターが1本だけで鳴り出して、前衛世界に突入 キ〜キ〜音のヴァイオリンも絡みだし

合図でソラムソロに おっ 珍しいやん

 

連打の見せ所やん 個人的には、連打駄目やねん 

うるさい、細かいドラムはパスしたい

レズリーかなフェイザーかな 音がシュワシュワしてます、この場面は太鼓ソロ(タムタム)

 

その後ジャズになり(本格やないけどべーすスイングしてるね)

ザッパのMCが混ざり込み、キャバレー音楽になり ヴォーカルが絡みだす 咳までも曲の中に混ざり込み 何度もやれば 

客は そう思うんやろう

 

ブレイクして ザッパのMCが、狂暴なヴァイオリンが暴れだす

ナンセンスなワードが飛び出し、キーボードが荒れまくり、この辺り運指揮法が炸裂

 

アドリブになり、ヴァイオリンのリフに皆が合わせだし、全然違う曲になって行く

スキャットまでもがノリだし参加してくる。

 

んで また連打 それが合図でテーマに戻りヴァイオリンが炸裂 早い早い スピードアップ

この辺り カッコいいぜ

 

だんだんスローになり おしまい

ヴァイオリンが残り ほんまにお終い

 

一旦音が無くなり

ザッパのMC

 

#6 Who Are The Brain Polis?

メロの違うアレンジで始まる、もう全然違うねんメロが とんでもなくヘヴィーな演奏だ

ヴァイオリン聞こえるね〜

 

ギターソロもあるやん カッチョええけど 音小さいぞ

もう ぶっ飛び場面やん 
ザッパらしくないソロで・・・まあコード進行があるからか ワンコードやないからか?

そしてワウワウペダル踏み込んでグイグイ進んで行く かっこいいぜ

 

そしてブレイク ぶっとい歪んだベースのような音が混ざる なんやろ?

んで歌に戻る そしてエンディング

 

ポンティ 暴れてるぞ!

終り ザッパのMCで 問題なく帰るんだぞ皆〜 おしまい

disconnected synapses 3disconnected synapses 5disconnected synapses 6disconnected synapses 0

 

これ 1000円前後なら買いです。

つづく


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author:papinen (mofuriko), category:Beat The Boots!, 16:50
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1970年11月13日フィルモアイースト Frank Zappa Tengo Na Minchia Tanta Beat The Boots! 4
JUGEMテーマ:音楽


Beat The Boots! 4弾!
1970年11月13日フィルモアイースト  Tengo Na Minchia Tanta です。
前回と同じ日時ですが、アーリーショーとレイトショーがあったんで こちらは、そのどちらかだけの音源です。


tengo na minchia tanta


では、曲です。
#1 Dose This of Life Look Interresting to You?
#2 A Pound For A Brown on the Bus
#3 Sleeping In A Jar (with extensions)
#4 Sharleena
#5 The Sunzini Brothers 
#6 What Will This Morning Bring Me This Evening?
#7 What Kind of Girl Do You This We Are?
#8 Bwana Dik
#9 Latex Solar Beef
#10 Daddy, Daddy, Daddy
#11 Little House I Used to Live in
#12 Holiday in Berlin 
#13 Inca Rodes / Easy Meat
#14 Crusin' for Burgers

メンバー
Frank Zappa
Mark Volman
Howard Kaylan
Jeff Simmons
Aynsley Dunbar
George Duke
Ian Underwood

アナログLPでリリースされたのか分からないな

ジャケット開きゲートホールドなんやけど・・・?

まあ ええか

tengo na minchia tanta 2

 

 

では、1曲目からです。

#1 Dose This of Life Look Interresting to You?

200モーテルズからだ これは、名作だね

 

さてザッパのハイテンションMCから始まります、アカペラでスタート

そして直ぐにパウンドブラウンに

 

#2 A Pound For A Brown on the Bus

69年アンクルミートに初収録された名曲だ ザッパらしいユダヤ音楽のようなメロディー このCD ほんまに音が素晴らしい

音像もなかなか ステレオ感も凄いよ 当然のサウンドボード 関係者流出モノだな

ベースもタムタムもしっかり捉えられているサウンド

 

テーマ後 ザッパのギターソロに突入

凄いぞ いい音 ゆったりしてるけどザッパ印120% グイグイ攻めてきます

ついでに ドラムの凄い事 ウネリまくり キーボードのリズムバッキングも危ない危ない これぞポリリズムですな

 

勿論 コール&レスポンスもしっかりやってて、臨場感は120%あります。

殆んどオリジナルアンクルミート風にリズム隊が暴れます。

 

おっとザッパ氏 アームを使ってる アームダウン これね〜絶対チューニング狂うもんね

いくらフロイドローズのアームでも絶対に狂うねん

 

その後 ザッパがリズムを刻む 全員が揃ってポリリズムで欧州 この場面 ザッパの3枚組黙ってギターを弾いてくれ 見たいな場面

 

#3 Sleeping In A Jar (with extensions)

69年アンクルミート収録曲

ギターソロ後 これまたメランコリーなメロ曲

チョーキングぶっ飛びザッパが暴れ またまたテーマに戻り やたらパーカッションが頑張っている

オルガンもまるdふぇ60年代フレンチシネマ風

 

お茶目な場面も出てくるやん もう遊園地やん 大人の遊園地ロックショーやん

テンポダウン ブレイク このツアー用のアレンジ

 

ザッパの声が高いね ピッチが早いんだな キニシナイ

そしてジョージでユークのソロと言うか遊びかな

映画スティングのテーマが流れだすやん シンバルトップ ええ音しとるやん また出たアームダウンxザッパのフィルイン

笑いが 殆んど見んと分からんがな 何かステージでやってる??????

 

そしてバスタムが暴れだし

 

#4 Sharleena

チャンガの復讐に初収録

お〜〜〜〜でたがな 殆んどチャンガオフィシャルに近いアレンジとテイク

それより音が ええやん フィルインカッチョええやん ザッパ

 

ただ駄目なんが こいつ等のファルセット 絶対狂ってる 合ってへん ビージーズに聞いてみろ

ドラム凄いね グルーブもすんごい ノリノリ

んでワウワウギターが炸裂 サビでクールダウン

 

歌に戻り最後 エンド辺りでザッパのギターが暴れる

んで 叫び歌が入り 終わる

ここで編集が入る

 

#5 The Sunzini Brothers

Playground Psychoticsに収録されてた曲で、これは1992年にリリースされましたね

短いやんザッパのMCと即興が入り テーマらしきものが

即終り 次の曲に

ざっぱが喋る

 

#6 What Will This Morning Bring Me This Evening?

200モーテルズに収録 

曲の説明とおしゃべり、200モーテルズの話と 絡まるオルガンとメンバーの会話 実は会話じゃなくて曲なんだ

おしゃべりの曲 そして楽器が絡み まるで続猿の惑星のミュータントの賛美歌みたいやん ラッパも聞こえるね

イアンアンダーウッドだ

 

結構ややこしいアレンジやな 退屈な曲や

英語スラスラなら話が違うし、ザッパファンにならんかったかも なんて〜〜〜

 

かなりブルースですな所謂Gピーの曲  ジョージ ラッパ吹いているやん

それにしても音がネイキッドで素晴らしいサウンドね

 

#7 What Kind of Girl Do You This We Are?

Fillmore East - June 1971に収録

前曲に続くような曲やんか 3コードブルースの変形やん 歌中心グループだっただけに 歌が多い

3枚目からの曲のフレーズも出てくる これやし ザッパ曲ほ説明が難しい 研究者に頼るしかないねん

 

#8 Bwana Dik

Fillmore East - June 1971に収録

アバンギャルドテイストある曲だ、作品ハエハエカカカのブロークンキッチンやったかな それに通じる何かがあるねん

 

#9 Latex Solar Beef

Fillmore East - June 1971に収録

知らぬ間に・・・これまた大騒ぎ曲 大声で ガラガラ声で叫ぶ2人の歌うたい

 

#10 Daddy, Daddy, Daddy

200モーテルズに収録 

ポップなメロの曲だ、ロックしてるね メロもしっかり覚え易い 強弱もたっぷりのグルーブ

ザッパのMCが入るとフェイドアウト

 

編集有りだな

 

#11 Little House I Used to Live in

熱々ウインナーのサンドウッチ

テーマが流れ ブレイクたっぷりのテーマ部分

違う曲がインクルード ペニ〜スディメンションやん

ここから前回の音の悪いCDと同じやないかな

 

そうそう音が綺麗なんで 違うテイクかと思うねん

歌が引っ込むとテーマが 早いスピード

それに絡むようにザッパのフィルイン また歌に 後で付けた歌詞だろう

 

テーマと同じメロで歌が流れる

マッドシャークになる クレジットがないが

この辺りブートレッグらしい クールダウン フロ&エディとザッパが なんかアニメチックに掛け合う

 

#12 Holiday in Berlin 

熱々ウインナーのサンドウッチ

歌バージョン ベルリンの休日になる 歌モノもインストもザッパなら なんでも出来ますって感じ

 

楽しい遊園地へようこそ! メランコリーオペラです、とても良いです

音とバランスが良いと ほんとザッパバンドのライブは凄く良いよね サイコウやん

 

マーチになる場面 サイコウにゾクゾクするやん またメロメロのメロディ〜〜 

ラララ〜〜の後 始まるねギターソロ オリジナルもこの感じから入るよね

 

#13 Inca Rodes / Easy Meat

その当時は、タイトルが違ったはずだが まあええ

かなり初期のヴァージョンで、インカロードで使われるメロが出てくるぞ それも狂ったファルセットも絡み・・・

ギターソロだ、ワウワウペダル半開きトーンで、ジワジワと進む

 

ドラムが大降りな感じで とてもいい 波のゆるい大海原を漕ぐボートだ

だんだんッドラムのテンションが上がり 凄まじいドラミングが始まる それをバックにザッパのギターが這いずり回る

 

リズムが跳ねだし、全員のテンションも登りだす、ザッパのピッキングがよく分かるね

その内 イージーミートのメロになり どんどん変化するが ギターソロに行き詰ると 次の曲に行ったがな

 

#14 Crusin' for Burgers

69年アンクルミートからだな

これも初期の名曲だな ギターリフからテーマに 全体のアクセントもばっちり決まってます

ギターソロ ワウワウだあ〜〜 んでテーマ ジェフシモンズのベースってロックしてていいな!

 

んでスローに歌が始まる んでジャジーになるが 即戻る

ザッパも含めて歌になる ユニゾンだぜ

 

そしてエンド

これやっぱ前回の音の悪いCDと同じ日の音源やん

 

tengo na minchia tanta 4

 

さて この音源

買いです 1000円くらいなら 絶対おすすめ

この時期のザッパは、特別好きでないけど この音源は素晴らしかったわ

見つけたらゲットですね♪

つづく

 

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author:papinen (mofuriko), category:Beat The Boots!, 17:49
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