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ビートルズの真実 The True Story of The Beatles 本など
JUGEMテーマ:ROCK

キャプテンビーフハートでうんざりしてる方も多いのでは・・・今日は毛色を変えてビートルです。
なんだ もっとうんざりって方は、今日の記事はスルーしてください。
つまらないと思います。

ザッパ好きにはビートルファンもいますが、ビートルファンでザッパ好きはかなり少ないのではないでしょうか。

本ですが、星の数ほどあるビートルズ関連の本
そんなにもってるわけでないですが、最近と言っても今年の始め頃かな
ビートルズの真実ってのを買いました。


なかなか面白かった。
因みの持ってるのは、

fab 4

こんなもんで
歌詞集 これはなかなか役立ちました
コードを書き込んでギター弾きながら歌うのにピッタリで
気が利いててアルバム曲順に載ってます。


訳詞本は レノン マッカートニーだけですが 完璧でないけど 2巻セット
ジョージマーティンの耳こそはすべて 当然でしょう 彼の歴史うんぬん以外は 面白いです、特にSGP頃の話が良かったかな


コンプリート レコーディング セッション
これは、なかなかブートファンの間でも話題になった本です。

正確さは100%でなくとも 面白かったです、知りたかったホワイトアルバムのバンガロービル直前の超早弾き クラッシックギターの部分が誰なのか?
載っていません・・・ったく
最近分かった それはメロトロンではないか・・・
など いろいろ 面白かった

beatles

そして めちゃ役だったのは


楽譜集です、当時 奮発して買いましたが 今ではDVD−ROMなどで格安で売っているみたいです。

アズキ色は輸入本で500円でした、写真集ですね。

beatles2

今日は、ビートルズの真実って本の紹介で
これは、今までにない 面白い内容でした(2/3ですが)
1/3は、どうでもいい 話ですが

僕がビートルファンになった頃は すでに解散してて 伝説やら噂やらばっかで
なんとなく 思っていた事が この本にはガツンと書いてありました。

特にワクワクしたんが 小野妖怪についてとかの ゴシップです。
レノンの平和運動ってのもマヤカシだったり、妖怪は、実はスイサイド未遂してたり
レノンの家に押し入ったり、自殺めいた手紙を送りつけたり シンシアもビビッて捨てていた手紙を捨てなくなったり とか

レノンに会わさなければ 鎖で身体を括り付け・・・と 世界を敵に回した妖怪の話が出てきたり

平和運動のくせして、レノンは一度も選挙に行ってないとか
ジョージが一番女好きでリンゴの嫁に手をだしてたとか
まるで3時のアホ芸能ゴシップさながらの話など 面白いです。

ジョーンバエズはレノンとやった 
ポールの浮気癖
ジョージは死ぬまでギター下手(でも彼の産みだすリフやソロ,フレーズは一目置きますが
当然リンゴも出てきます。

まあ それだけで買った本ではないのですが ついつい書きたくなりました。

ポールの哀れな話など 関係者たちが ぶちまけてます。
まだまだ 面白い話満載です。

ビートルに興味ある方 おすすめです。
アマゾンで売ってます、まあ書店にもあるのかな
是非 のぞいて見て下さい↓

今日は、ビートルズのおもろい本でした。




author:パピネン, category:Beatles 貴重音源等, 13:49
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The Beatles White Album Sesstions Reconstructed 12CDs and more DVD-ROM について。
JUGEMテーマ:ROCK

★今日はビートル
ポールマッカートニーが都内で入院 15日に来日後 気分が優れずとんだ病気になっちまった! 死んだら大変な事になるぞ 世界中からバッシングだろうな

初の韓国公園も中止ってか・・・無理は禁物だぜ!

んで、今日は怒涛のホワイトアルバムのセッションとかの12枚組とアコデモ集に有名なピーターセラーズ テープについてだ。

The Beatles White album sesstions Reconstructed

ザッパと対極に位置するビートルズ
ザッパ聞いて しんどなったらビートルズを聴く って方も 少なく見積もっても国内に3人はいると思う。

僕は、その1人だ
子供の頃の夢が一揆に叶う それは どうしても聞きたかった音源をゲットすることやった

伝説であり歴史でもあるビートルズのスタジオ録音風景やアウトテイク、ラフなミックス
挙句の果てにはマルチトラックでバラバラに解体された それぞれのトラック(例えば、クラプトンのホワイルマイギター〜のソロだけとか、ディア プルーデンスの歌だけとか)

全部とは、いわへんが 恐らく録音されたホワイトアルバムセッション テープの55%〜70%は網羅してるだろう。

またビートルズコピーバンドやロック好きな多重録音マニアの方は、楽しく聞けるかも知れないディスクだ、僕が そうやった 子供の頃ビートルズを知って 多重録音の話を聞いて当時はカセット4トラックを買い ひたすら録音 その後 再び4トラックカセットを購入
ついでにDATを買い その後 MDレコーダー そして MD8 8トラックデジタルレコーダー そして 16トラックデジタルレコーダー・・・でもPC環境の多重録音には手を出さなかった・・・仕事がPCを使うので もう肩こりなど懸念して 使わないことにしてる・・・って話がずれ込んだが
The Beatles White album sesstions Reconstructed 2

さて この音源は見ての通り時間軸を基準に網羅されてる部分もある
1968年5月30日から始まったホワイト収録曲のセッションだ

これらは、マークルウィーソーン著のコンプリート ビートルズ レコーディング セッションにも詳細が書かれてある・・・これを手本にしたのかもしれないが

また全音源流出は、恐らくジョージマーティンの息子がリミックスしたアルバムLOVEの製作時にスタッフが全て録音し持ち出し流出。

それらがボチボチ出てきたって事だと思う。

The Beatles White album sesstions Reconstructed 3

今日は、軽く曲目を載せておきますが・・・
データは、とりあえず ディスク1と2

The Beatles White album sesstions Reconstructed 4

The Beatles White album sesstions Reconstructed 5

The Beatles White album sesstions Reconstructed 6






と 凄まじい曲数とデータ
以下は、ディスク3以降12までの曲目です。

The Beatles White album sesstions Reconstructed 7






そしてリンゴがピーターセラーズに手渡したと言われている音源



それと アコースティックデモやらの美味しいところの音源集
これ以外にも 別デモ ステップインサイドラブなどのポールのデモやセッションもある
これがまた長いスタジオ風景で 途中で止めたりの退屈な音源集

恐ろしいのが、ミュージックライフの女編集長のアビーロード見学時の音源などもDVD−ROMには収録されてるんだ・・・3200円でゲットしたが それでも安いと思ったね

まあビートルズが好きやから 安いと思ったが
でもだ ザッパの音源なんか4000円以上やもんね それもせいぜい1枚組か2枚組だぜ

DVD−ROMの音質は全く問題ない それぞれ一番良い音にマスタリングしてある。





特に、興味があったのがRevolution #9 のコーラージュ音源が全て(と思うけど)マルチでバラバラに収録されてるんだぜ・・・僕は、この曲が好きである ザッパも前衛部分があるもね・・・

ヘッドフォンで聞いていると タイムマシンで68年のアビーロードスタジオにいるみたいなヴァーチャルトリップするねん。
時折 スタッフの声やビートルのおふざけなど出てくる。

と恐ろしい音源なんで ビートル初心者さんには、キツイだろうね
しかし ちょっと中級者さんには、面白い情報と思うので 数回 いや数十回に分けて1曲づつ紹介してきます。

ビートルの怒涛の音源集は、まずはWHITE ALBUM そしてMAGICAL MYSTERY TOUR
SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND と今のところ この3代アルバム セッションがレヴュー出来る。

全部で おそらく50枚近いCD分となるのでジワジワとレヴューしてきます。
勿論 ザッパ ビーフ アイク フェラ などに加え プログレ 四人囃子 南佳孝
BBA ジェフベック関連のUPP レスデューデックやオールマン関連 クリムゾンは初期からレッドまであたり ゼップは無理かな・・・とまだまだ出てきます

特にギタリストから感じたり見たりしたミュージシャンも紹介して来ます。

今夜も眠れないぜ・・・では

PS ビートルDVD-ROMは、 ヤフオクでゲット出来ます 


★BEATLES で検索してみてください。
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一応大手レコード載せておきます。
店によって値段もマチマチなんでチェックしてみてください。

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author:パピネン, category:Beatles 貴重音源等, 16:29
comments(0), trackbacks(0), pookmark
CD-ROM The Beatles Magical Mystery Session part2
JUGEMテーマ:ROCK

ビートルズ音源マニアの為のブート解説 その2です。

★マジカルセッション パート2です。


データごと転載します・・・まずは、日時と時間、データそしてコメントです。

MAGICL MYSTERY TOUR
★Apr 25th 1967
Abby road Studio 3
7:00pm-3:45am
#1. MAGICAL MYSTERY TOUR Coach sound effect.
この日は、例によって夜の7時からセッションが始まった、ポールは4月前半に渡米し、マジカルミステリーツアーのアイデアを思いついたのは4月11日の事やった。

そしてアイデアをメンバーに告げて、60分の映画の製作が決まった。
んで、バスの音の効果音を録音。

#2. MAGICAL MYSTERY TOUR Take 3 
Basic take of two guitars, piano and drums.

The percussion track can be heard in the verses and middle 8, 
vocals are leakage from the next two days’ overdubs.
A reduction mix followed. 

データ通り2本のギターにドラム、ピアノでベースレス
1本のギターは、コードでジャーン もう1本はアクセントギターで短いフランジングとディストーションがかかったようなサウンド
ただ音が変に聞こえる他のトラックの音がフランジングして回り込んでいますが小さめの音なんでマシ ヴォーカルも遠くに聞こえます、そうそう2本目のギターは、ポールのスポークンまがいのサビ部分

途中 ピアノとパーカッションになる部分が出てくる・・・そしてベースが無いままオリエンタルピアノのエンディングに・・・そしてジョンのナレーション 映画のナレーションが入っている。映画のサントラ用のミックスセッションだったかもしれない。

★Apr 26th 1967 
Studio Three
7:00pm-2:00am 
#3. MAGICAL MYSTERY TOUR SI onto take 8 
Overdubs of backing vocals and percussion, on two of the three remaining tracks.
Bass was also recorded this day to the other free track, prior to the other two overdubs, according to Hunter Davies.
Leakage of brass which was recorded later on May 3rd. 

これまた変なミックス オーバーダブセッションで、カウベル、スネア、ブラス そしてコーラスなどでポールのリードヴォーカルは遠い
最後のスネアのロールとグラスのガラガラした音などはっきり聞こえるミックスというかオーバーダブセッションの音源

ドラムを録音してから(ベイシックトラック)、またまたスネアやカウベルなどなどをオーバーダブしていたんだな

★Apr 27th 1967 
Studio Three,
7:00pm-12:45am 
#4. MAGICAL MYSTERY TOUR SI onto take 9
Lead vocal overdub, with bass overdub from the previous day, both heard center in the stereo and 5.1 mixes. Leakage of brass. 

これも映画のサントラのナレーションが入ってるやん、オープニングでハリ〜ハリ〜ハリ〜ってとこ、重ねた声は音が悪い。

ポールが一人になるところからベースと遠くには、スネア、マラカス、サビに行くとブラスがリバーブタップリで入ってくる、その後ドラムが入り・・・とパートが変わる度にミックスが異なっている・・・って事は、マルチをいじってミックスした。フェイクかもな、
あと この日デモのアセテート盤を4種類作成されて、ミックス4がベストとして選ばれた

#5. MAGICAL MYSTERY TOUR Mono mix RM4 
Acetate of RM4, cleaned up. 

これが4つ目のミックス。
アセテートのクリーンアップヴァージョン・・・スタッフやメンバーが持ち帰ったモノミックスのEPレコード、オーバーダブは殆ど無いテイク ティンパニ、ブラス、最後のピアノ デカイ音でミックスしてある

★May 3rd 1967 
Studio Three
7:00pm-12:15am
#6. MAGICAL MYSTERY TOUR SI onto take 9 
Brass overdub.

ベースのオーバーダブ、多少クッキリ聞こえるベースと歌、そしてコーラスが全体に流れ
ベースとブラスが入っているテイク、4トラックを数台使いベース録りした事がよく分かる。最後の幻想的ピアノは無い

★May 4th 1967 
Studio Three 
control room only
7:00-11:15pm 
#7. MAGICAL MYSTERY TOUR Mono mix RM7 

オーケストラなど小さいミックスで途中から入ってくる、後の2枚組EP用のミックスだったかもしれない・・・この日 7種のミックスが作られた、前日の4種のミックスは別にされ、1から番号が7までつけられた、ベストは5と7だったが 使われなかった。

その1つがコレだ。
最初のイントロ後の喋り歌は入っていない。


BABY YOU’RE A RICH MAN 
★May 11th 1967 
Studio One at Olympic Sound
9:00pm-3:00am 

#8. BABY YOU’RE A RICH MAN Take 12
Basic take from the right channel of the stereo mix, with John on piano, Ringo on drums, and Paul and George on percussion.

この日、イエローサブマリン用に特別にレコーディングされた曲だ、12テイク録られ、12番目にオーバーダブが行なわれた、ミックジャガーがコーラスで参加してる可能性がある。英字の如く、ベイシックなピアノ、ドラムにパーカッション
マラカスと・・・遠くに何か聞こえるけど・・・歌も薄く薄く特に聞こえる

ピアノ、ドラム、マラカスのテイク
遠くで歌が聞こえる 右チャンネルのモノミックス前のステレオになってるテイクかな
とにかく歌無し。

#9. BABY YOU’RE A RICH MAN SI onto take 12.
Bass with full lead vocal track. Bass could have been recorded before or after the vocals.

手拍子、ジョンの歌、ベース、遠くでバックの音が聞こえる・フォンから漏れた音だな。
ポールのベースが加工無しでしっかり聞こえる、最後のコーラス部分もしっかりみんなの声が聞こえる(多重部分かな)

#10. BABY YOU’RE A RICH MAN SI onto take 12.

Partial isolated lead vocals from the 5.1 mix C channel. A reduction mix into takes 1 and 2 followed, freeing up two tracks.


歌中心で手拍子が入っている、ヘッドフォンして聞くとビートルが奥のスタジオで歌っている・・・そんなヴァーチャルな世界に飛んで行ける。

最後は、アバウトで面白い

#11. BABY YOU’RE A RICH MAN SI onto take 2 from take 12.
Clavioline, guitars, and percussion. There are two guitars on this track, one playing the chunky rhythm (George?) and the other playing lead lines (Paul?).
Backing vocals overdub from YS Songtrack right channel.

インドやったかな クラヴァイオリン なんか逆回転みたいな・・・バグパイプみたいな アレ2本とミュートギター それにしても下手だぞ このギターは・・・リードギターも出てくるが なんやろアレ?クラヴァイオリンの1本弦弾きやった。

いやいやまだまだギターが入っているやん数本のギターとクラヴァイオリン、上記のデータに出てくるポール?のリードラインは、多分 クラヴァイオリンちゃうかな

それと歌は遠くで聞こえるが出たり入ったりの音量が変化するね。

#12. BABY YOU’RE A RICH MAN SI onto take 2 from take 12.
Backing vocals overdub from YS Songtrack right channel.

ピアノをバックに手拍子、遠くでパーカッションと声とクラヴァイオリン
よく分からんセッションだな、イエローサブマリンサウンドトラック用だったとしたら、ミックスはかなり最近となるね・・・殆どか謎なんだわ それにしてもアバウトな演奏だな

コーラスのダブセッションという事だ 巻き舌で歌うのはポールカジョンか?

#13. BABY YOU’RE A RICH MAN Mono mix RM1
そしてモノミックス 出来上がっているね 手拍子のディレイ効果もしっかり聞こえる(この時代 ディレイはまだなかったんでエコーマシンかな)

こじんまりとしたミックスだな、それにしてもサビの バックのギターかクラヴァイオリンは狂ってるね・・・そして貧弱なギターフィルもなかなかダサいじゃん・・・人間ビートルが浮き上がってきたね。

★ALL TOGETHER NOW
★May 12th 1967 
Studio Two
7:00pm-12:30

#14. ALL TOGETHER NOW Take 9
Basic take with Paul and George on acoustics, Ringo on drums and John on harmonica,
plus additional percussion and probably Mal Evans on trumpet. The vocal bits from 1:23 to 1:30 might be on the backing track.


軽いポールのお子様曲。9テイク録られた、4人での演奏でポールとジョージが生ギター
ハーモニカがジョンでリンゴのドラム、マルコムエヴァンスがヘナチョコ トランペット
最後辺りで聞こえるダサい音だ。

#15. ALL TOGETHER NOW SI onto take 9.
Lead and backing vocals from right ch.

ヴォーカルオーバーダブセッション みんなの声がはっきり誰とか分かるくらい良い音でコーラスが入ってるね

#16. ALL TOGETHER NOW SI onto take 9.
The last two tracks had bass, percussion and more backing vocals including John’s lead vocal in the bridges,
all panned center in the stereo mix. Bass was likely recorded before both vocal tracks. From 0:20 to 0:29
Paul can be heard singing a low harmony part that must have been ducked out on the final mixes.

またしても音が回り込むサウンドで なんだいと思うが途中から、ちゃんと歌とベースがくっきり出てくる(コーラス部分ね)

幾つかのパーカッションの音もいろいろ聞こえるね、それにしても大勢でのコーラスが聞き取れるし、スタジオの空気が良く伝わる。

#17. ALL TOGETHER NOW Mono mix
From The Lost Pepperland Reel.

ブート 失われたペパーランドのリールからの収録だな
このブートは、サージェントの効果音だけとか・・・イントロの部分、動物の声とかのSEが収録されてたCDだ。

どちらにしてもモノミックス

★YOU KNOW MY NAME
★May 17th 1967 
Studio Two
7:00pm-2:30am 

#18. YOU KNOW MY NAME Part 1 take 9.

Center ch from the Anthology version, very raunchy sounding because of the vocal removal. Only Part 1 was recorded at this session.

トロピカルなイントロから始まるジョンのオモロイ曲だ、テイクは14あってテイク10がベストになった、でもこれはテイク9だ・・・途中でカットアウト

★IT’S ALL TOO MUCH
★May 25th 1967 
De Lane Lea Music Recording Studios

#19. IT’S ALL TOO MUCH Take 4
There were four takes of the rhythm track consisting of organ, guitar, bass, and drums,each probably on its own track

 from the Songtrack and 5.1 mixes that the organ and guitar at least were on separate tracks,leading to speculation as to which of the three Beatle guitarists is playing the guitar part.

Also heard here are the percussion overdub from the next day which is panned center in the stereo mix along with the rhythm track,
as well as quite a bit of vocal bleed caused in part by ADT on the vocals.

ドレインリースタジオ録音 4テイク録ったが、リハ音源も多く残っていると言われている。翌日も同じスタジオでレコーディングされた。

もうすでに殆ど出来上がったテイクだ、それにヴォーカルやコーラスがオーバダブされるんだ。

音は、悪くヴォーカルも小さく デモミックスって感じ

★May 26th 1967
De Lane Lea Music Recording Studios

#20. IT’S ALL TOO MUCH SI onto take 2 from take 4.

Overdub of vocals and percussion, after reduction of take 4 into takes 1 & 2. Rhythm was reduced to one track,then percussion went on one track, trumpets are on one track, and yet we have two tracks of vocals.

The two vocal tracks may have been combined to one to free up an extra track for the trumpets,either by an undocumented reduction or an internal bounce prior to the last two overdubs.

イントロの声から入っているが、余計な声も聞こえる
そして始まるとベックの音が減退し、手拍子がごっつく収録されてる、そしてジョージの声が一杯出てくる、2本入っているね

あとベーシックの音が急に減ったり・・・と する。
トランペットやらのオーバーダブも聞こえる 最後はみんなの声が入っている

★June 2nd 1967
De Lane Lea Music Recording Studios
8:30pm-2:00am

#21. IT’S ALL TOO MUCH SI onto take 2 from take 4.

Brass overdub, four trumpets and one bass clarinet. The reversed trumpet section at the end has been re-reversed to play forwards.

管楽器のオーバーダブセッションでヴォーカルとブラスいろいろしか入ってない。
最後辺りは、一杯音が入っている、これでしか分からない音だらけだ、そしてヴォーカルの逆回転も収録。

そして最後の曲だが、1曲しか収録されてへんので・・・下記のデータもどれかわからん
YOU KNOW MY NAME
★June 7th 1967 
Studio Two
7:00pm-2:00am
YOU KNOW MY NAME SI onto take 9
overdub to part 1. No audio available.

★June 8th 1967
Studio Two
7:00pm-1:00am
YOU KNOW MY NAME Parts 2, 3, 4, 5
All the parts were recorded separately then edited together the next day.

★June 9th 1967 
Studio Two (control room only)
7:00-11:00pm
#22. YOU KNOW MY NAME
Final edit of rhythm track
Parts 1-5 from the Anthology version with an attempted (and not very successful) vocal cut. Vocals weren’t recorded until 1969.
多分コレだと思うが・・・歌無し、音悪い、グルグル回る音だ
インストにしては、回り込みの多いテイク テイクも違うね。

と何処までがホンマなのか別にして
ようこそ60年代のビートル録音スタジオへ・・・シリーズパート2でした。

あとまだまだマジカルセッション続きます。

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author:パピネン, category:Beatles 貴重音源等, 12:00
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