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ロシア盤MP3 The Allman Brothers Band 強烈デュアンオールマンの7枚組収録だぜ!1980円
JUGEMテーマ:音楽

★もう卒業したと思ってたロシア盤MP3,たんまにヤフオク見たら・・・出た
ここ最近リリースされたデュアンオールマンの7枚組やったかな? それのMP3が出品
入札したが100円差で買えなかった・・・そうしてたらまた出品されてた そして入札
買えた・・・今 ずっとかけっぱなし・・・滝の如く曲はてんこ盛り
1980円で送料無料ロシアから今日届いた・・・ロシアだぜ

ロシアMP3 ,2

どんな風に届くか? 動画撮ってみた。↓

凄まじい収録数・・・キンクリのレッド全集は、まだだがキンクリの太陽と戦慄やらピンフロの全集や狂気ボックス なんでも次から次へと出るわ出るわ!
治外法権著作権・・・ブートのロシアMP3なんてのもあるやん・・・

では、デュアンオールマンの曲目です。↓
【Skydog - The Duane Allman Retrospective Disc 1】 

1.The Escorts_ Turn On Your Love Light 
2.The Escorts_ No Name Instrumental 
3.The Escorts_ What'd I Say 
4.The Allman Joys_ Spoonful 
5.The Allman Joys_ Gotta Get Away 
6.The Allman Joys_ Shapes Of Things 
7.The Allman Joys_ Crossroads 
8.The Allman Joys_ Mister, You're A Better Man Than I 
9.The Allman Joys_ Lost Woman 
10.The Hour Glass_ Cast Off All My Fears 
11.The Hour Glass_ I’ve Been Trying 
12.The Hour Glass_ Nothing But Tears 
13.The Hour Glass_ Power Of Love 
14.The Hour Glass_ Down In Texas 
15.The Hour Glass_ Norwegian Wood (This Bird Has Flown) 
16.The Hour Glass_ B.B. King Medley_ a) 
  Sweet Little Angel b) It's My Own Fault 
17.The Hour Glass_ Been Gone Too Long 
18.The Hour Glass_ Ain’t No Good To Cry 
19.31st Of February_ Morning Dew 
20.31st Of February_ Melissa 
21.The Bleus_ Milk Aand Honey 
22.The Bleus_ Leavin' Lisa 
23.The Bleus_ Julianna's Gone 


【Skydog - The Duane Allman Retrospective Disc 2】 

1.Clarence Carter_ The Road Of Love 
2.Clarence Carter_ Light My Fire 
3.Wilson Pickett_ Hey Jude 
4.Wilson Pickett_ Toe Hold 
5.Wilson Pickett_ My Own Style Of Loving 
6.Wilson Pickett_ Born To Be Wild 
7.Laura Lee_ It's How You Make It Good 
8.Laura Lee_ It Ain't What You Do (But How You Do It) 
9.Spencer Wiggins_ I Never Loved A Woman (The Way I Love You) 
10.Arthur Conley_ Ob-La-Di, Ob-La-Da 
11.Arthur Conley_ Stuff You Gotta Watch 
12.Arthur Conley_ Speak Her Name 
13.Arthur Conley_ That Can't Be My Baby 
14.Willie Walker_ A Lucky Loser 
15.The Lovelles_ I'm Coming Today 
16.The Lovelles_ Pretending Dear 
17.Aretha Franklin_ The Weight 
18.Aretha Franklin_ It Ain't Fair 
19.Soul Survivors_ Darkness 
20.Soul Survivors_ Tell Daddy 
21.Soul Survivors_ Got Down On Saturday 
22.King Curtis_ Hey Joe 
23.King Curtis_ Foot Pattin' 
24.King Curtis_ Games People Play 
25.King Curtis_ The Weight 
26.The Sweet Inspirations_ Get A Little Order  

【Skydog - The Duane Allman Retrospective Disc 3】

1.The Barry Goldberg Blues Band_ Twice A Man 
2.Duane Allman_ Goin' Down Slow 
3.Duane Allman_ No Money Down 
4.Duane Allman_ Happily Married Man 
5.Otis Rush_ Me 
6.Otis Rush_ Reap What You Sow 
7.Otis Rush_ It Takes Time 
8.The Duck & The Bear_ Going Up The Country 
9.The Duck & The Bear_ Hand Jive 
10.Boz Scaggs_ Finding Her 
11.Boz Scaggs_ Look What I Got 
12.Boz Scaggs_ Waiting For A Train 
13.Boz Scaggs_ Loan Me A Dime 
14.The Allman Brothers Band_ Don't Want You No More 
15.The Allman Brothers Band_ It's Not My Cross To Bear 
16.The Allman Brothers Band_ Black Hearted Woman 
17.The Allman Brothers Band_ Trouble No More 

【Skydog - The Duane Allman Retrospective Disc 4】 

1.The Allman Brothers Band_ Every Hungry Woman
2.The Allman Brothers Band_ Dreams 
3.The Allman Brothers Band_ Whipping Post 
4.Ronnie Hawkins_ One More Night 
5.Ronnie Hawkins_ Will The Circle Be Unbroken 
6.Ronnie Hawkins_ Matchbox 
7.Ronnie Hawkins_ Down In The Alley 
8.Ronnie Hawkins_ Who Do You Love 
9.Lulu_ Marley Purt Drive 
10.Lulu_ Dirty Old Man 
11.Lulu_ Mr. Bojangles 
12.Lulu_ Sweep Around Your Own Back Door 
13.Johnny Jenkins_ I Walk On Gilded Splinters 
14.Johnny Jenkins_ Rollin' Stone 
15.Johnny Jenkins_ Down Along The Cove 
16.Johnny Jenkins_ Voodoo In You 
17.John Hammond_ Shake For Me 
18.John Hammond_ Cryin' For My Baby 
19.John Hammond_ I'm Leavin' You 
20.John Hammond_ You'll Be Mine 
21.Doris Duke_ Ghost Of Myself 

【Skydog - The Duane Allman Retrospective Disc 5】 

1.Eric Quince Tate_ Comin' Down (Demo Version) 
2.The Allman Brothers Band_ Hoochie Coochie Man (Live) 
3.The Allman Brothers Band_ Midnight Rider 
4.The Allman Brothers Band_ Dimples (Live) 
5.The Allman Brothers Band_ I'm Gonna Move To The Outskirts Of Town (Live) 6.Delaney & Bonnie & Friends_ Soul Shake 
7.Laura Nyro_ Beads Of Sweat 
8.The Allman Brothers Band_ Don't Keep Me Wondering 
9.Delaney & Bonnie & Friends_ Living On The Open Road 
10.Ella Brown_ A Woman Left Lonely 
11.Ella Brown_ Touch Me 
12.Bobby Lance_ More Than Enough Rain 
13.Derek & The Dominos_ I Am Yours 
14.Derek & The Dominos_ Why Does Love Got To Be So Sad
15.Derek & The Dominos_ Have You Ever Loved A Woman 
16.Derek & The Dominos_ Layla 
17.Eric Clapton & Duane Allman_ Mean Old World 

【Skydog - The Duane Allman Retrospective Disc 6】 

1.Sam Samudio_ Me And Bobby McGee 
2.Sam Samudio_ Relativity 
3.Sam Samudio_ Goin' Upstairs 
4.Ronnie Hawkins_ Don't Tell Me Your Troubles 
5.Ronnie Hawkins_ Sick And Tired 
6.Ronnie Hawkins_ Odessa 
7.Delaney & Bonnie & Friends_ Gift Of Love 
8.Delaney & Bonnie & Friends_ Sing My Way Home 
9.The Allman Brothers Band_ Statesboro Blues (Live) 
10.The Allman Brothers Band_ In Memory Of Elizabeth Reed (Live) 
11.Grateful Dead_ Sugar Magnolia (Live) 
12.The Allman Brothers Band_ One Way Out (Live) 
13.Herbie Mann_ Push Push 
14.Herbie Mann_ Spirit In The Dark 
15.Herbie Mann_ What'd I Say 

【Skydog - The Duane Allman Retrospective Disc 7】 

1.Delaney & Bonnie & Friends_ Come On In My Kitchen (Live) 
2.Delaney & Bonnie & Friends_ Going Down The Road Feeling Bad (Live) 3.Delaney & Bonnie & Friends_ Poor Elijah _ Tribute To Johnson (Medley _ Live) 4.The Allman Brothers Band_ You Don't Love Me _ Soul Serenade (Live) 5.Cowboy_ Please Be With Me 
6.The Allman Brothers Band_ Stand Back 
7.The Allman Brothers Band_ Blue Sky 
8.The Allman Brothers Band_ Blue Sky (Live) 
9.The Allman Brothers Band_ Dreams (Live)
10.The Allman Brothers Band_ Little Martha 
となってる 知っている、持っている曲もあるけど・・・なんやこれっ!って曲もあるやん
これやしやめれへん音楽オタクは・・・

また初めて買ったロシア盤より だんだんと盤の質もマシになってきたよ

ロシアMP3 ,

今日は、依存度の高いプアーな音楽ファンの僕には嬉しいロシア盤MP3オールマンブラザーズバンドでした。
全員男兄弟ってか・・・♪

このロシア盤MP3は、ネットショップにもあるけどオークションが安いです、興味のある方は、ロシア盤MP3は、CDのカテゴリーからMP3で見れます。↓

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author:パピネン, category:ロシア盤MP3, 11:59
comments(0), trackbacks(0), pookmark
Flower Travellin' Band ロシア盤MP3  7アルバム収録 日本のロック 2
JUGEMテーマ:ROCK

Flower Travellin' Band ロシア盤MP3  7アルバム収録 日本のロック 2です。


さてフラワートラベリンバンドの本領発揮作品です。
クニ河内とジョー山中、そして石間秀機等のセッションアルバム 切狂言は、フラワーのアルバム SATORI 製作中の事やった、歌詞がクニ河内作でジョーが歌ってたんだ、

まあこの日本語の歌詞、なんとも言えないダサさがあるが、その後は英語歌詞となる。

このSATORIは、5部構成のコンセプト トータル アルバムだ
リリースは、1971年4月

例によってプロデュースが内田裕也とオリタイクゾウとある
曲は、SATORI part1~5で日本の単品CDでは、MAPって言う切狂言からの曲の英語カバーがボーナスで入っている。

内容は、プログッレッシィヴなブリティシュ&オリエンタル系のサイケアートロックだ

#1 SATORI
ピーと言う信号音から始まり、カランカランとシンバルトップを転げまわるスティックサウンドから始まり、ジョーの雄叫び後・・・ダーキーでオリンエンタルなカッコイイイントロになる。

リフが、ブラックサバスも近寄りがたいホラーチックだ、そしてユニゾンで歌とギターが演奏される。

かなりドープなグルーブだ、ディープでカッコイイ、とにかくヘヴィーだが メロディや雰囲気が日本っぽくて(日本やから)とてもすんなり入り込める(個人的意見)

70年代日本のクラシカルロックでは、断トツの個性的ロックバンド
あと好きなのは、勿論 四人囃子 外道 サディスティックミカバンド、ソーバッドレヴュー&北京一、TIMERS,アルカイダーズあたりかな、ニューミュージックやティンパンアレイ関連は別として・・・

余談はいいとして、このFTBは、音数もそないに多くなく聞き易いってのもあるけど、とにかくグルーブが超丸出しでええねん、ドロドロでノリノリ・・・

最近のバンドやグループを聞いていてもあまりのミクスチャーで掴みどころが分からんってのが本音、でも70年代80年代中期までは、そんでも無かったよね、またこのアルバムもベースがブイブイゆうててミックスがとても好みなんだな。

そしてこの曲の、中盤あたり ジョーの雄叫びが良いよ。

#2 SATORI 2

民謡チックなビートのタムタムから始まる、素敵な始まり方だ、そして即 フィードバック音とギターリフが絶妙な絡みで出だす。(ゾクゾクするよね)

また楽器編成もシンプルで無駄が一切あらへん、そこにハイトーンのジョーの歌が、・・・
日本人(大人の)ならスーッと自然に入ってくると思うリフと演奏

この曲も、暗くでもノリがあってグルーブもブイブイカッコイイ、途中に和太鼓っぽい場面になり 同時に鈴もリズムを刻む、そして再びフィードバックSEとギターが絡み、東洋丸出しの音階とテイストのリーヂギターが絡む、インドのラーガと日本音階を混ぜたような妖怪フレーズが炸裂する。

これまた予断だが、アニメ 蟲師のサントラにピッタリだ。
また聞く限りMP3でも十分良い音に聞こえる・・・聞き比べないと分からんって感じ

また左のドローンギターは、多分オープン特別チューニングだな、効果抜群の演出だよ。

#3 SATORI 3

フェイドインで始まる、これまたオリエンタルサイケ&蝦蟇の油でぶっ飛びって感じのリフだ、暗い 深く暗いフレーズが淡々と流れる中、これまた右からオープンチューニングのギターが聞こえる。

ドラムがちょっと弱いかな? でもしゃーないなこればっかは・・・呪いのテーマのような曲だな。

長いリフの後、サビが来る2インギターが左右から出てくる、心地よく歪んだサウンドだ
そしてドンドン壊れていくが、直ぐに建て直し突き進む、歌は?・・・・・

そして唐突にエンディングに行く・・・あとでの編集だろう そして前衛サイケな場面に

その後テーマリフに、再び上手やないけど味一発で演奏するドラムがシャッフル気味にギターとベースがワンコードで突っ走る(リードギターも入ってるよ)
んで、終わり

#4 SATORI 5

ギターから始まるが、妙に揺れるコード弾き、そしてギターがリズムを刻むとドラムが参加し、何処にでもあるようなリフになる、まるでドゥービーズのキリストは最高って曲のリフだ、そしてミュートギターをバックにジョーが歌う

スポークン交じりの場面も出てくる、何が気になるかと言うとギターのフィンガーノイズがよく聞こえる、後でオーバーダブ? カウベルも木の音で、これまたオリエンタルだね
ハープも出てくる、ゼップみたいだな

ただ中だるみするかな・・・最初の3曲が良いだけに、でもええねん

#5 SATORI 5

ブリティッシュなユニゾンリフとブレイク構成のイントロ、そしてズンズンとしたビートになり民謡スキャットオリエンタル東洋音階でジョーがスキャット、暗さは半減したかな?

右チャンネルから流れる、正月音楽のようなローズピアノが印象的だ。

延々と続くのは、オリエンタルムード、そして再びジョーの雄叫びスキャット
歌詞はないのかな

そしてテーマのリフになり、最後はドラが鳴る。

おすすめだが、東洋ムード駄目な方は、パスかな

お次は、1972年2月リリースのMADE IN JAPAN


曲は、以下の通り

#1. Introduction 
#2. Unaware 
#3. Aw Give Me Air 
#4. Kamikaze 
#5. Hiroshima 
#6. Spasms 
#7. Heaven And Hell 
#8. That's All

1970年万博に出たFTBは、カナダのバンド ライトハウスと知り合い、このアルバムを内田やらと共にプロデュース キーボードのポールホファートだ、録音はトロントだった。
因みに、このMP3では音が前アルバムより小さくなる(ロシアだから文句は言えないが)

#1. Introduction

地元ラジオでELPのラッキーマンが流れ競演を伝えたラジオから

#2. Unaware

前作よりコンパクイトになった感のアルバムだ、生ギターやエレキが4本ほど入っているイントロに続き、ジョーの歌が・・・今度はスキャットや雄叫びでなくて歌だ。

マイナー調ロックで、はじめあたりは、しっとりしててハードなロックでない、なんとなくピンクフロイドの74・5・6年あたりかな

その後ベースやドラムが入るが、ヘヴィーさが少なく、切なさが前に出てる
ハイトーンヴォーカルはしっかり聞ける

#3. Aw Give Me Air

ギターから入る、生ギターも聞こえる、そして東洋フレーズが始まり、出たぞ ダークなメロディだ、これでなきゃFTBでないよな・・・

ミディウムテンポで普通のロック構成・・・テーマ、歌、サビ、ソロ、歌、テーマ
オエンタルムードばっちりのロックチューン

#4. Kamikaze

これもブルースサイケでオリエンタル要素たっぷりの曲だが、歌がとても良い
リフといい、ノリといい、歌といい FTB良いところ満載チューン

ヨーロッパの民謡のようなメロディもええねん

#5. Hiroshima

もうタイトルだけで、ネガティヴなイメージが襲い掛かる、いまならFukushima Hydrogen explosion ってタイトルになるよね

曲目通り 暗いね
ドローン効果満点のサウンドとインドのラーガチックなギターが印象的、勿論歌もいいが暗いね〜 でも好きな曲だぜ

そしてギターソロ 雰囲気タップリだ ギターリフはビートルのタックスマンのポールのギターソロにと通じるインドスケール

最後は、テンポアップでリフが鳴り響き終わる

#6. Spasms

歌声がリアルに伝わってくるね、
例によって例の作風だ、こちらもオリエンタルでダーク
中間あたりは、ビートが薄れ プログレ+ブラックサバスのような悪魔ロックになる。

エアーシンバルが、飛び交う・・・そしてテンポが変わりノリが出てくると、パンで飛び交うギターソロ 鉄板リヴァーヴ一杯のサウンドだ
エンドはキングクリムゾンみたいに終わる

#7. Heaven And Hell

そしてこれは、メジャーツーンで、オリエンタルとインドラーガが混ざったリフとノリの良いビート。

歌が、もうこれはFTB ワンアンドオンリーって感じ
民謡とロックとラーガ、東洋音階が混ざったオリジナルだ もしかしてアフリカ音楽のメロにも似てたりする。

歌がオクターブユニゾンで・・・四人囃子の空と雲に通じる演出だ

#8. That's All

これまた和風の正月みたいなイントロだ、

ラストは、これもメロディが同じようでホッとしたりする。
まあインパクトはあるけど、これだけ続いたら アルバム全部で1曲って感じでトータリティーを感じるね。

ギターソロは、シタールギターやないかな・・・と思うぐらいレゾナンス効果がでてる。
最後にヤンチンかサントゥールが聞こえる

おっとりしたリズムと暗いテイストが良い。

そしてFTBの最後のアルバム
(まあ2008年に再結成するが・・・持ってへん)

MAKE UP



1973年にリリース この年の3月に帰国したバンドは、同年の9月に行ったライブ音源をリリース

ライブ音源にオーバダブをしていたスタジオで生まれた新曲やらも入っている。

#1 All the Days

FTBのエナジー炸裂した曲で、ジョーの声が もうAMラジオのような絞り出したような声
オクターブも入っているんでオーバーダブ

オルガンがカッコイイ、ハモンドだろう ノコギリ派のザクザクした早いトレモロがカッコイイ ライブテイクなんで最後に拍手が・・・でもイビツな感じ

#2 Make Up 

TVCMで使われ、CM使用当時は誰でもカッコイイと思った曲
ノリノリで展開もドラマチック、そしてギターソロもコンパクトに収まったオリエンタルラーガソロ。

それとビートが良いよね、ドライブ感一杯 ここ最近の日本のロックには無い凄さがある(ケーブルTVで観る限り)

手放しで良い曲と言える EP持ってるよ

#3 Look at my Window 

そして2曲目の延長戦に当たる名曲だ、メロが泣かせる良い曲だよん
展開もしっかりあって1stの作品を整理し進化させたような美しい曲だ。

シンセかな 妙にインパクトあるし、色付けている 凄く美しい
そしてギターソロ ワウワウをかまし左右にパンするオリエンタルギターソロ
アーミングも聞こえるね、右からドローンのフィードバックが流れ出し左右にパンする

ドラマチックだ,
キーボードが入ったんで、コンパクトにはなったが・・・ようはベースとギターなら対位法でどこでも飛んで行けたが、今回はそうは行かない分 ギターとキーボードの絡みやコンビネーションにエナジーが集中したんだ。
スタジオ録音かな

#4 Slowly But Surely 

大袈裟なイントロに続く、リズムを刻むオルガンに絡むティンパニ 何か始まるぞって雰囲気、そしてピアノじゃん・・・右から出てきた

そしてギターリフ・・・ペダルポイントでベースのキーが変化して行く

オルガンも大活躍だ、歌が入り出す。
いかついロックナンバーだ、ギターにオリエンタルの影が・・・でもオルガンのインパクトが大きい

楽曲的によく練った感がよく伝わる。

#5 Shadows of Lost Days

そして これまたドラマチックな曲だ、代表曲だね

雄叫び混ざりで歌うジョー 熱いねェ〜 カッコイイぜ

サビが これまた泣きのメロディ、その後のギターフィルは普通だが左右に微妙にステレオだ

これもオルガンが活躍 、ジョーの独特の歌声が一番響き渡る曲かも

#6 Broken Strings

メランコリーなイントロが切ない・・・デヴィッドボウイのスペースオデティを思い出した・・・そんな始まり。

哀愁とメランコリーが合体したメロディ 一押しの曲かも、そして不思議な雰囲気のギターフィル・・・

またこのFTBは英語歌詞やけど、簡単な英語なんで誰でも分かるはずだ・・・そやから日本のロックバンドの英語歌詞アレルギーでも 特にこのFTBは大丈夫 聞き取れるし ゆっくりやし 簡単やし しっかり伝わってくると思う。

悲しげなメロディに絡むキーボードが、悲しさを倍増する、ピアノのコード打ちも悲しげだ
メディウムスローテンポが、ほんと時代を感じるが日本のロックの始まりなんだ

#7 Hiroshima

ライブバージョンだ、原爆投下をイメージした始まり、そしてこれでもかって暗い暗いリフが流れる・・・・・まあスタジオ版と同じようなアレンジだが・・・インプロは違う

呪いのようなリフ・・・ブリティッシュ ロック勢もビビッタだろうに

ギターソロは、ワウワウペダル使用し、捩じれるようなソロだ、行ったり来たりの指運だが、異様な雰囲気がある・・・それがFTBなのだ

#8 Blue Suede Shoes 

そしてプロデュースの1人の内田裕也の特別音源 ロケンロー
時間が足らなかったのか?なぜか収録されたね・・・実は裏話があったり
本人に聞いてみないと分からん

#9 After the Concert

そして 朝日が昇りだしたって感じのスライドギターの曲、ピンクフロイドのおせっかい収録のエコーズの ピンッ!ってサウンドが入っている 似てるなぁ〜

ジョーはスキャット

さてフラワートラベリンバンド、僕個人としてはオススメの日本のロックやと思う、ただ70年代なんで それなりの雰囲気は拭えないが、MP3以外で買うなら一押しは、この最後のMAKE UPかな 3枚買うとなれば もう決まり SATORI, Made in Japan ,MAKE UPだね。

センチメンタル、メランコリー、日本のロック、サイケ、アートロック、などFTBには当てはまるキーワードだね。



関連記事↓


★ヤフオクです、このMP3たまにあります、興味のある方は、Flower Travellin' Band で検索してみてださい。

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author:パピネン, category:ロシア盤MP3, 11:25
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Flower Travellin' Band ロシア盤MP3  7アルバム収録 日本のロック
JUGEMテーマ:ROCK

謹賀新年 おめでとうございます。
ことしもザッパブログをよろしくおねがいします。

去年の暮れに届いたロシア盤MP3 今回は、フラワートラベリンバンド
70年代前後に現れたイギリス寄りの日本のロックバンド

1970年から1973年まであったバンドだな

2011年には、ヴォーカルのジョー山中が他界、再結成したけど・・・
2008年やったかな・・・そして3年後に解散となる。


さて ロシアMP3 今回は、写真でも分かるジャケデザインのMP3でヤフオクで安くから売っている

初めてのブランドメーカーで、数多くのアルバムを無理やり押し込んでいないディスクだ
いろいろなバンド、グループ、他のが出ている、日本モノも多くある。 

結論からゆうと、このブランドは、音飛びが殆ど無い 最初に1回音飛びする以外 今のところ無いかな

音もCDよりは、落ちるだろうが そないに悪くない
まあ もともとの音楽が悪くないので自分としては、まあ合格って感じ(偉そうやけど買ったから ゆうねん)

ロシア盤は、もう20枚以上買ってみたが、このお値段、レア音源や殆どのアルバムが収録ってのが大きい魅力なんでついついゲット。

もうヘヴィーローテーションは、出来ないが(あまりの多くの収録でローテーションまでいかへん)、今でもあるのかな? ロックバーとかロックがんがん流している喫茶店やショットバーとか 住んでる近所にも去年までは70年代ロック喫茶店が1件だけあったけど 閉店したんだな・・・

まあそんな時代でもないか!

ロック喫茶やバーやってたら このMP3は流しっぱなしで10時間とかザラやし、いいかもしれないよね・・・でも今時 ロックバーやロック喫茶しても客が入るのんやろうか?

では、


まずは、1969年にリリースされたらしい 内田裕也&フラワーズ
FTBの前身バンドだ、ヴォーカルが女性やった。


それにしてもこのジャケ???
内容は、

★Challenge 
Yuya Uchida & The Flowers

1  Combination Of The Two 
2  Intruder 
3  Summertime 
4  I'm So Glad 
5  Greasy Heart 
6  Hey Joe 
7  White Room 
8 Hidariashi No Otoko
9  Piece Of My Heart 
10  Stone Free

10曲から始まる、最初の1曲目で音飛びが2回ある
雰囲気は、60年代のシスコのバンド ジェファーソン エアプレインに似てる感がある

曲は、カバーが多いジミヘンドリックスやクリーム等など
聞いていても 当時の日本のロックがいかに発展途上前かが分かったりする音楽

日本人英語会話から始まり、ベースがブンブン鳴り響く曲になる、グループサウンズってカテゴリの音楽みたいな感じは、グループサウンズ時代の奴等だったからだろう。

60年代のゴーゴーって感じで、男女2人のヴォーカルが絡みながら歌う
まあ古臭い曲、イントロがそれにしてもテクノだよ。

そしてファジーなギターがギュンギュン鳴り響く、別に上手でもセンスが良いでもな無い普通や、今なら中学生でも弾ける様なモノだ。
当時としては、どないか分からんがギターが小さくベースがやたら前に出てカッコイイけどね、因みに女性ヴォーカルは、麻生レミ・・・

まあサイケデリック アメリカテイストのヴォーカルにブリティッシュロックのテイストが一杯のリバーヴ一杯の初期サイケって感じかな

2曲目もグレイススリックの声とは違うが、音像などシスコのサイケって感じ
あとは、コピーバンドって感じで60年代当時の有名曲が入っている。

お次は、★From Pussies To Death In 10,000 Years Of Freakout

これなんかMP3買ってから知った音源だ、針落としなんでCD化されてないのかな?
まあ針音はしれてるが・・・とにかく怪しいし、こんなもんが当時 リリースされてたって
何枚売れたんだろう? と思う内容だな

また前衛的なと言うか、インプロの部分も多く、キングクリムゾンの1st収録のムーンチャイルドあたりの影響かな? それにプラス 当時のロックバンドのアドリブや即興だ

1. I'm dead pt.1 
2. I'm dead pt.2 
3. Otoko 
4. Stone free 
5. How many more time

俺は死んじまったパート1と2は、インスト
3曲目もだな、そしてジミヘンのカバーかな
最後は、ゼップのカバー どっちかゆうたらヤードバーズっぽいね
そして中盤あたりでジェフベックグループのベックスボレロのリズムになる

ギターソロもジミペイジ真似だな
歌詞が英語だけに外国のアマチュア バンドかなって思うね

また これは わざわざ単品で買うことの無いアルバムだね


そして 1970年にリリースされた1stになるのかな
これもキングクリムゾンとかのカバー曲ありのアルバム

★ANYWHERE 

1 Anywhere 
2 Lousiana blues 
3 Black Sabbath 
4 House of rising sun 
5 Twenty-first century schizoid man 
6 Anywhere

かなり以前に このアルバムと あれはミッキーカーティスやったかな?
河童なんとかってのを持ってたけど、即売った記憶があるねん

ようは、しょーもなかった。

このアルバムからジョー山中のアノ声が聞ける
なんとも言えないホラー&ダークな声でヨロシイんやで

まあyoutubeで聞けば分かるけど、個性的な声だね、ミックスで声を変えているとは思わないけど・・・


1曲目から地味だよ・・・ハープソロかい
それからだんだん始まるが、ハープが長い

#2 Lousiana blues 
FTBのテイストがここから出だした・・・オリエンタルなギターとブルースサイケロックとなる

これもカバーなの?
やっぱりベースが良い感じ・・・内田裕也のプロデュースもまんざらやないな
ツェッペリンの影響大って感じだわ

またまたハープ(ハーモニカかな)ソロが出てきたりするが、古い事は隠せないレトロなロックだな。

#3 Black Sabbath
あのブラックサバスだろう でもあまり知らないのでカバーだろうけど・・・

どちらにせよブルースなサイケロックだ、だらだらとしてるし眠くなるかもね

#4 House of rising sun

今度は、やたら静かで小鳥のさえずりが入っている、そして生ギターが流れる
これも60年代70年代の雰囲気たっぷりだが・・・だいぶしてから歌が アニマルズのカバー曲

#5 21世紀の精神異常者

まあコピーバンドだな、それにしてもベースがよく聞こえるし、キングクリムゾンのオリジナルのドラムより聞き易かったりしたり、個人的な意見だな キンクリの初期のドラムサウンドはかなり苦手なんだな

そして丸々コピーやないな、途中から独自の世界に突入、ベースソロだぜ ギターソロは大した事ないし、メロトロンなんかは入ってないな

ユニゾンで早い部分も練習不足が凄く分かるって感じね
声が、これまたフィルターやファズかまさなくても生で十分の声質だな、この事は良いけど
これって今の時代わざわざ買うこと無いよな

#6 Anywhere

またハーモニカソロが出てきた

そしてお次は、
★切狂言 クニカワチとFTB 1970年リリース

1 Kirikyogen 
2 Works Composed Mainly By Humans 
3 Time Machine 
4  To Your World /
5 Graveyard Of Love 
6 Classroom For Women 
7 Scientific Investigation

FTB結成前後に参加したクニ河内の名盤と言われてるアルバム
名盤なんや、CDもリリースされてるのかな?

歌モノで役者だらけの芝居小屋って歌詞が頭にへばり付くよ・・・

歌詞がとにかく脳裏にプリントされ記憶されるのが多く、四人囃子みたいなシュールさはないけどリアルな暗くディープな世界が広がる。

以前一度劇団の音楽担当のバンドに参加してたが、なんでもこの前衛舞踏やアマチュアの劇団ってのは、人足がとにかくいるみたいで・・・また劇団してる連中は、もともと別の劇団で頭数の連中やって 人足が多いほど成り立つみたいな事ゆうてはった、1回のライヴ後止めた事があった。

ダンサーのパフォーマンスを目立つように演奏しなかったのか、音楽がパフォーマンスより良かったなんて言われたもんんだから、ダンサー含む劇団員が そうないなこと言い出したんだ。まあ関係ないけど この歌詞で思い出した。

またこの手の世界は、金をかけるけど採算なんかあうはずないんだ、そのくせチケット2500円とか・・・ライブハウスに出てるバンドでも1000円くらいやのにね・・・

そうそうこのアルバムは、暗く落ち込むとまでは、言わないけど、かなりのモノだ。
ダラダラと続く・・・名盤かもしれないが わざわざ単品は買わないな


今日は、ここまでだが、以降 オリエンタルサイケロックの名盤が3枚続く
では、次回はFTBの続きか・・・たぶん続く

それとも最近ゲットした まだビートル聞いてるの? サージェントペッパーズのモノミックスのステレオ盤やリマスターSGT それとCD-Rom マジカルミステリーツアーセッションのすべて あたり または、60年代初期マザーズ音源、ドゥービーズRIOのライブ入りブート(テイキンストリートの曲満載のラジオ音源・・・また今年からムービーもカテゴリに入れようとも思ってます。

シネマ、ムーヴィーは、
当然ホラー、スプラッター、オカルト、サスペンス、サブカル、ミステリー そして気になるオモロイ映画など、あとアマゾンの安くてちょっとだけ優れた家電とかもやって行きますね。

それでは、

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author:パピネン, category:ロシア盤MP3, 14:54
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