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オン ステージ6 You Can't Do That On Stage Anymore Vol.6 フランク ザッパ5
JUGEMテーマ:ROCK

オン ステージ6 You Can't Do That On Stage Anymore Vol.6 フランク ザッパ5

初期マザーズの名ベーシスト ロイ エストラダが」2008年に児童性的虐待(14歳以下)を繰り返してて 逮捕された 実は2度目で 始めは6年の禁固刑 2回目となれば禁固刑25年だ 出所しても90歳を超え 生きて出所するとも思えない、ザッパが生きていたらたいそうショックだったろうに

生前ザッパは、モータヘッドとロイの居所を捜していたと言うが、・・・とても悲しい出来事だ
あの ユニークなヴォイスを発していたロイが・・・写真も見たが もう札付きの犯罪者の顔つきだった

ロックミュージシャンなら もっと平和な罪で捕まるならまだしも・・・クラッシュのポールシムノンはグリーンピース絡みで逮捕されたが・・・ロックだよな 性的虐待とは トホホだ

せめて反原発運動で原発推進派をドツキ倒したとかなら 応援するのやけど・・・

もう このブログでもロイの事を褒め称えることも出来なくなったしまったな とても残念だ

暗いニュースから(もう数年前の話だが昨日知った)始まったが
オンステージ6だ

#9. Crew Slut - 5:33

1988年冬とザッパノートでは書かれているが、2月12日か3月3日とも言われとる
ロケーションはシカゴAuditorium Theater

メンバーは、 
Frank Zappa - guitar, computer-synth, vocal
Ike Willis - rhythm guitar, vocal
Mike Keneally - rhythm guitar, synth, vocal
Bobby Martin - keyboards, vocal
Ed Mann - vibes, marimba, electronic percussion
Walt Fowler - trumpet, flugelhorn, synth
Bruce Fowler - trombone
Paul Carman - alto sax, soprano sax, baritone sax
Albert Wing - tenor sax
Kurt McGettrick - baritone sax, bass sax, contrabass clarinet
Scott Thunes - electric bass, mini-moog
Chad Wackerman - drums, electronic percussion 

最後のツアーなんで悪いところなんぞないが・・・オリジナルがジョーのガレージ収録 そして同じヴォーカリスト アイクってのがとても嬉しいな

アレンジは、筋は同じだが ピアノなど新しいフレーズが含まれたアレンジで突き進む、ザッパのギターソロも過激に宙を舞う

ピアノはホンキトンク調で、それをバックにとても激しいソロ それも延々と続く
ハーモニカもちゃんと入ってるし、コーラスもバッチリ ただデイル ボジオのネコなで声は無い

これさえ入れば もう言う事無しだが・・・コーラス部分もメロが少し違うね

#10. Tryin' To Grow A Chin - 3:33

1977年ハロウィーン 10月28日〜31日 ニューヨーク パラディウム コンサートからの音源

メンバーは
Frank Zappa - lead guitar vocal
Adrian Belew - guitar vocal
Tommy Mars - keyboards
Peter Wolf - keyboards
Ed Mann - percussion
Patrick O'Hearn - bass
Terry Bozzio - drums

名作シークヤブーティに収録されてたボジオががなりながら歌うロック曲だ

ザッパお気に入りのドラマーだ、しかしインタヴューでボジオは、とにかく命令されるんだ・・・うんぬん
そりゃーそうだろう 金出しているのは誰やと思っているんだい それもかなりの額やったからな

ザッパバンドは、もう音楽会社やしな

ハイスピードロケンロール 当時パンク真っ盛りやったからな 当時のミュージシャンはたいそうビビッタことだろう パンクムーヴメントはロックの歴史の上で一番すごかったしね

パンクのお陰でレコ会社やソニックユースみたいな モンが売れることになったからな

まあ 声はカレカレだがオフィシャルのオーバーダブをとり除いた感じだ
あれもライヴがベイシックトラックになってたから

エンディングのギターリックは、すさまじいぞ

#11. Take Your Clothes Off When You Dance - 3:46

シャンカールを招いた1978年10月31日ニューヨーク パラディウム コンサートからだ

メンバーは
Frank Zappa - guitar
Shankar - electric violin
Denny Walley - slide guitar
Tommy Mars - keyboards
Peter Wolf - keyboards
Ed Mann - percussion
Arthur Barrow - bass
Patrick O'Hearn - bass
Vinnie Colaiuta - drums

ステキなメロディーが魅力の3枚目からの曲 それもインストだぞ
オマケにインドテイスト一杯の演奏でとてもお洒落なテイクだ

キーボードソロまでも お洒落になってる
この曲を聴かないとザッパは語れない ってほどの良い曲だよ

コレ聞いてるとインド音楽が聞きたくなるね とくにインドヴァイオリンはステキだな
始まりがシタールギターのようなサウンド なんやろ?

シャンカールのソロも曲調を壊さず ステキだ
クラプトンやとめちゃくちゃにするが・・・あいつは演奏の空気を読むことが出来ないからな
ジョージハリソン ジャパン公演のブートを聞いて げんなりしたよ・・・

これぞザッパ 懐古的なメロ7曲の代表だな
是非 聞いてみてや

#12. Lisa's Life Story - 3:05

(Popeil/Frank Zappa)
1981年12月11日 ロスのサンタモニカ シヴィック オーデトリアム コンサートからの音源

メンバーは
Frank Zappa - conductor
Lisa Popeil - dramatic soprano
Ray White - guitar
Steve Vai - stunt guitar
Tommy Mars - keyboards
Bobby Martin - keyboards sax
Ed Mann - percussion
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

オンステージシリーズで珍しくオーバーダブされた曲だ、ドラムが多重録音された
もともと24トラック録音 歪が生じた録音やったが ザッパはあえて収録

フォークロア的作品をみんなに聞いてもらいたかったんだな

内容はリサポールが即興だろう・・・自分の生涯をスポークンまがいに それもマンフロムユートピアに収録されたレディオブロークン(曲名)と同じアプローチ的な感じのテイクだ

なかなか面白いし 新鮮な感じがとても良いよ

バンドがジャジーに演奏 ザッパは運指揮法で操る お初のリリース曲だね

#13. Lonesome Cowboy Nando - 5:09

O Superman (Anderson)ってのが含まれた演奏
2つのコンサートを合体させたテイク

ザッパ曰く
17年間っていう時差を超えて2つの化け物の様な演奏をブレンドは、オンステージ5と6の製作時に使用されたソニックソリュージョンの最新デジタル編集装置により可能となった・・・

1971年8月7日カリフルニア UCLA Pauley Pavilion と
1988年6月9日 イタリー ジェノア Palasport をブレンドしたテイクだ

よってメンバーは
Frank Zappa - guitar, computer-synth, vocal
Ike Willis - rhythm guitar, vocal
Mike Keneally - rhythm guitar, synth, vocal
Bobby Martin - keyboards, vocal
Ed Mann - vibes, marimba, electronic percussion
Walt Fowler - trumpet, flugelhorn, synth
Bruce Fowler - trombone
Paul Carman - alto sax, soprano sax, baritone sax
Albert Wing - tenor sax
Kurt McGettrick - baritone sax, bass sax, contrabass clarinet
Scott Thunes - electric bass, mini-moog
Chad Wackerman - drums, electronic percussion
1988年メンバーと 

Frank Zappa - guitar
Jimmy Carl Black - guest vocal
Mark Volman - vocal
Howard Kaylan - vocal
Jim Pons - bass vocal
Don Preston - keyboards electronics
Ian Underwood - keyboards alto sax
Aynsley Dunbar - drums
1971年のメンバーだ

ジミーカールブラックがゲストで歌う なんてカッコイイんだろう  ヨーデルまで飛び交うカッコイイ カントリーポップなメロディの曲 楽しいぞ

とにかく2つのソースがごちゃ混ぜになったすごいモノだ

#14. 200 Motels Finale - 3:48

前曲と同じ日のコンサートからだ

Frank Zappa - guitar
Jimmy Carl Black - guest vocal
Mark Volman - vocal
Howard Kaylan - vocal
Jim Pons - bass vocal
Don Preston - keyboards electronics
Ian Underwood - keyboards alto sax
Aynsley Dunbar - drums

この時代は4トラックアナログレコーディング

フロ&エディが がなりながら歌う 200モーテルズからの曲でタイトル曲だな
歌中心のメロのしっかりしていないロック それも70年代初期ロック オルガンの16刻みが印象的だ

#15. Strictly Genteel - 6:56

1981年10月31日 ニューヨーク パラディウムからの音源

Frank Zappa - guitar MC
Ray White - guitar 
Steve Vai - stunt guitar
Tommy Mars - keyboards
Bobby Martin - keyboards sax
Ed Mann - percussion
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

200モーテルズに収録されオーケストラフェイヴァリッツにも収録されてたインスト
メロディの素晴らしい曲で、ヴォコーダーなど出てくるニューアレンジテイク

ダイナミックな演奏は、すごいよ
70年頃までのザッパのメロディーはとにかくステキなのがゴロゴロしてるね

これでオンステージシリーズは幕を閉じることになる

あとは、1988年のツアーものがある・・・では
つづく

関連記事↓
オンステージシリーズ1~6 

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author:パピネン, category:オン ステージ1^6 ザッパ, 16:24
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オン ステージ6 You Can't Do That On Stage Anymore Vol.6 フランク ザッパ4
JUGEMテーマ:ROCK

オン ステージ6 You Can't Do That On Stage Anymore Vol.6 フランク ザッパ4です。
 
on stage 6,

#1. NYC Halloween Audience -0:46

1981年10月31日ニューヨーク パラディウム オーディエンスとザッパのMC
アナログ24トラック録音かな?

#2. The Illinois Enema Bandit - 8:49

1984年12月23日 ロス ユニヴァーシティー Universal Amphitheater からの音源
24トラックデジタル録音

メンバーは、
Frank Zappa -  guitar vocal
Ike Willis - guitar vocal
Ray White - guitar vocal
Bobby Martin - keyboards sax vocal
Alan Zavod - keyboards
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

ハードブルースなヴァージョンだ、ヴォーカルがレイがリードだな、もともとは78年リリースのザッパインニューヨークに収録された曲。

コーラスでアイクが参戦する、フィルのド太いギターがカッコ良い ザッパだ

もうこ慣れ過ぎた演奏 スリリングな部分はギターソロだな
それに加え ヴォーカルとユニゾンでギターがメロをブチかます、その後ソロに突入する・・・ここで編集が入っているのでは?なんて思うが・・・どうなんやろう

別データでは1982年イタリー公演部分があるとかあったが・・謎やね

ギターソロは、バックが隙間だらけで その隙間をグイグイとねちっこく攻めに入る、ギターソロになると いつもやけど 違うバックになるよね これも編集技やろう

よく聞いてたら 途中からザッパが歌うが この辺から1982年の音源がエディットされてるようだが

#3. Thirteen - 6:10

これが出た時 ファンは驚嘆乱舞したんだよ、なんせ L シャンカールがゲストだよ

ギタリストならラーガも聞いておかないとね、あの滑らかなメロは もうこの世の物とは思えない浄土音楽やしね

さて こいつぁ 2003年リリースのDVDオーディオにも、入っている数回のコンサートの良い所取りディスクにもシャンカールが入っていたが 同じ日かな?

1978年10月31日ニューヨークパラディウム コンサートからの音源

よってメンバーもベース2人の編成

Frank Zappa - guitar vocal
Shankar - electric violin
Denny Walley - slide guitar vocals
Tommy Mars - keyboards vocals
Peter Wolf - keyboards
Ed Mann - percussion
Arthur Barrow - bass
Patrick O'Hearn - bass
Vinnie Colaiuta - drums

13ビート 即興やろう たぶん さて どうなっていくのかな楽しみな曲

ソロがL シャンカールやし 作曲クレジットもザッパとシャンカールの2人になってる
シャンカールは、アンサンブルモデルンのリハ時の講師してたな

んで、この演奏はザッパバンドらしくないところが これまた良いよ

ザッパのギターソロもなんて綺麗なトーンでラーガっぽくて これまた素晴らしい
まるで宇宙遊泳だな

なのに これから ドップリ20分のソロを決めて欲しいのにカットかよ

#4. Lobster Girl - 2:20

O'Hearn ,Colaiuta ,Frank Zappa の3人がクレジットされてる
これも前曲と同じ日のコンサート音源
 
Patrick O'Hearn - bass solo vocal
Vinnie Colaiuta - drums

ザッパがテンポを決めたんやろう
そしてオーハンが喋る

この手のは、シークヤブーティーにも入ってたな Rubber shirtって曲だ

手捌きがすごいヴィニーのドラムとフレットレスで何がしたいのか分からんベースの曲
まあ ヘヴィーなザッパのCDの橋休めとして聞けば良いよ

#5. Black Napkins - 5:21

この辺りは24トラックアナログ録音だな

そしてニューヨーク パラディウム1976年12月29日の音源
あの名盤ザッパインニューヨークと同じメンバーだ 豪華メンバーだね
Frank Zappa - lead guitar vocal
Ray White - guitar vocals
Eddie Jobson - keyboards
Ruth Underwood - percussion
David Samuels - timpani, vibes
Patrick O'Hearn - bass
Terry Bozzio - drums
Michael Brecker - tenor sax solo
Randy Brecker - trumpet
Lou Marini - alto sax
Ronnie Cuber - baritone sax
Tom Malone - trombone

大人なし目の演奏 だらだらと行くのも渋くて良いが、ギターソロになると 音質、ノリが違う
クレジット無しだが編集してある

サックスソロが延々と続くが そんなに良いソロでもないな

ソロ部分は
1984年11月23日イリノイ シカゴの Bismarck Theater 音源と言われとる

一目瞭然だよ この音の違いとダサいドラムを聞けば 臨場感タップリのサウンドやけど・・・
まあ こんなモンなんやろう

#6. We're Turning Again - 4:56

この曲にはいろいろなフレーズ(他人の曲)が含まれているね
Carmen (Bizet)
Strawberry Fields Forever (Lennon/McCartney)
Sunshine Of Your Love (Brown/Bruce/Clapton)
Purple Haze (Hendrix)
Light My Fire (The Doors)
Monday, Monday (Phillips)なんて感じだな

1988年3月23日メリーランド ツーソンとなってるが
別データは5月25日ドイツ とも言われている

88年ラストツアーhじゃ もうエンタメ一直線やったね、まあザッパ本人もエンタメってゆうてるしね

メンバーは
Frank Zappa - lead guitar, computer-synth, vocal
Ike Willis - rhythm guitar, vocal
Mike Keneally - rhythm guitar, synth, vocal
Bobby Martin - keyboards, vocal
Ed Mann - vibes, marimba, electronic percussion
Walt Fowler - trumpet, flugelhorn, synth
Bruce Fowler - trombone
Paul Carman - alto sax, soprano sax, baritone sax
Albert Wing - tenor sax
Kurt McGettrick - baritone sax, bass sax, contrabass clarinet
Scott Thunes - electric bass, mini-moog
Chad Wackerman - drums, electronic percussion

1985年リリースのミーツザ マザーズ オブ プリヴェンションに入ってた曲だな

アイクが歌う エンタメソング 笑いながらだな マリンバが脳天気で良い
アレンジも全然違う と言うのも インクルードが多い 

#7. Alien Orifice - 4:16

1981年10月31日ニューヨーク パラディウム から

1981 Frank Zappa - lguitar vocal
Ray White - guitar vocal
Steve Vai - stunt guitar
Tommy Mars - keyboards vocal
Bobby Martin - keyboards sax vocals
Ed Mann - percussion
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

最後の部分は
1988 年
Frank Zappa - guitar, computer-synth
Ike Willis - rhythm guitar
Mike Keneally - rhythm guitar, synth
Bobby Martin - keyboards
Ed Mann - vibes, marimba, electronic percussion
Walt Fowler - trumpet, flugelhorn, synth
Bruce Fowler - trombone
Paul Carman - alto sax, soprano sax, baritone sax
Albert Wing - tenor sax
Kurt McGettrick - baritone sax, bass sax, contrabass clarinet
Scott Thunes - electric bass, mini-moog
Chad Wackerman - drums, electronic percussion

印象的なメロとジャジーなベースランニング そしてクラクラする難解なフレーズ ザッパ曲の中でも印象深いね

シンセやらのソロが出ると もうザッパで無くても不思議でない演奏となる、そして 小節ごとのブレイクも 88年アレンジだ

ギターソロも今までと違う 感じ 音がね
シンセピックアップ搭載のギターで暴れ捲くる

スコット テュニスって しっかりしたベースを弾くよね ザッパバンドでは珍しいな まあ初期中期はわりとあるが

普通にエンディングにたどり着いた 良かった(たいがいカットアウトカットインやしね)

ただこのエンディング音質丸分かりに変わるし 編集したな

#8. Catholic Girls - 4:04

そして 名作ジョーのガレージから Jewish Princes も出てくる
録音は、1988年2月12日か3月3日とかいろんな説があるね

凄まじいアレンジ(基本は同じやけど)ソロやブレイクがオリジナルと違うね

88年は48トラックデジタル録音

ダイナミックなアレンジはラストツアーに相応しいか!
つづく

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author:パピネン, category:オン ステージ1^6 ザッパ, 16:44
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オン ステージ6 You Can't Do That On Stage Anymore Vol.6 フランク ザッパ 3
JUGEMテーマ:ROCK

先々週ロシアからルストーンズのMP3が届いた、ストーンズはLP2枚とCD1枚を持っているだけ
全然聞かへんバンドや 

やっぱザッパなんぞ聞いていたら あんなヘタクソなバンド聞いてられへん
初期のサイケ時代かミックテイラー在籍の頃しか良いと思わん

レディオヘッドのトムヨークがインタヴューでプライマルスクリームは聞くか・と訪ねた所
ストーンズのCDがあるのになんで聞かないといけない なんてゆうてたが

まだプライマルの方が、カッコ良い曲があると思ってたから なんとも言えないな(ドラッギーでワンパターンで突っ走る曲が多い それらが好きだ)

イギリスにシャーラタンズってバンドがいてる(かなり好きだ) そのバンドのプロトタイプがストーンズなんやな 歌メロはそっくりなのがわりと目に付くが バンドのグルーブが断然カッコイイ
ストーンローゼスも似てる部分あるよな

まあ影響はあったにせよ 今のバンドの方がカッコイイ

でもミックテイラーがいた頃のIt's Only Rock'N'Roll と Exile On Main Street そしてブライアン時代のサイケ曲は別

でも他の曲を知らんのもモグリやし 今回ゲットした。



いろいろある治外法権ロシアのメーカーでも マシなブランドやった
まず 音飛びが無かった

これも当りハズレがあるのかもしれへんが、ウチに来たんわ大丈夫やった


ストーンズなら このブログのユーザーさんの方が知っているんとちゃうかな

んで 気づいた事があった ビルワイマンで世界一ドヘタなベーシストやったって事だ
シドヴィシャスよりドヘタなベーシストやったんや、んでストーンズを止めたんか 

自分のバンドやってて一番の柱はベースやったんで尚更思った、
(因みにドラムはやたらでかく叩くヤツが多かった 特に外人そう西洋人やった時は もうゴリラかって感じで叩きまくってよった)

止めて正解やったろうに 今のベーシストはセッションでメンバーとちゃうよな?
とにかく 下手さにビックリ 



音は、やっぱMP3やからっていう訳でもないけど 古いし悪い音だ、おまけにモノラルの曲も一杯あるんやね

ビートルと同じ頃なのに・・・また会社がデッカ レコード(初期は) あのビートルを蹴ったレコード会社やし なんでもええから契約したんとちゃうかい(もう二度とドジは踏めないデッカ)

ザッパがらみでは、ミックジャガーが家に来て ザッパの足かどっかに棘が刺さってジャガーが取ってくれたってザッパさんが ゆうてた

まあフリークアウトを初めて聞いた時 ストーンズみたいやと思ったね
当時の音楽状況なんぞ なんにも無かった頃やし 致し方ないか 



★オン ステージ6 You Can't Do That On Stage Anymore Vol.6 フランク ザッパ 3

#15. Make A Sex Noise - 3:09

1988年3月23日 Maryland Towson コンサートからの音源(ザッパノートによると)
ザッパのラストコンサートだね

Frank Zappa - vocal
Ike Willis - rhythm guitar, vocal
Mike Keneally - rhythm guitar, synth, vocal
Bobby Martin - keyboards, vocal
Ed Mann - vibes, marimba, electronic percussion
Walt Fowler - trumpet, flugelhorn, synth
Bruce Fowler - trombone
Paul Carman - alto sax, soprano sax, baritone sax
Albert Wing - tenor sax
Kurt McGettrick - baritone sax, bass sax, contrabass clarinet
Scott Thunes - electric bass, mini-moog
Chad Wackerman - drums, electronic percussion

48トラックデジタル録音 音が良いよね
この曲は。ザッパのスポークンにコーラスがって感じ、演奏はワンコードで展開

内容も何時ものザッパうんちくって感じ
たまにアーミングとハーモニクスの効いたギターフィルが入る、マイクケネリーって奴かな

この時期のザッパもシンセ合体ギターやったね
なんやかんや喋ってたら 次の曲へ

#16. Tracy Is A Snob - 3:54

1980年12月30日 ソルトレイクシティーコンサートからの音源

Frank Zappa - lead guitar vocal
Ike Willis - guitar vocal
Ray White - guitar vocal
Steve Vai - stunt guitar
Tommy Mars - keyboards vocal
Bob Harris - keyboards vocal
Arthur Barrow - bass
Vinnie Colaiuta - drums

これはさっきと同じく お初の登場曲
24トラックアナログ録音だな

ファンキーなベースが出て来たと思ったら 即違う方向へ飛んでいった
ヴァイかなヴァイオリン奏法らしき演奏は?いやザッパかな

ミュートしたギターソロも始まる、終始バックではエロノイズが漂っている

そしてキーボードソロも入っている、プラス2度の音が混ざっている
ザッパ節だな

スネアのロールがカッコイイぞ、これまたワンコードの即興みたいな部分に曲名を付けたんか?

スパーシーなお遊びって感じだよ でもカッコイイぞ
なかなかない こんな曲は

#17. I Have Been In You - 5:04

シークヤブーティーの曲だ1978年10月31日(ザッパノートによると)
ニューヨークパラディウムからの音源だ

Frank Zappa - lead guitar vocal
Denny Walley - slide guitar vocals
Tommy Mars - keyboards vocals
Peter Wolf - keyboards
Ed Mann - percussion
Arthur Barrow - bass
Patrick O'Hearn - bass
Vinnie Colaiuta - drums

オーバーダブ無しなんですっきり聞けるテイクやね、DVDオーディオでリリースされたハロウィーン
と同じやんか そやからベースが2人いてる

2人いててどう良い事があるんやろうか?よー分からんが
んで、このテイクはゆっくりにも聞えるのは過剰なオーバーダブが無いからだな

ザッパの歌の後にレクチャーが延々と続く
まあ曲自体ドラマチックに展開する良い曲やね これは24トラックアナログ録音だな


#18. Emperor Of Ohio - 1:31

16曲目と同じ
1980年12月30日 ソルトレイクシティーコンサートからの音源

Fran Zappa - lead guitar vocal
Ike Willis - guitar vocal
Ray White - guitar vocal
Steve Vai - stunt guitar
Tommy Mars - keyboards vocal
Bob Harris - keyboards vocals
Arthur Barrow - bass
Vinnie Colaiuta - drums

スペクタル映画のサントラだ、ダイナミックでゴージャスに始まり、サンバになったりエロノイズが宙を舞う、そしてドラムソロになり・・・ヴィーニー時代はドラムソロが多いよね 嬉しいよ

まあ 即興やろう

#19. Dinah-Moe-Humm - 3:16

オーバーナイトセンセイションからの曲だ、そして1984年11月23日シカゴ Bismarck Theaterでのコンサートからの音源

エンディング部分が1984年8月26日ニューヨーク The Pier って言うデータもあるけど
編集したのかな?

Frank Zappa - lead guitar vocal
Ike Willis - guitar vocal
Ray White - guitar vocal
Bobby Martin - keyboards sax vocal
Alan Zavod - keyboards
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

このテイクはハモリコーラスが素敵だぞ、アイクだもんな それにレイ ザッパがメインヴォーカル 3人ハモリだ

24トラックデジタル録音 ザッパの歌が滑るように・・・しんどかったんか?

アレンジも何時もの如く多少違うんだね(何時もの事だよ)
最後は違う曲やんか ジューウィッシュ プリンセスの違うベースパターンの演奏だ

笑いながら歌うテイクだぞ、ザッパはわざわざ選んだのが分かるよね!


#20. He's So Gay - 2:34

Do You Really Want To Hurt Me (Hay/Moss/Craig/O'Dowd)ってのが最後に出てくる
1984年8月26日ニューヨーク The Pier からの音源
 
24トラックデジタル録音

Frank Zappa -  guitar vocal
Ike Willis - guitar vocal
Ray White - guitar vocal
Bobby Martin - keyboards sax vocal
Alan Zavod - keyboards
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

ゼムオアアスに収録されていた曲だ、ハーモニカサウンドのキーボードが意味深だぞ
もうこれなんぞ皆で歌っているしアレンジもちゃうわな

ノリノリの曲でソロは無い、ただただ歌で突っ走る

#21. Camarillo Brillo - 3:09

Iron Man (Iommi/Osbourne/Butler/Ward)
Don't Cry For Me Argentina (Rice/Webber) ってのが含まれてる
1984年11月23日Bismarck Theaterでのコンサートからの音源

Frank Zappa - lead guitar vocal
Ike Willis - guitar vocal
Ray White - guitar vocal
Bobby Martin - keyboards sax vocal
Alan Zavod - keyboards
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

84年以降はデジタル24トラック録音
ピアノがガンガンなるバージョン 手拍子のサンプリングはイマイチ

興奮の一夜に収録されてた曲で、テンポは速いアレンジ、これもアイクやレイのヴォーカルがガッチリ決まっていてカッコイイが あまりにもエンタメやね ザッパの思うとおりだ

アイアイアイアイアアーと掛け声のあるヴァージョン

#22. Muffin Man - 2:25

これも前曲と同じ日のライブ音源で続いたいるんだろう

November 23, 1984 年11月23日

Frank Zappa - lead guitar vocal
Ike Willis - guitar vocal
Ray White - guitar vocal
Bobby Martin - keyboards sax vocal
Alan Zavod - keyboards
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

前の曲からフレーズが出てくる ファンなら即分かるね

アレンジがレゲエか、あんまり好きや無いなジョーのガレージのような感じならOKやけど
まあ 直ぐにロックになるけど

ギターソロが凄すぎるがフェイドアウトかい なんでや・・・でディスク1はお終い
このオン ステージ シリーズは持っておかないとね オークとかで出てたらゲットしてくださいね

つづく

そうそうMP3モノ ヤフオクでゾロゾロ出てきてますよ、ロイブキャナンやボニーレイットなんかも これからまだまだ出そうです。

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author:パピネン, category:オン ステージ1^6 ザッパ, 17:59
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