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Banned from Utopia So Yuh Don't Like Modern Art ザッパトリビュート バンド フロム ユートピア
JUGEMテーマ:ROCK

ザッパロキシー映像が遂にリリースされましたね!
買ってないけど・・・

今日は、ザッパ トリビュート バンド フロム ユートピアです。

Banned from Utopia

2002年にリリースされたんで もう13年も前になるね
ザッパバンドの連中

THE BANNED FROM UTOPIA は、

Bruce Fowler - trombone, vocals, euphonium, synth (Zappa, Captain Beefheart)
Tom Fowler - electric bass, violin, acoustic bass (Zappa, Jean Luc Ponty, Ray Charles)
Walter Fowler - trumpet, flugelhorn (Zappa, Diana Ross, James Taylor)
Tommy Mars - piano, Rhodes, Hammond B3 (Zappa)
Robert Martin - vocals, piano, synth (Zappa, Bette Midler)
Kurt McGettrick - baritone sax, bass sax, Eb contralto clarinet, piccolo (Zappa, Yazawa)
Mike Miller - guitar, vocals (Chick Corea, Bette Midler, Fowler Brothers)
Chad Wackerman - drums (Zappa)
Albert Wing - tenor sax (Zappa, Manhattan Transfer, Yazawa)
Arthur Barrow - bass (Zappa)
Marvin Fowler - Scratche
とザッパバンド出身者ガゴロゴロいてます。

スペシャルサンクスでヴァイとゲイルの名前もあります。
妖怪ゲイルは、この頃は、まだ煩くなかったようですね。

曲は、
1. Freeway Vigilante 
2. Dupree's Paradise
3. So Yuh Don't Like Modern Art
4. Jailbait Babysitter
5. Sinister Footware 2nd Movement
6. Twenty Small Cigars
7. Tink Walks Amok/Thirteen
8. Bad Dog
9. Filthy Habits
10. Christian Coalition Blues
10曲です。 
ザッパ曲が6曲入ってます。

Banned from Utopia 2

持ってるんがたまたま日本盤プロモCDやって解説も載ってます。
掻い摘んでゆうと

スティーブヴァイが主宰するレーベル ファイヴァード・ネイションズからのリリース
ザッパ最後のツアー後 ザッパバンドマスターやったスコット テュニスは、当時突然行方不明者に・・・2000年のザッパの息子のアルバムに参加したが 以前の録音物を使用しただけやった・・・今は何処に?

ボジオの話も出てくる
シークヤブーティ時代
ザッパの仕事にあまり身が入らなかった・・・ザッパは そろそろ自分のバンド&音楽をやれよ といわれ脱退 ミッシングパーソンを結成 ザッパのスタジオで録音したんやったね

ヴァイは、元メンバーとよく連絡を取り合ってて、ブルース フォウラーとは今朝会ったばかりさ・・・

ヂュランヂュランにも在籍してたウォーレンククルーロは自分のホムペでヌード披露したとか・・・頭ツルツルでかい・・・テリーボジオ曰く 個人的趣味にはとやかく言わないよ

こないな事柄が載ってた。

Banned from Utopia 3

パット聞いた感じでは、とにかく演奏が上手
毒気やセクシャンル度数やゾクゾクする何かは全く無いですな

完璧な演奏より初期マザーズの様な何かは存在せず
難解テクニックの面では、凄まじい演奏だが・・・・・・・

Banned from Utopia 4

#1. Freeway Vigilante 
カントリーで始まり、普通の8ビートロックになり がなり声の歌が始まり
ザッパのような細かい音数の多いパッセージが入り
オペラッタになる まるでザッパの曲みたいに・・・そしてギターソロ
ただのアメリカンが演ってるって感じのソロ ギタリストはザッパ出身者でない
マイクミラーって奴だ。

ラッパ連中がザッパ上がりなんで そこは もうザッパテイスト一杯
フレーズの当然ザッパの何かだ

そしてまたカントリーに戻る ジミーカールブラックの歌う雰囲気と同じやん
ロンサムカウボーバートだな(200モテルズ)

#2. Dupree's Paradise
マリンバから始まる名曲だ、73年頃のブートレッグライブ盤ではよく聞けた その後オーケストラで初のリリースされたインスト曲だ。

この曲自体ザッパは、指揮してたんで(ライブでは)楽器参加は、無いのとちゃうかな
なんで 始まりは もうその物

イントロは違うが、テーマからソロに行くまでは まるまるザッパだな
ソロになると もう違う感じテナーサックスソロガ飛び交う

その後テーマに戻る

#3. So Yuh Don't Like Modern Art
おっとハードな演奏 「ゼムオアアス」や「〇△ロ」見たいな感じの始まり 歌あり
その後 インストに繋がりの感じられないアレンジ

歌が入り ここもハードコアみたいに
その後 舞踏会のような曲に たまにどこからか違う短いフレーズが叩き込まれる(ザッパ譲りだな)

そしてトロンボーンのソロになり 喋りが絡み
ダンスホールジャズになって行き ザッパの世界から離れていく

#4. Jailbait Babysitter
「ゼムオアアス」や「〇△ロ」に近いテイストがある歌曲
たまに「興奮の一夜」みたいな場面もあったり

短い曲だ・・・ロックでハイスピード 全員ユニゾン これもザッパ譲り
そこにスポークンが絡む これもだな
そして会話 バックに流れる演奏 「ジョーのガレージ」に出てきた

どれもこれもザッパ曲アイデアを流用って感じ
まとまりない曲ですな ドラム アッカーマン ザッパ時代は妙にハネたドラミングだったが・・・あれはザッパの注文だったのかな?

#5. Sinister Footware 2nd Movement
「ゼムオアアス」や「我つまるところ己なり」収録曲(ライブもんはあるけどな)

しっかり同じ演奏 低音部分が違うみたいだね ベースも
そしてソロになるテナーとバリトンサックスソロだな

これがザッパバンドとしても不思議でないくらいザッパしてる 当然やな
もともと難解なメロと音階のギターアドリブから発展した曲だけに難解だな

#6. Twenty Small Cigars
おっと 出たぞ ジャジーなメロのムード曲
「チャンガの復讐」からだ ウッドベースがええ味を出してるぜ
不協和音が とてもいい感じ ムード満点だね

メロがあってソロかい
ザッパらしくない とてもアーバンなテイク
しっかりしたメロディなだけに 誰が演奏しても この雰囲気は出せるだろう

ロングトーンのラッパが とても60年後期70年代前半のソウルみたいでメロメロ


#7. Tink Walks Amok/Thirteen
2曲合体だ!「マンフロムユートピア」と「オン ステージ6」収録されてた曲
ザッパと同じテンポで同じテイストで始まるテーマ、そこからまるで初期マザーズのようなドングトーンのラッパが入る。

アヴァンギャルドテイストをぶち込んだ感じだ。

プロデュースがベースのアーサーバロウ なかなかいいミックスやと思う。
途中からは、アレンジもされてるし しっかりした演奏は当たり前だが ノリもいいね

アーサーバロウはザッパバンド時期でもいいベースを披露してたよね

そして次なる曲にいつしかなるねんけど、ブラスアレンジになってる
その後 低音でぶち切れそうなシンセかな ソロる
まるでギターシンセみたいだトミーマーズだな
これは、ジェフベックのワイアードでのヤンハマー以来のぶっ飛んだ それも歪み要素有りのカッチョええソロだぜ。

あとの曲はヴァイオリンのシャンカールが・・・この人でゆうならジョンマクラフリンの「シャクティ」が凄いね

#8. Bad Dog
変拍子 キングクリムゾンかと思ったら「blow by blow」ジェフベックのスキャッターブレインみたい、ただプリングオンオフのタッチが弱いギタリストだね

ザッパ曲ではない、難解に作り上げたインストでブラスはアクセントでテーマに絡み
クールダウンしてと思いきや、テーマに移り 大量のユニゾンフレーズが舞い散る

またクールダウン 失踪するビート アクセントが絡む
まるでマハビッシュヌオーケストラのような熱い演奏だ ほんまにアツイ

ギターソロもジョン マクラフリンそのもの 
アランホールズワースには、遠いが・・・そう言えば マクラフリンはホールズワースのギターを盗もうと間じかで見たが 一体どうやって弾いているのか まったく分からなかった
そんな話を思い出した。

だろうな! ザッパもホールズワースのアルバムに機材など提供したから 凄いギタリストだね

日本人の誰かがホールーズワースそっくりに弾いてるの聞いた事あったけど 誰か忘れた
さっすが日本人 なんでもやるな〜

と ズレタが ハードで流れるような曲でした。

#9. Filthy Habits
日本公演でも毎回演奏された まるで映画音楽 スペクタル映画サントラみたいなインスト
ブラスがガツンと入ってるアレンジだな 5拍のミニマル(ゆうたらザッパ怒るね)繰り返しに 各々がソロる

さてこのギタリスト どうなのか アメリカンロック丸出しのギターソロだな
キュイ〜〜ンキュイ〜〜ンゆうてる
ソロ部分ギターが2.3本入ってるし 恐らくクレジット無しでヴァイも参加してるんちゃうの?

どうみてもザッパだが 違うのだ

#10. Christian Coalition Blues
キャバレーブルース ジャズテイスト歌曲
4ビートは気持ち良いけど 歌が普通でメロがない これは あかんわ

Banned from Utopia 5

別に買わなくてもいいCDだな
まあ大手にはまだ在庫あるんで 興味のある方はのぞいて見て下さい。↓


banned from utopia  So Yuh Don't Like Modern Art で検索してみてください♪

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ヤフーオークです、ザッパで検索してみてください。↓


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★今日は、ザッパ関連でした。




author:パピネン, category:ザッパ トリビュート, 11:40
comments(0), trackbacks(0), pookmark
Ensenble Modern Plays Frank Zappa アンサンブルモデルン グレッガリーペッカリー
JUGEMテーマ:音楽

今日は、アンサンブルモデルンのグレッガリーパッカリー&アザー〜です。

ザッパトリビュートは前回紹介した アンサンブル アンブロジウス がありましたが
今日のは、正真正銘ザッパが生前 一緒にプレイしたアンサンブルモデルンです。

また名前もよく似た名前でややこしいんですが・・・

本来なら 遺作となったイエローシャークと文明第三期からなんですが
今聞いているのが グレッガリーペッカリー〜なんで これから行きます。


EM

邦題は次の通りです。↓

1 モーギオ
2 ルミは何をするつもり?
3 ナイト・スクール
4 低予算編成管弦楽団のための音楽、改訂版
5 悪徳政治経済相談会社
6 羽根の生えた豚
7 身体にモーターを取りつけな
8 ピーチズ・エン・レガリア
9 芸術における海軍飛行?
10 グレッガリー・ペッカリーの冒険 − こんな生活が面白いか?

1992年フランクフルト音楽祭に招待されアンサンブルモデルンと
コラボしたイエローシャークが大成功を収め

引き続き予定していたアンサンブルモデルンとの共演を待たずにして他界してしまい

その後、ゲイル ザッパとのプロジェクトとしてリリースされた作品で
ザッパ死後10年ほど経ってリリースされたんですね

んで、内容は もう殆どザッパです、前回紹介したフィンランドの古楽アンサンブル 

アンサンブル アンブロジウスと比較するのはアレなんでしょうが
それは ユーザーの自由と言う事で好きな事を言いますが・・・

モデルンは、ザッパそのもので(ギターとヴォーカルは別として)全く同じオーラとテンションやテイストです。

アンブロジウスの方は 全く違う世界を持っていて
個人的にはアンブジウスの方が好きですね!

完璧過ぎるのって やっぱり ザッパで十分なんですね これが

(トッドラングレンがビートルのカヴァーアルバムをやってたけど
完璧な演奏をしても 声だけはどうにもならんかった
それがかえって良かったんやけど そんなところも見えないのがモデルンかな?)

ザッパの場合
全てスコアがあって そのまま(勿論 譜面に沿うだけでは あかんのやけど・・)やると

同じになってしまう程 完璧な譜面と演奏力を持ったモデルンは、上手すぎて
何と言うか スリリングさに欠けるかな?

多少違うアレンジであっても 違いと言うよりカンペキですね!

まあ でも 十分楽しめる事は間違いありませんね。

EM2


#1 Moggio

マンフロム ユートピアやオンステージ5に収録された軽快なインスト

イントロからしてザッパ
鼻を鳴らす音から始まります

バックのジャズベースでがスゴイグルーブでカンペキにこなしています。

安心して聞けますね

曲自体のスリリングさは、オリジナルよりテンションは高いですね

ラストはアレンジが違い 上手に終わりますね

#2 What Will Rumi Do?

なんでもザッパデイスコグラフィーによると
ザッパがルミ オガワに注目してザッパが書いた曲で初登場って言うことだが・・・

聞いたことのあるフレーズだな?

ザッパスタオに於けるリハーサルが収録された
99年に出たエヴリシング イズ ヒーリング ナイスリーの時に作られたとか 聞いたことがある。

短い曲です。

出だしが ジャズフロム ヘルかなって思ったが違った

ミニマル フレーズにいろいろ絡んで来る クラシカルでパーカッシヴな曲だ

トロンボーンがまるでメキシコ映画みたいだ

#3 Night School

名作ジャズフロムヘルからだ

これはアンブロジウスにも収録された曲で

どちらも素晴らしい
こっちの方は、やはり リズムがど〜〜んとあって ノリノリだ

でも フィンランドのアンブロジウスも負けないくらい素晴らしい演奏やと思う。

なんせ曲が良いので どれも良いのは当然かな

スリリングさは やはりオリジナルだろう
あの前人未踏のシンクラヴィアのアンドロイドな演奏には 別の何かがあったしね

#4 Pevised Music For Low Budget Orchestra

ヴァイオリン奏者のポンティーも演ってた曲で

スタジオタンやランピーの一部でもあったインスト曲だ

これは 流石にスゴイ演奏だ
もともと難解な曲だが ここまでスラスラやられると スゴイの一言だ

特にギターソロ場面のスリルと来たら・・・・

楽器こそ違うけど 同じやん

これは 聞く価値大有りですね

指癖に任せたザッパの運指法をそのまま再現(と言っても完全にプレイはしてないが・・・)

#5 The Beltway Bandits

ジャズ フロム ヘル収録曲
オリジナルでも不協和音で 変てこな雰囲気の曲だったが

同じやん
これも楽器こそ違うが 同じだぜ

#6 A Pig With Wing

まるでピンクフロイドのアニマルズのタイトルみたいだ

これは、文明第三期にも入っている
別のテイクだ(新録音)

文明〜のは シンクラヴィアなのかな?

このCDのは生演奏だが・・・

ビートは無く ただただ暗いイメージが漂う

楽器自体少ない演奏だ ピアノにギター(ナイロン弦)?あとは何やろ?

#7 Put A Moter In Yourself

これも文明第三期に収録されてた別ヴァージョンだ

今度は、ビートやリズムがある曲で

文明の方は、シンクラヴィア ヴァージョン
こちらは 生演奏ヴァージョンだ!

まあシンクラヴィアの方が軽快でサウンドも澄み切った宇宙空間って感じだが

こちらは、もっと生身の良さが一杯出ている
まあ どちらも 凄いのは確かだ!

難解やけど ちらちら ザッパの聞きなれたフレーズが出てきたり
聞いていてもさほど しんどくない

リズミカルでスリリングな曲だ

ギロなんて入ってきて なかなか面白いアレンジだ

またストリングス(弦楽器)が素晴らしい

#8 Peaches En Regalia

ホットラッツの1曲目にして ザッパの代表曲だ

まさか これをすてるなんて・・・

サーヴィスかな?

テンポや雰囲気まで同じだ

これなんか イギリスのバンド ポーグスなんかにやってもらったら
いいかもしれないなぁ? 奴等には到底出来ない演奏やろうけど・・・

まあ ギターの部分は無いけど
メロがメランコリックで何時聞いても良い曲ですね!

#9 Naval Adviation In Art?

200モーテルズに断片的に入ってて、パーフェクトストレンジャーに収録されてた
クラシカルだ

怪しげなテーマの繰り返し的なオーケストラ曲

#10 The Adventures Of Greggery Peccary

目玉の曲だ ザッパオリジナルでは編集継ぎはぎだったが
これは すんなり演奏している すごいぞ

ザッパがもっと早くに EMと出会っていたら
ザッパのロック バンドは存在していなかったかも知れない

そんな事を思わせる スゴイ演奏だ

ヴォーカルまでも入っているし、非の打ち所が無い演奏やと思う。

曲が終わってから 暫くしたら
200モーテルズのフレーズや歌が出てくる これってシークレット トラック?

もう そのものだな!すごいよ。

まあこのCD HMVで1000円であるんで
安くて結構楽しめますね!

クラッシクファンの方って こんなん聞くんやろうか?

とにかく ザッパ 中級者さんの次のアイテムに良いかも知れません。

でも Ensemble Ambrosius The Zappa Album アンサンブル アンブロジウスの方が
トリビュートとして 好きやけどね!

EM3

今日は、ザッパ トリビュート2でした。

関連記事↓
ザッパトリビュート



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Ensemble ModernまたはFrank Zappa
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author:パピネン, category:ザッパ トリビュート, 15:01
comments(0), trackbacks(0), pookmark
Ensemble Ambrosius The Zappa Album アンサンブル アンブロジウス ザッパのカヴァー作品
JUGEMテーマ:音楽

ザッパの死後 幾つものカヴァー作品が出た。
ザッパバンドいにた連中もリリースしたり

アンサンブルモデルンたちもザッパの没後 リリースしたりと
世には数多くアルバムが存在してる。

んで、持っているのが
Banned From Utopia
これは、ザッパバンドにいた連中等がトリヴュートしたものだった

Ensemble Modern Greggery Peccary & Other Persuasions
これは、イエローシャークの第二弾として企画が打診されていた作品だ

それに今日紹介する
Ensemble Ambrosius
打楽器の無いアンサンブルによるカヴァ−集

この3枚のアルバムを持っている。

アンサンブル〜のほうは、十分に楽しめるが
ユートピアの方は、ザッパバンドにいた連中がやってるだけで

なんの新鮮味も無く 面白さのかけらも無かった 上手なだけや

んで、今日紹介するのが
これが大当たりで

まあ ザッパファンには、いくつかのタイプがあって

ザッパならなんでも良い

ギター中心が良い

クラシカル(現代音楽)ザッパが良い

ジャズやインストが良い

フロ&エディーのいた頃が良い

初期が良いとか いろいろや

僕自身、ギターソロ、インスト、現代音楽、初期マザーズ、72~79年
とかなり どれでも良いわけや無い

フロ&エディと80年(ヴィニーがドラムまではOK)それ以後は パス
と ファンならではの言いたい事いってるが

まあ そんな方も必ずいると思う

また、カヴァーだって
ロックザッパのカバー歌いリ
インスト中心 とかいろいろある

今日のは、
まず ドラムや打楽器が無くて
ザッパのメロディーが浮き彫りになった作品集だ!

ザッパからパーカッションやポリリズム、打楽器など取り除くなんて
僕からしたら最高にイカシタアルバムだ

特にせわしない細かすぎるパーカッションや
ワッカーマン時代のツンノメルあのリズムは疲れるし嫌いやった

ただしロックなボジオやトンプソンや初期のドラムなどはかえって大好きなんやけど・・・

またザッパがわざわざ作るクラシカルはやたら変で 普通に聞くとえらい事になるが
このCDはロック曲をアコースティック楽器(電気を使うオルガンなどは入っているが)中心で特に良い

そやから このアルバムは疲れずに幾らでも聞いてられる 素晴らしいCDだ

Ensemble Ambrosius The Zappa Album

では どんなんか紹介していきます。

#1 Night School

いきなり電気の恩恵を受けた自動演奏シンクラヴイの曲からだ

まあアンサンブルモデルンだって生やったが
あまりに渋い曲をやっていたせいか愛着が薄い

メロの良いところを浮き彫りにしていて
リズムの持つスリリングさは無いけどメロディーが忠実に再現されていて

まるでクラシック(古典)を聞いているようだ

また このバンドはフィンランドの古楽アンサンブル グループで
7人編成(ゲストかなそれが入って9人になる曲もある)で
2人でやっている曲から7人全員でやっている曲がある。

2000年にリリースされたんやね

聞いていて必要な音の部分だけでやるところが 分だが無くてますます良い

#2 Sofa

71年ごろからライヴでやっていた曲だ
たしかドイツ語でもやってたな

75年の名作 万物同一サイズの法則では
インストと歌いリの2ヴァージョンあった

とても優雅なメロでヨーロッパ調やったな

今回、このグループでは、より一層 メロディーが壮大なスケールだった事を
証明してくれている。

とても優雅が

この曲なんか もうどこでかかっていても、流れていても
素晴らしい

大好きな曲だ

#3 Black Page #2

これは、やはり バンドでもクラシカルでも なんでも素晴らしい曲だ

昨日紹介したバイビースネークスも良いし
このテイクも良いし

とにかく素晴らしい楽曲なんやなぁ

ここでは、あの細かすぎるリズムとせわしない雰囲気がかっ飛ばされていて
メロディーの素敵さと幅と奥行きのあるアンサンブルで

しっとりしていて 落ち着く

#4 Uncle Meat

初期の作品で生涯愛され続けた 素晴らしいメロのインストやったが

本家ザッパでは、まるでユダヤ音楽のような雰囲気を持っていた
今回も 聞きなれたせいか 同じようなオーラ漂う 素晴らしき世界が繰り広げられる

これも ドタバタとリズムが無い分
余計にメロディーの良さが 際立っている

#5 Igor's Boogie

大好きな初期の作品で 69年にリリースされた
熱々ウインナーのサンドウィッチのなかのインストで 同じような雰囲気で安心した。

ストラヴィンスキーの捧げた曲だったんやな

Ensemble Ambrosius The Zappa Album2

#6 Zoot Allures

76年日本公演でもスローヴァジョンでやってくれた
ギタリストのためのギター曲!

マフィンマンってEPCDを持ってるけど
それにも 入っていたが

そんなもん これを聞けば ぶっ飛んじまう

もともとロックギター用に作られた曲だな
それを このグループといったら

ギターのフレーズやフィルをバロック チェロでやってくれた
なんてカッコいいんやろう

このテイクは大好きだ

センスも良過ぎだな

#7 Big Swifty

前曲と繋がり流れてきた聞きなれたフレーズは

72年のワカジャワカからだ

これは もともとアンサンブルインストやったせいか

ぶっ飛ぶ感動は無いが
やはりリズムレスってのが よろしい

#8 T7Mershi Duween

74年のヘルシンキ コンサート オンステージ2に入っていた曲だ

どう聞いても あちらのメロディーだな
寒い国の音楽のように印象的なメロは、いかにもだ

中近東のような雰囲気があるのは
ザッパは結構 中近東が好きな証拠だな

そう云えば ゼップのジミーペイジも中近東派だな

Ensemble Ambrosius The Zappa Album6

#9 Alien Orifice

85年のザッパ検閲の母と〜に入っていた
複雑な曲だ

これもすんなりとこなしている
これもだが低音のチェロが素晴らしい

これぞザッパ音楽の到達したクラシックなのだと 思わせる

すんなりと流れていく ところが このグループの良いところだ
決して どんでん返しや変てこね所へ行かない所は 素晴らしい

#10 The Idiot Bastard Son

これは歌いリだ 楽器とユニゾンで歌われて
それも どこか宗教音楽のような厳粛さがある。

素晴らしいアレンジだな

まあこの曲自体初期の曲で まだまだストレートに良いメロを作っていた頃の曲やしね


Ensemble Ambrosius The Zappa Album3

Ensemble Ambrosius The Zappa Album4

#11 RDNZL

72.3年ごろに作られ79年ごろに初めてリリースされたインストだ

これも 難解なインストやったが
こうして聞くと 聞きやすく

メロがストレートに耳に入ってくる

美しい!古典楽器によるアンサンブルは とにかくウォーミーだ

#12 The Orange County Lumber Truck

これも70年ごろのいたち野郎に収録されてたインストで

メロが流れるような素晴らしいものだった

まあそれを短くやっている

#13 Echidna's Arf

73.4年頃のロキシー&〜に収録されていた コミカルな曲

バロック調が際立った演奏だハープシコードが もう完全にヨーロピアン クラッシックだな

やはり この曲を聴くと
テンポを落とし過ぎると 駄目な曲もあるのかなあって思う

Ensemble Ambrosius The Zappa Album5

#14 Inca Roads

ザッパで一番好きな曲がコレ

75年のオンサイズの1曲目
これを聞いてギターを止めようかと思った曲だ

始まりがスローな始まりで
暫くしたら 例のリフ&テーマが出てくる

オーボエかな メロを演奏

不協和音も含まれザッパに敬意をはらっている所が伺われる

ドラムやリズムが無いぶん なんとも言えない壮大さがある。

美しすぎるメロディーの嵐だ
まあギターソロはギターでないと表現は難しいが(弦楽器でやっている・・・)

そんな事お構い無しに たぶんギターソロなんやろう?
凄く滑らかに ウニャウニャと演奏がされていく

ジョージデュークの部分もミーミーオルガンでやってくれている

もう叫ぶしかない!

ノックアウトされたぞ!

きっとコレを聞いたら
素晴らしいアンサンブルで魅了してくれるはずや

Ensemble Ambrosius The Zappa Album6 

そして、最後の曲だ

#15 G-Spot Tornado

なんて嬉しい選曲だ
1曲目と同じジャズフロム ヘルの目玉曲だ(オリジナルでもこの2曲は素晴らしい)

とにかくセンスの良いアンサンブルを目一杯聞かせてくれますよ!

そやからザッパのクラシカルが好きで
あのうるさ過ぎるドラムが苦手な方にはオススメかな

古典楽器によるザッパの名曲集です。

ザッパ初心者さんにもオススメですし、
ファンの方で知らない方には超オススメします。

ザッパのメロディーのエキスが満タンです。



因みにこのCDは中古で550円でゲットしました
ヤフオクにもたまにあります。

1000円前後ならゲットして見てください。

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author:パピネン, category:ザッパ トリビュート, 18:56
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