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A-5VL オンキョーA-5VL,C-S5V   試聴会のレヴューと写真
JUGEMテーマ:音楽
 
D-412EX(スピーカー), C-S5VL(SA-CD/CDプレイヤー)、A-5VL(デジタルアンプ)の試聴イヴェント!

D−412EX

先日オンキョーダイレクトの試聴イヴェントに行って来ました。そんで今日は、デジタルアンプA-5VLのレヴューと感想です。

心斎橋

大阪の心斎橋のど真ん中にあるライヴハウス ラグタイムでありました。

製品の説明と製作秘話、デモ演奏、質疑応答、体験コーナーなど2時間の短い時間でしたが内容の濃いものでした。

会場となるラグタイムには、5分ほど前に付きました、もう人で一杯で、凄い活気と熱気に包まれており、期待が膨らみました。

ラグタイム


A-5VL



今回、紹介されたデジタル アンプ A-5VLは、今までにないパフォーマンスを実現したVLデジタルというものを搭載しており、

このVLデジタルとは、オンキョー独自のデジタルアンプ技術を駆使して作られたもので、スピーカードライヴの能力を最大に発揮すると言う物なんです。

ようは、音となる振動を上手くコントロールしながら引き出して最高の音で音楽を楽しめる!なんです。

左右独立した電源トランスを搭載して、大容量のカスタム電解コンデンサーと銅で作られたバスプレートを採用しており、強力な電源部を組み込んだ物なんです。

レコードプレイヤーも入力でき、この中にはMM/MCカートリッジ対応のディスクリート・フォノイコライザー回路も搭載してるんです。

繊細な細やかな音まで聴こえると言う物なんですね、またMM/MCのフォノ端子は切り替えも出来ます。

もう一つ、PC音源も良い音で再生出来る、デジタル入力端子が2系統も装備されてます。

このD/A変換する時に必要とされる技術(VLSC)搭載。高精度なんです。

パソコンのデジタル出力からPCM信号で入力してもPC内で発生するノイズを無視する と言うか影響を全く受けずに音を再生して楽しめるんです。

ステレオPCM信号は、24bit/96kHzまでのみ対応もしてます。

A-5VL2

上の写真でも見えます。左右独立のトランス



贅沢な、真鍮削りだし金メッキの端子

A-5VL5

振動を上手く制御する垂直になってる基盤

A-5VL3

高精度D/A変換技術 VLSC
定格出力       80w+80w(4Ω)
実用最大出力    90w+90w(4Ω)
アナログ音声端子 入力4 出力1ライン
デジタル端子    入力2(光/同軸)
S/N比        100dB(ライン)
その他の端子   PHONO(MM/MC)
トーンコントロール bass/treble
電源トランス    EI型(左右独立)が2+マイコン用
スピーカー端子  A/Bの2組 バナナプラグ対応
スピーカー対応インピーダンスが2〜16Ωで、重さが10・2Kg
1・6mmフラットシャーシ
寸法が、W435×H80×D340の薄型。

で、ここでオンキヨーさんのデジタルとアナログの電力効率の事を少し書きます。

アナログアンプの場合電力効率が70%で後の30%は熱!デジタルアンプだったら電力効率が90%であとの10%が熱という違いがあります。

と言うふうに、省サイズでありながらも凄いパワーが得られます。オンキョーのデジタルアンプは自社設計でノイズの影響を受けないVL Digitalを使っているんです。

見た目は薄型でブラックカラーのアンプで、ライトがブルーそれもコバルトブルーのセンスの良い色でして、裏を見たらこれまた凄く端子が金色に光っており従来の金メッキとは違う赤金のようなずっしりとした光沢が印象的でした。

今は買えませんが、その内購入したいと思いました。
また、アンプを購入予定の方は、このアンプが絶対おすすめです。

興味のある方は、是非!覗いて見て下さい。↓



ONKYO DIRECT オーディオ販売


今日は、デジタル プリメイン アンプでした。次回はSAーCD/CDプレイヤーC-S5VLのレヴューです。


オンキョー製品のレヴュー記事はこちらから見れます。↓

onkyoのインシュレーター



今日のリンクは、石けんシャンプー
author:パピネン, category:A-5VL, 12:25
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