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D-412EX オンキョーダイレクト 試聴イヴェント3 D-412EX
JUGEMテーマ:音楽
D−412EX2


今日は、新開発ウーファーユニットが搭載されたスピーカーD-412EXです。


で、まずこのスピーカーは、ウーファーウニットが凄くて、直径100mm、厚さ19mmの大型のマグネットを使っており、また肉厚なアルミダイキャスト製のフレームも使われており徹底した制振を実現した物なんです。

スピーカーの表面は、天然素材のシルクとアラミド繊維と言うものを使っています。上記のウーファーユニットで天然素材を使った振動板の特性を活かしてるんです。

ボイスコイルには、ロスなく磁力を与えるT型ポールピースを採してます。

ツィーターユニットはリアリティ向上の為にチタンコーティングを施して高硬度化を図っており、直径4cmのリング型振動板を採用してるんです。

また、ネットワーク回路に要らない磁気の歪みの発生を防ぐ為に空芯コイルを使われてます。

また特筆すべきとこがあって、それはアンプとの接続ヴァリエーションがあって高域と低域を独立してケーブル接続が出来るんです。(これをバイワイヤリングと言います。)





仕様は、
15cmウーファー
4cmツィーター
アドヴァンス アエロ アコースティック ドライヴ
独立ネットワーク回路
コンデンサーはドイツのWIMA社製コンデンサー
MDFキャビネット
真鍮削りだし金メッキ ネジ式バナナプラグ対応ターミナル
バイワイヤリング接続対応
スタンド用取り付けネジ穴2






そして、まだまだあるのですが、このウーファーの中央部には周波数特性の乱れゆがみなどを防いでサウンドの滑らかさやスピード感をより引き出すためにアルミ製のイコライザーが装備されています。

不要な共振の発生を抑える為に、内部に空銅を持たない削りだし材を使っています。

また、サンターキャップ部も含めて一体成型することで強度の不足で発生する分割振動を解消。
分割振動とは?振動板が部分ごとにバラけて音がたわんだり、濁ったり耳につく鋭さの要因。

ようは原信号に忠実に振幅するピストンモーション領域を拡大するんです。

求める音の再生の為にいろいろと各所に工夫がされてるんです。

ツィーターについてもう少しお話しすると、一般的なドーム型の振動板ではなくてリング型振動板を使っており、またさらに従来のものとは違い分割振動に依存せずに原信号の振幅だけで20kHz近くまでカバー。

最高100kHzまでの超広帯域再生を実現しているんです。もちろん振動板表面にチタンコーティングされており高硬度化を図っています。

楽器の個性や空間の広がりとかの再現に力を注いでいるんですね







先ほども出てきたんですが、アエロ アコースティック ドライヴ(AERO ACOUSTIC DRIVE)の装備で、小さなサイズのスピーカーでもダクト部をキャビネットと別パーツにして、不要な振動の干渉を抑制し、重量感とスピード感を持った低音再生を実現してます。


そして、このスピーカーのもう一つの凄いところは、ウーファーとツィーターユニット間でのお互いの信号が干渉しないように、ネットワーク部を分離させるアイソレートマウント方式を採用してます。

またコイルには音質を損なう磁気歪の発生源となる鉄芯を使わない空芯タイプを使っているんですね。

形式  2ウェイ バスレフ型
最大入力 200w
インピーダンス 4Ω
定格感度レベル 85dB/W/m
クロスオーバー周波数 3kHz
キャネット内容積 10/6ℓ
重さ 1台 10/2kg
スピーカー入力端子 金メッキ削りだしネジ式(バイワイヤリングでバナナプラグ対応)
寸法  幅214 高さ347 奥行き32.3

贅を極めた新開発のスピーカーD-412EXでした。

このスピーカーに興味をもたれた方は、是非覗いて見て下さい。
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次回は、やっとこさデモ演奏と制作秘話にいきたいと思います。


オンキョー製品のレヴュー記事はこちらから見れます。↓

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author:パピネン, category:D-412EX, 12:36
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