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1968年10月3日  Tivoli Gardens, København, Denmark フランクザッパ&マザーズ コンサート音源
JUGEMテーマ:音楽

今日は、1968年10月3日デンマークコンサート音源です。
この日は、ドンチェリーっをゲストに迎えたライブという事で、68年と言うと150回前後もライブをこなしたアザーズだった。


メンバーは、
Frank Zappa
Roy Estrada
Jimmy Carl Black
Art Tripp
Ian Underwood
Don Preston
Bunk Gardner
Motorhead Sherwood 
にゲストがDon Cherryのコンサート

曲目は、
Absolutely Free Medley
In The Sky
The String Quartet 
Oh No
Transylvania Boogie
improvisations
Octandre
とあるが・・・1曲目のアブソリュートリーメドレーってのは、なんなんか?
インプロにしか聞こえないが・・・それでは

#1 Absolutely Free Medley

ティンパニのロールらしい音から始まる・・・フェイドインだ おまけにショーの初めからではない音源だ、音はサウンドボードかな? オーディエンスにしてみたらこないに音は良くない筈だが・・・

マザーズの寸劇から始まるようだ・・・ロイを中心に雄叫びやらがザッパの運指揮法で飛び出す。
そしてジャズが始まる・・・ザッパのMCが強烈に残響音で一杯だ・・・オーディエンス録音みたいに聞こえるが・・・どっちなんやろう???

叫んだり、喚いたり・・・ザッパのMCが絡みながらダラダラと進んで行く、そして曲が始まるが・・・アドリブかい ドラムはしっかり4ビートでスゥイングしてる、鼻を鳴らす汚音が会場に流れる・・・曲はあらへんが・・・その内 またジャズが始まる

だから何処がアブソリュートリーメドレーなんだろうって感じ

#2 In The Sky

全く分からんままに2曲目に行ってるやないか! タイトルもホンマなのか どうなのか分からんが・・・これまた前衛的で音楽というより音が垂れ流れているって雰囲気

なぜかフリークアウトの中の曲のイントロが始まった・・・Help I'm a Rock やんか
タイトルはアテにならないし、またドンチェリーがどれなのかは分からんな

輪郭のボケたサウンドなんで、しっかり掴めないが、ダラダラと聞こえるのは音質のせいだな。

ゆったりでフルートとかトレモロで入ってきたり、ギターがなんとなく現れて来たり、
ドラムも結構 遠い

そして知ってるパートが次々出てくる、淡々と演奏が進むが これといってぶっ飛びの何かがあるわけでもないし、何かが起こるわけでもない ただ只管 インプロの徹しているって感じだ。

ある意味、レアな音源かもしれない、そしてギターソロだが クリーンなトーンで弾き捲くっている。
たまにノイズがズラララと入る、淡々とした演奏は、何処に行くのか? 分からん状態が続く・・・そしてドラムソロになる これが結構あるんだな

そしてなんとなくジャズが始まった、ザッパのリズムギターワークがしっかり聞き取れる。
ロックブルース フレーズのベース コード一発で進行中!

サックスのソロとかが入っているけど、誰なのかってのは分からんな、それにしてもホンマにザッパかと思うけど、MCはザッパだった。

これもタイトルがホンマかどうか分からんな そんなことゆうてる内にドッグブリスがインストで始まる・・・ほら おかしいやろう曲のタイトルが全然違うぞ それにしても録音のせいだろうマイルドなサウンドだな そして何時しかフェイドアウト

#3 The String Quartet 

フェイドイン ザッパのMCがだらだらと流れ、チューニングのあとカウント、パウンドフォーブラウンが始まった、このテイク クラシカルでまったりする
そしてテーマに戻りギターソロが絡んでくる、これもクリーンなトーンでソロる。

レイコリンズが居ないツアーだったんで殆ど歌無しのインストモノばっかだ。
延々とギターソロは続く・・・その後はテーマがあって それも幾つかのパートが流れる

それにしても毎回 微妙に違うテーマの並びや構成 ザッパの運指揮法によるものなのか よく分からんわ・・・そして 今度は 声のインプロヴィゼイションが始まる それに加えてサーカスの音楽が始まったり・・・どうなっているねんと言いたくなる

そして別のパターンになり、再びギターソロとなる、頭打ちのビートに乗ってザッパがギターソロをするが、パッとせんな なんでかな?

ワンコードでのソロが多く全体的にダラダラしてるし、ザッパのBGMって雰囲気だな
ギターソロに混じってサックスがソロをとったりと何をやってるのか掴めない珍しい音源だよ。

遠くに聞こえるのがドンチェリーだろう。
そしてテーマに戻ってきた(ストリングカルテット)

#4 Oh No
#5 Transylvania Boogie

即興でロイがバカ笑いを飛ばす・・・声の祭典となる
3枚目からの曲が突然始まった インストだ 続いてOH NOがインストで流れる
やっとザッパ&マザーズらしくなって来た。

リズム狂いのテンポでザッパがギターを絡めてきた、メロはちゃんとイアンか誰かが演奏してるが・・・

オレンジカウンティーまで行ってからワウワウギターが登場 細かいニュアンスで弾き捲くる

そしてフェイドアウト
トランシルバニアは入って無かったぞ!!!

#6 improvisations
#7 Octandre

最後のタイトルは、わからんが無かったのではないかな?
ジャケと全然違うので気をつけないとあかんな
68年のヨーロッパツアーは、他にもあるけど 似たもんだ
ダラダラと始まりダラダラと終わる そんなもんだな なんで余程でない限り 手をださなくても良いだろう。

絶対欲しいって方は、日時と曲目をじっくり見てゲットしてください。
つづく

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author:パピネン, category:1960年代ザッパ LIVE音源, 13:43
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Frank Zappa & The mothers 1968年4月28日デトロイト アーリーショーのライブ音源
JUGEMテーマ:音楽

今日は、マザーズの60年代ライブ音源
1968年4月28日 
The Grande Ballroom Detroit での Early Show の一部音源の紹介です。

mothers 68 4 28

これはサウンドボード音源で迫力もあり、珍しい曲あり、音良し、聞きやすいブートだ
曲目は、ジャケには、こうある↓
#1. Green Genes 
#2. Hungry Freaks Daddy 
#3. America Drinks 
#4. King Kong 
#5. Impro 
#6. Handsome Cabin Boy 
 - Wedding Dress Song 
 - Dog Breath 
 - Little House
#7. Status Back Baby 
#8. The Orange County Lumber Truck

メンバーは、
1967年 12月から 1968年8月 のメンツで
Frank Zappa
Ray Collins
Roy Estrada
Jimmy Carl Black
Art Tripp
Ian Underwood
Don Preston 
Bunk Gardner
Motorhead Sherwood となっている。

初期マザーズ 黄金メンバーだよん

mothers 68 4 28 2

#1. Green Genes 

ザッパのMCから、何時もと同じだ、音が心地よいリバーブの音像
即始まる アンクルミートからのご機嫌なインストだ、レコードと同じアレンジだよ、まあ多少の違いはあるものの そりゃライブやからね って感じ
ソロとかが多くあったり、違ったりの程度

とにかく音が聞きやすくて良いんだ
各楽器のバランスは、多少はアレやけど気にならん

サックスソロの後に来る、エレピかなローズかな ソロがこれまた良い
ラウンジっぽくて大人の雰囲気たっぷりだ。

あとジミカルブラックのドラムも良いし、中期以降のザッパには見られないシンプルなドラムが特によろしいよ、だからかしっかりしたグルーブ満点のバックの演奏

その後 ザッパのギターソロ これも何時ものようなワンコードでないから 起承転結がしっかり構築されたアドリブソロ 歌っているよ・・・

少し遠くに聞こえるけど、キニシナイ・・・そしてテーマ ザッパのワウワウかましのギターだよ、管楽器奏者が2人以上いるんで 頼もしいハモリとなる

そしてローズでエンディング
拍手・・・

#2. Hungry Freaks Daddy 

ザッパのMCが入り、少しチューニングが・・・ベースもチューニングしてる
そしてイントロがカットなのか突然 デヴューアルバムの1曲が始まる。

ヴォーカルが遠いが、キニシナイ タンバリンがしっかり入っている、サビに行く盛り上がりもカッコイイ そのバックのサックスもスリリング

そして音が小さいが、ギターソロ ここはもともとエリオットイングバーhが弾いていたのかな??? 多分ね・・・そこをザッパが弾く

そしてブレイク

#3. America Drinks 

さあ 出てきたよ〜2枚目の”絶対自由だぜ”に収録の
”アメリカンは、家に帰ってビールを飲む”だ、まるでモダンホラー シャイニングの豪華なゴールドルームで流れるような優雅なメロディと雰囲気を持った良い曲。

ザッパが頑張って歌っている 短いアレンジですっきりと終わる

#4. King Kong 

怪獣好きのザッパの代表曲、オリジナルは69年頃の”アンクルミート”に収録されてたね
それの旬の音源だ、この辺りの音源を編集し、当時LPは、片面一杯に入ってたんだ
インスト曲。

テーマの後は、フリーキーなサックスソロが炸裂し、その後ギターソロとなるが あかんバランスの問題でギターが遠くて小さい・・・他の楽器がガンガン鳴らすからであって、引っ込んだらギターが聞こえ出す・・・まあそんなもんだよブートなんか!

またこのソロ コードインプロビゼーションとは、言わないが似たようなコード弾き場面があったりする、だんだんアヴァンギャルドになっていく、ワンコードを一生懸命プレイするロイエストラダ・・・でも皆シラフで演奏だぜ。

そして終わるが・・・サックスが残っていたりする
そこでザッパのMC ドラムソロとなる

#5. Impro

ここからザッパの運指揮法が始まる(それまでもあったかもしれないが・・・)
その後は、おい ドツイたるねん・・・って感じの場面・・・ローズピアノだけになり運指揮法で声の雄たけび即興が始まり、再びローズソロ それに絡みだす他の楽器 だんだん盛り上がり即ブレイク そこには、ローズソロが延々と続く

曲調が変わりだし、ギターが参加し ベースは淡々とワンノートでベックを固める
ドラムも大人しい

#6. Handsome Cabin Boy - Wedding Dress Song - Little House 〜

そして オフィシャルでは、90年代にリリースされたロストエピソードに入ってた船乗りの曲で これはカバー曲だ
これを聞くとザッパのメランコリなメロディのルーツが分かる。

なんとも言えない美しいし、メランコリーなメロディのインスト
このライヴも この60年代音源でしか聞けないのとちゃうかな、良い曲だよ

ただワンコーラスあって、即 ソロ廻しになる、フルートかな? 縦笛かな?
ショボイがカッコイイソロだ、それに絡むサックス もう ここでは2本のメロディが絡む
1つは、テーマのメロを含んだソロ。

またここでもワンコードで展開する、また何時しか”リトルハウス〜”のメロが出てきて みんなが応答し 曲となっていく

#7. Status Back Baby 

そして何時しか”フリークアウト”からの曲となる、ワンコーラスやってすんなり終わるかと思えば、インプロまがいになり、リズムを刻むオルガンが妙に印象に残るが、また歌となるそしてバシッと終わる

#8. The Orange County Lumber Truck〜Oh No

ザッパのMCだ、
これは、この時期の音源をまとめたアルバム”いたち野郎”やらに収録されてたメロの良いインストだ。

始まりは、少しチューニングがありカウントで始まる。
これもザッパらしいメロディが光る、また数本の管楽器奏者がいてるんで しっかりユニゾンでなくてハモリだぜ。

まあオフィシャルと似たアレンジで突き進む・・・まぜか音が少し篭りぎみになるが・・・
そしてメロメロ曲 ”オ〜ノ〜”になる、歌はレイコリンズだよな・・やったぜ オリジナルヴォーカルだよ、もともとこれはインストとして作られた曲だが・・・その後テーマやらがりギターソロとなる、まあここでも音が小さいがキニシナイぞ

そしてクラリネットのようなソプラノサックスなんかな それのソロが始まり 他の管楽器も乱入・・・でもカオス状態にはならないギリギリの線で突き進む。

いくつかのメロが絡みだし、テーマに戻る、オルガンソロになるが おい!お前ジョンロードかいと言いたくなった。

延々とつづく即興、ロイエストラダはワンノートのままだ、飽きないのかな?
まあ給料が良いので文句は無い、17分ほどあるので満腹度は高い演奏だよ

そしてフリーキーなサックスになり(バックは小さい音)ギターだけになる。
スローになり・・・もっとスローになり・・・お終い

ザッパのSee you ・・・拍手
これでCDはお終い。

難をゆうたら、ギターの音量ぐらいであとは、臨場感たんまり雰囲気ナイス、名曲いっぱいでオススメ・・・

もし この音源をゲットするなら、ジャケットはいろいろあるんで日時と曲目をチャックしてからゲットですね・・・


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author:パピネン, category:1960年代ザッパ LIVE音源, 15:02
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The Ark 68年7月18日 フランク ザッパ ブートレッグ音源
JUGEMテーマ:音楽
 
昨日、レコードプレイヤーがやって来たので、早速LPを片っ端から聞いた。

当然ザッパのアナログも数枚聞いてみた。
以前より良い音なんで ついつい聞いたが・・・・

とりあえずCD-Rに入れないとあかんのに ついつい・・・
針が磨耗しない内にと 思いながらも 聞いている。

今日は、CDでも幾つか出ていたThe Ark のレヴューです。

これは、ビートザ ブーツでもリリースされたりしていた音源だ!

68年7月18日ボストンのジ アークでのライヴ音源と言われている代物だ!

初期マザーズのブートで、音もかなり良い。

LPやから収録時間は限られているが、CD化にあたって時間も延びているらしい

古いくせに良い音なんで、何回もリリースされたと思う。

the ark

なんともグロテスクなジャケットだが、カル シェンケルと違い
センスがただただグロイ写真を並べたって 程度

でもカラージャケやしね!

A面には、
Big Leg Emma
Some Ballet music
States Back Baby
Vierie
My Guitar

B面は、
Uncle Meat-King kong
だ!

the ark2

60年代ノマザーズのメンバーは、しょっちゅう変動があったみたいだ!

この時期のメンツは、恐らく
Don Preston
Jim Sherwood
Roy Estrada
Jimmy Carl Black
Bunk Gardner
Ian Underwood
Artie Tripp
FZとなっている。

初期マザーズは、特にファンが多く
やはり あの独特の雰囲気と、みんながザッパ同年代が多く

後のザッパバンドとは、何もかもが違うと思っている。

ドタバタ感や、割りとタイトでないところや、
即興でのスリリングで危なっかしい演奏など魅力が一杯だ!

まして68年と言えば
シスコやLAでは、ヒッピームーヴメント真っ最中やったらしい

ビートル達は、レヴォリューション9なんて コラージュ曲を作ったり
そんな時代やったんやな

それでもザッパは、何も変わらず 貫いてきたモノがあった
これ聞いても 分かる。

the ark3

では、
#1 Big Leg Emma

シングル用に作られた、古い感じがしまくる曲だ

針を落とすと・・・
いきなり これは ゴッドファーザーのテーマかな?って思うようなフレーズが流れる

ドンプレストンかな

そして、始まる。

ヴォーカルは一体何人やろう?と思うぐらいみんなが歌っている。

ギターのサウンドがカッコよく
今では、そんなにカッコイイポップやないけど

この当時 聞きやすい曲やったんやろう

#2 Some Vallet Music

MCから始まる、曲の説明だ!

もういきなり ザッパクラシクスの世界に突入する

いつものザッパのフレーズの断片がいつもと違う順番で演奏される ようなもんだ!

しかし バンドでやっている所が価値がある。

譜面通りなんで しっかりとした演奏だ
また音が物凄く良いので聞きやすく 入り込める。

運指揮法やないような気がするけど・・・

そして終わるとザッパのMCが

そうそう スピードラーニングも10巻目が届いたので
また、このLPのMCなんか書き出してみたい、

それぐらい 聞きやすいMCだ!

いろいろ分かる話が出てくるよ!

#3 States Back Baby

これは、2枚目のアブソリュートリー フリーの曲

MCがあって バスドラがドンドンと4回
それから始まる。

当時やとわりとタイムリーな曲だ!

ザッパがガンガン歌っているやん

この曲は、途中から前衛になるが、このライヴでも同じようになるやん
カッコイイ

アレンジは良く似たものやと思う。
まあサビのリフレインは、ちょっと違うかな!

この時期の音源を聞いていると、オフィシャルと同じように聞こえるなぁ

the ark4

#4 Valarie

これは、マザーズ蔵出しLP 
熱々ウインナーのサンドウィッチの最後に収録されていた曲だ

スローテンポでドゥーワップだ

ロイかなファルセットは?

これもザッパが歌っている。

たんたんと始まりたんたんと終わる
エンディングがこれまたジュークのような終わり方や

大喝采が聞こえる

よく聞くと これは SB音源みたいやな
そりゃー 音が良いし、バランスもええし

#5 My guitar

これもいろんなヴァージョンがあった

そして、この時期のライブ音源が聴けるなんて
嬉しい限りやん

ギターソロもバッチリやってる。

これもザッパがガンガン歌っている

でもザッパって歌いながらギターは、弾けないなんて言ってたが
弾いてるやん

またアレンジが違う そうミドル部分が違う

オルガンが、どこと無く ビートルみたいだ

ギターソロはブルースがベイシックにあるし、これまたカッコイイギターソロや

ロングヴァージョンだ!

そして最後のほうになると ブレイクがあって
後で編集したんやろうか?
レコードの針が滑る音が入り (スクラッチやな)

再びギターソロに戻る
一体どうしたんやろう?

誰が何をしたのか分からんが
直ぐに もっとエゲツナイ わうぺだる全開のソロが延々と続く

それに ワウをかましたような管楽器も入ってくるぞ

何が起こったんやろう

とにかく スリリングだぜ

そしてザッパの指示で唐突に終わる。

the ark5

そしてB面だ
#1 Uncle Meat ~ King kong

ザッパのMCから始まる。

レトロチックでメランコリックなテーマが始まる。

ベースの音もしっかりと聞こえる優れた音源や

テーマをいろいろな楽器でで代わる代わる演奏して行く

ドラムは2人かな、微妙にずれたところもカッコイイ

ジミカルブラックやん

ザッパは何してるんやろう?指揮かタバコ吸ってるんか? それとも ギター弾いているのか?

ブレイクしたら、今度はベリースローでテーマが流れ
リズム隊のソロが始まる。

ドラムソロと違うし 全然聞けるし良い
ホンマにドタバタしている、そこが良いのやけど・・・

そうこうしていたら
ベースがブーンブーンと鳴り出し

キングコングが始まる

スリリングや このテーマ

そして 各ソロが炸裂する、バリトンサックスなんか(たぶん) もう前衛バリバリでカッコいい事

当時 目の前で聞いている奴等は きっとぶっ飛んだことやと思う。

そしてサビだ、ユニゾンからハモリになり
ブレイクが何回か出てくる。

このブレイクこそ ザッパ クラシカルの世界へようこそ!だ!

なにが良いかって テンポかな
ハイスピードでは、独特のグルーヴは感じられないしね!

the ark6

そうこうしてたら
別のリズムでドンかな?イアンかな?テーマを弾き始める

ビートが細かくなって、グルーヴが増す

ギターの絡んできたり、もうどうなるんや?って そんな即興の嵐や

コール&レスポンスもしっかりあって
誰かが演奏したフレーズに ほかの楽器がどんどん乗ってきたり

結構面白く聞けたりもする。

ビートもどんどん変わっていくし、突然変になるとこもある。

そして 大ブレイクすると
管楽器だけの即興が入って来る。

その後 ギターソロが炸裂
ブルースやないギターソロだ!

オンビートのドラムはジミカルの十八番だ!
カッコイイなぁ

その後 掛け合いのような場面になり

ダレそうでダレない ギリギリの演奏だ!

そして
誰かが後で足したようなレコ針が滑る音で終わる。

the ark7

今日は、初期マザーズのブートでした。
これはLPやけど、CDやったらヤフオクでよく見かけますね

まあ1500円前後なら買いですが、ただ重複してるブートや曲があるんで
要チェックですね!

興味のある方は、覗いて見てください。

ヤフーオークです、フランク ザッパ Frank Zappaで検索してみてください。↓




今日のリンクは、消臭ソープ のマシューソープ

 
author:パピネン, category:1960年代ザッパ LIVE音源, 17:30
comments(0), trackbacks(0), pookmark
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