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1975年4月26日 Providence College Rhode Island April 26th 1975 part2
JUGEMテーマ:ROCK

前回のつづき・・・ラッキーな事にProvidence College Rhode Island April 26th 1975
オークで1500円でゲットできました。

なんで一緒くたになるけど レヴューします。

まずは、メンバー
Frank Zappa
Captain Beefheart
Napoleon Murphy Block
Denny Walley
Tom Fowler
Gorge Duke
Roy Estrada
Terry Bozzio
Bruce Fowler


#1 Improvisations 
#2 Camarillo Brillo
#3 Muffin Man
#4 Stinkfoot
#5 I'm Not Satisfied
#6 Carolina Hard-Core Ecstasy
#7 The Velvet Sunrise
#8 A Pound For A Brown
#9 The Torture Never Stops
#10 Montana

ここまでが前回
購入したCDは、10曲目のモンタナから入っていました。

#11 Improvisations 
    (incl. Chariot, Moon Trek,  Sam With The Showing Scalp Flat Top) 
#12 Sam With The Showing Scalp Flat Top  
 ( Straight No Chaser) 

(買ったCDは、マスタリングのせいか音が良くて、広がりもある!)

ジョージデュークのアドリブ即興ワールドです、歌と(スキャットとかアドリブなど)とエレピでプレイしますが・・・まるでフュージョンそのものになってます

ドラムやベースが参加してくる、ムーグとスキャットでユニゾンをブチかまします。
スキャット・・・聞いたことある歌詞とメロ ザッパの曲だぁ〜〜アドリブと言いながら出てくるのがザッパらしい・・・でもインクルードの曲目が違うが・・・

2人が絡み合い歌を飛ばす・・・ジョージとナーフィー

ブライクしながらも 場を取り持ちながら進んで行く。
寸劇も含まれてるのかな・・・喋りと笑いの場面が続く よく笑うのがナーフィーだよん

とにかくとんでもないメンバーなんで 何があってもゲットだね

その後ザッパのMCが続き・・・ショウが進んで行く
客が大喜び・・・ビーフハートも参加しだす、ポエムか?

ブレイクがちょっとずれたが合っているので、これも練習したの?と言いたくなる即興曲風

ビーフハートの喋りに応答して 各々の楽器が鳴ったりと

#13 Penguin In Bondage 
落ち着いた雰囲気の中、ザッパのMCで囚われのペンギンが始まるが・・・ダラッとしててルーズで遊び満タンで 面白いテイクでもある。

ザッパの歌が 何時も以上によく聞こえる(ブートらしきモノでは)ブレイクも遊びだらけで、ロキシーとはまた違った 雰囲気がとっても良い

ギターソロ これは すごいぞ デニーやんかい ペキペキのサウンドのギターソロやん
ブルーノート基準のソロだが、ザッパとは全く違うアプローチってのが 面白い
その後 ムーグのミュートっぽいソロ これも凄いわ

ベースもゴリゴリっぽく聞こえるエッジの効いたサウンドでザッパらしからぬミックスだね
(当然かラジオ録音らしい)その後 ファンキーなリズムに 時折ビーフハートのハーモニカが参加する・・・これだけでも買いです。

その後 ビーフソロがつづく・・・どこかイナタイ感じだが・・・バックはザッパバンドだぜ

ユニゾンで進む場面も出てくる・・・あのビーフハートが練習を???と思うが
この練習地獄でザッパと再び仲たがいするのだが・・・

そしてやっと出てきたザッパのソロ マイルドで太いサウンドで 左右に飛び散る
ブレイクたっぷりのザッパも珍しいのでは・・・いっつもポリリズムでゴチャゴチャしてたが このライブ音源に限っては スカスカな場面などあって聞けば聞くほど味が出てくるね

レンジがあまりにも広いのか、ベースがかなり広々と聞こえる。
そしてデニーのギターソロ ドラムがこれまたタイトでCOOLだぜ

その後 歌に戻り オンエイオンエイ オ〜ン
ここで編集が入ったのかな??? ちょっと変
11分のロングライブヴァージョンだ

#14 Poofter's Froth Wyoming Plans Ahead 
ワイオミング これはカントリー調 スライドギターも入ってます デニーやね
ビーフハートが歌う ハワイアンカントリーだ
ボンゴフューリーに入ってますね

#15 Echidna's Arf 
カントリーから一転して 難解なインストになる かなりの変化にぶっ飛んだが

#16 Drum Solo 
いつしかドラムソロに

#17 Advance Romance
そして これもいきなり始まる ボンゴフューリーにも入ってますね
ナーフィーが歌うのかな 声が何時もと違うように聞こえるのは、ザッパが監修してへんからだろうか?

会場の広さが分かるね 残響音とかで

そしてデニーのソロがたっぷり入ります、バックではハーモニカが絡んでくる
なんとも言えない場面だ、フィルターをかましたのかな? ギターの音がえらく変ります

もう目の前までやって来て弾きまくるようです、その後 ハーモニカソロ
ビーフハートもワンコードなんで楽々ソロをとっています。

その後 レゾナンスたっぷりのギターソロになります、ザッパだな
ウネウネのギターサウンド その後ワウワウペダル使用 左右の音が微妙に揺れたり違ったり・・・もともと2チャンネル以上 使ってたんでしょか!!!

ソロは、存分に弾いてくれます、だらっとした場面がたっぷりありますね、編集モノでは絶対にカットされる場面ですが、これは聞き捲くらないとね イカツイ ソロです。

最後はカオス状態になり終わる

#18 encore break (tuning up) 
#19 Willie The Pimp

大喝采の中、ザッパのThank you!
そしてチューニング

始まります、あのフレーズ みんなぶっ飛びで鳥肌状態
ビーフハートが吠え捲くります、音が悪いが 気にしてはいけない

ぶっ飛びだぜ ユニゾンで このフレーズをやられたら ノックアウトでした。

ホットラッツほどの繊細さは無いけど、やっぱビーフが歌うってだけで価値が上がるってもんですね、とにかく荒削りで 最後はギターソロだらけでドラムとギターだけになる場面も出てくる その後デニーのギターも絡みだしクールダウンし 再びフレーズが襲いかかりハーモニカも鳴りっ放し その後ホーンが入り ハモリだし 崩れだし 混沌なエンディングにと 客は狂ったように大喝采 満足度 高いです。
とてもCOOLな音源でした。

★さて この2CD やっぱり買うしかない・・・
ザッパレーベルからのリリースでないので安いです。
ザッパファミリーからリリース やったら8000円くらいしそう。








関連記事

Frank Zappa 又は フランクザッパで検索してください。↓


★このCDアマゾン安いです、興味のある方 
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author:パピネン, category:1975年のザッパ, 16:03
comments(0), trackbacks(0), pookmark
1975年4月26日 Providence College Rhode Island April 26th 1975
JUGEMテーマ:ROCK

11月末にリリース予定のザッパの新譜(アーカイヴ音源)
ビーフハートとのBongo Fury ツアーからの音源

すでに、ブートレグでも出ていたが、今回は当然の良い音でのビーフとのジョイントライブ音源と期待してる、まだ買ってないのでブートの紹介からです!

ご存知の通り 数週間でドロップアウトしたビーフハート 数少ないライブって事で膨らむ期待は隠せへん。


まずは、メンバー
Frank Zappa 
Captain Beefheart 
Napoleon Murphy Block 
Denny Walley
Tom Fowler
Gorge Duke
Roy Estrada 
Terry Bozzio 
Bruce Fowler と最高のメンバーだ
ちょっと前には、ドラムはチェスタートンプソンだった

ワンサイズフィッツオールに次ぐ最高のメンバーでのライブ音源となるね

そして 今回リリースされる予定のジャケットだが・・・アマゾンにあるのと同じだ
どうだかしらないが このジャケでリリ−スされると予想される。



Providence College
Providence, Rhode Island
1975 04 26

#1 Improvisations
さて インプロからスタート、あまり聞いた事の無い即興から始まる
前衛ロックだ、(音が客席からで 近くの音がとても綺麗だが 演奏は???)

オートのシンセのループから入り、ボジオのタメの効いたドラムが絡む すごくCOOL!だ、ザッパのメロっぽいのがトロンボンで鳴り出す、ドラムは激しく鳴り響き・・・

その後 デニ〜のギターソロ まるでトーキングモジュレイターを使ったかののようなワウワウスライドギター(多分使ったのだろう)騒々しい始まりになり

やがて次の曲に

#2 Camarillo Brillo
ザッパがギターをかき鳴らしだす・・・音像が、わりと団子状態で歌はちょっと距離感がある、ザッパの歌が遠いが聞こえる やたらベースとキーボードが大きく
ドラムは小さい

2番目の歌が、偉くスローな編曲で、トロンボーンのリックが入る・・・どこかビートルのサージェントみたいだ。

歌部分が、今までに無いスローヴァージョンでコーラスもよく聞こえる、絡むエレピもゆったり、歌の隙間に毎回フィルが、それもやっぱり トロンボーンだ

そして最後辺りのギターソロは、ぶっ飛びである 勿論ザッパだが 
MCが入る

すでにマフィンマンになってる

#3 Muffin Man
MC用の演奏かな!

#4 Stinkfoot
そしてお決まりの曲となる・・・合いの手がナーフィーだ いいね!
抜けのよい音だ、そして歌のあとにユニゾンで歌う、切れの鋭いギターリフ後

スポークンのザッパ ブレイク有りの いつものアレンジ
ビーフは、何してるん?
ステージの椅子に座り絵を描いている

そしてソロ前の前衛場面は、ネチネチと盛り上がり、ギターソロに カッコイイぜ
このフレーズ知ってるよ チャンがの復讐に出てきた 指癖だぜ

ワウワウもかましだし、ギンギンのサウンドでグニョグニョになる いいね〜〜

ベースがくっきりと録音されてるのも ええ音源やんか
即 次の曲に

#5 I'm Not Satisfied
デヴューアルバム フリークアウトからだ ナーフィーだろう ええね
ギターが絡む、ドラムがぶっ飛ぶ 叫び声が宙を舞う
ビーフハートはハーモニカをぶちかます 最高だぜ 歌のバックにコーラスが これまたビートル、みたいでいいね!

そして間奏部分 完璧だぜ

#6 Carolina Hard-Core Ecstasy
流れよく、ボンゴズフューリー収録曲・・・だね この一連のコンサートからの収録だもんね・・・コーラスもいいし やっぱ数人で歌うと迫力たっぷり ドゥービーズも歌詞に出てくるね

歌後フィルのトロンボンは、とても夕焼けの様に美しいね、そしてドラム 手捌きが なかなか細かくロックしてる

この時期のメンバーは、ほんとに凄いね!!!
マンチキンヴォイスも登場 もうオペラッタです。

そしてギターソロ グイグイ持ってきます、ブルーノートの異種って感じのスケールとクロマチックでぶっ飛ばされます。

トーンも変わり 甘くなり モコッとしたサウンドはザッパならではですね
ワウワウ半開きのサウンドの 良いことったら

纏わり付くドラムが これまたネバくて いいぜ ハウリングも最高にイカシテル
ハウリングはロックの1部だしね!

ちょっと危なっかしい場面になり、クールダウンするが ギターはスローながらハウリングありで ズルズルと進んで行く・・・長いソロで満足だぜ

ボジオのロールから歌に戻る、男ばっかの歌をバックにハーモニカが聞こえる
そしちぇアカペラに・・・イェ〜〜 そしてジャズになる

#7 The Velvet Sunrise
誰の曲やろ? ナーフィーがまるでラウンジの様にまったりと歌う、絡むハーモニカ ザッパではちょっとレアなハーモニカ参加だね

スポークン混じりのナーフィーの歌は、冴え渡っている ほんとに音がいいね!
歌の後 ザッパがスポークン調でMCをぶちかます レクチャーの始まりだ
日本人には、チト きついが・・・その後ファルセット入りで歌に戻る

なんの曲だろうね

演奏は、いたってジャズクロスオーバー ラウンジって雰囲気

#8 A Pound For A Brown
zappaの1234で始まる 名曲 インスト

テーマ後 トロンボンからソロる、そしてブレイクなど入って、8分の6拍子のリフがクルクル ループ その上に乗り トロンボンのソロがつづく ベースの硬い音はザッパがプロデュースしてたら きっと消されるHi音だろう

クッキリベースも聞き物って感じ ソロ後 エレピとミニムーグのソロとなる
パーカッシヴなシンセが軽やかに宙を舞い、バックではポリリズムがたたき出される
一緒にベースソロも絡み ゴチャゴチャな雰囲気でスリリングだ

懐かしのムーグサウンド ジュワ〜〜となり ヴュ〜〜と伸びる 今なら通用する飛び技 飛び道具だね ここではビートが8になってるね

そしてスペーシー&アバンギャルドになり また戻り ギンギンの演奏が続く

ボチボチ クールダウン(このブートでは音飛び 数小節)
ベースソロに ワウワウ タッチワウ オートワウ使用っぽいサウンドにクラヴィネットが絡む だいたいこの曲は、ソロ廻しとかで長く出来る曲だけに 各々のソロはカッコイイし長いが・・・ギターソロがあらへんやんけ

#9 The Torture Never Stops 
初期ヴァージョンだ ビーフが歌いだす リフが跳ねてる シャッフルに近い
歌詞は、似てるところもあるね 歌後の吠えるビーフも健在 絡むギターフィル

途中 ブレイク ビーフが吠える ドローンはなんだろう?
そして戻る リフはデニー そしてハーモニカが絡みだし 立てノリのまま 進んで行く

ギターソロが出てきたぜ・・・ギンギンにイコライズし 適度に気持ちよく歪んだSGのサウンドだ! 煌びやかでロックなサウンドだ まあ大改造したSGギターだが

ワンコード進行なんで あれだけど ベースラインはもっとマシなのがあったろうに!

オープンハットが、ギンギンだな そして歌に戻る ずっとワンコード進行かい
ザッパがギターのフレットを牛~~と擦るフィル入り・・・普通にフィルも入れる

最後あたりは、ユニゾンリフとハーモニカが炸裂 ザッパの指揮でクールダウン
そしてMC

#10 Montana
この編成で この曲 イントロ後 音がスカスカに これなんてレアだけど 音源が(録音者)が変ったのか? 客も一緒に歌っているのが入っている これぞライブ音源ブートの嬉しいところ

やけにドラムの細かい音が拾われている・・・ひょっとして この辺はサウンドボードかい
そして ギターソロ 入り方からして カッコいいぜ

中近東っぽくて、ブル〜ジ〜 そしてアメーバーのようで 文句なし
ドラムとギターのコール&レスポンスも息がピッタリだぜ 揺れるエレピのコードワークもユレユレでサイケデリック この長いソロも 何時もとは違うぜ いいぜ!

ワウワウのスイッチオン 音がガラッと変化し 粘りが増し 高見に行く
タムロールが連発され ロック度数が倍増するぜ

ここでも半開きハットが揺れながら大活躍してるんよ
延々と続いたソロ後 ナーフィーの神業登場 声もいいし ナイスだぜ

ルースのマリンバが無くても これはいいよ!
そしてザッパの歌になり サビではナーフィーが歌い ブレイク混ざり コーラスも最高にイカしてますね

ティピタイオン〜〜の部分は、デニーかな 下手やけど いいぜ!かなり音痴
最後は、コケティシュな終わり方・・・そしてジョージデュークのスペースタイムとなる
つづく
次回は、以下の曲からです。

11 Improvisations
  (incl. Chariot, Moon Trek, q: Sam With The Showing Scalp Flat Top)
12 Sam With The Showing Scalp Flat Top  
 (q: Straight No Chaser)
13 Penguin In Bondage
14 Poofter's Froth Wyoming Plans Ahead
15 Echidna's Arf
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author:パピネン, category:1975年のザッパ, 11:54
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Joe's Camouflage ジョーのカモフラージュ フランクザッパ新譜 練習風景などの音源
JUGEMテーマ:音楽

今日は、昨日の続きと違い またまた出たジョーシリーズ ジョーのカモフラージュです。
joes camouflage

1975年秋頃だな、メンバーも写真でしかしらん奴の時期だ、下の写真見たことのある方いるでしょう、デニーのいてる方の写真でヴァイオリンの女と後ろのボジオの左の奴

誰かなって思ってたら ツアーに出れなかった・・・もしくはザッパがNGだしたメンバーだった、Robert Frog Camarene guitar vocal
Novi Novag  viola key. vocal の2人が知らん奴等だ、後のメンバーは知ってのとおり

聞けば分かるが このメンバーでのツアーは無く、録音物も今んところ出てないのとちゃうかな

ジョーのカモフラージュ

あとお値段 相変わらず高いね・・・内容は好みだが・・・と言うのも
黄金期のメンバーもいてるし、この後日本公演があるんで同じメンバーもいてるし・・・と
痛いところだ、本家から買えば多少安いが、タワーなんかTシャツ付で またまた1万超すしね〜〜〜〜〜

今日は、掻い摘んで書きますが、内容はナーフィーを含む75年
2人の表舞台に出れなかったメンバーとの練習風景画たっぷりのCDで50分弱で、資料音源となってる、ザッパバンドがどのような練習をしてるのかが凄く分かる音源でもある、初心者さんは後回し またはもう出るもの出るものから買うか?・・・・・・

まあビギナーには、とてもキツイ音源だな、個人的には楽しめた
ナーフィーの演奏と歌
知らんギタリストのヘナチョコギター(これはこれでおもろい)
女子の黄色いヴォイスが入ってる、そしてキモは知らん曲がある事・・・この辺がオススメとなるか

joes camouflage7

このJoe’sシリーズは、ザッパし後に始まり(2004年からかな)今回で5作品目
まだまだあるリハ音源、怒涛の如くリリースがされていくだろう。

joes camouflage5

曲目は、
#1 Phyniox Take1
#2 T'Mershi Duween
#3 Reeny Ra
#4 Why Do You Think You Are
#5 Slack 'Em All Down
#6 Honny, Don't You Want  a Man Like Me
#7 Illinois Enema Bandit
#8 Sleep Dirt in rehearsal
#9 Black Napkins
#10 Take Clothes of When You Dance
#11 Denny & Froggy Relate
#12 'Choice Your Foot
#13 Any Downers
#14 Phyniox Take2
#15 I Heard a Note!

メンバー
Frank Zappa 
Napoleon Murphy Block
Roy Estrada
Terry Bozzio
Andre Lewis

そして
Novi Novag
Robert Frog Camarene 

カセット録音と4トラック録音だ
カセットは、デニー所有物から

実はまだしっかり聞いてないんでザット紹介しますね

joes camouflage6

#1 Phyniox&#15 Phyniox は同じ曲でテイクが違う練習風景
曲は、ザッパらしかぬ奇妙なリフにザッパが万華鏡の様な煌びやかなギターを弾く
だらけた雰囲気があって ものすご練習って感じ 鑑賞用で楽しむモンでもないな

#2 T'Mershi Duween
74年のツアーで演ってた 変わったと言うか 民謡とザッパロックが合体したようなインスト、1曲目より曲として成り立つ手前かな
プリミティヴなコーラスがたっぷり出てくる

#3 Reeny Ra
同じ曲で歌詞があるんで曲振り分けられたって感じ・・・呪文が出てくるコミカルな楽しい曲で、聴いたことなかったな、オモロイぞ

歌は全部 呪文で それも皆で楽しげにコーラスしてる、そして2本のブラスがカッコイイし、ギターソロも練習なのにカッコイイ カッコ良過ぎるぜ

ワンコード ミディウムテンポ ザッパらしいブラスのリフ コーラスの能天気なメロ
オススメだよん

#4 Why Do You Think You Are
#5 Slack 'Em All Down

練習の合間の会話とか楽器の音が入ってる
ザッパって普段からアニメヴォイスとか使ってる、口頭でどうのこうので教えてるんだな

#6 Honny, Don't You Want  a Man Like Me
ザッパのカウントから始まるザッパの歌入り練習、ギターを聞いてると、アマチュアみたいでオモロイ デニーだな

リフばっか弾かされてるんだな・・・ほんまバンドやってるなら分かるけど ただの練習風景だぞ これが金になるとはね!

joes camouflage8

#7 Illinois Enema Bandit
ブルース&レイドバック ヴァージョンか?
ハスキーヴォイスが光るナーフィー 他のメンバーはダラダラと歌う ふざける ルーズな演奏・・・これでしか聴けないだろう 練習音源だぜ

#8 Sleep Dirt in rehearsal
聞くからにカセット音源、この曲って一発アドリブやと思ってたが・・・実は元があったんだな それもキーボードやベース、ドラムまで入ってるとは?驚き (途中からね)

そうそう生ギターでなくてエレキだぞ それにしても短いぞ 2分無いのか!

joes camouflage3

#9 Black Napkins 
これまた珍しいテイクだね、ギターや曲自体のアレンジはそのままだと思うが
キーボードの音色があまりにチープでコミカル
コーラスは出てこないな 雑な演奏だが まあ しゃーない
最後辺りでコーラス出てきたわ それとテーマはザッパトフロッグが弾いている
ってのもレアだな・・・そやから このテイク 目玉かな

あとクロマチックに降下上昇するフレーズがヴァイオリン込みで皆でやってるってのも狂ってるがレア!

#10 Take Clothes of When You Dance 
初期のポップ曲だが、この75年には初期マザーズの曲を10周年とかでいろいろ演奏された、そのリハーサルだよん もうこの時代にレゲエのビートが使われてるんだな

#11 Denny & Froggy Relate 
スライドギターのデニーとも一人のギターフロッグの会話 バックでワウワウの聞いたサックスかな 練習してる 50/50のフレーズかな

#12 'Choice Your Foot 
これまたザッパ流コミカル曲 ナーフィーの笑い声が響くね、演奏と言うより説明とかだ、

#13 Any Downers 
これまた81年頃にリリースされた”我つまるところ己なり”に初収録された、もっと古い練習風景、当然 アレンジが全然違う

ロックなテイスト一杯の演奏でカッコイイが音が悪い 曲自体の出来も悪い、でもヒステリックなギターソロが入ってる・・・左右になぜかパンする

またベースが弱いね カセットとかでの録音はチトきついね、ロイのファルセット登場だぜ
途中ザッパが何やら喋り、笑いが飛び、 ボジオの声も聞こえるし NOVIの声も聞こえる

シンセはアンドレだろう、でもこの時期はギターが3人も居たんだな しっかり弾けよな

#15 I Heard a Note!
会話

と75年のザッパドキュメントでした、予約開始されてますね、興味のある方はチェックしてみてください。

joes camouflage2


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author:パピネン, category:1975年のザッパ, 12:33
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