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ZAPPA / MOTHERS ROXY performances 7CD パート6

JUGEMテーマ:音楽

 

73年12月10日の録音 アーリーショウの続きからです。

 

ロキシードキュメンタリ

 

DISC 4

1. Bondage Intro

2 Penguin In Bondage

3. T’Mershi Duween

4. The Dog Breath Variations

5. Uncle Meat

6. RDNZL

7. Audience Participation – RDNZL

8. Pygmy Twylyte

9. The Idiot Bastard Son

10. Cheepnis

11. Dickie’s Such An Asshole

 

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movie 019.JPG

 

#1. Bondage Intro

2018年初登場音源とある

ザッパのMCやから初出ってか

 

#2 Penguin In Bondage

デッドな音質で生々しい 手堅い演奏は当然ですが、

これを聞くと74年のRoxy & Elsewhereがどれだけ加工されたのかがよくわかりますね

生々しい7CDよりエッジが立って聞き良いバランスでリリースされたんですね

 

曲自体 またか!なんでどいうでもいい

だから毎回違うギターソロは 特に聞きたい場面です。

ザッパの音源、特に楽曲の演奏面では 飽き飽きするほど同じ曲なんやけど

ファンが望むは未発表曲とギターソロ あとあまり出てこない曲とかに限りますね

 

このテイクでのフィルインは違うけどカットされたのもわかる そんなモン

ソロはクリーンなトーンでコチョコチョと弾いてます

そしてリフ後に突入するギターソロ

えらくブルージーでゆっくり迫って来ます、超手癖での早弾きが数回出てきますがミックスのバランスも えらくネイキッドなんで奥に引っ込んだ感がある。

 

音量の差がバックの演奏に負けてるところなどあってザッパがプロデュースすれば こんなことは無いでしょう。

特にややこしい曲構成なんで いろいろある同じ曲との違いなんて研究せんと分からない

 

#3. T’Mershi Duween

パーカッション ドラムから始まる打楽器曲

それに幾つかの超難解で早いパートが出たり入ったり

ユダヤ民謡似のメロが これでもかって早い演奏で聞く物をノックアウトしています

曲間なしで

 

#4. The Dog Breath Variations

#5. Uncle Meat

ザッパゆうたらこの2曲って方もいてはるくらい またまた出てきました

マリンバの宙を舞う素晴らしい演奏 

ユニゾンを得意とするザッパですが

ここでもミニムーグとユニゾンで転げまわります

メドレーで これまた代表曲

これもですが

69年にリリースされたアンクルミートには代表曲がいっぱい収録されていましたね

 

#6. RDNZL

そして78年初リリースされた曲の別バンドによる74年版

ギターソロがいいです がこれまた奥まったミックスなんで浮き彫りならず 迫力に欠けます

バックのドラムや演奏もいいのにギターが大きければもっと良い

 

難解曲で途中に出てくるパートは もう怪獣そのものの雰囲気がたっぷりあります

その後のムーグソロはバックがジャズになりテンポも違うしポリリズムあり

フィルの細かなフレーズも一丸となって繰り広げられます。

 

圧巻の演奏ですが もう何度も聞いているだけに眠い

ザッパのMC

 

#7. Audience Participation – RDNZL

MCと観客とのコミニの様子

なんか受けてますが 実際に見んとわからん

音楽でないです

チューニングが行なわれています。

 

#8. Pygmy Twylyte

コミカルなテーマの難解曲の1つ

テーマはキャッチー

音質は相変わらずマットで生です

演奏とユニゾンでのナーフィーはばっちり

時折自分流に少し変えて歌ってます。

 

その後のユニゾンパートも完璧です

リズムの間に絡んでくるクラビネットは時代を特に感じます

コモドアーズの曲そっくり

そしてグニョグニョのギターソロですが もう止まる事なく突き進んで行きます

 

ドラムもユニゾンリズムでグイグイ進んでいきます

ここでのヴォーカルも 少し崩しながら天才肌を発揮

 

#9. The Idiot Bastard Son

そして変わり目もバッチリ マリンバが特に目立ってます

勿論 歌メロよユニゾン

トローンボーンのフィル後 歌に戻ります

3枚目の俺たち金の為に〜からのポップチューン

 

ジェントルなスタイルでしっとり歌ってます

2番目が終り 即次曲に

 

#10. Cheepnis

迫力たっぷりのヴォーカルに コミカルなフィル

ミニムーグのフィルも自然と聞けますね

 

トローンボーンもしっかりサポートしています、そしてスペーシーな場面に

ザッパの語りが入り

サビの激しいパートに行ってから

まるでアニメを見ているかの如く 目まぐるしく変化します

 

マリンバがキラキラサウンドでキメてくれます

もうコミックロックです

 

コミカルに終わります

そしてザッパのメンバー紹介

 

アンコールに移ります。

長々と喝采と口笛、拍手・・・・・・

 

#11. Dickie’s Such An Asshole

暫くしてザッパがステージに戻りMCが始まる

 

後にリリースされるのと似たアレンジのサビ部分

88年にリリースされた”ブロードウェイはハードな道”に出てきましたね

ブルースをベースにした曲 メンバーはソウルフルに歌い上げます

ナーフィーですね フィルのギターが面白い

歌後エレピソロです ブルースです。

カウベルが安っぽくていい

トンプソンのドラムはやっぱカッコいいグルーブです。

エレピソロがあってザッパのギターソロに繋がれて行きます

ワウワウで生々しいトーンでグイグイ突き進む

この辺りは88年とは大違いの演奏です。

スローダウンしてブルース展開して楽しい雰囲気になり

細かなパートになり、聞いた事ないパートも出て来て

 

最後にスタンダード曲がインンクルードされテーマに戻り終わります。

これはメッチャ楽しいテイクです。

 

前回までの記事です↓

ロキシー7CD パート5

ロキシー7CD パート4

ロキシー7CD パート3

ロキシー7CD パート2

ロキシー7CD パート1

 

 

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★今日はザッパの7CDロキシーパフォーマンスでした。
つづく
★最近ゲットしたのが これです↓
focus 魅力はフルートとオルガンです
まあ超早弾きのヤンアッカーマンも凄いですが 
(巨人でレスポールでさえ玩具に見えます なんで指使いも正確でスーパースピーディー めまいがする程最速)
リーダーのタイス ヴァン レアーはクラシカルフルートとオルガンにノックアウトされました
クリムゾンやキャメルもフルートの入っているプログレですが
特にクリムゾンはドラムが嫌やで2位
キャメルはあまりにもメルヘンなんで3位
てな訳でフォーカスのアンサンブルが一番好みです
あとテイジスのヨーデルフェルセットが素晴らしく、クラシックで鍛えてるだけあって
音程も素晴らしく口笛なんかもとても軽やかに吹いてたりします。
ドラムもプログレなんで超細かな手さばきはあるもののベイシックなところもあり
プロデュースの良さで耳触り感良く好きです。
ベースも歌うベーシストなんで二重丸です。
ギターとフルート&キーボードの2人以外メンツは変わったりしていますが
お気に入りです
ハンバーガーコンチェルトはヤフオクでゲット↓

focus 4

 

フォーカス3はアマゾンで1000円でゲット ポイントが700あったんで 本来なら1700円でした

リイシューで2LP 届いてから知ったのですが黄ヴィニールでした、

侮れないアマゾン

 

focus 3

 

これら2枚については後日感想を記事にします。

 

author:パピネン, category:1973年のザッパ LIVE音源, 16:32
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ZAPPA / MOTHERS ROXY performances 7CD パート5

JUGEMテーマ:ROCK

 

ZAPPA / MOTHERS ROXY performances 7CD パート5です。

 

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3枚目のディスクは4曲目から73年12月10日の録音 アーリーショウが収録されています。

 

#4. Monday Show 1 Start

#5. Montana

#6. Dupree’s Paradise

#7. Cosmik Intro

#8. Cosmik Debris

DISC 4

1. Bondage Intro

2  Penguin In Bondage

3. T’Mershi Duween

4. The Dog Breath Variations

5. Uncle Meat

6. RDNZL

7. Audience Participation – RDNZL

8. Pygmy Twylyte

9. The Idiot Bastard Son

10. Cheepnis

11. Dickie’s Such An Asshole

 

 

 

DISC 3

73年2月10日の録音 アーリーショウ

#4. Monday Show 1 Start

テープオペレーターの声が入り録音スタートします。

そして会場のオーディエンスの歓声

ステージ上でのチューニングが始まる。

キーボードの確かな音程にそれぞれが合わしていく

 

ザッパのMCが入る

メンバー紹介

再びチューニング

またまたMC

 

#5. Montana

バスドラ4発イントロが聞こえテーマがプレイされ

2台のドラムのリムショット

歌が始まる・・・マットな音質

 

ザッパのパートが終わると

ナーフィーが歌う

 

いつもと同じ手堅い演奏

ザッパのライブやらで この曲は もう何度聞いた事か

 

聞きモノは なんとゆうてもギターソロだけですね

アレンジが同じなのは 同年のツアーだからで

メンバーが変われば多少の違いはあるものの 殆んど変わらない

 

今回のギターソロは、初めて聞くソロパートでワウワウペダルの中途半開きのこもった音色

たまにペダルによるトーンの変化があるけど

リバーブや残響音の無い ほんとにマットで その辺で演奏を見ているかのようで

ブートレグでは味わえない臨場感です。

 

サビのコーラスパートもザッパ生前の音処理とは全く違うのでネイキッドな場面で 

少し驚いた

 

#6. Dupree’s Paradise

そしていつもの様にブレイク無しで次曲へ

リフが2回演奏され ブレイク 即クラビのソロに2度ハーモニーが付いてるので

不協和音的な響きだ

 

そしてチャスターのドラムとベース クラビネットで即興が繰り広げられます

左のラルフはタンバリンで参加し細かなリズム隊をバックに

ジョージデュークがミニムーグを操る

 

ザッパの運指揮によりブレイク アクセントが飛び交い

宇宙的アドリブで進む

 

再びブレイク マリンバのソロ それに絡むミニムーグ

ドラムのアクセントはザッパの運指揮法だと思う

 

チャスタートンプソンが歯切れ良いリズムを刻む

即 全員がノリに乗ってくる

ラルフもハットで参加 とても細かなポリリズム場面

 

運指揮で別パートが流れ エレピソロに

ドラムのロールが入り デュプリーズ天国のテーマが演奏される

とても印象深いテーマです。

 

管楽器がハモりながらパートを演奏

そしてトロンボーンのソロ

ドローン そこにフルート それに声を混ぜてユニゾンでソロをプレイするナーフィー

 

ワンコードで進む 2人のドラムのフィルが良く聞こえてクールです。

フルートソロは この手のフルライブ音源でないとじっくり聞けないですね

 

その後 ベースソロ

時折 躓くが なんとかソロしてるって感じ

フィルでマリンバのパートが入り込み それが数回ある

 

音が切れた時 ドラムだけになり

奇声が飛び交う

 

まだまだ続くベースソロ 絡むマリンバ

トローンボーンがやって来て 他がクールダウン

じっくり進むソロだが・・・ザッパバンドでなくてもありそうなソロだ

 

左右のドラムは別々のパートを演奏している

オールマンブラザーズとは違うタイトな演奏

そしてアクセントとブレイクが出てきて ソロが続く

 

この辺りから楽器が増えだし、いきなり止まる

ステージで何かが行われているのか?

ワーキン ブルースワーキンとザッパが言う

ブルースフォウラーの場面なんだろう

 

突然何度も出てくるマリンバのリフ

そして再びテーマのバックに リズムが整いギターソロに繋がる

 

ピックが弦 スレスレに擦られるサウンドで早弾きが混じる

かなりのコンプレッサーサウンドだ

 

途中 演奏中にギターがチューニングする

即 別のトーンでグニョグニョなソロプレイ

このギターソロは 今までオフィシャルでは聞く事の出来ない変わったサウンドだ

 

それにしてのショーの2曲目から こんな演奏とは 

時代ですね

20分以上のテイク

 

その後ザッパのリズムギターが聞ける

細かなドラムのリズムが流れる中

マリンバの”変わるぞっ" てパートが流れ

テーマに戻る

 

エンディングで リズムを変えるザッパのギター

なんだろう

そして終わる

拍手

すかさずギターのチューニング

かなり狂ったんだ

 

#7. Cosmik Intro

初登場ってゆうても これはMCだろう

わざわざ初登場って言うことも無いけど

ザッパのMCがつづく

 

#8. Cosmik Debris

ザッパのカウント

テーマ後 スポークンで進む

コーラスばっちり タメばっちり

ハモりもばっちり

2台のドラムヴァージョンなんで なぜかゆったり聞こえる

 

ザッパの力の入ったヴォーカル

ヴォーカルが生々しいのが やっぱりとても不思議だ

 

サックスソロになる ナーフィーだ

それに絡むザッパのギターリフ

続くサックスソロ

 

その後 エレピソロに ブルージーに決める

そしてまだ続くクラビネットソロ

 

絡む静かなるギター でも良く聞こえます

そしてギターソロ

またしても不思議なサウンド

ゲートリバーブ、リバースなディレイにワウワウをかましたようなサウンドだ

まあ この時代リバースサウンドなんかエフェクターでは無かった

 

コンプ一杯のギターサウンド 詰まった音だが 細かなニュアンスが一杯含まれている

そして歌

その後別リズムの別パートに ファンキーな縦ノリ演奏になる

 

そしてリズムも戻り コーラスになる

エンディング 細々とギターフィルが入る

終わる

 

つづく

 

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author:パピネン, category:1973年のザッパ LIVE音源, 13:55
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ZAPPA / MOTHERS ROXY performances 7CD パート4

JUGEMテーマ:音楽

 

ZAPPA / MOTHERS ROXY performances 7CD パート4です。

 

zappa 3

 

DISC 3

12-9-73 Show 2の続きから

#1. Tango #1 Intro

ザッパのMC オフィシャルでは今回初登場のMC場面

 

#2. Be-Bop Tango (Of The Old Jazzmen’s Church)

カウントから始まります、やたら細かなリズムが洪水の如く溢れてきます

トロンボーンなど 合ってのか分からない即興またはアドリブが繰り広げられ

 

途中奇声が飛び交う しかし なだまだ続く混沌とした世界

だんだんとクールダウン 別曲でも何度も出てくるマリンバの下降パートが入ってきて

ザッパのMC

 

明らかにオリジナル[roxy and else~]と違います。

ジョージデュークのエレピの&のユニゾンが始まる

ザッパの解説付きで繰り広げられます。

 

長々続くMCとエレピウとのユニゾン

英語堪能でない限り退屈な場面です。

 

ステージでは、何かが起こっています

ヴィデオやと分かるんかな

 

そしてジャズが始まります

(個人的にはクロマチックなベースラインを聞いてジャズと認識するんで・・・)

しかし 即戻ります。

 

見て楽しい曲でしょう

その後 ロックなリフが出てきて それも3コードのブルースチェンジコード3

2回ほどあってザッパのMCが絡んでくる

 

そして3コードが続く ギターソロが絡んでくる

ブルースギターをプレイするザッパは さすがカッコいい

ワンコードアドリブばっかが多い中 これはいけますな

 

因みにJ.レノンと小野とザッパの共演やった 

サムタイムインニューヨークでもwell well wellは 

ザッパのブルースギターソロの頂点やと思います

 

ギターソロで終り

大喝采 

ここで一反 バックステージに行くのかな?

 

拍手が続く 口笛が飛び交う

雄叫びも飛び交う

 

そしてザッパが再び現れ チューニング

 

#3. Medley: King Kong

  Chunga’s Revenge

  Son Of Mr. Green Genes

 

メドレーで収録

ワンワンワンで始まるが、ちょっと変やと 思ったら

やり直し

 

テーマ1回 その後 別パートが入り込む

(初めて聞いたのはサムタイムインニューヨークでのキングコング)

 

そしてトローンボーンのソロ 続くミヌムーグの単音ソロ 

あの時代丸出しのスペーシーなロックジャズフュージョン

 

このサウンドは、Humingbirdのマックスミドルトンやヤンハマー似ですが タッチや音並びが違う

スペーシーですよ

 

そしてチャンガの復讐のリフが出てきて それもサビから入る

独特のベースラインをベースにジワジワと怪しい雰囲気が増します。

 

何度かテーマがあってギターソロに入るけど 出だしがズッコケタ感じ

仕切りなおし ソロがグイグイと始まります。

 

ワウワウペダル スイッチオン

グニョグニョなソロが展開する

 

そしてアンクルミートからのメロデアスなチューンにバトンタッチ

終わります。

 

つづく

 

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author:パピネン, category:1973年のザッパ LIVE音源, 13:31
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