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Bebop Tango Contest LIVE! Frank Zappa フランクザッパのビバップタンゴコンテスト ライブコンピ パート2
JUGEMテーマ:ROCK

今日は、引き続きBebop Tango Contest LIVE!パート2です。
これまでの記事↓
BEBOP TANGO CONTEST LIVE! 1


#6 Yellow Snow Suite Sydney, Australia, 73/6/24

2008年リリースの"One Shot Deal"収録と同じ音源、始まり部分はカット編集されてる、時間も12分26秒 "bebop~"は数分長く収録されてる。

音は、さすがに悪いが まあ他のブートからすれば かなり良いのだが
組曲となってる ザッパのスポークン歌から入る、シャッフルなリズムでワンコード突っ走る。

フィルのイカツイ ギターが入る、この時期 ドラマーは2人とあるが
一通りレクチャーをぶちかまし 曲本編に入る

キーボードがスカスカっぽい部分を埋める 微妙にずれたサックスとトロンボーンが炸裂
歌追いファルセットコーラスが入る その後 かなりのスピードのギターフィルが襲いかかってくる。

歌に戻る、歌詞がダイレクトに分からんってのは、メリットもあるけど ここまでスポークンだと 英語に堪能やったら ええのになあ・・・・・

少々ダレますな
なんせワンコードだけで、グルーブも同じテンションで進むだけ

そしてメロ有りのスポークンになって行く
オルガンが・・・チャーチオルガンだな またしても出てきたザッパの宗教嫌いユーモア

そしていきなり ぶっ飛びパートが入り込み 何時もの得意なザッパが現れる
その後 アップテンポになったり 教会オルガンが流れたり
なが〜〜いスポークン歌が始まったり・・・・・退屈だな このテイク

話の途中でカット 次の曲に

#7 Guitar Event   Lowell,MA 73/11/30

やたら派手なシンバルが飛び交う、ワウワウギターが微妙なソロをぶっ飛ばす
中近東フレーズが飛び交い、シンバルが暴れ捲くり どないしていいのかわからんベースが渦巻く ギターイヴェント ギターソロだね

サウンドが団子状態に近く、ぼやけたギターソロだが エキゾチックな場面など いろいろ聞き所はある。
ベースとの掛け合い風の・・・違うか コール&レスポンスとまでいかないが バトルがある

部分的に押し込んだ って感じの曲でもある まあ この曲だけに金を使うのは あかんな

#8 Bebop Tango Contest    Waterloo, Canada, 73/11/18

さあ ここでDJが喋り、即 アバンギャルド スペーシーな世界に入る
かなり凄い事になっている トロンボーンが大暴れ バックのはずのエレピも大騒ぎ
ベースなんて ぶっ飛び 全くアドリブ出来ないルースの決められたフレーズが飛び込んでくる ザッパの運指揮合図で・・・ マリンバは美しい音色だ

そして また襲いかかる アヴァンギャ〜〜ルド テイスト
その後 ザッパのMC トロンボーンソロを紹介 

ジョージデュークのスパイシーワールドが始まる
74年のライブでも よく出てくる場面だ ザッパもたいそう気に入ってたんだろう

なんていうのかな?演奏してるのと同じユニゾン口で言う アレだ
ザッパのレクチャーが長い長い もう この辺りから眠たくなるぜ

その後 これまたワンコードで進む マリンバのパート
難解な場面があり 突然終わる

なんやね 期待してたのに・・・・・・・・

#9 Announcer's closing remarks

そしてアナウンス

まあ1680円なんで 買いでしょう。


タワーレコード↓
ヤフーオークです、ザッパで検索してみてください。↓



音と映像のオンキョー↓

安いし使い易いレノボはこちらからです。↓


author:パピネン, category:1973年のザッパ LIVE音源, 11:31
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Bebop Tango Contest LIVE! Frank Zappa フランクザッパのビバップタンゴコンテスト ライブコンピ
JUGEMテーマ:ROCK

今日は、最近リリースのブートかなんだかわからないCDの紹介です。

その前に、MP3ロシア盤 まだまだ絶好調のネット上やオークション 日本の音楽屋も一杯出てきてます、また未だCD化されてへんものまで収録 きっとLPからの針落しと思うけど

どうなんでしょう?
音は悪いが殆んどの作品収録で、音さえ気にしなければ楽しめます。

そうそう (あ) って通りすがり から MP3の記事に 犯罪者 通報しました ってコメが来たがな レェディオアクティヴ汚染時代に キビシィ〜〜 許してちょ♪


では ズ〜〜ト忘れてた・・・MP3で 始めます 良いですね全部一枚MP3
 
プロコル ハルムとバークレイ ジェームス ハーベスト 
最近のロックは、もう聞く気にならんけど また買う気にさせるぜ! ロシアMP3


最近は、この2種70年代のプログレを聞いてますが・・・当人達も この音の悪さなら ってことで 黙殺!


最近のリマスターやら 挙句の果てはブルーレイディスクで音楽を の時代になりました
もう 手をだすのも止めようか の瀬戸際ですね

こんなときこそ治外法権ロシアMP3が手っ取り早く、ガツンと聞けます
youtubeもイタチゴッコで もう著作権どうのこうのでは無いですね

ヘヴィーローテーションで一揆に流れる全作品 70年代ミュージシャンは、誰一人予測もできなかったっすね

またオークでも この不景気でMP#音源は、どんどん値下げています。
買いですね 出た頃は とんでも無く高額で取引されてましたが・・・

アベちゃんミクス大成功 一般庶民は、蚊帳の外で彼等だけ給料もアップるんるんるんだ
ったく こんな時こそMP3やったりして アハハハ 抜け道一杯のですな

ではでは
ザッパです。


上の2枚のCDは、中身は一緒です 気をつけましょうね
なのでレヴューもしたから いいかな
んで 今日は、これ凄い


なかなかリリースされなくて1ヶ月は待ったかな!
はっきりゆうと 最高です♪
久しぶりかな この最高得点は


各地のライブ音源などで構成されています・・・


ザッパが生前 すでにミックスや編集をしたかのようなCDです。
まあブートですが、大手CD屋に並んで売ってる 印税はゼニの魔物ゲイルさんの懐にも入る筈です。

まあ どうでもええ事やけど・・・

ジャケット内には、インタヴューが載っています。

#1 Announcer's Introduction
#2 Zappa's introduction-aka Tango Chat 73・11・11 ayne,NJ 
     (akaとはまたの名をとか〜として知られてる の略語)
#3 Pygmy Twylite~Dummy Up  (w/Coffee,date unknown)
#4 Be-bop  Tango Except  (date unknown)
#5 The Story of Dupree's Paradise    N,Y,C, 73/11/12
#6 Yellow Snow Suite  Sydney, Australia, 73/6/24
#7 Guitar Event    (Lowell,MA 73/11/30
#8 Bebop Tango Contest  (Waterloo, Canada, 73/11/18
#9 Announcer's closing remarks

これらは、FM音源で(ニューヨークのガーデンシティ)が大晦日にオンエアしたと思われます。


#1 announcer's intro.
DJかなアナウンスが入ります、

#2 Tango Chat
ザッパのMCです、ザワメキたっぷりで 結構ハイテンションなオーラが伝わってきます。
とても短いMC

この日は、2ステージあった、73年と言えば"興奮の一夜”オーバーナイトセンセーションと”アポストロフィ”のレコーディングが5箇所で行なわれた模様

2月から5月は、USとカナダでツアー
6月から7月がオーストラリア 8月から9月はヨーロッパ
そして 本作には4曲と あと不明の2曲が10月から12月のUSとカナダでのツアーが行なわれた。

2008年にリリ−スされた”One Shot Deal"にも 今回と同様にオーストラリアンヴァージョンの”黄色い雪”が収録されてましたが、このヴァージョンは?
後で・・・

前後しますがメンバーは、2月から9月が
Frank Zappa guitar, vocals
Ralph Humphrey drums
George Duke keyboards, vocals
ヨーロピアンツアー参加 8月から9月

Bruce Fowler trombone 
Tom Fowler bass
Jean-Luc Ponty violin
Ian Underwood woodwinds, synthesizer*
ノースアメリカンとオーストラリアツアー2月から6月サックス、フルート、クラリネット
8月から9月がクラリネット,バスクラネット,フルートで参加
2月3月と8月9月 シンセサイザーをプレイしてたと言われています。

Ruth Underwood percussion
Ricky Lancelotti vocals  73年3月23日
Sal Marquez trumpet, vocals 3月24日と7月8日
Kin Vassy vocals   73年4月7日と5月1日       

ゲストで
Don Preston synthesizer San Diego 73年3月24日
Barry Leef vocals   73年6月26日 Sydney
6月29日 (アーリーショー) Melbourne 
7月8日 Sydney

73年10月以降74年にかけてのメンバーは、
Frank Zappa guitar, vocals
Ralph Humphrey drums
Chester Thompson drums
Napoleon Murphy Brock tenor saxophone, vocals
George Duke keyboards, vocals
Bruce Fowler trombone
Tom Fowler bass
Ruth Underwood percussion となってます
ロキシー&エルスウェアーの時はジェフシモンズが参加してますが74年2月から3月ですね。73年12月にも喋りでゲスト参加もしてます

そして 10月以降のゲストは、
Bruce Chapin lecture  (late show) Hempsteadコンサートに参加 73年11月6日
Irma Coffee vocals 11/73 New Jersey 11月11日Wayne
このCDの音源ですね となってます。

Irma Coffee は、ニュージャージー公演11月7日(説があるけど)11日のアーリーショーでヴォーカルで参加"Pygmy Twylyte" "Dummy Up".とあるが・・・

ほんとややこしいです。

#3 Pygmy Twylite~Dummy Up
ナーフィーが歌います、バックで叫んでるのが 恐らくIrma Coffeeか
なんで11日かもしれないです。

とんでもなくファンキーなテイクです、まあ”ロキシー〜”もファンキーですが
プグミートワエライトのテーマがギンギンに流れます、ルースの卓越したマリンバが見事にキマっています。

それに絡むナーフィーの凄さ ぶっ飛びやね
クラビネット 時代ですね コモドアーズやら ファンキーにしてければ これあえあればの楽器ですね

色っぽい声が飛び交います、Irmaさんですか
もう掛け合いどころか シャウトし合い 見たい
そこへギターソロが絡んでくる ロングトーンで 何なのか わからんフソロだな
またまたナーフィーが歌い捲くり 演奏が少しクールダウンしていく

ハウリングだ いいね〜
ザッパとのスポークン と 合いの手 そこへザッパのコーフィーって掛け声が
正解です ジョセイヴォーカルはイルマコフィーでした。
なかなか粘っこい歌でブッラクフィーリングたっぷり どんな方でしょうか?

まるでヴィアンカみたいですが、当時の流行なのか みなファンキーですな
もう違う曲になって行きます、フィルインのギターもテンション高くぶっ飛びですよ

ワウワウをかましてグニョグニョなギターフィル

良い所でカットアウト
これやはり編集入ってます、ただザッパや無いみたいだが

#4 Be-bop  Tango Except 
インスト部分 データはアンノウンですな、サックスやらが炸裂 前衛的だが ドラムがやたら細かい(いつもの事)

その後ザッパもコロコロしたギターソロが始まる、とてもいいぜ
この手捌きは、他でも披露してるバグパイプ奏法 簡単だよん これ真似したらザッパに1mほど近づくでしょう。

あっという間にカット

#5 The Story Of Dupree's Paradaise
11月22日ヴァージョン

この曲は、リリースされるまでは、幻の名曲だったな
海賊盤LPによく収録されていたインスト とくに73年頃のブートには大抵入ってるんとちゃうかな・・・まあ今では珍しくないけど

ここでは、ストーリーのお披露目で 時折 運指揮法で 転げまわる
例のテーマは出てこない

なので 曲名があるが アレとが違う、84年のブーレーズ指揮の作品で初登場
ザッパの話がメインで効果音やないけどアニメサントラが出入りする

そしてリフが出たがテーマでない、マリンバやらのユニゾン難解フレーズが転げまわりだす、ルースのフレーズは、この頃のブートでも一杯出てきます。

そしてカットアウト・・・・・といっても繋ぎ目はしっかり良いです。

んで、お待ちかねの組曲黄色い雪です。
さあ この時期のブートやCD ワンショットデールのチェックですね。

今日は、ここまでです。
つづく

PS : そうそう このCDはタワレコが一番安かった(予約当時の値段です)
それぞれチェックしてみてください↓
タワーレコード↓
ヤフーオークです、ザッパで検索してみてください。↓



音と映像のオンキョー↓

安いし使い易いレノボはこちらからです。↓



author:パピネン, category:1973年のザッパ LIVE音源, 15:14
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austin zappa 73 フランクザッパテキサスオースチン公演パート2
JUGEMテーマ:音楽

前回の続きaustin zappa 73 フランクザッパテキサスオースチン公演パート2です。

austin zappa 73 000

#6 Big Swifty

1972年ワカジャワカからだ、ザッパのカウント後 始まる
魔の練習成果が現れた演奏だ、ほとんどオフィシャル録音テイクのように始まっていくが、それはそれ ライブやからアドリブ、即興が一杯含まれてるね・・・それがターゲットなんやけど、当時のミニムーグの先進的なトーンでジョージが暴れ捲くる。

この時期 ジョージデュークのフューチャーは凄いね、ザッパのお気に入りだからね
んで、進んで行くはずの曲だが、途中にザッパの運指揮が入り、別のフレーズが襲撃をしてくる。

ジョージは、相変わらずスペーシーに・・・そしてパーカッションの世界に入り込む
と思えば、即 曲に戻り 今度はザッパのギターソロ 早い 早い 早弾きだ

左に音が偏っているが・・・しゃーない

SGギターだな、ぐいぐいと引きずり込まれそうになるソロだ、ベースが弱いね 音が小さいんだな・・・それにしても2台のドラムでやられたら、物凄い迫力になるよ、この音の悪い(ブートとしては良いが・・・)音源でも大迫力ってのが分かるんだ、そしてテーマ 2つ目のテーマ、3つ目のテーマと流れていく。

トロンボンやら、全体がユニゾンで進んで行く これこそザッパ流ビッグバンドのロック編成!

そしてしっかり終わる、ザッパのMC

#7 San Clemente Magnetic Deviation Preamble

なんだろうこの曲・・・実は次の曲名の別名やった 面白いねザッパのMCって・・・
ちょっとステージでやりとりがあって・・・Here we go! とザッパ そして

#8 Dickie’s Such An Asshole 

88年ラストツアーまでオフィシャルリリースは? あらへんかったのとちゃうかな?
いやいや オンステージにあったかな? 調べなあかんわ・・・

88年テイクよりロック度数は高い、歌は?リードは、ジョージか
ハモリはナーフィーかな アレンジは違う

ブルース調でエレピが3連で ぶち飛ぶ! ハエ叩きのようなスティックさばきが凄まじいドラムたち・・・左右にしっかりセパレーションしてたら 凄いのに!
オールマンブラザーズの左右微妙にずれたポリリズムとは違うタイトなポリリズムが凄い

そして高速ギターソロになっていく・・・もう止まれない 止まったら終わりだ・・・そんなソロ

そしてブレイク地獄がやって来た、歌とアクセントの掛け合い とかなりのロングテイク
最後は、88年と同じようにアカペラでコーラス付きでお終い・・・ザッパのMC
そして客の反応見て もう一回始まり終わる サーヴィスは満点だ。

#9 Farther Oblivion

MC後 ちょっと間があってザッパのalright 連発しカウント
これは、74年のアポストロフィからだが・・・この曲名でもいろいろなテイクがあったような気がするね、まあテーマがあっての事だが、ブートとかでは曲名がハッキリしてへんの多いから、一体 どれなのか?は研究者でないとね。

テープヒスがだんだんと増えだしたかな? そしてこの曲
インストでドラムが張り切っているが、ベースが弱く ボトムがしっかりしてへんので宙に浮いたような曲になっちまっているね

ナーフィーのサックスソロが続く・・・そしてサビに行くが この曲 ほんまよう分からんわ・・・テーマがあったと思ったら、ちがうとこにぶっ飛ぶし・・・そうかと思えばソロ廻しになるし、と思ったとたんユニゾンでフレーズが流れていくわ・・・こんなことするし難解とか言われるんやで ほんまに・・・

丁度 ザッパインニューヨークの”紫の沼”の曲みたいに 掴み所がはっきりしてないわ
あと 別のフレーズとかが入りだしてきて、トロンボンソロになって行く。

かなりジャズより前衛的なソロだ、ザッパのブルースフォウラートロンボンソロ・・・MCが入る。

そしてモダンダンスが始まる、ジャズバリーダンスとザッパはMCを飛ばす、ジョージがエレピとユニゾンでソロる。 なんて言うのかな?

ザッパのエンタメショウが繰り広げられてるのが聴くだけでも伝わってきた。

お次は、ハットとマリンバ ソロ どうなるのか?
ドラムがだんだんと怪獣映画のサントラのようなのを叩きだした。

マリンバに絡む2つの管楽器、どえらい事になってる、そして興奮するザッパのMC、出たぞ、ほんまに出た 嘘だろう 2台のドラムソロ それに絡むジョージの声とエレピのユニゾン・・・まだまだつづくドラムソロ そしてフレーズが走り込み、聴いた事のないスキャットだけの歌・・・そしてエンディング

なんか掴み所無いけど 凄い演奏やったな そしてザッパのMCでお終い

#10 Encore Tune Up

アンコール待ち テープヒスの低音がやけにうっとうしいが・・・アンコール手拍子が始まる、ドラムは居たのかな? バスドラのような音はずっとしてる

そしてザッパ登場 曲目紹介 ステージでは手間取っているが・・・

#11 Mr Green Genes Medley

始まった、初期マザーズって感じの曲 69年のアンクルミート収録でプロモVもあった曲

メランコリーでアップテンポのアレンジ やはりドラムが2人ってのが 他に無いテイクとなる

ベースが遠い分 突っ走るような演奏に聞こえるね、そう言う意味で2台のドラムのライブ音源 オススメせんといかん

そしてキングコングやら メドレーでどんどん進んで行く
トロンボンとマリンバのユニゾンテーマもなかなか良いぞ

そして70年と同じ・・・ジョンレノンとの共演と同じアレンジが入ってくる
その後 トロンボンソロ〜ミニムーグソロ〜

この最後の曲 目玉かも
キーボードってギターの10倍の速さで弾く事が出来るから ジョージのソロも早い
そして”チャンガの復讐”に行く トロンボンでテーマを奏でると なぜか哀愁を帯びるテーマだ。

そしてクリントーンのギターソロ バックのドラムが良いので、耳がそっちに行くねんけどザッパのソロ なかなか歌っている ブルーノート基本のスケールから 外れだすところがゾクッとするね ついでにワウワウペダル オン

ドラムがしっかりコール&レスポンスで応答、良いソロだよ どうせならベースをオーバーダブすれば良いのに・・・と勝手言い放題

僕個人としては、73年ってのは大好きな時期だ、勿論70年代は殆んど ええねんけど。

そして テーマに戻って来たよ、そしてダラッと崩れだし、シャキッと戻る
最後のティンパニ 良いよん そして最後の最後の音 知ってるぞ
そして まだある最後 大サーヴィスやん もの凄く得した気分

そう思ったら まだある最後は、8曲目のフレーズが飛び出し、客は大喜び
当時ニクソン大統領だったんかな・・・

最高の演奏、 イマイチのバランス(ベースだけね) ぶっ飛びのギターソロ
オフィシャル全部または、通の方にはオススメです。

austin zappa 73 2

関連記事↓

今日は、73年の音源 オースチンでした。

さあ次回からの、未定の予定
MP3ロシアからは、ケイト ブッシュ EPコレクション
オールマンブラザーズも幾つかあるねん
そんで BBAもいろいろある、そしてザッパのライヴコンピも幾つか
フェラクティ 全然聴いていないわ・・・アイク 初CDと単品CDはまだ買っていないのでパスだな・・・ラマタム 地味すぎてパス
四人囃子の5枚組が2セットあるか・・・と どないしょうかな?・・・


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是非 覗いて見て下さい。↓

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そして
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author:パピネン, category:1973年のザッパ LIVE音源, 14:17
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