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The Rare Tapes Broadcast Frank Zappa 73年ライブコンピレーション ラジオ音源2

JUGEMテーマ:ROCK

 

The Rare Tapes Broadcast 2です。

 

#5 The Story of Dupree's Paradise  7:50 

前回の続きからになります

84年リリースのピエールブーレーズのシリアス音楽まで海賊盤でしか聴けなかった曲ですね

 

CD以前は、このアナログで聞いていました

CD全盛期後〜インタネット時代に突入後 全くレアでなくりましたが・・・

 

 

 

73年のツアーでは演奏されていたチューン、まあ当時アメリカ(ツアーの追っかけ)にいれば別ですが

ここ日本では、全く未知の曲でした。

何度聞いた事か!

 

さて このCD(The Rare Tapes Broadcast)ではストーリーなので語りが多く

テーマもなく難解なパートの演奏となっています。

 

だからスローリーってタイトルがついてるんやな

だらだらとMCの合間に幾つかのフレーズが飛び交う って感じです。

 

#6 Yellow Snow Suite  14:43 

(Sydney, Australia 1973年06月24日) このライヴテイクは、2008年リリースの"one Shot Deal"と同じ音源ですが

オフィシャルは2分以上短く 始めの部分がカットされています、当然音はオフィシャルなのでステレオでとても良いです。

それに比べて こちらのラジオブロードキャスト版はモノラルで非常に詰まった音に聞こえます

 

ギターなんか結構遠くです、でもラジオ番組を聴いているって想定なら 気にならずに楽しめます。

ただ語りが多く英語なんで 殆んど雰囲気を楽しむって感じです。

 

ななかな長いヴァージョンなんで 退屈にも成りかねないかな

 

#7 Guitar Event 5:55 (Lowell, Massachusetts 1973年11月30日)

そしてこれはギターイヴェント ギターソロです、何かのギターソロパートだと思いますが・・・・・

とりあえずメンバーは↓と思います。

Napoleon Murphy Brock - tenor saxophone, vocals 
George Duke - keyboards, vocals 
Bruce Fowler - trombone 
Tom Fowler - bass 
Ralph Humphrey - drums 
Chester Thompson - drums 
Ruth Underwood - percussion 
Frank Zappa - guitar, vocals 

 

ハイテンションでいきなりの爆発ギターソロから始まります、まあ編集だからですが

 

モノ音源の凄まじいシンバルが飛び捲くります

その合間を破壊するようにザッパのギターが叫びを発しながら轢き捲くります

 

そしてフィードバックを交えて少しテンポがスローダウンしますが かなり高いテンションです。

他の楽器は もう団子状態でグニョグニョです、たんまにエレピなど聞こえます

 

ワンコードで突き進む いつものザッパ節が炸裂しどうし状態です、それにしても凄まじい演奏と言うか録音されたサウンドです。

フェイドアウトします、そしてナレーションが入り・・・・・

 

#8 Bebop Tango Contest  13:08 (Waterloo, Canada 1973年11月18日) 

これは大方フル音源がネットでも聞けます、その部分になりますね

 

トロンボーンかな ソロから始まり それも前衛ジャズロックしています

ブレイクにルースのパーカッションがキメのフレーズを叩きだします

 

後の話ですがルースはトロンボーンのトムの音を全然聞いてはいない とかゆうてましたが・・・

そしてブレイク場面ではザッパの語りとデュークのユニゾン歌とエレピが出てきたり

遠くで聞ける笑いはナーフィーやったりします。

 

73年から7年のデューク参加時期は声とエレピのユニゾン攻撃がいっぱいありますね

ブートレグでもオフィシャルでも聞けます。

 

とにかく語りか説明が多いので 難儀します(英語がわからん)

ザッパとデュークの掛け合いというかコール&レスポンス場面です。

 

そしてルース場面があって、最後はサーカス前衛チューンになり カットアウト

凄まじい前衛ロックにジャズ味を加えた演奏でした。

 

そして

#9  Closing outro  0:22

ナレーションで終わります。

 

とても安いので 持ってても良いと思います。

つづく

 

次回はビートルのセッション音源に迫る です。

 

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author:パピネン, category:1973年のザッパ LIVE音源, 17:27
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The Rare Tapes Broadcast Frank Zappa 73年ライブコンピレーション ラジオ音源

JUGEMテーマ:ROCK

 


ラザーまたはレザーの途中でしたが、今日はこれです。

アマゾンUKからの輸入盤で600円台で買えました。
 

ブートレッグで1974年12月31日ニューヨークのラジオWLIR-FM 音源です

この手の乱発時代ですが、なかなか音質のええのが なかった
 

期待もせず聞きましたところ・・・えらくかっこいい おまけに音も良かった(ブートとして)

 

73年ツアーのコンピレーションになります。
 

 

 


 

 

内容は以下です。
 

#1  Introduction     0:22

#2 Zappa's Introduction aka "Tango Chat" 0:50

(Wayne, New Jersey 1973年11月11日) 同じ日のアーリーショーの大方フル音源があります。

#3 Pygmy Twylyte/Dummy Up  7:24 (不明)

#4 Be-Bop Tango Excerpt  2:22 (不明)

#5 The Story of Dupree's Paradise  7:50 (NYC, NY 1973年11月22日 late show)

#6 Yellow Snow Suite  14:43 (Sydney, Australia 1973年06月24日) 大方フルのライブ音源があります。

#7 Guitar Event 5:55 (Lowell, Massachusetts 1973年11月30日)

#8 Bebop Tango Contest  13:08 (Waterloo, Canada 1973年11月18日) オンタリオの大方フル音源があります。

#9  Closing outro  0:22
 

 

約50分チョイのCDとなっています。
 

 


 

 

#1  Introduction     0:22

まずはDJから始まります、コンプの利いたラジオ独特の音質でワクワクしますね

モノ音源みたいですね
 

 

#2 Zappa's Introduction aka "Tango Chat"  0:50

ザッパのMCです、タンゴ〜の説明になるのかな?

観客が盛り上げています、騒がしく・・・

そして・・・(73年11月11日ニュージャージーとなっています)

この日の音源はすでにブートでリリースされていますが、それは途中からの収録なんで このMCが同日なのか定かではないです。
 

 

#3 Pygmy Twylyte/Dummy Up 7:24

#4 Be-Bop Tango Excerpt  2:22

いきなり難解ナイントロからクラヴィネットがとてもファンキーなリズムを刻み

ナーフィーがいきなりかっこよく歌い出します。

 

オリジナルでは74年のRoxy & Elsewhere 収録曲

 

音圧が高くコンプがしっかり利いていて、それもこもった感じは無く臨場感たっぷりです

勿論SB音源かな まあオフィシャルの音の分離度からゆうたら SBブート音です。

 

掛け合いで女性のヴォーカルが出てきます、誰かな?

75年にはノーマベルとビアンカが少し参加してましたが・・・この期日が正しければ 2人の女性は参加してないはず

74年大晦日オンエアーとなってるしね・・・・?

 

女性ヴォーカルがでます 一体誰? ルースアンダーウッドさんかな???????

そしてメンバー紹介です

デボラが歌う・・・とザッパが言ってるように聞こえますが・・・

・・・どっちにせよ1974年にリリースされたRoxy & ElsewhereとRoxy By Proxy頃のサウンドです。

とにかく白熱ステージでかっこいいし、特にファンキーですね

後のザッパはファンキーを超えて跳ね過ぎるリズムに変化しますが・・・ザッパは70年代が一番好きかな

 

ギターソロもとてもいいサウンドです、ワウワウギター炸裂しますCOOL  勿論歌も最高です

ギターはロングトーン ドローン場面も出てきてフィードバックを楽しんでいるかのようです。

早口のナーフィーはとてもハツラツと歌います、そしてザッパの運指揮によって展開転調

 

サックスが唸ります、ベースがやたら凄くて ブイブイと鳴り響きます

この辺りハモりながらの即興だと思います、再びザッパの運指揮

 

再びザッパがバグパイプ奏法で決めてくれます、バックがクールダウンしてギターが浮き彫りになります

バックのドラムも凄くてロールやら いろいろ出てきます

 

そしてムーグソロに突入します(続いて次の曲に突入します)
 

 

#5 The Story of Dupree's Paradise  7:50 

これが(NYC, NY 1973年11月22日 late show)となってるので

前の2曲も同日かもしれないです。

 

ザッパのMCが続きます・・・つづく
 

 


 

 

 

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author:パピネン, category:1973年のザッパ LIVE音源, 15:19
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Bebop Tango Contest LIVE! Frank Zappa フランクザッパのビバップタンゴコンテスト ライブコンピ パート2
JUGEMテーマ:ROCK

今日は、引き続きBebop Tango Contest LIVE!パート2です。
これまでの記事↓
BEBOP TANGO CONTEST LIVE! 1


#6 Yellow Snow Suite Sydney, Australia, 73/6/24

2008年リリースの"One Shot Deal"収録と同じ音源、始まり部分はカット編集されてる、時間も12分26秒 "bebop~"は数分長く収録されてる。

音は、さすがに悪いが まあ他のブートからすれば かなり良いのだが
組曲となってる ザッパのスポークン歌から入る、シャッフルなリズムでワンコード突っ走る。

フィルのイカツイ ギターが入る、この時期 ドラマーは2人とあるが
一通りレクチャーをぶちかまし 曲本編に入る

キーボードがスカスカっぽい部分を埋める 微妙にずれたサックスとトロンボーンが炸裂
歌追いファルセットコーラスが入る その後 かなりのスピードのギターフィルが襲いかかってくる。

歌に戻る、歌詞がダイレクトに分からんってのは、メリットもあるけど ここまでスポークンだと 英語に堪能やったら ええのになあ・・・・・

少々ダレますな
なんせワンコードだけで、グルーブも同じテンションで進むだけ

そしてメロ有りのスポークンになって行く
オルガンが・・・チャーチオルガンだな またしても出てきたザッパの宗教嫌いユーモア

そしていきなり ぶっ飛びパートが入り込み 何時もの得意なザッパが現れる
その後 アップテンポになったり 教会オルガンが流れたり
なが〜〜いスポークン歌が始まったり・・・・・退屈だな このテイク

話の途中でカット 次の曲に

#7 Guitar Event   Lowell,MA 73/11/30

やたら派手なシンバルが飛び交う、ワウワウギターが微妙なソロをぶっ飛ばす
中近東フレーズが飛び交い、シンバルが暴れ捲くり どないしていいのかわからんベースが渦巻く ギターイヴェント ギターソロだね

サウンドが団子状態に近く、ぼやけたギターソロだが エキゾチックな場面など いろいろ聞き所はある。
ベースとの掛け合い風の・・・違うか コール&レスポンスとまでいかないが バトルがある

部分的に押し込んだ って感じの曲でもある まあ この曲だけに金を使うのは あかんな

#8 Bebop Tango Contest    Waterloo, Canada, 73/11/18

さあ ここでDJが喋り、即 アバンギャルド スペーシーな世界に入る
かなり凄い事になっている トロンボーンが大暴れ バックのはずのエレピも大騒ぎ
ベースなんて ぶっ飛び 全くアドリブ出来ないルースの決められたフレーズが飛び込んでくる ザッパの運指揮合図で・・・ マリンバは美しい音色だ

そして また襲いかかる アヴァンギャ〜〜ルド テイスト
その後 ザッパのMC トロンボーンソロを紹介 

ジョージデュークのスパイシーワールドが始まる
74年のライブでも よく出てくる場面だ ザッパもたいそう気に入ってたんだろう

なんていうのかな?演奏してるのと同じユニゾン口で言う アレだ
ザッパのレクチャーが長い長い もう この辺りから眠たくなるぜ

その後 これまたワンコードで進む マリンバのパート
難解な場面があり 突然終わる

なんやね 期待してたのに・・・・・・・・

#9 Announcer's closing remarks

そしてアナウンス

まあ1680円なんで 買いでしょう。


タワーレコード↓
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音と映像のオンキョー↓

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author:パピネン, category:1973年のザッパ LIVE音源, 11:31
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