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Branded Isaac Hayes 最後のリーダーアルバム ブランデッド アイザックヘイズ

JUGEMテーマ:SOUL・FUNK

 

アイク最後のリーダーアルバムは1995年に2セット出ていました

1つはインスト も一つが歌もので日本盤は歌ものだけリリースされてます。

アナログもりりーすされてます。

 

今日は歌ものブランデッドです。

 

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ソングリスト↓

#1 Ike's Plea 1:19

#2 Life's Mood 2:52

#3 Fragile 6:21

#4 Life's Mood II 3:21

#5 Summer In The City 6:55

#6 Let Me Love You 4:42

#7 I'll Do Anything (To Turn You On) 7:45 

#8 Thanks To The Fool 7:40

#9 Branded 7:02

#10 Soulsville 4:09

#11  Hyperbolicsyllabicsesquedalymistic 12:00

 

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いろいろあって1994年にヴァージンレコード ポイントブランクレーベルと契約

95年5月に約7年ぶりの新作アルバムとして2枚がリリースされました

 

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移籍第一弾は地元メンフィスに戻りレコーディングされました。

リメイクとカヴァー曲を含みます。

 

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では1曲目からです。

#1 Ike's Plea 1:19

いきなりのラップは昔と変わらないアイクワールド

ミディアムテンポのバスドラから始まり 即語りに

耳を澄ませ鼓動が聞こえる お前の鼓動かもな!

クジラやイルカの鼓動かも・・・

生態系の鼓動か? 鼓動が止まった時

死に絶える時だ・・・

そんな語り・・・

 

演奏は既に音楽になっている

ワウワウギターが繰り返されストリングが絡み

ジワジワと引きずり込まれる

 

すでに2曲目にメドレーで繋がる

 

#2 Life's Mood 2:52

この場面はインストでシャフトサントラを思い起こさせます。

延々とつづくソウルフルな演奏

そして

 

#3 Fragile 6:21

スティングのカバー曲

ノリノリで低音魅力たっぷりのアイクのヴォーカル

絡む女性コーラス

ストリングスとブラスがどんどん絡んでくる

 

盛り上がってくる

ユニゾンでアイクと女性コーラス

ハモりだしどんどん夜のムードになって行く

 

ファンキーなコーサルに応答するアイク

ストリングスは残念ながらサンプリングだろう

でもギターは生です。

 

そしてコーラスが軍団になり幅がどんどん広がって行く

コンガとコーラスになりアクセントをつける

その後ギターがリフる 2本のギターが絡みだし 3本目のギターはワウワウ

 

シャフトのミュートワウワウギターも出現

ワンコード ワンリフを繰り返す

再びストリングスも出てきて 引き伸ばす

 

またまた盛り上がる 既に4曲目に突入しているんだ

 

#4 Life's Mood II 3:21

インストでフェイドアウト

 

#5 Summer In The City 6:55

重圧なシンセサウンド まるで映画音楽

それに絡むリズム隊

 

95年ってのも大昔なんで その当時のサウンドが広がる

歌が始まる アッパーな曲

 

ワウワウギターは相変わらず出てきます

アイクのトレードマークですね

ジョンセバスチャンのカバーです 1966年ラビンスプーンフルの曲

 

ソウルフルな女性ヴォーカルが舞い上がります

コーラスも一杯出てきてゴージャス

 

分厚いサウンドです、スネア部分に入るアケセントが どうも古いですね

そしてピアノソロも出てきます。

 

もうソウルしています。

 

#6 Let Me Love You 4:42

うって変わってメロメロチューンです スローです

 

デジタル臭さが目立つストリングスですが、

メロウにアイクが囁きが続きます。

 

ノンリズム的でしっとり

 

#7 I'll Do Anything (To Turn You On) 7:45 

ファンクです こちらもデジタリーな硬質な音像 88年のラブアタックにそっくりですね

サビがしっかりある楽曲です

感動的なラブソングと言われてるこの曲ですが、歌はともかく演奏がショボイです。

ギターソロもカスのようなトーンでまるでフュージョン

スラップベースも打ち込みかい!って思うくらい非ヒューマンです。

 

もうお決まりのパターンでクールなのは歌くらいかな

女性コーラスもしっかり入ってますが こんなもんなんでしょう。

 

#8 Thanks To The Fool 7:40

これまたピアノから しっとり始まり

例によってラップからジワジワ ジリジリと進んでいきます

好きだねぇ〜〜3分弱ほどラップしてから歌に入りる

 

バラードですがセンチな雰囲気 ストリングスは絡むけど・・・

アレンジは初期のアイクそっくり 地元に帰っての録音だけに昔のテイストがいっぱい散りばめられてます。

 

デビッドポーターとの共作だけあって70年代アイクを思い浮かべるチューンです。

 

#9 Branded 7:02

ファンキーソウルチューンでゴスペルなメロディー

ブレイク場面ではスキップピッツのワウワウミュートギターが炸裂

それに絡むサックス

でも サンプリングなデジタリーな音質ですね

勿論ストリング&ブラスは入ってます

 

CD全盛期なので収録時間目一杯入れたいのか これもロングな7分超えです。

先ほどリリースされたJon Hassellでは40分もなかったので とても聞き易いです。

 

#10 Soulsville 4:09

懐かしのリメイク 映画シャフトでも演ってた名曲

歌詞の一部が変えられてますが 殆んどオリジナルとおんなじです。

 

ここに来て また聞くなんて 

なぜか最後のリーダーアルバムなんだなと思いました。

 

熱いソウルフルな曲です。

 

#11  Hyperbolicsyllabicsesquedalymistic 12:00

変な入り方です、こちらもリメイクですが

パブリックエネミーのチャックDが ラップでバッドトリップ+いろいろで参加してます。

演奏は殆んどオリジナルとおんなじやけど違う箇所もあります

ホットバタードソウルに収録された初期の名曲です。

 

ファンキーなチューン

そして終わります。

 

最後のリーダーアルバムなんで買いでしょう。

 

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そして今日のアナログ

2枚組シャフト これは数年前に親戚に貰ったLPです。

リリリイシューなんで色やらがオリジナルとは違います。

 

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ゲートホールドジャケの中

 

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裏側↓

 

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やはり音がアナログしてて全然違います。モコッとマイルドです。

今日はアイクのラストアルバムでした。

あとコンピレーションベストなんかもいろいろ出ていますが

2枚あるので次回 紹介します。

つづく

 

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author:パピネン, category:Isaac Hayes アイザック ヘイズ, 14:11
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とろとろメロメロのFor The Sake of Love Isaac Hayes アイザック ヘイズ
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今日は、アイク(アイザック ヘイズ)の1978年リリースのFor the Sake of Love です。
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オーストラリアのレーベルでリマスターの2for1
1枚のCDに2枚分のLPが収録されたCD

1979年にリリースされたDon't Let Go とのカップリングで、このアルバムはこのほど1枚ものでリリースされたけど それ以前に初CD化されたのが 今日紹介するCDです。
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このCDの魅力はなんと言ってもShaft 兇砲弔るが・・・18枚目のアルバムで
1曲づつ紹介していきますね

まずは、参加ミュージシャンから
keyboards : Jesse Casper Butler
                 Isaac Hayes, Bill Purse , Travis Biggs , Cedric Lawson

guitar :  Kim Palumu , Michael Toles , Charles Skip Pitts
bass  :  Derrick Galbreith , Willie Weeks
drums & percussion   : Willie Hall
congas & percussion  : Daniel Zebulon

violin solo Travis Biggs
alto sax solo Isaac Hayes
background vocal Hot Butterd and Soul Unlimited : Pat Lewis , Diane Davis , Rose Williams, Debra Carter

strings & horns Mickey Erbe , Ben Picone
mix : A Jim Burgess   
                     
プロデュースはアイク そしてアレンジはアイクとジョニーアレン
歌のアレンジはアイクでジョージア アトランタにあるマスターサウンドスタジオで録音がされた、

ジョージアって言うとオールマンブラザーズバンドもそうだった

#1 Just The Way You Are
Billy Joel の曲のカヴァー    
ビリ−ジョエルは聞かないからよく分からないが、1曲目に よく持ってきたなって思う曲だ

スローで それもサイレントで甘いバラード 眠たくなる 
深い深いラブソングだろうが メロディーはアイクらしくないがアレンジでアイク節になってる
そのアイクの歌に絡む女性コーラス この辺も何時もと同じアレンジだ

それにしてもLPの1曲目ってのは信じられん

 

始まりはラップ語りがず〜と続く 愛の話なんやろう・・・

そしてバスドラムが3発 ドスローな歌が ブレイクし 力が入る歌

テンションがドンドン上がり 女性コーラスの登場

 

そしてクールダウン

歌とピアノが耳に入ってくる ♪=50位 

お決まりのサックスソロ ラブバラード200%

ピアノフィルはゴスペル

いきなりのスローチューンでした。

 

#2 Belive In Me
Isaac Hayes の曲 、引き続き同じ様な曲 テンポも雰囲気も メロはアイクだが まるで続きのような甘ったるい曲
歌詞がダイレクトに分かれば もっと何かが分かるやろうけど・・・サビの盛り上がりは1曲目より盛り上がる
フェイドアウトする

#3 If We Ever Need  Peace
Isaac Hayes の曲
そして アイクの曲だが これまたスロー ゴスペルテイストが一杯のい曲で、コーラスがまるで教会音楽だ
ストリングスも この曲ではっきりと分かるようなアレンジだ
掛け合い女性コーラスは、インストとの掛け合いってのもアイクらしいね

そして ホーンセクションもだんだんと絡みだしゴージャスさが出てくる
演奏の方は、淡々としてて終わっていく

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#4 Shaft 
待ってました この曲の為に買ったと言っても過言やない
譜面通りの演奏にアレンジを加えたヴァージョン
なんで この時期に この曲を入れたか、なんとなく分かる 

インパクトの無いアルバムだけに往年のヒット曲をぶち込んだんだ

 

オリジナルから7年後に再録音 イントロからして同じハットで安心する ギターの一発目はワウとグリッサントを混ぜた音で始まる ギターのチャカポカは健在 それに絡むフルートも同じ ストリングスも同じメロディー ただバスドラの4連打ちが 当時のクラブ、ディスコを意識したんだろう

オリジナルより軽い演奏に聞えるのはミックスのせいかな?
そしてテーマが始まると ホーンのアレンジが違うのに気が付く

テーマ以降のメロもちょっとアレンジが入っている、女性コーラスの シャフト はあってもアイクの歌は出てこない、インスト中心に女性コーラス部分が入ってくるって感じ

違うホーンのフレーズが出てくる そしてドラムとコンガソロが入ってくる なんか変な感じだが そのバックにチャカポカワウワウギターが延々と流れる

ベースもこの当時のスラップベースだ 4連打ぼバスドラが あまりにも時代を感じるね
最後のリフも健在だが その場面でベースソロが組み込まれている

面白いが 決してオリジナルを超えることはありえないな

10分弱のヴァージョンだ

#5 Zeke The Freak
Isaac Hayes の曲だ、女性コーラスの入ってるクラブ、ダンスミュージック 、ディスコミュージックだな
ダンスチューンならではの4発頭打ちのビートにキャッチーなフレーズ、リフが乗っかる
ホーンのアレンジがスリリングだ、それに絡むギターもファンキーでカッコイイが、ナツメロ ダンスミュージックって感じもある
ノリノリのアップテンポ アクセントの手拍子も良い感じだ フリークならOKな曲

#6 Don't Let Me Be Lonely Tonight

James Taylor の曲
この曲 いろいろリリースされたベスト盤にも入ってるぐらいラブソングだ
始まりからしてメロメロソング ヴァイオリンが これまた切なくてムーディー

前奏の長いのは、これまたアイクらしい ラップも交えた曲でしっとり と歌いあげる それに絡む力強い女性コーラス 大人の音楽だ
そして だんだんと盛り上がり始める 悲しげなストリングスも効果的に鳴り響き 同じリフでアイクが絡みフェイドアウト。

18枚目のアルバム For the Sake of Love でした。

未だCD化されていないのは残り一枚となりました、

Lifetime Thingsです。
 

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author:パピネン, category:Isaac Hayes アイザック ヘイズ, 16:28
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Isaac Hayes 最後のアルバム2種類を聞く その1 Raw & Refined

JUGEMテーマ:SOUL・FUNK

 

アイクことIsaac Hayesの最後のアルバム2種類です。

ヴァージン移籍後 初のアルバム インスト2曲は声や歌入り(Raw & Refined)と歌もの(Branded)が95年にリリースされました

前作からおよそ6年ぶりに出ました。

 

歌もの(Branded)

プロデュースはアイク本人で、カバー曲が2曲収録

インストもの(Raw & Refined)は、タイトルにShaftが付いている曲など収録されています。

 

 

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Raw & Refined

収録曲

殆んどが70年代の雰囲気たっぷりのチューンです。

70年代ソウルファンクブ ラックミュージックのファンなら絶対 気に入ると思います。

 

なんでもメンフィスで70年代と同じやり方で録音されたアルバム。

曲名は、

#1 Birth Of Shaft 3:34

#2 Urban Nights 4:33

#3 Funkalicious 5:39

#4 Tahoe Spring 4:29

#5 The Night Before 4:41

#6 Memphis Trax 3:36

#7 Soul Fiddle 6:37

#8 Funky Junky 7:05

#9 You Make Me Live 3:48

#10 Making Love At The Ocean 5:46

#11 Southern Breeze 5:58

#12 Didn't Know Love Was So Good 3:55

#13 The 405

 

isaac hayes last album

 

#1 Birth Of Shaft

ドンドンドンとバスドラから始まります、硬いザクザクとした切れ味のカッコいいテレキャスターみたいなギターが入ります

シャフト似ですが、ワウワウペダルは使っていないストレートなサウンド

 

インストなのに女性コーラスなど入っていないのが残念ですが・・・

シャフト似のノリノリのインストです。

 

#2 Urban Nights 4:33

えらく変わってデジタリーな音質 ドラムサウンドはホントに臭いサウンド

前作の"love attack"同様のサウンド あまりの打ち込みループ丸出しです。

まあメロは、いつものアイク 左右にパンするシンセ木琴サウンドも分かるけど

 

ギターが出て来たらフェイドアウト なんやこれは 有り合わせた感があります。

 

#3 Funkalicious 5:39

生サウンド全快 とても良いサウンドでファンキーでデリシャス

ギターが心地良いビートを刻みます、オルガンが絡み メロが薄っすらとあります。

もう主旋律メロで無くて 皆がフィルや短いメロを順に演ってる

 

ベースがなかなかカッコイイです。

タイトなファンク

個人的にはダルでルーズなファンクが大好きですが

 

だらだらと長いです、短くて良いのに

CDだからって70分や60分以上 収録する必要なは全くないのに・・・

聞く側は、短い方がいい せめて50分でしょう LPと同じで良いです。

 

bootは別 全貌があってこそ臨場感に浸れます。

 

#4 Tahoe Spring 4:29

タイトル見て あ〜〜タホ湖かな 行った事あります Lake Tahoe 

2LPのライブはLive At Sahara Tahoeでした

古巣に帰ってきた そして 思い出の曲名ですね

 

全編ストリングスが美しい〜〜 素敵です、雰囲気が名作ブラックモーゼスです。

甘く切ないメロディーで時代を超えたサウンドです。

 

サックスがメロメロな世界に連れて行ってくれます、左右に散りばめられたギターやキーボード

右チャンからミュートトランペットやストリングが流れて 雲の上状態がたっぷり4分半 楽しめます。

 

#5 The Night Before

タイトルがビートルですが同名異曲、ゴスペル調のインストです。

田舎臭いところが このゴスペルです でも 途中からアーバンなピアノソロが入ります

 

ビート感が少ないイージーリスニング、ギターソロもどこかイナタイです、ストリングスは全編を覆っています。

 

#6 Memphis Trax 3:36

曲名が・・・もうそのまま メンフィスサウンド 16ビートで疾走するグルーブ

左右のギターもクール チャカポコワウワウ風ギターがこっそり暴れています。

 

ブラスの潔いフレーズ、グイグイ引っ張るベースもナイスです。

勿論 ノリノリのメロも最高

またマットなドラムサウンドもナイスです。

 

#7 Soul Fiddle 6:37

これは夜のファンクチューン 

プッシャーがうろつくダウンタウン もうあの映画Shaftです。

ミディウムスローテンポでダンスビート 

次から次へと楽器が変わるので飽きない作りになっています、インストの弱みですね

 

キラキラヴィブラフォン バックで響くトランペット いかしてます。

長い分 これでもかって 最後にヴィオリンのソロが出てきます、そしてフェイドアウト

 

#8 Funky Junky 7:05

これまた あまりに単純なタイトル

その通りの曲です、ギターは3本くらい入っています、ワウワウギターから入る

 

16ビート いつものハイハット 絡むコンガ タンバリン

引っ張ります・・・CDだからな LPなら引っ張りません

生演奏バリバリです。

ちょっと退屈ですが 7分やもんね

 

#9 You Make Me Live 3:48

なぜか歌入り それもリメイクです、ネタ不足か 意図しているのか?

"for the Sake of Love" 収録の Don't let me be lonely tonightのリメイク演奏と別歌詞

そしてワンフレーズだけ使ったチューン アレンジは同じ

もしかして・・・バックは同じなのかな それをリフレインして語りをオーバーダブ

 

やはりCDと言う大容量の為の苦肉の策か?

では 次の曲

 

#10 Making Love At The Ocean 5:46

美しいチューン 生演奏でデジタル臭さ無し 生ベースの存在感がとてもあります。

ハープまで登場します、メロメロでスローで高音ピアノが切ない

 

そして待ってました女性コーラス トロトロにメルトします

高音ストリングスと混ざり合うピアノと女性ヴォーカル

 

これでないとね、インストゆうても歌入りが入ると このアルバムの価値はぐんとアップですね

でも これっ リメイクみたいやけど 思い出せないです。

とにかく夜のムード音楽です。

 

#11 Southern Breeze 5:58

素敵過ぎるイージーリスニングです、ワウワウギターも出てきます、ドラムがいいグルーブで進みます

ハモるテーマのメロ ストリングスが追いかけます。

そして盛り上がる ブレイク そして各楽器が 飽きないように矢つぎ早に出てきます。

ハイハットのシャプな切れ味 素敵なチューン

 

#12 Didn't Know Love Was So Good 3:55

10曲目と似てます、やはりネタ不足やん でもええねん

スローなのに このハイハットは無いやろう

ドラムのアレンジがイマイチのアイクらしい曲です。 インスト

 

#13 The 405 6:42

マイナー調から始まります、そして出てくるオクターブ奏法のギターフレーズ

ほんと初期のバーケイズとアイクが そこに居ます

そんなメロウチューン 勿論ストリングが大活躍 珍しく歪んで甘いギターもチラッと出てきます。

 

そしてクリーントーンでギターソロ たっぷりあります。

サントラ シャフトにも入ってそうな安心なアイクがいっぱいです。

 

このCD 150円とかでオークなどで見かけます、amazonでも 安いです。

ゲットしても損しません大丈夫だと思っています。

 

 

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万物同一サイズの法則 アクセスが凄いので 
初期CDと20ビットCDと最新リマスターLPの検証と感想をそろそろします。

one size fits all アナログ&CD

 

今日は、アイクのラストアルバムの1つでした♪

 

 

 

 

author:パピネン, category:Isaac Hayes アイザック ヘイズ, 16:47
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