RSS | ATOM | SEARCH
1曲目からこの緩さ For the Sake of Love ボーナス2曲入りのアイザックヘイズのCD

JUGEMテーマ:SOUL・FUNK

 

1978年にLPリリースされたfor the sake of love

そして2014年にCDがリリースされたのに今は廃盤になった

(2イン1の方はまだ入手可能でHMVにありますね)

当時2イン1を持ってるんで買うか迷ったけどボーナストラックと装丁が良かったんでゲットしました。

 

曲目は、

1.Just The Way You Are- Billy Joel 9:17

2.Believe In Me 5: 20

3.If We Ever Needed Peace 5: 17

4.Shaft II 9: 51

5.Zeke The Freak 4:31

6.Do not Let Me Be Lonely Tonight - James Taylor 6: 50

ボーナスで

7 zeke the freak single version

8 Shaft供12inch disco version

が入っていますがクレジットが7と8曲目が反対になってます

 

IKE (2).JPG

 

このアルバムはカヴァーが2曲

ビリージョエルとジェームステイラー作が収録されてる

 

メンバーは嬉しいスキップピッツがギターで参加

ホットバターとソウル アンリミテッドがコーラスで参加しています。

 

Backing Vocals – Hot, Buttered And Soul Unlimited

Bass Guitar – Derek Galbreith

Congas – Daniel Zebulon

Drums – Willie Hall

Guitar – Charles "Skip" Pitts, Kim Palumu, Michael Toles

Keyboards – Bill Purse, Cedric Lawson, Isaac Hayes, Jesse Butler

Percussion – Daniel Zebulon . Willie Hall

 

IKE (3).JPG

 

#1.Just The Way You Are

ビリージョエルのカバー曲であまりにもスローで変わった編曲のバラードチューン

アルバム自体バラードが多い

お得意のラップから始まります 当時このLPはR&Bのアルバムチャートで15位に入ったとか!

これが1曲目とは ザッパのシークヤブーティみたいな感じ

(ドゥーワップ調にもなりえる曲やった)

 

ピアノがゆるくラブバラード120%って感じでタルいです。

もうどこをとっても個人的に苦手なゴスペルです。

女性コーラスやストリングスは勿論ですが、このラブ感

何度も自然災害に見舞われながら そして

消費税10%を来年抱える我々日本国民には 

そんなムードすら要らないって感もあったりしますよね・・・まあ 仕方ないけど

 

タルいです。

 

#2.Believe In Me 

これまたラヴバラード タイトルが"あたいを信じて" なんて・・・

ラップから始まる 1曲目の続きかと思うほどムードソウルです。

こんな曲を流しているクラブやカフェは日本にあるんだろうか?

そんな甘ったるいチューン

 

音楽ってのは聴くセッテイングやセットで感想は変わるもんですな・・・

眠いです。

 

#3.If We Ever Needed Peace 

またかいのバラード ちょっと力強いチューンですが

やはりミディアムスローで

ユニゾンで女性コーラスが絡みます。

やっぱタルいです。

 

#4.Shaft II 

目玉はシャフト78年ヴァージョンと次のダンスチューンでしょう

殆んど同じアレンジですがリズム隊とくにバスドラが78年風なんでしょう。

パーカッションも違うし、メロが同じって感じです。

9分以上あるヴァージョン

 

歌の場面では女性コーラス(シャフトってのが)が何度も出てきます。

そしてワウワウギターは勿論入っています。

幾つかのテーマとリフの絡み合いは自由に出たり入ったり

パーカッションソロではベースと一緒に始まりますが その後パーカッションだけに

そこにギターが絡んできます。

 

この辺りはダンスを意識してて面白くない

迫力的にはオリジナルとワッツタックスとサハラハフォが最高ですね

そしてスラップベースソロなんか出てきます 要らんけど・・・

 

最後までアイクのヴォーカルは登場しません 

なんでやねん

 

#5.Zeke The Freak 

そして2つ目の目玉 ファンキーでジャジーな熱狂ダンスチューン

ノリノリでキャッチーなリフが一杯

女性コーラスのみのインストでポリドールイヤーズのベストCDにも収録されてます

なぜかベースがフューチャーされてますね

 

#6.Do not Let Me Be Lonely Tonight 

ビートルのアップルからデヴューしたジェームステイラーのカバーで

泣きのヴァイオリンがフューチャーされています

こちらもバラードラブソングのベストCDなどに収録されています。

 

イントロがじっくりこれでもかってあってジワジワ来ます

やはりベストCDに入っているバラードは前曲のとは格が違います

 

これは夜のムードチューンですが 特に良いです。

これなら眠くならないです。

 

女性コーラスの絶妙なタイミングはゾクゾク来ます。

 

#7 zeke the freak single version 

ちょっと短い編集

 

#8 Shaft供12inch disco version

1分ほど長い編集 DJ用12インチ10分強のヴァージョン

始まりから高い音のストリングスが流れます。

多少ミックスが違うかもしれないです。

 

IKE (4).JPG

 

IKE (5).JPG

 

IKE (6).JPG

 

IKE (7).JPG

 

IKE (8).JPG

 

IKE (9).JPG

 

IKE (1).JPG

 

今日はリーダーアルバムでした、あと持っているのが以下の2枚

ポリドールイヤーズとLove songsです。

次回は このどちらかになります。

 

best isaac

 

このCDはアマゾンではアホ高額ですのでパスしてください

2in1はHMVにあります。

アマゾンのIsaac Hayes CD

アマゾンのIsaac Hayes LP vynal 一覧

 

★大手レコードショップ タワーレコード↓


TOWER RECORDS ONLINE

★HMVです、isaac hayesで検索してみてください↓


HMVジャパン

 

HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム

 

★本は、コンビニ受け取りは便利です↓
★スマホならメルカリオークションです

初めての方、気に入った商品などありましたら必ず商品について質問をしてみてください

細かな質問にも答えられない出品者の出品はパスした方が良いと思います。

結構トラブルがあるので注意してください↓

メルカリ

 

★こちらもオークションです、↓

入札予約を使って「外出中」「電源OFF」でも快適オークションライフ

 

★今日はアイザックヘイズのFor the Sake of Love isaac hayesでした。
author:パピネン, category:Isaac Hayes アイザック ヘイズ, 14:33
comments(0), trackbacks(0), pookmark
ボーナストラック6曲+されたIsaac HayesのDon't Let Go CD アイザックヘイズ

JUGEMテーマ:SOUL・FUNK

 

2012年に1アルバムだけでリリースされたアイクのDon't Let Go

以前は2イン1でリリースされてましたが

ボートラ入りで嬉しいリリースでした。

 

grumet 005.JPG

 

6曲ボーナストラックは嬉しいですね

曲目

1. DON'T LET GO          Jesse Stone作

2. WHAT DOES IT TAKE

3. A FEW MORE KISSES TO GO

4. FEVER                    Eddie Cooley, John Davenport作

5. SOMEONE WHO WILL TAKE THE PLACE OF YOU

 

6. YOU CAN'T HOLD YOUR WOMAN (7" B-SIDE)

7. DON'T LET GO (12" DISCO VERSION)

8. A FEW MORE KISSES TO GO (12" LONG VERSION)

9 ;SOMEONE WILL TAKE THE PLACE OF YOU (SINGLE VERSION)

10. DON'T LET GO (SINGLE VERSION)

11. A FEW MORE KISSES TO GO (SINGLE VERSION)

 

Arranged By  Bill Purse

Backing Vocals – Debra Carter, Diane Davis*, Pat Lewis, Rose Williams

Bass – Derrick (Baby Buzzard) Galbrieth

Drums, Percussion – "Willie Clarence" Hall

Guitar – Kim  Palumu ,Michael Towles, Otis Williams

Horns, Strings – Ben Picone And The Atlanta Horns And Strings

Keyboards – Bill Purse ,Isaac Hayes, Jesse Butler, Travis  Biggs

Percussion – Daniel Zebulon

Producer – Isaac Hayes

Remix Re-mix Engineer– Isaac Hayes, Joe Neil

 

カバー曲は今回は2曲 

ペギー・リーの名曲「FEVER」とJesse Stoneのタイトル曲

 

IKE (10).JPG

 

dont let go

 

#1. DON'T LET GO          Jesse Stone作

超大胆なアレンジ イケキケのダンスクラブチューン

本家はまるでプレスリー時代みたいなアレンジです

Roy Hamiltonの歌で1958年リリース

 

バスドラ頭1拍のダンスビートに乗ってまったく違うメロのアレンジで攻めるアイク

ブレイク時に絡む女性コーラス

粋なブラスのフィル ブチブチのスラップベース

手堅いリズム 嬉しそうに歌うアイクが目に浮かびます。

 

フィルのブラスのアレンジもナイス

ブレイク時に出るアイクのメロメロラップ

ここでも女性コーラスが絡む

 

7分以上あるLPバージョン ダンシングチューンです

乾いたトドラムはタイトに進み ダンスする身体を逃がして離しません

 

クワッツと聞こえるベースかな?タッチワウでも使ってるのかもしれない

 

1曲目に相応しいノリの曲

 

#2. WHAT DOES IT TAKE

そして夜のバラード ミーミーオルガンが出てきますね

そこに絡み下降すうバラードベース

 

アイクのオリジナル曲 マイナーとメジャーを上手に絡めて歌い上げます

力強いヴォーカルがなぜか鉄板エコーの様に短いタイムの残響音処理されてる

 

色っぽい女性コーラスとブラスがとても効果的に出現

アクセントを際立てるギターカッティング

インスト部分のサビではユニゾンでグイグイ攻めてくる

 

隙間の多いアレンジですべてのフィルイン楽器を浮き立たせて よりクール

デヴュー当時からの同じストリングスやコーラスの使い方はとても安心&ナイスです。

特にクロスする女性コーラスのアレンジはいつもおんなじ◎です。

 

最後あたりは本人アイクは歌わない 女性コーラスだけってのもクールです。

 

#3. A FEW MORE KISSES TO GO

さあ目玉の曲です、超バラード夜のソウル

イントロからしてメロウです、スローでしっとり 誰も文句を言わないアイク節です。

 

ゆったり進む そしてハモリも出て

サビに行くと女性コーラスが引き立ててくれる。

そしてブレイク キメの場所でキメのブレイク これまたクールな編曲

 

ストリングが出てきます、絡むコーラス

めまいするストリングスのフィル

 

そしてインスト場面はセンスよいビートルのアビーロード風のシンセ

チラッと出てきます。

 

息使いまでもリアルに届くアイクのヴォーカル

サビのone more two more few moreの場面はゾクゾク来ますね

そして女性コーラスの吐息・・・アーバンでソウル そして夜のムード満点です

この曲はいろいろあるベスト盤にも収録されている名バラード曲の1つです。

 

#4. FEVER                    Eddie Cooley, John Davenport作

そしてLPならB面の1曲目 カバー曲

ノリノリのディスコ、ダンスチューン

ベースのスラップが大活躍 ギターは軽いワウワウとチャカチャカのリズムギターが塩梅よく絡んでます。

スリリングなメロに絡む もっとスリリングな女性コーラス

インスト場面のフィルはクラビサウンドが出てきますね

 

ペギーリーがオリジナルで

プレスリーやビヨンセとかがカヴァーしてますね

 

頭打ち4発のバスドラにつらされて踊り狂うのは・・・

これまた女性コーラスのアレンジが冴えてます。

 

進むにつれてアレンジが豪快にゴージャスにどんどん盛り上がります。

ベースソロの後 エンド

 

#5. SOMEONE WHO WILL TAKE THE PLACE OF YOU

LPなら最後のチューン

スローで夜のムードに戻ってきました

ここでもベースが大活躍 目立っています

長めのイントロ後 メロメロなヴォーカルが登場します

そして熱唱

 

シンプルなビートで進む それに絡むストリングと軽くノイジーなギター シンセとユニゾン

サビでは雰囲気が変わり どんどん上昇します。

その後のブリッジでは またまた違う雰囲気になります。

 

これでもかってグイグイ攻めてくるチューンです。

 

IKE (17).JPG

 

IKE (11).JPG

 

そしてボーナストラック

#6. YOU CAN'T HOLD YOUR WOMAN (7" B-SIDE)

シングルB面曲でアルバム未収録

生ギターがイントロに ちょっと珍しい

すでにストリングスは出てきます。

 

軽いリバーブのヴォーカルが出てきますが、

アルバムとの音質など雰囲気が違う感があります 

 

フルートと高い音のストリングがクール

その後につづく管楽器の場面はちょっと雰囲気が変わって とてもええ感じです。

 

トレモロ迫るストリングも・・・迫力増して上昇します

と思ったらフェイドアウト なんやね 最後まで収録してくれよ

 

#7. DON'T LET GO (12" DISCO VERSION)

12分以上の12インチバージョン 長いね〜〜

繰り返しが多いダンスバージョン LPオリジナルより5分ほど長いです。

 

#8. A FEW MORE KISSES TO GO (12" LONG VERSION)

1979年ってのは12インチレコードもガンガンリリースされてました

これもそうだと思います。7分バージョン

ミックスは同じやと思います、こちらも超尺で1分ほど長いです。

 

#9 . SOMEONE WILL TAKE THE PLACE OF YOU (SINGLE VERSION)

10分のアルバムバージョンの編集バージョン4分弱

イントロ短めの歌中心編集です。

 

#10. DON'T LET GO (SINGLE VERSION)

シングル用短い編集 4分バージョン もとは7分

 

#11. A FEW MORE KISSES TO GO (SINGLE VERSION)

この曲が3回も聴けるってのはお得でした。

こちらもシングル用短い編集 4分バージョン もとは6分バージョン

 

IKE (12).JPG

 

IKE (14).JPG

 

IKE (13).JPG

 

IKE (15).JPG

 

IKE (16).JPG

 

さてこのアルバム 安ければゲットしても損はないです

ボーナストラックの#6と名曲メロメロメロウな#3が収録 

(3テイク同じやけど収録時間が違う)が目玉です。

 

★楽天のショップのアイクです。

輸入盤 ISAAC HAYES / DON’T LET GO (BONUS TRACKS) [CD]

★アマゾンです 結構高いわ

amazon のアイク Don't Let Go

アマゾンのIsaac Hayes CD

アマゾンのIsaac Hayes LP vynal 一覧

 

★大手レコードショップ タワーレコード↓


TOWER RECORDS ONLINE

★HMVです、isaac hayesで検索してみてください↓


HMVジャパン

 

HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム

 

★本は、コンビニ受け取りは便利です↓
★スマホならメルカリオークションです

初めての方、気に入った商品などありましたら必ず商品について質問をしてみてください

細かな質問にも答えられない出品者の出品はパスした方が良いと思います。

結構トラブルがあるので注意してください↓

メルカリ

 

★こちらもオークションです、↓

入札予約を使って「外出中」「電源OFF」でも快適オークションライフ

 

★今日はアイクことアイザックヘイズのDon't Let Goでした。

 

author:パピネン, category:Isaac Hayes アイザック ヘイズ, 14:24
comments(0), trackbacks(0), pookmark
とろとろメロメロのFor The Sake of Love Isaac Hayes アイザック ヘイズ
JUGEMテーマ:SOUL・FUNK

今日は、アイク(アイザック ヘイズ)の1978年リリースのFor the Sake of Love です。
for the sake love isaac hayes (1).JPG

オーストラリアのレーベルでリマスターの2for1
1枚のCDに2枚分のLPが収録されたCD

1979年にリリースされたDon't Let Go とのカップリングで、このアルバムはこのほど1枚ものでリリースされたけど それ以前に初CD化されたのが 今日紹介するCDです。
for the sake love isaac hayes (2).JPG
for the sake love isaac hayes (3).JPG
for the sake love isaac hayes (5).JPG
for the sake love isaac hayes (6).JPG
for the sake love isaac hayes (7).JPG
for the sake love isaac hayes (8).JPG
for the sake love isaac hayes (9).JPG
for the sake love isaac hayes (10).JPG
このCDの魅力はなんと言ってもShaft 兇砲弔るが・・・18枚目のアルバムで
1曲づつ紹介していきますね

まずは、参加ミュージシャンから
keyboards : Jesse Casper Butler
                 Isaac Hayes, Bill Purse , Travis Biggs , Cedric Lawson

guitar :  Kim Palumu , Michael Toles , Charles Skip Pitts
bass  :  Derrick Galbreith , Willie Weeks
drums & percussion   : Willie Hall
congas & percussion  : Daniel Zebulon

violin solo Travis Biggs
alto sax solo Isaac Hayes
background vocal Hot Butterd and Soul Unlimited : Pat Lewis , Diane Davis , Rose Williams, Debra Carter

strings & horns Mickey Erbe , Ben Picone
mix : A Jim Burgess   
                     
プロデュースはアイク そしてアレンジはアイクとジョニーアレン
歌のアレンジはアイクでジョージア アトランタにあるマスターサウンドスタジオで録音がされた、

ジョージアって言うとオールマンブラザーズバンドもそうだった

#1 Just The Way You Are
Billy Joel の曲のカヴァー    
ビリ−ジョエルは聞かないからよく分からないが、1曲目に よく持ってきたなって思う曲だ

スローで それもサイレントで甘いバラード 眠たくなる 
深い深いラブソングだろうが メロディーはアイクらしくないがアレンジでアイク節になってる
そのアイクの歌に絡む女性コーラス この辺も何時もと同じアレンジだ

それにしてもLPの1曲目ってのは信じられん

 

始まりはラップ語りがず〜と続く 愛の話なんやろう・・・

そしてバスドラムが3発 ドスローな歌が ブレイクし 力が入る歌

テンションがドンドン上がり 女性コーラスの登場

 

そしてクールダウン

歌とピアノが耳に入ってくる ♪=50位 

お決まりのサックスソロ ラブバラード200%

ピアノフィルはゴスペル

いきなりのスローチューンでした。

 

#2 Belive In Me
Isaac Hayes の曲 、引き続き同じ様な曲 テンポも雰囲気も メロはアイクだが まるで続きのような甘ったるい曲
歌詞がダイレクトに分かれば もっと何かが分かるやろうけど・・・サビの盛り上がりは1曲目より盛り上がる
フェイドアウトする

#3 If We Ever Need  Peace
Isaac Hayes の曲
そして アイクの曲だが これまたスロー ゴスペルテイストが一杯のい曲で、コーラスがまるで教会音楽だ
ストリングスも この曲ではっきりと分かるようなアレンジだ
掛け合い女性コーラスは、インストとの掛け合いってのもアイクらしいね

そして ホーンセクションもだんだんと絡みだしゴージャスさが出てくる
演奏の方は、淡々としてて終わっていく

for the sake love isaac hayes (4).JPG

#4 Shaft 
待ってました この曲の為に買ったと言っても過言やない
譜面通りの演奏にアレンジを加えたヴァージョン
なんで この時期に この曲を入れたか、なんとなく分かる 

インパクトの無いアルバムだけに往年のヒット曲をぶち込んだんだ

 

オリジナルから7年後に再録音 イントロからして同じハットで安心する ギターの一発目はワウとグリッサントを混ぜた音で始まる ギターのチャカポカは健在 それに絡むフルートも同じ ストリングスも同じメロディー ただバスドラの4連打ちが 当時のクラブ、ディスコを意識したんだろう

オリジナルより軽い演奏に聞えるのはミックスのせいかな?
そしてテーマが始まると ホーンのアレンジが違うのに気が付く

テーマ以降のメロもちょっとアレンジが入っている、女性コーラスの シャフト はあってもアイクの歌は出てこない、インスト中心に女性コーラス部分が入ってくるって感じ

違うホーンのフレーズが出てくる そしてドラムとコンガソロが入ってくる なんか変な感じだが そのバックにチャカポカワウワウギターが延々と流れる

ベースもこの当時のスラップベースだ 4連打ぼバスドラが あまりにも時代を感じるね
最後のリフも健在だが その場面でベースソロが組み込まれている

面白いが 決してオリジナルを超えることはありえないな

10分弱のヴァージョンだ

#5 Zeke The Freak
Isaac Hayes の曲だ、女性コーラスの入ってるクラブ、ダンスミュージック 、ディスコミュージックだな
ダンスチューンならではの4発頭打ちのビートにキャッチーなフレーズ、リフが乗っかる
ホーンのアレンジがスリリングだ、それに絡むギターもファンキーでカッコイイが、ナツメロ ダンスミュージックって感じもある
ノリノリのアップテンポ アクセントの手拍子も良い感じだ フリークならOKな曲

#6 Don't Let Me Be Lonely Tonight

James Taylor の曲
この曲 いろいろリリースされたベスト盤にも入ってるぐらいラブソングだ
始まりからしてメロメロソング ヴァイオリンが これまた切なくてムーディー

前奏の長いのは、これまたアイクらしい ラップも交えた曲でしっとり と歌いあげる それに絡む力強い女性コーラス 大人の音楽だ
そして だんだんと盛り上がり始める 悲しげなストリングスも効果的に鳴り響き 同じリフでアイクが絡みフェイドアウト。

 

★1枚ものでもリリースされた2枚の感想など↓

1曲目からこの緩さ For the Sake of Love ボーナス2曲入りのアイザックヘイズのCD

ボーナストラック6曲+されたIsaac HayesのDon't Let Go CD アイザックヘイズ

 

18枚目のアルバム For the Sake of Love でした。

未だCD化されていないのは残り一枚となりました、

Lifetime Thingsです。
 

関連記事↓

興味のある方は、Isaac Hayes 等で検索してみてください↓

★大手レコードショップ タワーレコード↓

TOWER RECORDS ONLINE

 
★アマゾンはコチラからです。↓ 
amazonのIsaac Hayes
モバイルamazonのIsaac Hayes
 
★HMVです、isaac hayesで検索してみてください↓


HMVジャパン HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム

 

★本は、コンビニ受け取りは便利です↓

 

★オンキョーHPトップ↓

onkyo topです。

★ウチでも2台使ってます、安いし使い易いレノボはこちらからです。↓
author:パピネン, category:Isaac Hayes アイザック ヘイズ, 16:28
comments(0), trackbacks(0), pookmark
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...