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Eddie Palmieri  Harlem River Drive エディパルミエリ ハーレムリバードライブ
JUGEMテーマ:音楽

今日は、ここ最近アマゾンマーケットプレイスでゲットした新品CD450円  Eddie Palmieri Harlem River Drive です。
以前にLPをちょこっと紹介したけど 今回CDのレヴューです。

1971年にLPがリリースされ2005年にCDがリミックスで登場

eddie palmieri

ニューヨーク ブロンクス出身のラテンピアニスト&キーボーダーのエディ パルミエリとチャーリー パルミエリ兄弟が1971年にハーレムリヴァードライヴと組んでリリースした作品です

プエルトリカンとブラック コミュニティーがコラボ、ここから生まれた音楽は奇跡とまで言われている作品です。

プログレッシヴなラテン音楽にファンクの要素を混ぜ込んだ 素晴らしいアルバムです。

eddie palmieri 2

なにが凄いって 音楽も当然やけど メンバーも凄いんです

#1 Haplem River Drive ( Theme Song)

カルヴィン クラッシュとエディ パルミエリ作

Eddie Palmieri piano
Charlie Palmieri organ
Jimmy Norman  vocal
Ronnie Cuber sax& soprano baritone
Bob Bianco guitar
Reggie Ferguson   drums
Nick  Marrero       timbales
Eladio Perez         conga
Victor Venegas    bass

Allan Taylor  and
Marilyin Hirscher   chorus

と もうロックやファンクとは楽器編成からして違う

ブルックリンと言えば映画などで出てくるニューヨークのダウンタウン
様々な人種の坩堝から、出て来たスゴイ グループだ。

始まりは、オルガンやエアーシンバルの 今からだぞって感じの音出し からだ
ベースもチラット聞えるが・・・
そしてエレピのリフが始まる、ドラムやベースも絡んでくる もうワクワクするイントロだ

ミディウム スローの不思議でファンクなプログレッシヴなラテンだ
もう 1曲目で やられちまった

なんと言うか、もうダウンタウンに迷い込んだ空気が漂う

そこへラテンパーカションが絡んでくる(細かいリズムでないところが素敵だ)
んで、ウマ下手なヴォーカルが入る(カッコイイ)

その後、 これまた調子っぱずれなコーラスが これまた最高に素敵だ
サックスが アクセントを付け、オルガンが これまた短いヴィブラートがかかっていて カッコいいよ

ヘッドフォンで聞くと、ギターがソロをガンガンとっているが、歌は気にせず突き進む
LPとCDでは、オルガンのミックスが違う、大きいのがLPでCDでは少し奥まった感じ

でもギターのリードがガンガン鳴っているのが聞えるのはCDの方が大きい音かな
このあたりが、今聞いていて分かった違いかな

そして オルガンのリフが全篇通して入っているのが、これまた洗脳されてしまうぐらいキャッチーだ
ベースは、淡々と跳ねずにどっしり弾いているのもナイスだ

一度聞けば 即覚えるキャッチーなコーラス、ズルズル世界に引きずり込まれる
まあワンパターンの感じやけど・・・そんな事気にならないくらいカッコイイ曲。


eddie palmieri 4

#2 If (We had peace today)

ジミーノーマンとアル テイラー作

まずはメンバー
Eddie Palmieri        piano
Jimmy Norman    vocal
Ronnie Cuber        sax  soprano & baritone
Cornell Dupree      guitar
Dean Robert Pratt   drums
Burt Collins           trumpet
Bruce L Fowler     trombone
Gerald Jemmott   bass

Allan Taylor  and
Marilyin Hirscher   chorus

2曲目は、メンバーが少し入れ替わる、それがまたザッパゆかりのブルース フォウラーだ
そしてギターがコーネル デュプリーと 凄いぞ

ドラムから始まる哀愁漂う メロウな曲で、ギターが2本入ってるしオーバーダブしたんだな、そしてソウルフルに歌が流れていく、それに絡むコーラスも なんとなく外れたような感じとメロウで哀愁が漂う

ベースが これまた地味に確実に 連れて行ってくれる (グルーブが良い)

コーネルのギターは、やはり 渋く 燻し銀の如く 良いよ

eddie palmieri 3

#3 Idle Hands

Marilyin Hirscher と Bob Bianco 作

今回もメンバーが少し変わった
Eddie Palmieri        piano
Jimmy Norman    vocal
Ronnie Cuber        sax  soprano & baritone
Dick Meza      Tenor sax
Cornell Dupree      guitar
Bernard Purdy      drums
Eladio Perez         conga
Bruce L Fowler     trombone
Gerald Jemmott   bass

Allan Taylor  and
Marilyin Hirscher   chorus

今度は、ドラムがバーナード パーディーだ、この人ジェフベックと1975年にツアーしてた頃のブートを6枚ほど持っている、またハミングバードでも参加しているのがあったな2と3枚目やったかな

もう聞けば直ぐに分かるぐらいのドラマーだな
そして こちらもコーネルとブルース ファウラーが参加してる

もう これはイントロからしてラテンだ、パーカッションもベースのフレーズも もうラテン&ファンクだね
それでいてスリリングでカッコイイ、

ギターはワウワウやし、ブラスたちも決めの所でアクセントをブチかまし スゴイグルーブになっている
これもミディウム テンポでズルズル進んで行くぞ

歌もカッコイイし、コーラスなんて 調子ッぱずれでこれまたカッコイイ
そしブレイクのドラムの潔さが これまた溜まらん 思いっきり叩いてるやん

そして その後ワウワウ(オートかな?)でギターソロが延々と続く・・・
ロックなソロとは全く別物だな これが まやカッコイイし、リフも頭に焼きつくキャッチーモノやな

その後 サックスソロにつながる、これがまたラテンだ、ジャズやないところが ええやん
最後はワンパターンだが 全然飽きの来ない演奏と歌と雰囲気

もう このグループ 病み付きになるで

eddie palmieri 5

#4 Broken Home

カルヴィン クラッシュ とエディとチャーリーパルミエリ作

Eddie Palmieri        piano
Charlie Palmieri     organ
Jimmy Norman    vocal
Ronnie Cuber        sax  soprano & baritone
Bob Bianco           guitar
Nick  Marrero       drums
Manny Oquendo   conga & cowbell
Victor Venegas     bass

Allan Taylor  and
Marilyin Hirscher   chorus

これは、出たぞ アヴァンギャルドな雰囲気タップリの曲だ、この手の感じはエディパルミエリの持っているLPとよく似たアプリートだ、アイデアはエディやったのかな?

そうやな 音楽こそ違うけど キングクリムゾンの1stのB面みたいな感じかな
宇宙的というか、幻想的な感じで漂う

また水の中のような感じもあるね (リバーヴの効果やね)

eddie palmieri 6

#5 Seed Of Life

カルヴィン クラッシュ とエディ作

Eddie Palmieri        piano
Jimmy Norman    vocal
Bob Mann            Lead Guitar
Cornell  Dupree    accompanying guitar
Ronnie Cuber        sax  soprano & baritone
Randy Brecker     trumpet
Dick Meza      Tenor sax
Bernard Purdy      drums
Barry Rogers       trombone
Manny Oquendo  timbales
Eladio Perez conga
Victor Venegas bass
Andy Gonzlaez fender bass

Allan Taylor and
Marilyin Hirscher chorus

そして最後の曲
ダイナミックな曲でオールスターズ勢ぞろいだ

まさかのベースが2人の大勢による演奏
もうラテンとサルサとファンクに勢いを付けたよな 凄さがある

まあサルサってのも言い過ぎやけど、後にサルサのキングになるエディやしね

イントロからして もう踊るしかないって感じだ、それにブラックでファンキーなヴォーカルが絡んで もう どうなるねんって感じぶっちぎりだな

ベースがブイブイゆうてるし、このグルーブは このグループでしかありえないな

ブラスとパーカッションが大暴れだ、ザッパでも有名なランディ ブレッカーが炸裂
ギターソロも終わり無き戦いのように弾き捲くっている

そこに歌が入ろうが、お構い無しにぶつかってくる、サックスも同じくぶっ飛びだ

ラテンとは言え サンタナみたいな ちょっとダサい?って感じが 全然あらへん ところが良いよ

eddie palmieri 8

このLPは、京都寺町にある中古レコードの ホットラインでゲットした 500円やった
ついでに マックスローチのウンブンオーケストらもゲットした 

もう かれこれ30年ほど前かな、それ以来聞き捲くったLPやったが 今回450円+送料で新品CDをゲットしたんだな

eddie palmieri 7

まあ 良かったらyou tubeにもこの曲があるんで聴いて見てくださいね

欲しい方は、オークや大手CD屋にあると思うので Eddie Palmieri  Harlem River Drive で検索してみてください。

結構お薦めのCDですよ。


一応大手レコード載せておきます。
店によって値段もマチマチなんでチェックしてみてください。

大手レコードショップ タワーレコード↓



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amazon の エディ パルミエリ

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author:パピネン, category:最新入手音源アラカルト, 17:29
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ロシア製MP3について MP3音源 Can, Alice Cooper, Nina Hagen, Tuxedo Moonを聞く
JUGEMテーマ:ROCK

先日ロシア盤MP3について少し書いてみた、今日はこのロシア盤MP3について もう少し書いてみる事にした。

持っているCDプレイヤーにMP3モードがあるが、持っているのはピンクフロイドのZurich1977とAll Due Respect の2つ

どちらもブートレッグで1枚800円やった、ブートなんで一度MDに落としCD-Rに焼き直して(曲間を締め用として・・・・・)聞いてた、と言うものMP3には全く興味が無かった・・・

それは ライヴなどのブツやと、曲が変わる度に途切れて それから次の曲が始まるからやった、ザッパのMP3なんか買ったら大変や!タダでさえ曲間の無いメドレーなんで いちいち曲が終わると止まってるなんてザッパだって怒るだろう

すんなりスムースに聞いてられないなんて・・・んな訳で無視してた

ひょんな事からオークやネットで見ていたら あるあるいろんなロックのMP3があるやん
今までそんなに見なかったし調べもしなかったんだな 

んで、アリスクーパーなんて見つけた、子どもの頃 高くて買えなかったLPが1枚にディスクに10枚以上分収録されてて1000円~2000円で買えるなんて 

それも数種類出ている、個人でMP3を焼き増ししてるのか? メーカーなのか? そんな事は分からんが

それで買ったのは2枚組みで1000円ほどやった、それから数組買ったんやな

MP3

内1組は、ロシアから直で届いた、13日かかったが安かったしね
ロシアからなんて初めてで なんか付加価値が付いたように切手や雰囲気が外国やし ちょっと興奮したかな

MP3  2

ここ1・2ヶ月でゲットしたブツだ(上の写真)
見た目は普通のCDだが

実は、ケースが酷い まあ 買う時の注意としてケースは保護する物と考えてくれ ってあったんで納得

それにしても劣悪な造りにビックリ、ケースは閉まらない、ディスクが泳ぐなど 1枚を除き交換した。

MP3 11

ケースなんぞ なんでもええが
実際の音楽は聞けるのか?

MP3   3

アリスの場合 2枚目のディスクでは4曲ほど音飛びがある、まあ それはしゃーないが
なんせ治外法権やし、脱著作権やし・・・

メイドインチャイナより酷い造りだ

MP3 4

無理やりのインクジェットプリント 直ぐに剥がれそうな感じ、もうすでに少し剥がれていたが
まあ これもしゃーないな

んで、ニナハーゲン
これも子どもの頃 欲しかったが全部なんて買えなかった
せいぜい中古LPを500円ほどで買ったぐらいやった

MP3 5

届いたが、ケースはボツ、んでディスク裏を見ると 突起部分があった、これやと再生出来ないやろうに?

案の定 4曲ほどぶっ飛んで音飛びだ それもレゲエの良い曲で・・・・しゃーない

そしてCAN だ こいつも当時の友人から Zappa 好きならCan も良いぞなんて言われて
J&MCがカバーしてたヴェジタブルマンしか知らんかって 今回ゲットした

MP3 6

見るからに手焼きCD-Rで〜〜す って感じだ
なんでもええねん 音さえ入ってて聞ければOK

MP3 10

ジャスラックも無視なのに なぜかミラーステッカーが張ってある
誰もコピーなんてしないぜ

例によってカースは使えない代物やったが
安いし一杯曲 入っているし しゃーないなぁ

んで、タキシードムーン
これなんて友達に貰ったカセットテープが良かったんで買ったが
良い曲なんて 殆ど無い グループやん

でもだ エラーはしなかった・・・となかなか手強いロシアMP3

MP3 7

よー見ると 3社のMP3や
上のSTAR RECORD は音飛びが凄くある 皆さんこのメーカーは お薦め出きへんな
2組買って どっちも音飛び激しいので 100%エラーやと思っても ええんとちゃうかな

止めとき

んでお次のメーカーは

MP3 8

こちらは、ジャケ写真が最悪やけど 音飛びは無い
マシだぜ おまけにケースもなんとか使える タキシードムーンだ

MP3 9

そして コチラがCAN だ
これは大丈夫やった・・・でも 同じメーカーの別物は分からないが

MP3 12

買うときは、特にオークとかやと裏写真があるので参考にしてもらったらええと思う。
あと メーカーによって収録曲数が違ったり、収録アルバムが異なったりするんで 良く見てから出ないとミスしそうや

音飛びについても エラーしてかからない事もあります、ご了承ください とあるので
分かった上での購入ならお薦めやけど・・・完全を求めるのなら止めた方が良いです。

それと リマスターなど出ているバンドやグループなどはリイシューリマスター収録盤と以前から出ていた現行の音源を使っているのと 少なくとも2種類あるのでチェックしてからゲットしてみてくださいね

2・3日で届くが、相手がロシアやと2週間は見ておかないとゲット出来ないと思う。

今日は、ロシア盤MP3音源についてでした、MP3に興味のある方は、手っ取り早くヤフオクに一杯あります、MP3かバンド、グループ名とMP3で検索してみてください。↓



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author:パピネン, category:最新入手音源アラカルト, 14:19
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ジュージハリスン 大阪城ホール 91年12月10日
今日は、最新入手音源!
ジョージハリスン大阪城ホールでのライヴです。

奇跡の来日とまで云われた日本公演!
オフィシャルCD発売当時、HMVの試聴コーナーで聞きましたが、
買うまでは至らなかった。

今回ネットで音源だけ入手したんです。
サイケ時代のビートルの曲が聞きたかったんですね!

70年代、ヤクでボロボロになっていたクラプトンを救ったジョージ!
今回は、74年以降大きなステージにはもう立ちたくない と
云っていたジョージを、こんどはクラプトンがヘルプして

それも、日本に連れて来たんです。それも日本だけのツアーだなんて?
よほど金が良かったのか?良くは知りませんが!

通算12回のステージで、これは大阪での公演です。

クラプトン曰く、バックに徹する なんて ホンマかいな?
そしてバンドは過去最高のバックメンバーだそうです。フムフム!

さてこれは未編集のオーディエンス録音で、
赤裸々のコンサートが聴けるというものです。



December 10th,11th,12th,1991

Disc 1
1. I Want To Tell You
2. Old Brown Shoe
3. Tax Man
4. Give Me Love
5. IF I Needed Someone
6. Something
7. What Is Life
8. Dark Horse
9. Piggies
10. Pretending
11. Old Love
12. Badge
13. Wonderful Tonight

Disc 2
1. Got My Mind Set On You
2. Cloud Nine
3. Here Comes The Sun
4. My Sweet Lord
5. All Those Years Ago
6. Cheer Down
7. Devil's Radio
8. Isn't It A Pity
9. While My Guitar Gently Weeps
10. Roll Over Beethoven

1. I Want To Tell You
いきなりぶっ飛びました。
リボルヴァーからの曲で始まるこのCD
イントロから期待大です。

短い曲をどうアレンジするのか?
どう長くするのか!なんて興味津々。

それにしても声の小さい人だなぁジュージって、
ビートル時代も発声が出来てないとは知っていましたが!

このテクノロジー時代なのに!
その点、ザッパなんてステージの音響には最善を尽くしていたのにね!

さて曲は、ギターソロが2回入ってくるんですね!
一回目はメロに準じたソロなんですが、
2回目のクラプトンのソロ!全然ダメ!酷すぎる!

こんな馬鹿みたいなソロぐらい弾けよな!
バックに徹するって云ってたじゃないか!

手グセでソロとるなんて、
ビートルファンは、同じフレーズじゃないといけないんでぜ!

レコード通りでないとね!

酷くて的外れのギター、
まあやってるジャンルも大違いなんでしょうがないな。

ジョージの歌も、ずれてるし、違うしがっかりしたよ!
ポールはわりと忠実にやってるのにね!

エンデイングのソロはジョージなんでまあ許そう!

2. Old Brown Shoe
渋い曲をしたもんだ、このベースはポールに近い!
ポールはドライヴ ベースが得意で、
特にジョージの曲では張り切っていましたよ。

一曲目より良いです、クラプトンのソロが無いので安心して聴けます。



3. Taxman
ファンキーなオリジナルにどう近付くか?が聴きもの!
イントロはサンプリングしたのか!

いかんせん、ドライヴ感が無い、ベースが手抜き!
2ビートを強調するんじゃねーよな。

でもコーラスはカッコイイですね。

さてギターソロ、誰でも弾けるカッコイイセンス抜群のソロですよ、
クラプトンさんよ、酷いじゃないですか!
最初の2小節だけかい、

さとは手癖!オーマイ ブッダ!
ポールのラーガスケールでプリング オンオフが弾けないのかい?
こんなのアマチュアだって弾けるのに!

センスの悪いソロで気分が悪くなってきた。
やっぱりクラプトンはヤクでボロボロのほうがギターがイイ。

エンドのソロも頂けないです。酷い醜いソロ



5. IF I Needed Someone
ビートル日本公演で失態を見せた曲、あまりにも外れていた。が
さて25年後の演奏は?

まあ10人もメンバーがいればどうってない曲。
さてソロは、ジョージがとるもんだと思ってたら!

嘘だろ!クラプトンかい
なんで上から降りてくる下降ソロをとるんだい、
信じられないくらいダサいし臭いソロです。

バックに徹する は嘘かい?

歌メロと同じでいいんじゃないのか!
おまけにウーマントーンかよ
ガレージサウンドで弾いてくれよ!

そしてエンディングでまたまたド臭いソロ!
あぁ〜〜〜

6. Something
イントロ最初ですぐ分かった。
このベースは難しいぞ!出来たのかな?

良く聞こえないが弾けていない。
重箱の隅を突付くなってか!

ストリングスはまあまあイイ。
ソロはオリジナルに近いがタイミングが全然違います。

クラプトンのソロはいりまへん。
手癖連発!パンチパーマのおばさんが怒ってくるぞ!

ポップミュージックの辛い所がハッキリしますな。

9. Piggies
ゲッ!こんな曲すんの!
ホワイトアルバムからじゃないですか!

バックの演奏はオリジナルに忠実!
そりゃそうだろう、君たちだったら変えようが無いでしょう。

アレンジ 力は無いバンド見たいですから。

歌は結構外れています。
ここでジョージは喉休み!



12. Badge
クリーム時代の曲でジョージとの共作
さすがリフ、フレーズ作りの天才ジョージ。

光っています。
変形アルペジオがいいですね!
クラプトンも自分の曲なんでちゃんとプレイ出来ています。

(そういえば、リンゴスターの明日への願い、のリフと似ています。
これもジョージ作のリフでカッコイイし誰にも作れませんよ)


120室もあるジョージ邸

DISC2
3. Here Comes The Sun
出ました。カポタストしたたのかな!
オリジナルに忠実にプレイ!

歌がオフで入ってくるのはなんで?
ミドルのリフでムーグのキーがドンドン上がってくるのは無しなかい!

4. My Sweet Lord
盗作騒動で金でかたを付けた有名曲、
ハーレールヤーのコーラスが70年代ですね!

歌は裏から入ってきます、また なんで?

9. While My Guitar Gently Weeps
そして外せない曲、
さてどうなるのか?
オリジナルでクラプトン、自分が弾いたギターソロだぞ?

始まりと、これはいかん
ビートが違う、ポリリズムでスティックが16ビートだぞ!
おかしい!

ノリが全然ダメ、
10人もいるんだったら1人ぐらいスティックさばきをやってくれよ!

あのスティックがこの曲の疾走感を出していたのに!
信じられないぜ!

ギターソロはなんとかオリジナルの音程なんだけど最後がヘン、
タイミングがもうクラプトンには出せないのかも知れません。

もいちどヤク漬けになればよかったかもね!
ヴィブラートもかけ過ぎ!

さすがハズレ手癖のクラプトン

歌も大雑把ですな!

しかし2回目のソロは酷すぎる、
バックとギターが合っていません。

そしてジョージのソロ、まあミストーン丸分かりなんだけどまあいいや!

10. Roll Over Beethoven
これは、別の日からの音源だそうですが
まさかロックンロールで〆なんて嘘だろう!

おまけにドラムソロが延々と続く、
そしてドラマーが云ったのか?
お疲れ様!アホか皆は仕事で実に来てるんじゃないんだぞ!

的外れの日本語!誰が教えたのかい!
で、終わり。

クラプトンは自分の曲では、さすがいいプレイをしてますが、
ビートルの曲は駄目ですね!全くジャンルが違うのに無理して
無茶してギターソロなんか弾くもんでヒンシュクもんですよ。

ジョージよどうせなら、もっとイイ選曲してほしかったですね!
サイケドラッグ時代のイッツオールトーマッチ
ノーザンソング、ブルージェイウェイ、サボイトラッフル
ウイズンユーウイズアウトユー、ドントボザーミーでもOK

フォーユーブルーでもいいのに!

なんでも空席も結構あったと云うじゃないですか!
贅沢を言ってはいけません。
聴けただけでもラッキーなのに!

ジョージ大阪ライヴでした。







今日のリンクは、人気の育毛剤
 


author:パピネン, category:最新入手音源アラカルト, 14:40
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