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Grandmothers a mother of an anthology CDについて。
JUGEMテーマ:音楽

今日はCD グランドマザーズ マザー オブ アンソロジー
21曲収録 内7曲が初登場
その中にジミーカールブラックのジェロニモ ブラックのライブが1曲入ってたり・・・

もうなんでもアリの詰め込んだようなコンピレーション。

CD

CD3

CDはLOと違いモノクロ写真だ

CD2

このCDには、
★印は、アンリリースドトラック
1st印は、1980年リリース
2nd印は、1982年リリ−ス
このCDは1983年リリースです。

#1 '59 chevy (black, gardner) 1st
#2 trail of tears (black)             1st
#3 we don't feed no livestock here (ingber) 1st
#4 mary jane (cahan, gardner)★
#5 my love has gone               2nd
#6 gingerwail                         2nd
#7 mayonaise mountain         2nd
#8 teenage credit★
#9 low riding man★
#10 let us live★  ジェロニモ ブラックのライブ音源
#11 big boss man★ ジェロニモ ブラックのライブ
#12 motorhead's bumble bee       1st
#13 thunderbuns vs the kumb nut★
#14 the fight out                        1st
#15 one for the girls          1st
#16 dona                                  2nd    
#17 going to idaho       2nd
#18 a bit blue           1st
#19 qualude to chaos and fine   1st
#20 lovesick blues★
#21 basement theme downstairs  1st

メンバーも多数ですんごい↓
それぞれの参加は、数字がトラックナンバーです。

Jimmy Carl Black: vocal 1,2,7,8,9,10,11,12,13,20
Bunk Gardner: horn 1,2,4,7,8,9,10,11,12,13,15,16,17,19,21 
Buzz Gardner: horn 1,2,5,8,15,17,19,21 
Andy Cahan: drums, guitar, keyboards 1,4,7,8,9,10,11,12,13,16,17,20 
Denny Walley: guitar 1,2,7,8,9,10,11,12,13,20 
Tom Leavey: bass 1,2,7,8,9,10,11,13,17,20 
Don Preston: moog, piano 2 meatball: drums 2,8,20 
Elliot Ingber: guitar 3,6,18 
Ira Ingber: washboard, guitar, bass 3,6 
Lil' John: guitar: vocal 3 
Richie Hayward: drums 3 
Jimmy Mckenna: trombone 5
John Lasonio: bass 5 
David Trent: drums 5 
Danny Newmark: electric piano 5 
Sid the Kid: tenor sax 5 
Don U.Matic: drums 6 
Ray Collins: vocals 7 
Tjay Cantrelli: horns 7,8,9,10,12,13 
James Harmen: harmonica 8 
Joe La La: cungas 9 
Jim Sherwood: sax 12,17 
Keith Olsen: bass drum 12 
John Balkin: bass 15,19,21 
Dusty Wakeman: drums 16 
Tom Brown: drums 17 
Frank Scoobie sorkin: sax 17 
Johnny Dyre: harp larry taylor: guitar 18 
Jerry mcgee: guitar 20

レコーディングデータは↓
tracks 1,3: recorded in 1971 
track 4 by elmer & fred: recorded in 1972 
track 8,20: recorded in late 1973 track 9: recorded in 1970 
track 10,11 by geronimo black: live in san miguel 1973
track 13: recorded in 1970 
track 15,19,21 by menage à trois: recorded between 1969 and 1972

Grandmothers CD

アンリリースドトラック7曲です。

#4 mary jane (cahan, gardner)
とんでもなく牧歌的プログレ的 穏やかなドラムレスのインスト
12弦生ビターとリコーダーの
Elmer & Fredってアルバム未収録曲とあるけど・・・1972年の録音
小さなカフェでライブしてたのかな
アンディとバンクガードナーの2人ユニットなのかな?
2人で多重録音した マザーズには、とても似つかない美し過ぎる曲


#8 teenage credit(leavey)
1973年の録音でジミカルが歌 ジ〜ジ〜とファズをかけたようなハーモニカが なんとも言えない・・・

テキサスロックしています、ピアノ、ブラスのロックンロール
さすがジミカルが歌うと 何故か初期マザーズの匂いが漂う

これ なかなかええよな
デニーもギターだが ハーモニカがフューチャーされてるね


#9 low riding man(black)
70年のデモとあるが・・・デモとはおもえん ええ感じ
ジミカルが 歌う ブラスがしっかりサポートするテキサスロックだぜ

ジミーカールブラックが歌うだけでも価値あるよね
おまけにデニーウォ〜リ〜がギンギンのギターソロを披露
もうノルしかない。

一瞬キングクリムゾンの21世紀の精神異常者の一部が出てきたり パチったな

#10 let us live(cahan)
ジミーカールブラックのジェロニモ ブラックに収録されてた曲のライブテイク
小さなクラブなのかな 音がこじんまりしてて聞き易く ノリノリだね

ブラスは勿論 アンディ キャハンも大活躍だね
ヴォーカルが一杯いてたんだね このバンドの詳細もそないに知らないが
ジェロニモブラックは、1stのみCD−Rで持っているねんけど

ギターソロ ヴァイオリン奏法なんて出てくるし、エレピも70年代60年代で なんともレトロでとても良いです。

インスト部分は、やはりザッパ それも初期マザーズだね
同じ窯の飯喰ってたぞ って言ってるぜ!

#11 big boss man(reed)
ジミーリードの曲
ジミカルが歌う1973年ニューメキシコでのライブ
デニーのギターがたっぷりと堪能出来ます。

スライドギターでなくて弾きまくり
ノリノリのブラス ロックンロール

#13 thunderbuns vs the kumb nut(contrelli)
1970年録音
なんか凄い曲だ、なんだろう雷とゲームサウンドから始まり
チャーチオルガンとカズーおっさんお声 あっちの妖怪お化けアニメソングみたいだ

んでクリムゾンみたいなのが一瞬入り込み
喋りが その後 歌になる まるで古いサケデリックプログレか

変拍子で オペラで ドラマチックで 演劇みたい
その後 ギターソロ もうヘンリーカウとか あっちのサウンド
Tjayさんがリードヴォーカルでジミカルも歌っている

突然ドゥーワップになったり もう不思議なアレンジのいかした曲
音こそ そないに良くないけど とても気になる曲だぜ おすすめ 超が付くね


#20 lovesick blues(mills & fried)
カントリーロックだぜ 出たなジミカルブラック一杯だよ
おすすめは勿論 ノリノリのスライドギターがデニーとくれば 嬉しくなるぜ

ヨーデルも出てくるジミカル 最高だぜ
73年の録音

とアンリリースドでLPには未収録の曲紹介でした。
ザッパの初期マザーズ ファンにはとてもおすすめです。
いろんなタイプの曲のコンピ

もし見つけたら1500円までなら おすすめです。
オークにたんまに出てます、あとアマゾンやらにもあるけど・・・
気になる方は、チェックしてみてくださいね♪

★Grandmothers  a mother of an anthologyや
Frank Zappaで検索してみてください↓

タワーレコード↓
ヤフーオークです、ザッパで検索してみてください。↓



音と映像のオンキョー↓

安いし使い易いレノボはこちらからです。↓



author:パピネン, category:ザッパ周辺&ビザール&ストレイト等, 15:29
comments(0), trackbacks(0), pookmark
The Grandmothers  Looking Up Granny's Dress グランドマザーズ 2ndアルバムについて
JUGEMテーマ:音楽

前回に引続き グランドマザーズ 2枚目のアルバム
CD化は、されてないと思うけど・・・
廃盤になってますがオークならゲットできます。

Grandmothers2-1

前回と同じくコンピレーションになってます、1982年リリース
曲は
ザッパメドレーから始まります。

sideA
A1 Uncle Meat
A2 Mother People
A3 Soft Construction With Fluid Conversations
A4 Peaches En Regalia
A5 Silacone Hump
A6 Oh No
A7 Eric Dolphy Memorial Barbeque
A8 Acid Rain Pelting The Underground
A9 Go Cry On Somebody Else's Shoulder

ドン プレストン ヴォーカルとキーボード
ジミーカールブラック ドラムスよ歌
トム フォウラー ベースとバイオリン
ウォルト フォウラー キーボード、トランペット、歌
バンク ガードナー テナーサックス
プロデュースが・・・ドンだ
アシスタントがトムとウォルト フォウラーとなってる

ザッパ曲ばっかで ザッパは影でいらついてたんだよな
喋りから始まります。
キーボードが鳴りスタート
ベースがとてもいい音で収録されてるやん

いきなりオルゴールのようなかっちりした演奏
ザッパ・・・マザーズ時代の音とは違いがある
なんだろう?

曲は律儀にそのものだが
アレンジは当然してあるが基本のメロディーは おんなじ
ドラムやビートが 時代もあるけど(80年かな その頃)ドライブしてる

2曲目 どことなくたどたどしい部分があるけど
もう殆んど3枚目 俺達ゃ金の為に〜〜 おんなじやん 歌がとても一緒
しかし サビに行くと カッチョエエ〜〜〜〜

ヴァイオリンソロになる バックもグイグイ グルービーで凄い迫力だな
ドラムもロックドラムなんで これまた一味違うやん

ここらで歓声が・・・ライブです。
キーボードソロ これはザッパの曲でないのでは 
エレピソロ 会場の空気感もたっぷり入ってるがフェイドアウト
なんでや これからが ええのに

そして女子のMCが入りA3 Soft Construction With Fluid Conversationsってのが始まるスタジオ録音だ

コラージュ それもザッパみたいな切れ方のコラージュ パクッたな
この場面 とてもいい感じ・・前衛だ!

いきなり 桃の勲章 になる
BGMみたいだね

ここからまたライブ音源に・・・編集は入っている
ギターがないぶん 違うアレンジでブチかましてくれる

流れるような指使いが伝わる オルガンも古き良き時代
ベースが これまたドライブしてる ザッパバンド時代は、ここまでベースがグルーブを出してなかったが
キーボードソロは、ザッパでなくなる
A5 Silacone Humpとなってる

そして名曲 美しいメロディーの Oh NOに行く
素晴らしいメロディがあるだけに そのままだ

バックの楽器は全然違うが・・・・・
そしていきなりオルガンがステレオでソロを まるでプログレのEGGみたいだ

Eggとても良いです・・・話がずれた

そしてフェイドアウト またかい

A7 Eric Dolphy Memorial Barbeque A8 Acid Rain Pelting The Underground 
になる ライブ感たっぷり ノイズも乗っている

ザッパとは違うが どこがかわからんが 違う 短い音源

最後は
A9 Go Cry On Somebody Else's Shoulder
メロ一緒 ハモリは違う アレンジも違う
ドゥーワップではないね
歌が誰だろう?

ジミカール以外だな
凄いライブの雰囲気が伝わるテイク
凄い歓声だ ライブ最後の曲だったんだな


Grandmothers2-2

sideB
#1 Deseri
Bass – Unknown Artist
Drums – Frank Zappa
Guitar – Ronnie Williams 
Vocals – Ray Collins

Written-By – Cahan, Buff

ポールバフとレイコリンズが作った そしてドラムがザッパ
よく持ってたよな音源
ベースが誰か分からんが音が良いよね
62年の録音らしい

ポールバフのパルスタジオを買い取りスタジオZになってからの音源かな どうなんだろう
始めに喋りがあって それから始まる

68年のザッパのルーベン&ジェッツに別もの 収録

#2 Gingerwail
Drums – Don U. Matic
Guitar, Bass – Ira Ingber
Lead Guitar – Elliot Ingber

Written-By – Ingber

ギンギンにかっちょええサウンドのギターが鳴り響く
手拍子がアクセントでノリが凄い

掛け声も出てくるしスラードギターが気持ち良い
多重録音でイングバーが2人いる 兄弟なのかな

インストで吠える声も時たま出てくる
グイグイ迫るギターソロ 凄いな

どことなくフリークアウトの中のギターみたいだ 当然か
最後に喋りが入り・・・イングバーかっ?

#3 My Love Has Gone
Bass – John Lasonio
Drums, Percussion – David Trent
Electric Piano [Fender] – Danny Newmark
Saxophone [Tenor] – Sid The Kid
Trombone – Jimmy McKenna
Trumpet, Flugelhorn – Buzz Gardner

Written-By – Gardner

ジャズスタンダードかい 4ビートで音も中央寄りで コンピって感じ
インスト スイング ジャズだな ポップだよん
アメリカのバーにいてるみたいな気になる

#4 Mayonnaise Mountain
Guitar - Denny Walley
Bass – Tom Leavey
Drums – Jimmy Carl Black
Horn – Bunk Gardner, Tjay Contrelli
Keyboards – Andy Cahan
Vocals – Ray Collins

Written-By – Collins

バラードだぜ、すんごいコーラスとオーケストラかな
一瞬フィルスペクターかいと思った

ドラマチックなアレンジだが 大して感動は無い

そして喋りになる

#5 Dona
Bass – Dusty Wakeman
Drums, Guitar [12 String] – Andy Cahan
Recorder, Clarinet, Bassoon, Saxophone [Soprano] – Bunk Gardner
Written-By – Cahan*, Gardner

とても咽かな始まり方 ジェスロタルみたい
突然アーバンになる クールフュージョンって雰囲気
ソプラノサックスがとてもいい感じ
ドラム音数すくなくて とても聞き易くいい感じ

12弦ギターなんかも入っている
ザッパも このようなテイストはあったよね

最後に初めと同じ咽かなパートになる

#6 Going To Idaho
Bass – Tom Leavey
Drums – Tom Brown 
Electric Guitar, Rhythm Guitar, Guitar [Slide Solos] – Steelfinger
Piano – Andy 'Panda' Cahan
Saxophone [Soprano] – Frank Scoobie Sarkin
Saxophone [Tenor] – Bunk Gardner
Trumpet – Buzz Gardner
Vocals, Saxophone [Baritone], Acoustic Guitar
Performer [Snorks & Obscenities] – Motorhead

Written-By – Motorhead Sherwood

ロックだ それもテキサスやらのロック
ブラスとピアノが出てきて 鼻を鳴らす豚の声が頻繁に ここまでザッパしなくても
このノイズは いならいぜ

ギターソロ ギンギンだけど
スティールフィンガーって イングバー違うの?
デニーでもなさそうだな

最後に違うギター語りが入り終わります。

Performer – Bunk Gardner (tracks: A1 to A9)
Don Preston (tracks: A1 to A9),
Jimmy Carl Black (tracks: A1 to A9)
Tom Fowler (tracks: A1 to A9)
Walt Fowler (tracks: A1 to A9)

Written-By – Preston* (tracks: A3, A5, A8)
Zappa (tracks: A1, A2, A4, A6, A7, A9)

Grandmothers2-3

Grandmothers2-3

Grandmothers2-5

Grandmothers2-4

さてと これ 廃盤でCD化もされてないのかな
オークなら出てます たんまにやけど

ザッパメドレーとイングバーの曲おすすめかな
興味のある方は、各レコ屋やオークをチェックしてみてください♪

★Frank ZappaやThe Grandmothers  Looking Up Granny's Dress
で検索してみてください↓

タワーレコード↓
ヤフーオークです、ザッパで検索してみてください。↓



音と映像のオンキョー↓

安いし使い易いレノボはこちらからです。↓



author:パピネン, category:ザッパ周辺&ビザール&ストレイト等, 15:27
comments(0), trackbacks(0), pookmark
Grandmothers LP CDについて
JUGEMテーマ:音楽

グランドマザーズ Grandmothersです。
以前にチョロっと紹介しましたね!

神戸のレコード屋に行ったとき偶然見つけた、もうジャケットからしてザッパ関連やと思ったがな そしてゲット 聞いて嬉しくなった・・・

初期マザーズのドンプレストンとガードナー兄弟が結成したバンドだ。
この3人はザッパとは仲が悪く 当初ザッパをいらつかせたん

ろくに曲に対す印税も払わないし、使用許可もなく 支払いはゼロ
宣伝のためにザッパの名前を使った など ザッパはご機嫌が悪かった・・・が

ファンからすれば嬉しい結成だった・・・♪

Grandmothers

1stLPは1980年にリリース
ボーナストラック入りCDが1993年にリリースされた

メンバー全員がマザーズ出身ではなく、コンピレーションアルバムです。
では、LPからです

sideA

#1 '59 Chevy
Jimmy Carl Black
Bass – Tom Leavey
Drums – Andy Cahan
Guitar – Denny Walley
Horn – Bunk Gardner, Buzz Gardner
Lead Vocals – Jimmy Carl Black

#2 Sweet Fifteen
Don Preston
Bass, Guitar – Dave Parlata*
Drums – Chris Parlata
Percussion – Emil Richards
Piano – Eric Linderman
Synthesizer [Moog] – Don Preston

#3 Qualude To Chaos And Fine
Bunk Gardner, Buzz Gardner &John Balkin
Performer – Bunk Gardner, Buzz Gardner, John Balkin 

#4 A Bit Blue
Elliot Ingber
Guitar – Elliot Ingber
Larry Taylor Harp – Johnny Dyre

#5 Motorhead's Bumble Bee
Motorhead James Sherwood
Bass Clarinet – Bunk Gardner
Bass Drum – Keith Olson
Clarinet – Tjay Contrelli
Piano [Tack] – Andy Cahan
Saxophone [Baritone] – Motorhead James Sherwood
Tambourine – Denny Walley
Trumpet [Bass] – Jimmy Carl Black

#6 Basement Theme Downstairs
Bunk Gardner, Buzz Gardner &John Balkin
Performer – Bunk Gardner, Buzz Gardner, John Balkin

sideB

#1Eye Of Agamoto
Don Preston
Bass, Guitar – Dave Parlata
Drums – Chris Parlata
Percussion – Emil Richards
Piano – Eric Linderman
Synthesizer [Moog] – Don Preston

#2 Trail Of Tears 
Jimmy Carl Black
Bass – Tom Leavey
Drums – Meatball
Guitar – Denny Walley
Horn – Bunk Gardner, Buzz Gardner
Lead Vocals – Jimmy Carl Black
Piano, Synthesizer [Moog] – Don Preston

#3 One For The Girls
Bunk Gardner, Buzz Gardner & John Balkin
Performer – Bunk Gardner, Buzz Gardner, John Balkin 

#4 We Don't Feed No Livestock Here
Elliot Ingber
Drums – Richie Hayward
Guitar – Lil' Johnny (2)
Lead Guitar – Elliot Ingber
Washboard – Ira Ingber

#5 I Can't Breathe
Don Preston
Drums – Sandy Reiner
Synthesizer – Christy Rundquist, Phil Davis 
Vocals – Don Preston

#6 The Fight Is Out
Grandmothers*

Design – Cal Schenkel

Grandmothers2

Grandmothers3

Grandmothers5

Grandmothers6

Grandmothers4

Grandmothers7

#1 '59 Chevy
ジミーカールブラックとガードナー兄弟が出してきた曲
イントロでスタジオ録音風景が少し入っている 
そう これってオムニバスLPでCDとは収録曲が違っててたりしてるねん。

ノリノリのテキサスファンキーなロックンロール ファンクにならないギリギリの線を狙ってるのかな
ブラスがお決まりのリフと勢いをつけてくれる、初期マザーズの名物男 ジミカルブラックが歌う、カッチョええぞ

ジミカルってゆうたらザッパ時代 カントリーを2曲ほど ぶっ飛ばしたよね
「200モーテルズ」でロンサムカウボウイ バーツ
「我つまるところ己なり」でハーダーゼンユアハズバンドなどなど まだあるな・・・

特徴ある声 なかなかハスキーでええやん
ドラムは本人でなくてアンディって奴、デニーウォ〜リ〜がギターソロをぶちかます
カッコいいソロだ

フィンガリング凄いね〜 クチャとしたチャンクなサウンドで弾きまくる
歌のバックでのフィルやらもカッコイイ

1971年の録音やって。

#2 Sweet Fifteen
Don Prestonが出した曲で作者はドンプレストンとパーカッションのリチャードって奴
CDには未収録曲やね
ドンゆうたらキーボードーやけど 初期マザーズ時代 自ら考案したシンセを弾いてもいた

さて これは もうザッパ 見事にザッパの難解なテイストタップリのインスト
キメや展開 細かなリズム 細かいメロ ブラックペイジ風

グラスの割れる音や会話がコラージュ イントロでね・・・
それから始まる 76.7年頃のザッパみたい 1970年に書いたとある
録音は、そのあとかな 音が70年とは思えないから

目まぐるしく廻るリズムに乗ってザッパテイストのメロが舞う
ヴィブラフォンが大活躍 凄いね
ゴリゴリ風のベース ボトムをしっかりサポート ザッパバンドよりいいぞ
ギタリストが弾くベースは、特に良い時があるよね

ドラムやらもユニゾンリズムで突き進む
テーマ後 ギターソロになる マイナーで暗く しかし アッパーな雰囲気
ギターソロもええやん ディメオラの真似をしてたヴァイ風のつかかったリズムでソロる

デイブ Parlataってのがベースとギターを担当
ヴィブラフォンソロのバックでアクセントでぶちかますチャイナシンバルの効果的なこと

#3 Qualude To Chaos And Fine
ガードナー兄弟とバーキンの出してきた曲
ザッパらしい現代音楽 アヴァンギャルド
キ〜キ〜ヴァイオリンやピアノ 喋り パーカッション ブラス フルート
69年と72年 この4年間で作り上げたのかな

かなりいいね この手の好きやん
まあ 好みやけど かなりプリミティブだ


#4 A Bit Blue
「フリークアウト」でギターを弾いていたエリオットイングバーが出してきた曲
リズムボックスかな・・・をバックにギターとブルースハープ
70年初期の録音かな ただのブルースインスト


#5 Motorhead's Bumble Bee&
モーター シャーウッドが出してきた曲
ちんどんや音楽で、ラッパ タンバリン パーカッションのお祭り前夜 そんな感じの短い曲 ザッパ風だね

メンツが6人中4人マザーズってのがいい

#6 Basement Theme Downstairs
3曲目と同じメンバーで つづきかな
割りといいよ 前衛アヴァンギャルドだな

Grandmothers9

#1Eye Of Agamoto
これは、ドンが出してきた曲で#2曲目と同じライン上にある曲
ムーグが大活躍で、スピーディーに目くるめく世界が展開していく、クロスオーヴァーだね

ファンキーでタイトで これはなかなか良いよ ドラムもなかなか素敵だ
ムーグがチトクラシカルだが 70年代ロックファンには受けそう

70年頃に作曲したってクレジットがある
おすすめかな

クールダウンして終わっていくところなんて いいよ

#2 Trail Of Tears 
ジミカルブラックの2曲目 プログレとアメリンカンサイケとテキサスを足して割ったような カッチョいい曲 ブラスも入ってるし ヴォーカルも最高にいい

キメもあって フィルが  ザッパみたいのがあったり ギターのコードカッティングもナイス
ソロになると 弾きまくり リフなんて 間違えればキングクリムゾンだな
ノリノリで持続音のあるリフなんて とてもカッコイイぜ

何時の録音だろう。


#3 One For The Girls
これまたガードナー兄弟とバーキンの出してきた曲
3つ目のパートかな 前衛だよん

今度は、長い曲だ うるさくなく ゆったりしてる


#4 We Don't Feed No Livestock Here 
エリオットの出してきた2曲目

バリバリの古いブルース それも変形ブルーズ
1971年の録音とある

ファジーなギターとギンギンのギターが絡む
ドラムはアタマをキープ ベースレスでワンコードブルースロック

かなり雑い収録だが まあ1曲くらいあるのが このLPを良くしてるのかな

#5 I Can't Breathe

ギターレス キーボードロック シンセやけどね(ムーグか)
ノリノリのビート ドラムと2人のキーボードと歌のドンプレストン

70年代プログレだな そしてサイケデリック
ホークウインドウを思い出したがな

最後 声だけになり
咳払いがあって・・・ザッパっぽいね

#6 The Fight Is Out 
グランドマザーズ連中のおふざけ 大暴れの模様
楽器は、好き勝手に鳴らしている

なんやろうね?


Grandmothers8


さてと このLP CDとは曲数も少ないけど CD未収録があるから
ややこしい まあLPなんでジャケットが価値あるかな

ザッパ関連では、おすすめ なんせ4人以上ザッパ卒がいてるもんね
興味のある方は、のぞいて見て下さい↓

スマホモバイルはこちらからです。↓
アンソロジー


★Frank Zappaで検索してみてください↓

タワーレコード↓
ヤフーオークです、ザッパで検索してみてください。↓



音と映像のオンキョー↓

安いし使い易いレノボはこちらからです。↓



author:パピネン, category:ザッパ周辺&ビザール&ストレイト等, 16:17
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